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「SLGのルール案」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る
SLGのルール案」を以下のとおり復元します。
マップがマス目区切り、ユニット操作タイプのSLGゲームの魔法案。
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-ヒーリングボール
宙に浮かび回復の光を発射するボール。 
範囲内にいる対象を敵味方関係なく回復させる。 
ボールはユニット扱いでマイターン移動させることが可能。 
回復タイミングはユニット行動時なので、このボールを味方に投げさせることで、効率よく回復をおこなうという戦略が可能。
逆に敵にボールがつかまってしまい敵にボールを投げられると、敵の回復に使われることもある。
逆に言えば敵のボールを奪うということもあり。
(オプション 敵味方識別可能な回復でもいいかも)







-ステータスアップボール
ヒーリングボールのステータスアップ版。 
ふわふわ宙に浮かぶユニット扱いでステータスアップの光を周囲へと無差別に放つ。
効果範囲内のユニットは敵味方関係なく能力が(一部能力がUPで一部能力が犠牲にDownもよし)変化する。 
ヒーリングボール同様味方がこのボールを手に取り遠くの味方へと投げて味方を援護する。
また敵に捕まって投げられ敵を支援するのに使われる危険性もあるボール。






-リザレクトボール
ヒーリングボールの復活魔法タイプ。
浮遊ユニット扱い。
召還後ユニットとして地表近くにとどまり、死亡者が出た場合、その死者へとリザレクトボールを向かわせることで一人だけ復活可能。 
但し移動速度はのろく敵や味方のZocに引っかかる。
一度に一つしか召還できない。 
投げることは不可能。






-アトミックファイアボール
強力な火球を打ち出す魔法。 
但し魔法発動のために魔法の炎を練成する作業が必要。
術者の周囲に火炎が巻き起こり範囲内の対象はダメージを受ける。 
発動時には術者の周囲2マスが火炎に包まれるため使用時には注意が必要。
発生させた炎の打ち出しは術者の2回目の行動で発射となる。
魔法発動時、味方を巻き込まないよう注意が必要だがその分打ち出す火力は強力。
敵のど真ん中で発動させると2度美味しい魔法。






-バウンドボール
召還ボール。
召還後はMap上の物扱い。 
ボール召還後、他のユニットが蹴るや投げることで使用。 
飛んだ先で爆発を引き起こす。 
単なるもの扱いなので召還した後、先に敵に蹴られると厄介。 
魔法のボールなので、爆発後もボールが残り、更に投げることが可能な種類も存在する。





-竜巻の魔法
竜巻の魔法を召還可能。
数ターンマップに滞留し移動させることが可能な竜巻の魔法。
術者の行動時に、竜巻の移動か術者の移動かを選択することになる。
竜巻は移動経路上にいる敵味方無差別に巻き込んでしまうので、乱戦になると使いにくい魔法。




-ライトニングバウンド
地面を覆う電撃の網を召還できる魔法。
召還後マップに滞留し、召還後移動させることも可能な電撃網。 
地面の相手意外には効果がない。






-スモーク系・状態異常系
状態異常やステータス低下などを引き起こし、数ターンMapに滞留する煙幕。 
煙は魔法の煙なので術者の意思で自由に移動可能とするものと、移動不可能とするものを考えることが出来る。 

移動可能なものでは、煙の移動経路上にいる相手には煙の効果なし、煙は移動後の地点にのみ効果を及ぼす。
移動不可能なものでは、一ターンごとに効果範囲が広がるなどがよし。






-地形技
特定地形で発動可能な技。 
ソルジャーなら茂みのみ"待ち伏せ"という特殊攻撃を発動したり、レンジャーなら隠れ身という能力で茂みや森地形でのみ回避率が上がったり。 
槍兵なら、平地でのみ一点突破などの特殊攻撃が使えるなど地形と連動した技を使えるというルール。








-○○ソード
魔法を剣にこめる魔法の総称。
攻撃後魔法による追加ダメージが入る。 
武器から魔法を開放することで、魔法使い以外による魔法発動も可能。
竜巻の魔法なら、魔法解放後、直線上の相手に竜巻の魔法を発動可能となったりする。

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