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ネット上の議論についての個人的な指針 - (2013/08/28 (水) 04:01:17) のソース

ネット上の議論についての堀江伸一こと私の個人的な指針。

紛争関係

誰それが悪い、誰それは良くない人だ、誰それは素晴らしい、被害を受けた、加害を受けた。
こういったいい争いがおこったとき、周囲の人が争っているどちらかに味方したとする。

証拠提示能力、証言能力、検証能力のない人が何万人どちらかにつこうともそんなのは塵芥。
たった一人の証言能力のある人間の証言の方がはるかに重い。

結局私はこの人の方が好み、この人の方が人間的に信頼できる(ような気がしているだけ)にすぎず、誰かの意見を支持するのはデマを流しているのと変わらない。

こういった紛争がネット上で起こった時は、味方や敵の人数で絶対に判断してはいけない。

合理的に思える説明も、捏造かもしれない。
詐欺師ほど信頼できる人に見えるというのはよくある話。

だから自分に検証能力や証拠提示能力がない問題については断言してはいけない。
私はこう思うが特に証拠があるわけではないとういことを必ず末尾につけなくてはいけない。