「lisp勉強8日目記号のパターンマッチング」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

lisp勉強8日目記号のパターンマッチング」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 http://www.geocities.jp/m_hiroi/xyzzy_lisp/abclisp22.html
-記号のパターンマッチングの解説。
-リンク先コードの分析。
+今日の勉強はLispによる記号のパターンマッチングの解説ページの分析。
 lispで理解しようとすると混乱したのでc++で同じコードを書くとどうなるかと考えて理解してみた。
 束縛変数をstd::mapに入れて管理すると考えるとmatch-variableはmapのfind処理と同じである。
 
 
  (defun variablep (pattern)
   (and (symbolp pattern);シンボルであるか
        (char= #\? (char (string pattern) 0))));束縛変数であるか
  variablep
  ;
  ; 変数束縛に追加する
  ;
  (defun add-binding (var value binding)
    (cons (cons var value) binding));束縛変数だけのリストvarは要素一個
  add-binding
  ;
  ; パターンマッチング : datum に変数は無し
  ;
  (step (defun match (pattern datum binding)
   (cond ((variablep pattern);patternをcarとcdrで分解した結果束縛変数のアトムが出てきたら
          (match-variable pattern datum binding));一度束縛変数に対応するvalueを呼び出してもう一度matchが呼ばれる
         ((and (atom pattern) (atom datum));アトム同士なら
          (match-atoms pattern datum binding));アトムが比較される、束縛変数は上の処理で一度valueに直される
         ((and (consp pattern) (consp datum))
          (match-pieces pattern datum binding));まだアトムが出てこないので与えられたpatternとdatumを分解してい
 	(t 'fail))))
  match
  
  
  ;
  ; 変数とのマッチング
  ;
  (defun match-variable (var datum binding);C++でいえば束縛変数をstd::mapに入れていくのと同じ
   (let ((value (assoc var binding)));mapのfindと同じ処理
     (if value
         ; 値を使ってもう一度チェック
         (match (cdr value) datum binding);束縛変数はもう出ているのでkeyに対するvalueを返し束縛変数をvalueにおきかえてmatchをもう一度呼ぶ
         ; 変数束縛に追加する
         (add-binding var datum binding))));束縛変数をkeyとValueを設定する
  match-variable
  
  
  ;
  ; アトム同士のマッチング
  ;
  (defun match-atoms (pattern datum binding)
    (if (equal pattern datum) binding 'fail));要素同士の比較、束縛変数なら一度std::mapから値が取り出されてからこの関数に移行する
  match-atoms
  
    
  
  ;
  ; リスト同士のマッチング
  ;
  (defun match-pieces (pattern datum binding)
    (let ((result (match (car pattern) (car datum) binding)));アトムが出てくるまで分解する
      (if (eq result 'fail)
          'fail
          (match (cdr pattern) (cdr datum) result))));アトムが出てきたので次へ進む