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「缶型潜入偵察ロボリメイク設定1」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る
缶型潜入偵察ロボリメイク設定1」を以下のとおり復元します。
*缶型潜入偵察ロボリメイク
[[缶形潜入偵察ロボ]]のリメイク、わかりにくかった設定を奇麗に整理しなおしました。


缶型案 缶詰型
-分類 恒星間文明・恒星内文明圏で使われる兵器 面白さ優先 SF小説用





変形ロボ。
缶詰型と多脚ロボの2形態をとることができる。
サイズは50CMほどで小型、缶詰そのままの形となる。


足をひっこめると缶に、足を出すと多脚ロボ形となる。 
得意技は、敵ベースに潜入しての偵察や破壊工作。


独特の内部構造を持ち、レーダー波の反射を(1/距離^4)を達成。
この抜群のステルス性を活かして、敵基地への潜入から偵察まで幅広くこなす。

戦後は民生用にも転用され、個人による改造ブームを巻き起こした。
子供の相手から、仕事の手伝いまで幅広く使われた。




&ref(缶型多脚ロボ.jpg)Pixiv kixyoさん 
缶型ロボは派生形が多く変形パターンは企業ごとに違いが出る。
左はジオメトリック社製ロボ、脚部の大きな缶はこの後Bodyに移動する、缶は軽いが鎧代わりとなる。
これは純粋な戦闘用ロボであり、民生用は丸みのあるBodyに変更されている。





***ロボの運用について
-宇宙での運用
宇宙空間では、敵基地への潜入などに使われる。
缶型になって宇宙を航行。
敵基地に到達すると、多脚ロボへと変形。
アームや胴体についた装備でハッキングや破壊工作や偵察を行う。




宇宙航行時
宇宙航行時、缶詰型をとることが、これには複数の利点がある。
- 形が単純になることで軌道が安定する
- 缶型時の内部構造が独特であり高いステルス性を発揮する。





ロボのステルス工夫
- 小型であるため小さな噴射で軌道を変えることができ見つかりにくい。
- 自身のレーダーだけでなく、他の宇宙戦艦などからのレーダー情報を元に軌道を決定、そのためロボからのレーダー発信を抑えられそのステルス性は高い。






-ステルスについて
缶中央部には胴体やコアパーツが収まり、その周辺には極薄の金属板が規則ただしく収まっている。
この缶にレーダーが入射すると、金属板がレイノルズ散乱を起こし、レーダー反射が(1/距離^4)の減衰反射となる。
そのためにロボはレーダーに極めて映りにくくなる。

また金属板同士が電磁波の乱反射を起こし、外に対して乱雑な反射を返してしまう。
内部では複雑な電磁波の反射が起こるわけである。

この反射は弱く複雑なため、敵レーダー側では小さなデブリの乱反射と見分けがつかない。
この構造は熱を奇麗に拡散する効果もあり、その面でもステルス性が高い。






-変形設定
缶中央部には胴体やコアパーツが収まり、その周辺には金属板が規則ただしく収まっている。


変形であるがなんとこの金属板がくっついて変形が行われる。

真空中では、金属は電気を流すと簡単にひっつく。

この性質を利用して、金属板を材料に足や腕パーツが作られる。
これの両端に胴体や作業用ハンドが接着される。

その様はプラモの組み立てに似ている。
そうして、缶からロボが飛び出してくるわけである。

このタイプの缶型ロボは一度腕や足が組み立てられると、ステルス機能のない普通の変形ロボとなってしまう。


缶型に戻ることもできるが、普通の変形ロボとなる。
十分に小型なので、ステルス性はそれなりに保たれるが低下することは否めない。








*缶型ロボの変形の進化の歴史
-初期型
最初は缶型⇔多脚と変形できるだけの普通の変形ロボが開発された。

これは普通の変形ロボである。
宇宙での安定的な長時間航行を行うには缶型が一番。
ということで採用された缶型変形であるが、信頼性の高さから長年運用され後期型が登場しても使用され続けた。
&ref(缶型多脚ロボ.jpg)Pixiv kixyoさん



-前期型2
缶は前線ではシールド等に使われるが、構造上
そのため、缶はパージ可能となっている。




-中期型
レーダーというものは透過性があり、缶内部でのレーダー反射が重要となる。
足や腕、胴体などのパーツの収納の仕方しだいで、ステルス性能がかわってしまうのである。
これを考慮し、幾つかのパーツを上手に収納する方法が開発された。
収納名人達の直感と高度な数学に基づき複数の収納方法が研究された。
その過程で、缶内部でのパーツの組立機能が付加されている。
パーツを缶内で自由に配置できるとなれば、よりステルス性の高い配置に変更することができるからである。

-後期型
徹底的にステルスを達成するために、極薄金属板構造を採用。
このページで紹介されているロボとなる。
中期型の技術が生かされている。











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*地上関係


***大気圏効果能力
ロボを大気圏効果用モジュールに入れて地上に投下。
追加バッテリーと太陽電池を動力源に、投下先での短時間ピンポイント制圧に使用される。






***地上での活動
地上では最初から多脚ロボ型として運用される。
缶型機能は排除されるか、用途を変えて運用される。


缶型機能が排除されない場合、缶型となることで被弾面積の低下や
、不発弾に化ける、低エネルギーでの長時間待機等に使われる。
缶は繭代わりとなり、ロボを戦場のダメージや自然から守る。









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*運用方法詳細
この兵器はベストセラーとなったため、変わった使用方法も多数記録されている。 
いくつかを紹介する。



-偽装機能
このロボは缶型に変形することもできるため、多いなしでも不発弾に見え、覆いをかぶせれば大砲の弾丸や小型ミサイルそっくりに化けることができる。 
移動中の敵補給部隊に接触、敵の武器弾薬類と入れ替わる。
そのまま武器弾薬の振りをし敵の火薬庫や基地に保管されたところで破壊活動や偵察を行う。



-カモフラージュ機能
地上戦において、そこらに転がっている無数のごみくずや小さな物体を探し自分の体に張り付けていく機能。 
ある種の昆虫やヤドカリ類が他の動物や植物に化けるのと同じ原理である。 
缶型ロボは戦場のごみと間違えられる事を期待してこの行動を行う。 
潜伏も得意で、地面の起伏や、ブッシュを探して隠れる機能を持つ。 
その様は小型の動物が隠れる場所を探すのに似ている。



-水中・水上移動
缶型となり、缶外部にモーターをアタッチ。
水中や水上での移動が可能なように改良された。
未来のロボなので、相当な改造が可能。





*平和利用
-戦後
缶形ロボは戦場における長年にわたるベストセラーだったが、平和時にはまったく違う使われ方をされた。 
戦争が早期に終わり大量の在庫がだぶついたため、民生用に転用された例もある。 
ベストセラーに小躍りして、生産増強があだとなったわけである。 

軍事用のセンサー類や装備が取り外され、表面がソフトなものとなり、作業用アームやカメラが装備され、民間に販売された。 
缶形ロボは戦後の民生転用補助金を後ろ盾に異常な安さで市場に出回り、構造もシンプルなので、個人的な改造がブームとなる。 
多種多様な種類が生まれ、開発されたソフトウェアも膨大だった。



代表的な用途一覧
-野外における動物の観察や自然環境の調査。
-かくれんぼ等の子供の遊び相手や危険防止
-災害時の救助活動
-火山などの危険地帯の調査
-主婦の手伝い
-警察での使用、おもに街中の見回り(プライバシー保護のため機能限定)
-日常作業の手伝い
-戦後野外に放棄された廃棄兵器の処理(擬装機能の応用)
-工場の定期点検や設備補修

と枚挙にいとまがなく、最初からこちら中心で売った方がもうかったのではないかといわれるほどである。












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-元ネタ
Sinaさんオリジナル、あえて言えばアメリカSFに出てくる家事手伝いロボット。






-制作経緯
[[缶形潜入偵察ロボ]]のイラストをPixivに登録している絵師kixyoさんに描いていただきました。
多忙な中描いていただいたのですが、絵をみていますと面白い。
みていると色々と想像が生まれる
kixyoさんほど絵のうまい方に描いていただきましたし,折角だからリメイクしてみました。







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-著作者一覧
名前 堀江伸一
住所 兵庫県古川市加古川町南備後79-16
ハンドルネーム sina


アドバイザー kixyo
イラスト制作者 kixyoさん
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感想
#comment_num2(size=60,vsize=6,num=30,logpage=缶型ロボコメント)
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