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ギガンダム討伐オリジナル作品化計画その6 - (2009/05/08 (金) 23:00:32) の1つ前との変更点

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 *ギガンダム討伐オリジナル作品化計画その6
 
 
 *作品コンセプト
 中世風ファンタジー。
 2大国、ハイライドとグレートグリフィンが国権をかけて争う。
 
 
 
 *世界設定
 西暦6000年。
 ギガンダム討伐オリジナル作品化計画1,2,5の世界の延長になる。
 2,5で宇宙に進出した人類は、技術文明を発展させたり衰退させたりしながら銀河中に広がっていった。
 そのため、星の中には入植したまま文明レベルが低下し中世並みの文明となっている星もある。
 この星はそのひとつであり、銀河文明の遺産は魔法とよばれ貴重品となっており、それを扱えるものは魔法使いと呼ばれている。
+ファンタジーにおけるモンスターは生物兵器に当たる。
 
-この物語では幾多の逸話や戦争が語られる。
+
+
+この物語では幾多の逸話や戦争が語られることとなる。
 星のどこかには「星へと至る船」が眠っている。
 この船を発見し宇宙へと旅立つことが物語のラストシーンとなる。
 
 
 
 
 
 
 *ギガンダム討伐キャラクター設定変更
 
 
 
 
 *ハインリヒ
 ハイランド国の王様。
 グリフィン国侵攻に対し、ヘラクレイガーに出撃命令を下す。
 ちょっと太っている。
 
 
 
 *ヘラクレイガー
 ハイランドの地方司令官。
 長身がっしりした筋肉を持ち、どんなに疲労しても判断力が低下しない鋼鉄の指揮官。
 白銀のよろいを身にまとい、グラムドロックを腰に下げ前線で指揮を執る。
 国境部隊の長。
 
 
 
 *オオガタナ
 グリフィン国の武将。
 ヘラクレイガーのライバル。
 はるか東の国から流れてきた男であり、日本武者で出陣する。
 戦場を求め、出世を求める野心にあふれる武将であり、グリフィン国によるハインランド攻略の先頭に立ちハイランド国を追い詰める。
 物語の最後において悪の魔術師ケミカルの悪事を見抜き、ヘラクレイガーと共闘する。
 
 仕官するまでが難しく、そこでエピソードがひとつ。
 
 
 
 
 *グランバズ
 グリフィン国重装歩兵部隊。
 鉄壁の全身装備とありえない体力を誇る無敵の中隊。
 オオガタナの指揮の元ヘラクレイガーを苦しめ、ヘラクレイガーを王都まで退却させることとなる。
 
 
 *ケミカル
 表の顔は、グリフィン国のさえない研究者.
 裏の顔は生物兵器からモンスターまで使役する悪の魔術師。
 両国の争いをたきつけ、研究費や人体実験用の素材を集めている。
 老齢であるため死期が近く伝説のモンスターギガンダムを捕獲し、融合することで死を逃れようと画策している。
 彼は作中、敗戦濃厚に陥ったヘラクレイガーを巧みにだまし取引を持ちかける。
 その内容は、ギガンダム捕獲と引き換えに両国の和平交渉を取り持つというものだった。
 
 ケミカルこと私にはギガンダムを使役する力がある。
 ギガンダムを捕獲するにたる魔法を知っているのは私だけだ。
 しかしギガンダム捕獲には君の協力が要る。
 どうだね、もし君がギガンダム捕獲に協力してくれたなら、ギガンダムの力を後ろ盾に両国に和平交渉の場をもたらそう。
 もちろん、ケミカルに約束を守る気はない。
 
 
 *グラビトン
 重力を操る魔法の鎚、グラビトンハンマーを持つ傭兵。
 斧の力で弓矢をはじき、接近戦では最強を誇る。
 ヘラクレイガーに雇われギガンダム捕獲作戦に同行する。
 
 
 *スナイパーウルフ
 ケミカルに雇われた狙撃部隊。
 最新装備たるマスケット銃をケミカルから支給され装備している。
 ヘラクレイガーが、ギガンダム捕獲のために王都を留守にする間、かわりに守備を担当する。
 
 
 
 
 *ハインリヒの居城
 難攻不落を誇るハイランド王国の王城。
 大軍相手に最低1ヵ月は持ちこたえられる堅城。
 このためにヘラクレイガーは安心してギガンダム捕獲に出発できる。
 
 
 
 
 *ギガンダム
 グリフィン、ハイランド両国の北側にある霧ガクレ山脈にすむ伝説の魔獣。
 要塞を単独で破壊するほどの怪力と巨体を持つ蜘蛛の化け物。
 ケミカルはこの化け物と融合し、長寿と力を得ようとする。
 
 
 
 *サスペクタ-リング
 ハイランド王国王都在住の教師。
 グリフィン国に王都にまで進行されたとき、子供たちを奴隷商人から守るために尽力する。
 
 
 *サンドストリーム
 サスペクの操るジン。
 たいした力は持ってないが、砂嵐をおこすことができる。
 彼はこの力で山賊や軍隊崩れや奴隷商人から子供たちを守る。
 
 
 *ディスガズ
 霧がくれ山脈に住む鷹匠。
 彼は鷹と視界を共有する魔法を覚えている。
 
 彼はこの能力を使いヘラクレイガーの危機を救うこととなる。
 
 
 
 
 ケミカルとの約束を果たし、霧がくれ山脈においてギガンダムの捕獲に成功したヘラクレイガー。
 ケミカルは魔獣ギガンダムと融合する。
 ヘラクレイガーは、約束通りギガンダムの力で両国の中をとりもてとケミカルに迫る。
 
 
 
 魔獣ギガンダムと融合し圧倒的な力を手に入れたケミカルはヘラクレイガーとの約束を守る気などさらさらない。
 ギガンダムの足でヘラクレイガーを霧渦巻く崖下へ突き落した。
 
 
 崖下へ突き落とされたヘラクレイガーは命を取り留めた。
 ケミカルの悪事を本国に伝えなくてはいけない。
 だが霧がくれ山脈の霧は深くヘラクレイガーは道に迷ってしまう。
 ディスガズは鷹でヘラクレイガーを導き、対ギガンダム武器を持ってきた諜報員サスケのところまで道案内することとなる。
 
 
 
 
 
 
 *サスケ
 ハイランド国スパイ。
 物語中グリフィン国の動向を定期的に報告しに来る。
 最後に悪の魔術師ケミカルの陰謀を見抜き、ギガンダムと融合したケミカルを倒すための武器を持ってくる。
 
 
 *やしのみ虫
 ケミカルに作られた魔法生物。
 心根が優しく戦闘に向かないためにケミカルに廃棄された。
 けなげに生き残りきりがくれ山脈の片隅に住処を築いている。
 ケミカルの作ったギガンダム討伐用の装備のありかを知っており、サスケに装備のありかを教えることとなる。
 
 
 *ケミカルの最後
 私利私欲のためだけに戦争をあおり、ギガンダムと融合したケミカルはヘラクレイガーとオオガタナのコンビに倒された。
 ケミカルの死後、彼のアジトは調査をうけ、ケミカルの悪事が次々と明らかになる。
 戦争はケミカルがあおったものであることが判明し両国は仲を取り戻す。
 
 
 *星へと至る船と工房
 ケミカルのアジトで発見された資料に記載されていた船。
 ハイランドやグリフィン国のある大陸とは別の大陸に存在している。
 正体はメンテナンスフリーの宇宙船である。
 この船を調査するため、両国は調査団を結成。
 ヘラクレイガーとオオガタナのコンビが海を渡ることとなる。
 
 
 
 *リベルフォン
 技術屋集団の子孫。
 遺伝子改造されており、外見は人類と似ているが非なる存在。
 本能レベルに技術屋としての知識が埋め込まれており、技術屋としての高い適性を持つ。
 
 大陸へ渡ってきたヘラクレイガーとオオガタナのコンビに見いだされ、物語のラストを飾る「星へと至る船」の修理を行うこととなる。