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追加予定ロボリスト20 - (2009/06/23 (火) 08:41:11) のソース

アイディア製作者 堀江 伸一
ハンドルネーム Sina
兵庫県加古川市加古川町南備後79-16
アドバイザー JUNRO


*街頭警備ロボ
-分類 近未来SF 歩兵の補佐 将来米軍が配備しそうなロボ

蟹のような胴体に4つ足が飛び出た1.4メートルのロボ。
情勢不安定地帯や低強度紛争地帯等で街頭警備をにない、不審者のチェックから警戒行動までを行う。
胴体上部にセンサーユニットが装備され街ゆく人をチェックするのが主な仕事である。



チェック項目は多数に上る。

- 危険人物データベースに引っ掛かる歩行者がいないか監視する。

-歩行者の中に軍事訓練やテロ訓練をうけかつ現在も活動中そうな人物を、筋肉のつき方や歩行、動作の緊張度からチェックし危険度の高そうな人物を街頭からピックアップする

-犬並みのセンサーを使い硝煙の種類をかぎ取ったり、相手の緊張状態を推測する。
-匂いから対象のアドレナリンやドーパミンやホルモンの発散量を推測し、自爆テロやゲリラを見つけ出すことが可能。


- 歩行時の緊張状態から歩行者の中に兵士やゲリラが混じってないかをチェックしたりといったことも可能である。


-服装や持ち物から危険度の高いパターンを見つけチェックする
-特定の組織に特徴的な服装、狂信的な集団の戒律で定まった装飾品、テロやスパイの好む服、服の端についている汚れの種類から職業を推測する。



-尋問
危険度の高そうな人物を見つけた場合、街頭警備ロボは他のロボや歩兵に尋問を要請する。
街頭監視ロボは尋問にたいする返答時の細かな動作やしぐさ、声の音程の変化、顔の温度分布などから相手が嘘をついていないかチェックし、歩兵の補佐を行う。



そのほかの仕事
-体温分布や呼吸から伝染病の可能性のチェックをする
-歩行者の歩き方や雑踏の会話から推測できるストレス度等からその地域の治安度を推測し、本部に伝える。
-戦闘中、満載したセンサーでデータを収集転送し他のロボや歩兵を補佐する。

-武装
背中に折り畳みの小さなアームが2本ある。
それを使ってスタンガン、機関銃、催涙スプレー、煙幕弾を使い自衛程度は行う。




センサー類が大量に内蔵されロボとしては比較的大電力を消費する。
ために警備中は電柱のそばに立ち充電をしたりバッテリーの近くで活動したり、折り畳み式ソーラーパネルを背に活動をする。







制作経緯
オ披露目場外掲示板(仮)のすれ「持っていく当てのないロボット設定企画 その2」
中小説のアイディアについてSinaこと私と、JUNROさんが意見を載せ会いました。
その時のやり取りがヒントになり、今回のロボ設定をSinaが作成しました。

JUNROさんの豊富な軍事に関する解説がなければこのアイディアがうまれなかったので、アイディアの半分はJUNROさんが作成したことになります。