地域/三校所在地 「富士見沢市」


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概要


陵央高校・聖伽藍学園・伏見高校など武神大会に参加する学生キャラ達の通う学校の存在する架空地域です。
学生達に限らず彼らに関わったりすれ違ったりするだけのキャラも多く存在しているでしょう。
法律・常識・時代背景等はリアル現代日本の東京近傍地域(主なモデルは八王子・町田辺り)に概ね準じます。
が、武神大会と同一世界なため、平凡な日常を一歩離れると危険な裏社会や魔法・妖怪が実在するような少し血生臭いマンガ的な要素を多々含んだラノベ世界が近いでしょう。

一応の管理とネタ纏めと細かい設定起しは阿部 信行が行ってますが、武神世界を作っているのは参加者一人一人です。

東京都富士見沢市

東京都南西部、南には神奈川県、北西には山梨県に面した地域で人口は約4~50万程の政令指定都市では無いもののかなりの広さがある市。
市の西側には南北に一級河川の逆井川が流れ北部は丘陵地帯が連なり、対照的に南部は平坦な地形が広がっています。
北西から南西へと国道と併走する私鉄・城西電鉄富士見沢線が存在し、主要な商業地がその沿線に有ります。
富士見沢線を1時間弱乗ればJR山の手線に乗り換えられ、都心へのアクセスは良好。
そのため高度経済成長期にはベッドタウンとして大規模な開発が相次ぎ街は大いに発展しました。
人口増加に伴い次々学校が増設され、広い敷地を求めて大学施設までが集まり現在では文教都市の異名を持つ程です。
そのため周辺住人に若者が多くなり必然的に店舗の品揃えなども若者向けになった結果、さらに若者が集まる好循環を生んでいます。
しかし学生達の所得は概して高くなく地域経済への好影響が限定的な反面、学業をドロップアウトした者達がそのまま居着いて犯罪の温床となり治安悪化に繋がる問題をも呼んでいます。
特に西部・川沿いの再開発区域では不景気の影響からか半端に工事が中断した様な場所や立ち退き途上の住宅・潰れた商店の並ぶシャッター街が多く、そういった者が寄り集まる場所として警戒視されています。

主な交通

城西電鉄富士見沢線

市内に有る駅は都心に近い順に「塚森」「塚森南」「まつりが丘」「新塚森」
一番栄えているのは「まつりが丘」で「塚森」がそれに続き「塚森南」はやや田舎風、「新塚森」は川沿いの再開発地区に面していて将来の発展を見越して小奇麗な造りだが周りにまだ何も無い状態。
城西は各駅から沿線各地を巡る路線バス網とタクシー会社も経営している。

国道616号線

富士見沢線と所々交差しながら併走する4車線の国道。よく渋滞する。
逆井川には逆井大橋が架かり、渡った先を更に行くと高速道路のインターチェンジがある。


三校トライアングルと鉄道沿線

武神大会参加者には良く知られた三校・陵央と聖伽藍と伏見は市内を概ね東西に走る線路、そのまつりが丘駅南口の繁華街辺りを中心として正三角形を形作っています。
北西部の丘陵地帯の突端に位置する、市街地を見下ろす丘の頂にある陵央高校。
南部の高級住宅街の外れに広大な敷地を有する聖伽藍学園。
北東部、再開発の遅れた田舎めいた景色の残る中に建つ公立校・伏見高校。
線路は三校それぞれから歩ける距離に有り、近隣地域から電車通学する生徒が少なく無いため各校生徒を沿線のあちこちで見かける事は珍しく無いでしょう。
域内には他にも学校が幾つか有るにも関わらずこの三校が目立った存在であるのは武神降臨大会へ関係者が度々出場している事が大きいです。
不良達がストリートファイトを盛んに行っている土地柄からそんな連中には一目置かれている状態です。



市内の主な地域

まつりが丘駅

北口駅前


南口駅前


南駅公園

「塚森南駅」の近くにある公園。
昼はストリートパフォーマー等多くの人で賑わい、夜には不良達による周辺の支配権を賭けたストリートファイトが行われる。
ホームレスも多く住み着いている。

逆井川河川公園

逆井川河川敷に広がる総合運動公園。
野球場やサッカーやテニスのコートに体育館などがあり、よくスポーツイベントの舞台になります。
水際の砂浜のようになっている場所には水遊びをする人々が訪れます。
水量調整のため川から水を引き込んだ人工池には遊覧ボートが借りられ、川の向こう岸とを結ぶ水上バスの発着場もあります。


市内の店舗・施設など

ツールボックス

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