※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

10章プロット


プロット
要塞の放棄を納得させ要塞部隊を率いることに成功した天使軍リベルフォン。
街道を進みながら幾つかの河や都市を越え、悪魔軍に包囲されている要塞にたどり着く。


幸い8本脚の巨大メカギガンダムはいまだ到達していない。
ギガンダムが来る前に要塞部隊を救い出さなくてはいけない。
要塞内の部隊と呼応して、要塞部隊の救出作戦を行う。
リベルフォンの部隊が悪魔軍の要塞包囲部隊に突撃、要塞からは要塞砲が撃たれリベルフォンを支援する。
包囲していた悪魔軍に混乱が広がりその隙を突いて要塞からいっせいに飛び出す天使軍。



敵を蹴散らし進むリベルフォン、要塞部隊は順次要塞から脱出していくも、そこに悪魔軍ギガンダムがその姿を見せる
動く要塞ともいわれる巨体と大砲を背負い、その脚は要塞の壁をいともたやすく崩す。
ギガンダムが到達すれば要塞などひとたまりもない。
要塞内にはいまだ、殿を務め要塞砲を発射している勇敢な部隊がいる。
彼らを助けるためリベルフォンは馬首を巡らす。
リベルフォン、悪魔軍がひしめき始めた要塞に突入。



混戦へと近づいたギガンダム、あまりの混戦に敵と味方をわけて攻撃できず一思案する。
混戦の真ん中にあってもまったく動揺していない。
敵味方を無視できるほどの巨体なのだ。
思案し、頭をめぐらせ、目についた要塞砲を黙らせるために要塞へ向う。
乱戦の中に、要塞へと入るリベルフォンを見つけた。
リベルフォンは砂の星ガルド一の武将であり、悪魔軍は彼に何度も煮え湯を飲まされているという。
彼を倒せば天使軍の動揺著しいだろう。
よし奴を倒すか。
ギガンダムは、大部隊が乱戦ひしめく中、悠然とした足取りで要塞へと向かって言った。
要塞砲をものともしない。



要塞内に入ったリベルフォン、雑魚敵を散らしながら、要塞砲を目指す。
ギガンダムの追撃に気づいていたが、急ぐしかない。
ギガンダム、要塞壁を壊したり要塞内をつぶさに覗いたりしながらリベルフォンを探す。
リベルフォン、ギガンダムの巨大な爪を避けたり隠れたりしながら要塞砲へ。
要塞砲部隊へたどり着いた所で、ギガンダム要塞砲に到達し破壊を始める。


リベルフォンの命令一過、階下へと降りていく要塞砲部隊。
リベルフォンは囮となりながら屋上へ。
屋上に出たリベルフォンの目前には、要塞によりかかり屋上を覗き込もうとするギガンダムの姿が。





要塞屋上

リベルフォンは要塞の屋上へと到達した。
抜けるような空に強烈な日差し、遠くには砂漠を舞台に悪魔軍と天使軍の争いが見え猛烈な砂埃が立ち上っている。
撤退はうまくいっているようだ。


そこにギガンダムの巨大で無機質な頭がすっと現れた。
ギガンダムの丸い無機質な4つの目がリベルフォンを睨んでいる。

動じることなく、リベルフォンは敢然といい放つ。
「わが名はリベルフォン、以後おみしり願おう」
それを聞いたのか聞かなかったのか。
冷然とギガンダムの巨大な前足がリベルフォンへ向かって振り下ろされる。




持ち上げられたギガンダムの脚に鉤爪ロープを巻きつけ、ターザンロープの要領でギガンダムの腹側から背中に移動し、斜めになった背中に着地。


リベルフォン、ギガンダムの背中についた武装や出っ張りを利用しながら上手に降りていく。
ギガンダム背中装備のバルカンを交わし、あわてたギガンダムが体を要塞から離し暴れた所で大砲の砲身につかまり、2本目のロープをギガンダム腹部についている作業用アームに巻きつけ、ロープをつけたまま地面まで降下。


中庭にはリベルフォンの愛馬がまっている。
ギガンダムの背中を駆け下り、最後にジャンプ、愛馬にまたがる。
リベルフォン、そのままギガンダムを挑発。
挑発に乗ったギガンダムはリベルフォンを追いかける。



要塞砲部隊、味方の残存部隊と共に、要塞外へ。
VSギガンダム 孤高のリベルフォン