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主戦場ではなく、少数防衛が基本の「僻地」に 不相応なほど大量の兵が集まる 現象。
FEZの戦争においては、オベリスク及びエクリプスによる領域支配が重要な為
領域を多く確保できる方面へと戦力を傾け、領域を確保していく必要がある。
しかし主戦場は遠距離攻撃による弾幕が降り、敵味方含めて多くの兵が集まる。
自分の思うように戦えない場合も多い為、これを嫌う者が弾幕も全く降らず
ストレスも無い僻地へと向かい、これが過剰化して「僻地病」へと発展する。

僻地病患者に共通して言えることは、敵オベを折るわけでもなしに、
敵キプ方向で真っすぐに攻めることである。
有名な僻地病部隊としては、La_Mia_Vitaみんなともだち?Awake等が挙げられる。

確かに僻地も領域を確保できる余地がある為、小数の兵で防衛するのが基本である。
しかし多数の兵で僻地に攻め込んでも、主戦場に比べれば確保できる領域は少ない。
歩兵力の高い者達が集まれば、戦線を押してオベを折ることも可能ではあるが
主戦場の戦線を押し上げた方が領域・建築破壊の両面で有効と言える。

また僻地に兵力が偏れば、当然ながら主戦場が数的不利に陥り戦線が崩壊する。
結果として建築を破壊され、領域を大幅に奪われることで戦争に敗北する。

つまり僻地病(これを患う僻地専門の人間を「患者」と呼ぶ)とは
得てして敗戦を呼び込む戦犯と同義とされる場合が多い。
また、主戦場で戦果を残せない者が寄る辺としている場合も少なくない。
どちらにせよ、戦争の勝敗を考慮しないという点では同じである。

ちなみに「開幕時に兵が多く向かう方面=主戦場」というわけではない。
(上記のような患者が多く参戦すれば、僻地に向かう人数は増える)
どこにどれぐらいの数が必要か、どれぐらい押し込むべきか。
MAPを確認し、能動的に戦況・戦術を予測することが重要である。