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ギガンダム討伐オリジナル作品化計画その5 - (2009/05/04 (月) 16:35:02) のソース

*ギガンダム討伐オリジナル作品化計画その5

*作品コンセプト
私はの名前はケミカル。
ちょっと奇妙な名前だ。
良く言われる。
アメリカ東海岸で環境調査官の仕事をやっている。
政府に委託されての仕事だ、非常に安定している。
動物の数を数え、タグや発信器を貼り付け、その生態を調べる。
糞のサンプルを採り植生の変化を調べたりする。
時折くる学生や研究室にばかり閉じ困っている教授にフィールドワークのやり方を指導することもある。
何匹かの怪我した動物をこっそり飼いならしペットも増えた。

この仕事は飽きない。
生態系は毎年代わり、決して単調ではない。
海と山の両方をもち、冬は寒く夏は暑い。
多様な環境が生み出したこの土地の生物はユニークで保護に値す。
ただ不安もある最近、私の仕事場を荒らす密猟団のうわさが絶えない。



*シナリオ
作品の舞台は西暦2330年,アメリカ東海岸。
[[ギガンダム討伐オリジナル作品化計画その2]]のその後。
その2で出てきた、生物兵器ギガンダムは野生化し、生態系の一部になっている。


ケミカルからの依頼。
貴重な保護動物を狩る密猟団を取り締まる。



*ギガンダム討伐設定変更一覧
ヘラクレイガー
この地方の市長。
観光産業と開発のはざまで悩んでいる。
密猟団の出没は観光産業に打撃となるので、主人公に密猟団の取り締まりを依頼する。


*ハインリヒとリベルフォン
大牧場の農場主。
数多くの牛を飼い、オオカミ達をおっぱらったりするのが日課。
密猟団を捕まえるため、主人公たちに協力してくれる。


*ディスガズ
飛行機免許を持つ。
小型飛行機のパイロット。
普段は農場で空から農薬をまいたり、病人の搬送やタクシー代わりの仕事を行っている。
遊覧飛行の仕事もよく行い、山岳部の危険な空路も手慣れている。
その腕を生かし、主人公に協力。
密猟団の追跡を空から行ってくれる。



*サスペク
密猟団の長。
最新ハイテク装備と罠を使い、監視員の目を逃れ巧妙に密猟を行っている。
ヤシノミムシの捕獲を画策している。


*スナイパーウルフ
現地の狩猟愛好会。
妙に攻撃的な名前は、退役軍人が付けたからだとか。
この中に密猟団の団員がいる。



*移動店舗 グランバズ
田舎を巡回している、ホバータイプの移動店舗。
なんでも扱っている。
バーも付属しており、酒類も売っている。
雨季でも関係なく巡回してくれる頼れる店舗。
主人公はここで一服。



*ギガンダム
アメリカ東海岸連合国が2080年に生み出したクモ型の巨大生物兵器。
象より一回り大きく知能は高い。
研究所から脱走し野生化、アメリカ大陸に放たれる。
最初のうちは凶暴なだけだったが、世代を重ねるにつれ文化のようなものを持ち今では生態系を豊かにする仕事に従事している。
性格も今では象に近い。
この世界のアメリカ大陸中央部は砂漠化し、22世紀の間は文明が崩壊していた。
そのため原始的な宗教が乱立し、ギガンダムを神とあがめる者もいる。






*オオガタナ
日本かぶれのちょっと変な人。
武士の格好で刀を差しているが、竹刀だったりする。
怪しい日本語を話し語尾にござるとつける。
雨季には移動店舗グランバズを楽しみにしている。


*サスケ
オオガタナの友達。
忍者のかっこをして、よくオオガタナと遊んでいる。



*グラビトン
グラビトンは傭兵時代のあだ名。
軍用ライフルを持って、単独で猟場を徘徊している猟師。
最初主人公たちはグラビトンを疑い捕まえてしまうことに。
単なる狩猟愛好家で密猟はおこなっていない。




*ヤシノミムシ
今回は知能を持たない単なる動物である。
もちろん、合体もしない。
こちらも東アメリカ連合から脱走して野生化している。