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「日記2010年5月その3」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る
日記2010年5月その3」を以下のとおり復元します。
名前 堀江伸一

今日の目玉。
&ref(自分で作ったフィルタサンプル3.png)
フィルタを通すだけで空がこんなに綺麗になってしまう。
自分で作ったフィルタなのにこんなに綺麗で美しく鮮やかになるとは。
フィルタはシンプルなほど良いと実感。


写真リンク先
http://www.kimikame.net/blog/2008/05/
ソースコードリンク先
[[http://www14.atwiki.jp/c21coterie/pages/368.html]]



*2010/5/28
今日は休日休日何しよう♪
とりあえず、バイクでどこか行くとかいいかも。

休日前夜の昨日は、自宅でコロッケ揚げた。
2日前の晩Wikiのコロッケ記事に投稿した、長いも入りポテトコロッケやお好み焼きまぜポテトコロッケ。
自分で家族分を作ってどちらもまあまあの味。

水彩画フィルタ、Bitmapをbyte型にして高速化する処理どうしよ?
仕事でもないのに書くのめんど-。
どうしよ。

IPAD今日発売だったのか。
IPADは人と画面を共有するのに向いたサイズだし、人に渡すときに渡しやすいサイズ。
IPAD用追加アプリを考えるなら。それは人と共有すると言うことに主眼を置いたアプリやコンテンツを作るべきだな。
コミニュケーションの媒介になるアプリ。
ハードがソフトの進化の方向性を決める、任天堂DSやWiiと同じ発想だよねこれ。


ほ りえ し ん い ちさん




17時から17時45分まで外出。
北備後にある畑の様子を見てくる。

&ref(日記用写真3.jpg)
畑の苗は大体大丈夫、とりあえずサンプルにキュウリを撮影。
他の苗も一応遅いけど育っている、ちょっと土地が弱っているようなので明日肥料をやらねば。
グリーンピースもそろそろ終わりの季節だな。
グリーンピースはほとんど収穫できず、冬の間に第一陣が全滅したのが痛かった。
来年はきちんと植えよう。

&ref(日記用写真2.jpg)
-知り合いのおばあちゃん。
笑顔と笑い声が最高に素敵。
この前の大雨で畑のイチゴが相当腐ったらしい。
僕のほうは仕事場が水浸しで仕事にならなかった日だ。
それでもイチゴ相当残っていた、傷んでいたけどくれるとの事ちょっと嬉しい。

&ref(日記用写真.jpg)
おばあちゃんからイチゴをもらったので、グリーンピースと一緒に洗い中。



ご近所にいる「俺ラッキー」が口癖の方、どう考えても犯罪者っぽい言動が多いんだけど、やはり調査してみたいんだけど、何とかならないかな?
5/30追記
「俺ラッキー、俺が盗まれたんだ」「俺が盗まれたの」と盗まれたというのを信じてもらっていることをやたらと嬉しそうに言ってんだけど。
どう考えても盗まれた振りがうまくいった歓喜の声に満ちてんだよな。
どう考えても詐欺師、どうなんだろう?










http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=10859558
結構凄い絵。
なんでだろう、絵から出てくるこの3流感?
なんというか、Lv99雑魚兵みたいなイラストレーター?
下手なプロよりは凄いんだけど、でも雑魚兵と言う出身があだになっているような何か変な感じ。














フィルタ処理はパス。
先行フィルタ多すぎ。
僕程度では水彩画フィルタが限界。



*2010/5/23その2
&ref(作りかけ.skp)
作りかけの3dモデル。
作りかけたところでご飯の準備になってしまったのでした。



*2010/5/23
フィルタで大事なのは近傍ピクセルのRGB値のセットに対する写像。
だよな。
良い写像って何だろう?


写真のフィルタで大事なことは、元写真の中に存在する情報の整理。
くっきりと写し取られたものの形、これをできるだけ保持しなくてはいけない。


写真を加工して写像を取ると言うことは、写像を取って情報量が減るか、もしくは情報を処理して写真から意味を読み取ったり適当なパターンマッチを行い絵を補間するか、写像により1対1で色を変えたりするかと言うことになる。
この考えかたは複雑な写像にとって非常に不利だ。


1 写像を取ることで情報量が減るなら、後は以下に元絵の近傍点の代入から、いいOutputを出すかと言う話になる。
2 意味づけによる情報の補間は非常に高度な話になる、処理する範囲内の色のセットから元絵に適当な情報を付与するのも結構大変そうだ。
3 1対1写像なら情報量は減らないが、写像が複雑になるほど元絵から絵がどんどんかけ離れ、加工後の絵のエントロピーが上がってしまう。

つまりフィルター処理と言うのは非常に単純な処理でないといけない。
となると意味によらないフィルターにおいて、繰り込み的な処理は絵を乱雑にするだけで一般的に不許可であり、複雑な分岐式と数式を少ない回数掛け合わせるこそがその本質足るべきだ。
繰り込み的な処理で2Dフィルタを作ろうと思ったら、繰り込み適用範囲の条件分岐に相当高度な設計が必要になるはず。




うーんどんなフィルタ作ろう?
レイヤーの中にあり、絵のごく一部を構成するパーツをふさふさにするフィルタとか?
やはり、使用基準をユーザーに任せるフィルタが今のところ一番だろうか?




*2010/5/22
やはり色データのフィルタには限界がある。
色データは単なる数字の羅列で解釈しない限り意味がない。
色データの分布から意味を探り出して対応させる写像はとても高度。
こんな大変なのは専門家にしか扱えないだろう。

ベクターの曲率をいじっているほうがまだ楽しそうだ。
ベクターの曲率を弄る、色の変化の差分を弄る。
どっちも数字の羅列に過ぎず、近傍の変化をどう解釈するかと言う点で似ているが、両方組み合わせればまだ楽しいのかな?

フィルタ処理初心者レベルのおいらには先行ソフトウェアの膨大さが大きく見えるな。



*2010/5/21~22
画像処理においては画像のRBG値の絶対値ではなく、局所的な近傍点との差分が大事な気がする。

-ある点の近傍点を、P1~Pnまでとして、Qを処理したい点とする。ABS(Q-Pi)をRGB値の差分の絶対値とするなら。
-この差分の絶対値こそが高度な画像処理の第一歩なのだろうか、RGBの絶対値には意味がないと見るべきかもしれない?

まあそういう基礎確認はおいといて
-次に作るフィルタを何にしようかな。
-フィルタの正しい使い方
-ある程度以上の絵になると一枚の絵は複数枚のレイヤーからなりったています。
-例えばキャラの持つ道具だったり、背景だったり、キャラだったり、キャラの髪の毛だけだったり。
-フィルタと言うのは、各レイヤーに対して個別に適用するのが正しい使い方のようです。

-中華料理で各素材をばらばらに調理してから、最後に統合するようなイメージですね。
-すると正しいフィルタと言うのは、絵を構成するパーツの一部にだけ適用されるのが正しいのでしょう。
-これを踏まえてフィルタを作るべきですね。

そこで考えました。
-次回は、統計学の重回帰分析の概念を応用したフィルタを考えることにします。


-今日の独り言
セカンドライフ=3DCG屋のためのシェンムーwとか言ってみるテスト。
MeetMe初体験。
結論試してみたものの、背景付チャットにつまらないミニゲームがついているだけの良く分からないものだった。
これなら普通のチャットやるよな皆。
ああいうものがなぜ運用され続けているのか理解に苦しむ。

復元してよろしいですか?