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フランス政府のカルト教団対策と創価学会の関係 - (2013/05/14 (火) 04:26:07) の最新版との変更点

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 この資料の日本語訳の続きをしてくださる奇特なかたいませんかね?
 フランス政府はカルト教団(セクト)対策をしていますが、それに関する行政資料の日本語訳をWikiSorceに掲載しています。 
-リンク先は翻訳物はフランス政府の有識者会議の年次報告書です。
+リンク先翻訳物はフランス政府のカルト対策に関する有識者会議の年次報告書です。
 
-http://ja.wikisource.org/wiki/MIVILUDES2004%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%A0...
+http://ja.wikisource.org/wiki/MIVILUDES2004
+%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8
+
+2行で一つのリンクです。
 
 内容は 
 各省庁がどんなカルト対策を取っているか。 
 自治体の対応度はどうか、熱心な自治体と熱心でない自治体に関する情報。 
 どんな部署を設置しどのような人員を配置したか。 
 司法や裁判の場でどんな進展や課題があったか。 
 カルト教団の手口とその対応に関するマニュアルの作成や研修の実施内容の報告。 
-今年どのようなカルト的手口があったか。 
+今年どのようなカルト的手口が注目されたか。 
 偽医療行為や怪しい理論に基づく精神療法に手を出すセクトへの対策。 
 国会での答弁について。
 等真面目な内容です。
 
 特に注目に値するのが、カルト教団の信者が犯罪等を行った場合、それは信者個人の自由意思によるものなのか、教団の洗脳や意思が強く働いた結果なのか。 
 そのあたりを勘案した判決の難しさが語られています。
 
 信者自身が、教団に属し教団の考えに染まったとします。 
 この時、教団的な考えのもと自己の選択で自己に被害を及ぼした場合。 
 信者が受けた被害は信者自身が自分で選んだものであるためこれの被害を救済することや判例に組み込むのむずかしさがある。 
 信者自身が自分自身の加害者であると同時に被害者であるという点にこの問題の原因がある。 
 これは司法の場でどう取り扱うか議論を巻き起こしているというくだりです。 
 宗教問題の難しさを浮き彫りにする内容で非常に興味深いですね。
 
 内容を信じるか信じないかは個人の自由。 
 翻訳の続きをしてくれる奇特な人を探しています。 
 なにせリンク先資料は66ページ目までしか翻訳しておらず中途半端なうえ、翻訳物の絶対量が足らないのです。 
 本当はGDRDGや各省庁のカルト対策の行政資料の翻訳も含め膨大な翻訳物を翻訳して初めてフランス政府のカルト対策の全体像が見えてくるものです。 
 それにたいして翻訳できている量は予算の関係ですごく少ない状態です、微々たるものです。 
 翻訳物の量を増やしてくださる方を募集したいのですが中々そういう奇特な人は見つからない状態です。
 
 備考として
 翻訳を担当する人には覚悟が必要です。
 フランス政府のカルト教団対策は異常なものだと決めつけたい宗教団体にとってこの日本語訳資料は都合が悪いものです。
 この翻訳物をプロの翻訳家に頼んでネットに掲載した私は宗教団体にとって都合が悪い人間となっています。
 誹謗中傷されますし私の言うことを信じるなという宣伝がなされています。
 
 人格面を攻撃してくることで、資料の信ぴょう性を下げられたわけです。
 なので社会的人格的に立派な人が翻訳を担当してくれたらと思います。
 
-創価学会フランス現地法人などもフランス国内での活動内容を判断された結果フランスからセクトとみなされました。
 日本人に関係ない話でもありません。
-ちなみに創価学会はフランス政府からセクトとされたことに衝撃を受け、ある程度自分たちの組織改革を行ったようです。
-どこまで進んでいるのかは私は過分にして知りません。
+創価学会フランス現地法人などがフランス国内での活動内容を判断された結果フランスからセクトとみなされたこともありました。
+ちなみに創価学会はフランス政府からセクトとされたことに衝撃を受け、ある程度自分たちで組織改革を行ったようです。
+どこまで進んでいるのかは私は過分にして知りませんが自浄能力はあったようです。