刃罪派遣会社グッドスタッブ


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概要

グレイスマスターを名乗る男によって設立された規模不明の巨大組織。
読み方は「じんざいはけんがいしゃ ぐっどすたっぶ」。
いわゆる「大会参加キャラに、善玉PCが多くなって、悪玉PCが少ない」という事態が結構多いかな、と感じたので誕生した悪玉専用傭兵企業。



グレイスマスター

グッドスタッブ代表取締役にして世界の闇に巣を張る蜘蛛。
争いの影に潜み、戦いを激化させるべく多くの支援を行う危険人物である。
神出鬼没の人物であり、「若草色の髪に金色の瞳」という特徴的な外見を持ちながら、世界各地で(時に同時に)目撃されている。

彼の目的は「人をより良い存在に押し上げる事」にあり、その方法として様々な「打ち克つべき闘争」を各地で起こしている。
単純な損得で動く事は無く、敵としても、味方としても信頼すべき存在ではない。

尚、普段の業務は研究者として自身の持つ様々なオーバーテクノロジーを『ハイリスク、ハイリターン、ローコスト』なアイテムに変換し、パワーバランスを整えるべくばら撒いている。



アームドセル

グレイスマスターによって開発されたナノマシン。人体に埋め込み動作する。
銃を「一般人を兵士に変える道具」とするならば、アームドセルは「一般人を長距離行軍可能な兵士に変える道具」である。
身体及び内蔵機能などの向上が見られ、適正のあるものが使用した場合超常的な現象を起こす事さえある。

グレイスマスター曰く、「人の可能性を拡張する手段」。



『13人委員会』

グレイスマスターの下に存在する、世界をエリア化した際にそれぞれの区域を統括する人物達。
詳細は不明だが、裏だけでなく表舞台にも強い影響力を持った存在。

グレイスマスターに従い、彼が与える恩寵を人々に広める役割を負う。

心底から忠誠を誓うもの、敵に回したくないから従うもの、金づるとして名を連ねるもの。
理由は様々だが、共通する事はグレイスマスターに対し、非常に強い依存をしている事である。



キャラクター作成指南

所属キャラクターは基本的に、グレイスマスターに対して服従、忠誠、恐怖の感情を持っています。
アームドセルはあくまでオプションであり、必須ではありません。己のみの実力こそが人間の可能性だと主張するキャラクタもアリでしょう。
ですが、そうしたキャラクタは、もしかしたらこの組織には適さないかもしれません。



所属キャラクター


リノン

グレイスマスターの傍に控える女。
戦闘中は攻撃的な側面が強いが、普段の様子は外見より数段幼く見える。

正体は遺伝子調整を受けた強化人間。
単純な身体能力ではなく、アームドセルを使う事に特化した人間。

グイード

元ヒューマンレース下位ランカー。
粗野で粗暴な人間。問題行動が多く、それを理由にヒューマンレースをクビになった所をグレイスマスターにスカウトされる。

強烈な欲望を持ち、それによってアームドセルを制御する。危ういバランスの上に存在する男。

武神降臨大会、第51回にてアームドセルが過剰活性。求めた力に飲み込まれ死亡。

“ダイアモンドカッター”

元スポーツトレーナー。格闘家の身体能力の向上などを手掛けるうちに、自分では到達できなかった領域に対して歪んだ羨望と愛憎、
嫉妬を感じるようになる。
アームドセルの能力で鉤爪を生やせるが、大会向けの能力ではない。格闘家を試合以外の路上で襲い、地を這わせることで自らの屈辱とプライドの穴埋めをするようになった。合わせて戦闘経験のフィードバックを行っている。



関連キャラクター


“オーディン”

元・国家系諜報組織の秘密工作員。グッドスタッブに対して潜入捜査をしていたが、情報が漏洩して失敗→捕獲→社会的抹殺。“ミミルの泉”と呼ばれる情報衛星とリンクしている、義眼型高性能端末でもある“アームドセル・グングニル”の実験体となる。
適正があったのか、グッドスタッブ側の予想を超える勢いで“アームドセル・グングニル”を使いこなし、逃走。以後はフリーランスの探偵“オーディン”を名乗る。

第12回、第50回に選手として、第44回に桐沢 八尋のセコンドとして参加。
第50回でグレイスマスター達を見たのにノーリアクションだったのは、私情よりも依頼、自分のことよりも女の子のことを優先したから。決してその時点で設定がなかったわけではない。



その他


管理プレイヤー:アカメ
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