カバルドン

カバルドン

No.450 タイプ:じめん
特性:すなおこし(天候が砂嵐になる)
夢特性:すなのちから(砂嵐の時に地面、岩、鋼タイプの技の威力が1.3倍になる)
体重:300.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
すなおこし HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
カバルドン 108 112 118 68 72 47
バンギラス 100 134 110 95 100 61

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) みず/くさ/こおり
いまひとつ(1/2) どく/いわ
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし でんき

砂パの天候変化要員であると共に、高い物理耐久を持つポケモン。
バンギラスのように特防が強化されるわけではないが、弱点が少ないので防御はカバルドンの方が安定している。

なまける、のろい、たくわえると言った補助技が豊富で、持久戦に強い。
攻撃も高水準なので、砂嵐を起こした後物理技で暴れるという選択肢もある。

鈍足なので永続天候変化持ちに対し、開幕砂嵐状態にしやすい。
ただし競り勝ったとしてもユキノオー&ニョロトノの突破は運ゲーになるので立ち回りは難しい。
一応鉄球キュウコンは実値47なので最鈍46でないと天気を上書きされるが、そんなキュウコンはまずいないので気にしなくて良い。

砂パは弱点が被りやすいのでパーティー構成によってはカバルドンが優先されることもある。特に格闘が弱点でないのはありがたい。

バンギラスとの比較
  • 弱点が少ない
  • 素早さが低いためユキノオーと対峙した際は砂嵐が優先される(下降補正の性格で個体値が25以下なら確実)
  • 再生回復技のなまける、一撃必殺のじわれがある。特にじわれは砂パの天敵カイリキーに対して非常に強い
  • 特防が低い。岩タイプではないので特防1.5倍の効果は得られない。バンギラスの特防種族値は実質160

大幅整理。多くをドリュウズと組む事を前提にしたものに変更。
ラムめざ飛行は最大のメタ先のガッサのテクニタネガン3発で落ちるのでいったん保留。

夢特性はすなのちから。
こいつはすなおこしのイメージが強いが素のスペックも十分ある為、味方のタスキを潰さない、他の天候パに組み込める等の理由から、砂パ以外での運用を考えるなら採用の余地はあるか。
また、相手砂パを逆利用してバンギやドリュ、同じカバ相手には特性で強化される分優位に立てるため砂パメタとしても期待できる。

BW2でステルスロックが教え技となり、BWからの遺伝技であるふきとばしとの両立が可能となった。
ほえるでもふきとばしの代用が出来るが、防音の影響を受けないふきとばしに勝る点が無い完全下位互換であるため候補外。(もっとも、防音は殆ど居ないので気にするほどではないが)



技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考
じしん 100(150) 100 一致威力150 言わずと知れた地面技の代表格
ストーンエッジ 100 80 安定した威力のサブウェポン候補、ただし命中は不安定。
こおりのキバ 65 95 刺さる相手は多い。ボルトロスやカイリューなどに有効。
ほのおのキバ 65 95 ハッサムとナットレイに刺さる。一応ユキノオーへの交代読みでも使える。
かみなりのキバ 65 95 ギャラドスへの役割破壊技
じわれ 30 A無振りでもそこそこの火力はあるため、耐久ポケ用。
かみくだく 80 100 ふゆう持ちが多い対ゴースト用。一応ラティに最大威力がでる。
リベンジ 60 100 じめんと対応範囲が被るので微妙。サザンピンポか
変化技 備考
なまける タマゴ技。タフなので使う機会は十分にある
あくび 交代を誘える便利な技。ねむり状態自体が弱体化したが流すことはまだできる
たくわえる タマゴ技。両受けには必須の積み技
ステルスロック 旧マシン技もしくはBW2教え技。砂嵐+交代ダメージのダブルパンチ用
ふきとばし BW以降のタマゴ技。ステルスロックと組み合わせると強力
のろい 攻撃もしたい場合は「たくわえる」よりこちら

型サンプル


積みエースサポート型(HDベース)

性格:しんちょう/わんぱく
努力値:HP252 特防252
持ち物:たべのこし/オボンのみイトケのみ/きあいのタスキ
確定技:あくび/変化技2or1つ/攻撃技1or2つ
選択技:ステルスロック/ふきとばし/じしん/ストーンエッジ/こおりのキバ/じわれ/なまける

欠伸・吠えるで苦手な相手を流しつつドリュウズの無償降臨を狙う。いわゆるカバドリで使われる型。
先発で出して自分が落とされるまでとにかく欠伸連打、余裕があればステロを撒く。身代わり対策に吠える。
自分が落とされたときに相手が眠っている状態で、ドリュウズを死に出し、全抜きすることが目的。

特防に振るのは眼鏡ラティオスの攻撃を耐える耐久を確保し、1回でも行動回数を確保するため。
具体的には、D特化でC182ラティオスの眼鏡草結びをギリギリ耐える。
わんぱくにしてB調整をする場合でも流星群耐え位までは最低振っておきたい。

テンプレは慎重HD あくび/ふきとばし/ステルスロック/地震 @たべのこし

素早さ調整
環境を見て素早さを落とす調整を考える必要がある。
欠伸連打をする際、個体値V(S67)では最遅ハッサム(S63)に先制してしまい、蜻蛉返りで欠伸ループを対策されてしまう。
S62に落とすことで最遅ハッサムの後手をとれるが、こんどは無補正無振り45族(S65)のローブシンなどに上から叩かれるので注意。
また、最遅ユキノオー(S58)より遅くすることで、黒い鉄球持ち以外に確実に砂嵐を発生させることができる。
しかし今度は無補正無振り40族(S60)のドサイドンなどやトリトドン(S59)に上から叩かれることになる。
ハッサムより遅い蜻蛉返り使いであるシビルドンにも留意。最遅やS61調整が存在する可能性がある。
S67(無補正無振り個体値30-31):無補正無振りローブシン抜き抜き
S62(無補正無振り個体値20-21):最遅ハッサム抜かれ調整
S57(下降補正無振り個体値24-25・無補正無振り個体値10-11):最遅ユキノオー抜かれ調整

攻撃技
技スペ上、1つしか入れられない。
汎用性重視なら地震、ラムウルガを意識するならエッジ、ポイヒグライを意識するなら氷の牙が候補に上がる。

持ち物
  • 食べ残し
基本装備。確定数ずらし。欠伸で流したターンにも回復可能。
  • オボンの実
先発起用できないときや、天候の取り合いになって後出しする際に
オボン込みで相手の攻撃を確3にすることで後出しからでも欠伸を撒ける範囲が広げられる。
  • イトケの実
眼鏡orジュエルの水ロトムと対峙したときでも、ドロポンを耐えて欠伸を撒くことが可能。
  • 気合いの襷
対水ロトム、一撃技の他、特防に努力値を振らずとも役割遂行できることから
防御に振って鉢巻パルシェンのつららばりを耐える配分も選択できる。

積みエースサポート型(HBベース)

性格:わんぱく
努力値:HP252 B252
持ち物:ゴツゴツメット
確定技:なまける/あくび
選択技:ステルスロック/ふきとばし/じしん/ストーンエッジ/こおりのキバ/じわれ

上記の型からの派生。
自ら状態異常になるのであくびが効かず、ドレパンで砂ダメや火傷ダメの相殺、根性マッパでドリュウズ確1と、カバドリにとって相性の悪い火炎球ローブシンの対策型。
ゴツゴツメットのダメージを与え続ける必要があるので回復技のなまけるが必要になる。元々物理受け型の種族値なので持ち物の相性自体は悪くない。
どくどく持ちやちょうはつ持ちまで意識する場合は速度を上げるために地割れを採用するのも良い。

D方面が薄くなる点が気になる場合はそのまま特殊耐久に振るか(HP252D124振り(H215-D108)でC182ラティオスの眼鏡波乗り耐え)、
流星群を撃たせてカバルドンを倒させた後にそのまま起点にし、全抜きが出来るような調整(-2流星群+ヨプ込みマッパを耐えるようにするなど)をドリュウズに仕込むと良い。

素早さに関しては「ローブシンに対して先手で回復技を使用して受け続ける」必要がある為下げる調整はすべきではない。
環境が進むにつれてかなりのいたちごっこにはなっているので明確な数字は決められないが、ローブシンは「4振りカバルドン抜き」のS69+αが多いのでこれ基準にして配分を考えるのが一般的となる。


アタッカー型

性格:いじっぱり/ゆうかん
努力値:攻撃252 HPor素早さ252
持ち物:こだわりハチマキ
確定技:じしん/ストーンエッジ/こおりのキバ
選択攻撃技:ほのおのキバ/じわれ/ばかぢから
選択補助技:ねごと

攻撃面でも悪くはない種族値なので自分で攻めに行くことも可能。
攻撃と素早さに振っていけば本来カバルドンが苦手とする相手を倒すことができ、単体選出でも活躍できる。
デメリットとしてドリュウズへのサポートが一切できない,AS型にすると後出しは難しくなる,変化技が使えない等が上がる。

倒す事の出来る相手は火炎玉ローブシン、ポイヒグライオン(氷の牙)、Sをあまり振って無い眼鏡ブルンゲル(S振り)、挑発ボルトロス(エッジ)など。
ポイヒガッサは一般的な耐久振りに鉢巻氷の牙で砂ダメ2回込み(1ターン目ポイヒ発動→砂ダメ後にポイヒ回復なので2回)でやっと高乱数なので少し危ない。

いじっぱりHA地震/エッジ/雷の牙/じわれorあくび@電気ジュエルで砂パの始動役として使ってるけど普通に強い。
なにせ昆布型やサポートからのドリュ降臨が有名すぎて初手挑発がきて一ターン貰える局面が多いのがすごく大きい。
どうしようもないときに後続サポートをするあくびと突破力を上げる地割れは時々入れ替えてる。どっちも捨てがたい。
地面+岩+電気で対処できない相手には1ターンで処理されがちなのであくびの方が使用感としてはいい気がするが、
ローブシンとかの起点にされることもあるのでそういう時は地割れが欲しくなる。

通常昆布型

性格:しんちょう
努力値:HP252 特防252 防御6
持ち物:たべのこしorオボンのみ
確定技:じしん/ステルスロック/ふきとばし
選択技:ストーンエッジ/あくび/なまける

ドリュウズと組み合わせて使わない場合の通常昆布型。
特防特化にして高火力特殊を耐え、最低でもステロをまけるようにする。
身代わり対策のほえる、挑発対策に地震は必須。なまけるを搭載すれば、高耐久にものをいわせて、
かなり粘ることもできる。
↑今の環境では、この型は需要ないかもしれませんね。

ここに分類されるかは分からないけど、
レッドカードを持たせて先発で出せば砂+ステロ撒きと相手の控え偵察を同時に出来てなかなか便利。

たくわえる型

性格:なまいきorしんちょう
努力値:HP252 特防252
持ち物:オボンのみ/たべのこし/ラムのみ
確定技:なまける/たくわえる
選択技:じしん/じわれ/どくどく/あくび/ふきとばし

たくわえるで防御、特防を上げ、居座りを目指す型。
長期的にみれば食べ残しのほうが回復量は多いが、オボンのほうが積みの起点にできる範囲が広い。
どくどくや、火傷、宿木の種などが苦手であり、一致で弱点をついてきてどくどくや熱湯をもっている可能性の高い水タイプはかなり辛い。
瞑想スイクンやキノガッサなどには逆に起点にされかねないので注意。

なまける/たくわえる/じしん/どくどく@オボンの砂パ先発で稼働中だが、なかなか使いやすい。
一致じゃなければ抜群でも威力120までなら受けられる。一致抜群でもそこそこ耐えるが火力補正がかかってると辛い。
浮いてる鋼やどくどくがきかない物理受けは後続に任せるしかないが、上手くいけば3タテもあり得る。
↑じしんじゃなくてあなをほるにして、その場合たべのこしでもいいかも
どくとすなのダメージはもちろん、たべのこしの回復に加えてちょうはつに対してのターンも稼げる
↑積みの起点にされることと相手のどくどく持ちにつらいことが難点か。まあ一考の余地はありそうだが

この型でたくわえる/なまけるを固定にして、残り二枠をいろいろ使ってみたが、
  • 地震…準確定。刺さるポケモンは多いし、等倍・攻撃無振りでも結構なダメージになる。
  • エッジ…地面の補完。ウルガも安定して潰せ、風船も割れる。問題点はPPと岩等倍の浮遊。いわなだれでもいいかも。
  • 毒毒…持久戦に強い。効かない毒鋼には地震があるが、浮いてると手も足も出ない。
  • 吠える…積み防止。地面無効を流せるが、結局後で出てこられて困る。
ステロがあれば強いんだろうが技スペ無い。地震をきると攻撃技無くて挑発乙。
入れるなら他にステロ要員用意するといいかも。

使っててきつかったのは積み技持ち、特にビルドズルズキンやローブシン、剣舞ハッサム、
あと風船エンペルトやウォッシュロトム、ナットレイ、ブルンゲル、ガブリアスなど。
どくどくやおにびでほぼ機能が停止するのも辛い。
ただ得意なやつにはとことん有利に戦えるので、いい感じに戦えてる。
特にサザンドラやスカーフオノノクスあたりは鴨れてる。

レーティングで、カバを砂パの先頭で100戦程使った感想としては、
スイクン他熱湯使いからの火傷での機能停止が多い。
毒々も呼びやすいと言うか、カバ=なまける(ラム)のイメージが強いため、たくわえる→ねむカゴの方が安定すると思う。
↑安定はするけどなまけるは天候に左右されない優秀な回復技だからなあ。怠けるの方が受けられる範囲も広がるし。意見求む
↑↑やけどは定数ダメだから、怠けるでもちこたえられるが、それ以上にどくどくが厳しい。
ねむカゴは一度きりだし、毒とやけどがどうしても気になるならねむカゴでいいかと。
でも、持ち物が決まってしまうのは耐久ポケにとって厳しいし、なにより怠けるの安定&範囲は捨てがたいし…まぁ一長一短だな。
状態異常には弱い、と割り切ってしまうのが一番じゃないか?

物理受け型

性格:わんぱくorのんき
努力値:HP252 防御252
持ち物:ゴツゴツメット/たべのこし
確定技:なまける/じしん
選択攻撃技:ストーンエッジ/こおりのキバ/かみなりのキバ/じわれ/ほのおのキバ
選択変化技:どくどく/のろい/ふきとばし/あくび/ステルスロック/まもる/

種族値を活かした物理受け型。物理方面の弱点が少なく種族値が高いため多くの物理ATを受けることができる。
のろいがあれば、竜舞型のカイリューやオノノクスを後だしから受けることが可能で、鉢巻型も対面からなら受けることができる。
また、陽気バシャーモの剣の舞珠飛び膝まで耐えることができ、こちらからはA無振り地震で確定一発なので大抵のバシャーモに後出しから勝てる。

物理技は、接触技が多いのでゴツゴツメットが役に立つ局面も多いと思われる。
↑実際使ってみたが、攻撃される→ゴツゴツメットで倒す→回復で体力を減らすことなく相手を倒せていい。

ほのおのキバがなかったので追加
地震/エッジ/なまける/炎のキバ@メット で使っているが、
ナットレイやハッサムが出てきて積んだり宿り木打ってきたりするので結構便利。
ナットレイが素早さに振ってなければ、なまけるとメットのおかげで、防御特化相手でも怯みか火傷で押し切れる。
ガブ相手に積むチャンスを与えてしまうが、そこは風船エンペとかでどうにかする。

対カバルドン

注意すべき点

天候変化特性を持つポケモンの中では最も素早さが低い。
ドリュウズのようなポケモンをサポートするためにあくびやステルスロックを使うことが多い。
物理攻撃の威力が高く、積み技、回復技、あくび、さらに地割れもある。
天候変化のために使用されることが多いが、同時に高い物理耐久が厄介でもある。

対策方法

地割れの効かない飛行タイプや浮遊。ストーンエッジがある可能性を考えると、浮遊がいい。
積まれる前に特殊弱点技。挑発で場作りを妨害。
水や草の特殊技で倒すのが楽だが、HD振りカバに対してはそれなりの火力がないと確2に出来ない→怠けるで回復される。
例えばC無振りスイクンの波乗りではHP特防振りカバを確2に出来ない。
また、地割れも考えると、ナットレイや耐久ゴーストなども相性が良くない。

  • ドリュウズを含めた対策方法
スイクン辺りに身代わりを持たせたりウォッシュロトムが安定なのかな
↑挑発ブルンゲルは?
↑読まれてドリュウズ出されたらきつい
↑もし出てこられたとしても全然きつくない。ブルンゲルは対策としては十分すぎる。
↑珠持ちと並んで襷持ちも多いから、2発殴られると仮定すると、HBブルンは地震2発+砂ダメで乱数落ち。残飯かオボンがあれば完璧かな。
↑波乗りすればいいじゃん、火力不足っていうなら普通に火力上げればいい
↑確2の2発想定じゃなくてタスキ発動の2発想定だからいくら火力挙げても無駄。
↑なんで倒すことが前提になっているんだ?挑発で相手の積みは止められるし、こっちには溶けるor鬼火がある。
ドリュウズは火傷したらおしまいだし、カバルドンも地割れがなければ突破が不可能。相手がメンハを持っていたとしても相手の初手は大抵ステロor欠伸。

ブルンゲルはメガネHCも良い カバドリュラティハッサムの先発にどれが来ても大抵1匹は持っていける

ウォッシュロトムが最も安定した対策になる。カットロトムでも対策になるがウォッシュロトムの方が安定する。
風船持ちエンペルトでもかなりいい対策になる。
マイナーだがマスキッパもいける。
エッジや氷の牙さえなければネイティオでも補助をはね返しつつくさむすびをぶち込める。
控えめ特攻全振りシビルドンの草結びならHP特防振りカバを確2に出来るが、同条件のサザンドラの波乗りでは確2に出来ない。

ノーてんきゴルダックはどうだろうか、おくびょうでも帯びもたせば特防特化カバでもドロポンで確2(二発目はサブの冷ビでも可)、対するむこうの地震は特防特化の場合乱数3。後続のドリュウズも万が一耐久特化でも乱1。カバ対策に完璧では?
↑「おくびょう帯持ち」ゴルダックがカバ確定2で、「特防特化ゴルダック」が「物理の」じしん確定3ってことか?
「おくびょう帯持ち」ゴルダック←「特防特化(A無振り)」カバの地震だと超高乱数2で後だしできないよ。
↑それ以前に帯持ち確2の時点であくびで眠らされてドリュに舞われるよ。アンコールしたところでカバは一体眠らせるまであくび安定だし。
↑珠でも低乱数か・・・。
いじっぱりドリュウズには先手が取れるから、こいつで対策する場合は最速にしてメガネが欲しいところ

あくびループ対策のできるポケモン(物理に厚めで、カバドリュ全体の対策も見据えて)
  • かえんだまローブシン→ドリュウズにも強い ただしHBゴツメ型相手はきつい
  • かえんだまランクルス→トリックルームでドリュ対策もできる めざ炎でハッサムも
  • かえんだまヘラクロス→HBゴツメ型でなまける連打されると厳しいかも
  • どくどくだまキノガッサ
  • どくどくだまグライオン(×氷の牙)
  • 最遅ハッサムでとんぼがえり(×カバも最遅だとこちらが先手とってしまって不発)
などなど
あとやっぱりカバドリュみたら先発ちょうはつ持ちが安定する
特にボルトロスやトルネロスは控えのラティハッサムにも強いからおすすめ

アクアジェットで後ろのドリュウズまで牽制できるという点でマリルリがなかなか優秀と感じた。
鉢巻/ジュエルのアクアテールで、眼鏡ラティの流星耐えくらいまでDに割いてるカバなら確1。

覚える技

レベルアップ

DS 威力 命中 タイプ 分類 PP
ヒポポタス カバルドン
- 1 こおりのキバ 65 95 こおり 物理 15
- 1 ほのおのキバ 65 95 ほのお 物理 15
- 1 かみなりのキバ 65 95 でんき 物理 15
1 1 たいあたり 50 100 ノーマル 物理 35
1 1 すなかけ - 100 じめん 変化 15
7 7 かみつく 60 100 あく 物理 25
13 13 あくび - - ノーマル 変化 10
19 19 とっしん 90 85 ノーマル 物理 20
19 19 あなをほる 80 100 じめん 物理 10 DPtを除く
25 25 すなじごく 35 85 じめん 物理 15
31 31 かみくだく 80 100 あく 物理 15
37 40 じしん 100 100 じめん 物理 10
44 50 すてみタックル 120 100 ノーマル 物理 15
50 60 じわれ - 30 じめん 物理 5

技マシン

マシン 威力 命中 タイプ 分類 PP
技05 ほえる - 100 ノーマル 変化 20
技06 どくどく - 90 どく 変化 10
技10 めざめるパワー - 100 ノーマル 特殊 15
技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5
技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5
技17 まもる - - ノーマル 変化 10
技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20
技26 じしん 100 100 じめん 物理 10
技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20
技28 あなをほる 80 100 じめん 物理 10
技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15
技37 すなあらし - - いわ 変化 10
技39 がんせきふうじ 50 80 いわ 物理 10
技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20
技44 ねむる - - エスパー 変化 10
技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15
技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15
技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5
技71 ストーンエッジ 100 80 いわ 物理 5
技78 じならし 60 100 じめん 物理 20
技80 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10
技87 いばる - 90 ノーマル 変化 15
技90 みがわり - - ノーマル 変化 10
技94 いわくだき 40 100 かくとう 物理 15
秘04 かいりき 80 100 ノーマル 物理 15
※以下は第4世代までの技マシン BW
技03 みずのはどう 60 100 みず 特殊 20 ×
技23 アイアンテール 100 75 はがね 物理 15 ×
技43 ひみつのちから 70 100 ノーマル 物理 20 ×
技58 こらえる - - ノーマル 変化 10 ×
技76 ステルスロック - - いわ 変化 20 ×
技78 ゆうわく - 100 ノーマル 変化 20 ×
技82 ねごと - - ノーマル 変化 10 タマゴ
技83 しぜんのめぐみ - 100 ノーマル 物理 15 ×

タマゴ技

4th BW 威力 命中 タイプ 分類 PP
たくわえる - - ノーマル 変化 20
のみこむ - - ノーマル 変化 10
はきだす - 100 ノーマル 特殊 10
のろい - - ゴースト 変化 10
なまける - - ノーマル 変化 10
のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15
すなじごく 35 85 じめん 物理 15
HS リベンジ 60 100 かくとう 物理 10
ねごと - - ノーマル 変化 10 4th:技82
ふきとばし - 100 ノーマル 変化 20

教え技

Pt HS BW2 タイプ 分類 PP 備考
いびき 40 100 ノーマル 特殊 15
どろかけ 20 100 じめん 特殊 10
ねごと - - ノーマル 変化 10
ばかぢから 120 100 かくとう 物理 5
アイアンヘッド 80 100 はがね 物理 15
だいちのちから 90 100 じめん 特殊 10
ずつき 70 100 ノーマル 物理 15
アイアンテール 100 75 はがね 物理 15
ステルスロック - - いわ 変化 20

その他

威力 命中 タイプ 分類 PP 詳細
たくわえる - - ノーマル 変化 20 PDW
ばかぢから 120 100 かくとう 物理 5 PDW

遺伝

タマゴグループ 陸上
孵化歩数 7680歩 (※特性「ほのおのからだ」「マグマのよろい」で----歩)
性別 ♂:♀=1:1

遺伝経路

全てドーブルでOK。

外部リンク