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「プログラマカードゲーム原案ジョーク案」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る
プログラマカードゲーム原案ジョーク案」を以下のとおり復元します。
コボラーは銃火器などの原始的だが頼りになる武器を使いどこでも安定して実力を発揮します。
しかし物質文明至上主義の国で生まれた派閥であるため幽霊精霊系統は苦手ですね、偶にインディアンの血を引くものが引けた時はそれら非物質系に対してつよいことがあります。


Perl使いは、情報戦の達人。
彼らの書いた本人にしかわからないコードが相手に送られると相手のコードが攪乱されます。
粗雑な命令系統しか持たないスクリプター、命令系統が荒れやすいC、記述時に高度な精神集中を必要とするLisperに対して強力な攪乱効果を発揮します。
そこそこ組織化されたC++に対してはあまり効果がなく、鉄壁の構文を持つCobol、強固な組織を持つJavaに対してはほとんど効果がないのが特徴です。
Perl使い同士の戦いは難読化されたコードのやり取りによって本人たち以外には理解できない諜報戦が繰り広げられます。


Javaは正規の訓練を受けた大部隊で物量で攻めてくるチーム戦のプロ豊富な兵器をそろえ低コストという利点があります。


C++陣営もJavaに負けないチーム力とJava以上の兵器を持ちますが運営コストや召喚コストが馬鹿に高いという欠点を持ちます。
Cは個々人の能力は高いのですがチーム力が低い少数精鋭ですね。

Lisperはカッコを複雑に組み立てて魔法を発動する魔法使いで彼らの実力は未知数。
幻の理想的チューリングマシンによるパワー無限大の道を模索する求道者です。
常に自分の限界を超えようとする向上心の持ち主で複雑で強力な魔法を唱えようとしたがります。
が実戦でもそれを行うためにカッコを書き間違えて魔法の不発でよく敗退します。


SQL使いは広域殲滅魔法は得意ですが対個人には弱いです。
Java部隊を殲滅したSQL使いがたった一人のコボラースナイパーに負けたという事例もよくあります。

スクリプターは粗製乱造された兵士を大量に擁しています。
偶に驚くべき精鋭もいますが大体は弱めです、安いのが利点です。

アルゴリズマーは補助系で活躍の場が滅多にありませんが、はまると連続強化により部隊を最強まで仕上げてくれます。

新人カードは、組織の能力を低下させますが保持しておくと研修、実務経験カードがそろった後で実務経験者に昇格します。
トレード、組織強化どちらに使うか貴方次第。

下請けは下請けの能力と今の貴方の能力を比べて大きい方で上書きする効果があります。

トップコダー、一流SE選ばれたエリートであり組織全体の能力を上昇させます。

Fortran士族は科学計算のプロフェッショナル。
組織の技術力が上昇します。
昔はどの組織もFortran士族を奪い合ってましたが、若者の理科離れで人手不足が深刻化。
各組織が独自の科学計算ライブラリを持つようになってからは影響力も落ちいまでは弱小勢力になっています。
しかし一流の人材を輩出していることは確か。
この士族のカードを引き当てたら貴方の組織は大幅に強化されるでしょう。


ハッカーは神出鬼没のゲリラ屋や傭兵です。

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