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プロット 作りかけ

秘密基地

ガルド南西部の大半の勢力が悪魔軍を認め、軍事同盟か不可侵条約を締結したが、すべての領主が悪魔軍の南部における覇権を認めたわけではない。
悪魔軍に対し、陰に陽に敵対姿勢を示す領主も何人かいた。
リベルフォンは彼らの協力を受けて、今までゲリラ活動を行っていたのである。
ここの基地はそのうちの一つだった。
入り組んだ谷間の中にあり、基地の入り口は一見すると小さな木製のふたがついた貯蔵庫にすぎない。
だが、内部はセメントづくりで非常に頑丈につくられ、広大だった。
入り口も複数あり、どの入り口もわかりにくくなっている。



基地内部

基地内部を案内されたサスペクとグランバズは旅の汚れを落とし、リベルフォンと歓談を始める。
その日は基地に泊まることとなった。
久しぶりの安心して休める寝床だ。
ぐっすりと寝た。


翌日、朝食の席でそういえばオアシスで変な生き物にあったというリベルフォン。
それを聞いたサスペクとグランバズは、その生き物はヤシノミムシ達だと気付き彼らを追いかけるために出発を決意する。
悪魔軍が予想以上のスピードで領土を拡張しガルドでの同盟者を得た今、ヤシノミムシ達の身に危険が迫っている。
サスペクはヤシノミムシ達に会いたかった。
彼は戦場でヤシノミムシ達に何度か命を救われヤシノミムシ達もサスペクに何度も危ないところを助けられている。
戦場以外でも長い時間を共に過ごした。
かけがえのない仲間だった。
グランバズのスピードで追いかければ、追いつくはずだ。
2人はすぐに出発を決意する。


出発シーン

地図を広げての相談シーン。
悪魔軍の土地を避けるとして、同盟や中立の土地を通るのもはばかられる。
旅中十分な整備が期待できない二人は戦闘力に不安がある。
同盟者の土地を通ればいつ裏切るかわからないし、中立の土地なら通ることで迷惑をかけるかもしれない。
信頼できる土地とできない土地の区別が必要だった。
敵中を突破するならとリベルフォンが、途中での補給や応援や話を通しておくことをを約束してくれる。
道々味方の援護をうけるのは心強いと、二人は快く頼んだ。
そして、悪魔軍ひしめく土地を突破することとなった。