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言葉の意味本来の表現をするならば「人数差布告」の事を指す。
「空き巣」とは、上記に悪意を交えて産み出された表現であり、従来の意味とは異なる。

本来の表現である所の「人数差布告」とは、
相手の人手不足や防衛意識の不足をついて領土を取りに行く手段で、
手薄な領土を攻め奪う兵法の基本中の基本であって、批判される要素はない。
どの戦争ゲームでも言える事だが、現実的な戦争と違い「攻め口上」というものを
一切必要としないのでいついかなるタイミングでどこの国がどこを攻めようとも
仕様上、規約上、倫理上で何ら問題は発生しない。

しかし現在では残念ながらネツが「人数差布告」を「空き巣である」と主張するため、
「Bネツ版 憲法9条」としての意味合いが強くなりつつある。

これは、突き詰めていくと、
「人手不足で手薄な領土を布告するのは卑怯」→「歩兵の手薄な座標を攻めるのは卑怯」
という極論にまで発展してしまう危険が伴い、戦術の幅を狭めていく結果となり、
最終的には"正面からの真っ向勝負以外は認めない"という悪習の原因にもなる。
見て分るとおり、脳筋国家のネツにしかメリットのない主張であるため、受けは悪い。
空き巣という表現がマイナスイメージを誘っているのは言うまでもないため、
早急の意識改善が叫ばれつつある。

重ねて書くが、普通ならば何ら問題の無い行為であるため
各国が意識するでもなく普通に行いあっている行為であり、何ら落ち度は発生しない。
現時点で空き巣に関し是非を問うているのはネツのみとなっている。
それを踏まえたうえで各国の空き巣に対する思惑や状況を簡潔に紹介しておきたい。
願わくばこのような項目が必要としなくなる日を。

+各国の受け止められかた
  • ネツ
β時代からどこの国よりも数で勝っていた国であり、戦場不足から難民が発生しやすい。
そのため、溢れた難民が常に圧倒的な人数差で近隣MAPを蹂躙し続けてきた。
増えすぎた人口が手薄MAPに向けられる事は必然であり、批難される事ではないのだが、
その後、自国へ向けられた人数差布告行為や過疎時間帯布告行為に対し、拒絶と嫌悪を
示してしまったため、人数差布告に対する自国の行動に矛盾が生じてしまった。
また、他国同士の空き巣行為にも口を挟みがちで、話がこじれるケースも多い。
ぶっちゃければ、ネツが空き巣だのどうのと叫ばなくなれば全て解決してしまう。

  • ゲブ
β時代から正式サービスにかけては専らカセから空き巣をされまくる側であったが、
正式サービス開始から半年ほど過ぎたあたりから人口が増え始め、
それに伴いゲブもネツと同様、必然的に人数差布告が増え始めていく。
カセとホルを相手に互いに空き巣しあう事もあれば普通に攻めあう事もある状態。
ゲブに潜り込み軍チャを見た限りでは、人数差布告というものを特別視しておらず、
やってもやられても文句無しのごく普通の行為として扱われているようだ。
工作されると燃えるというゲブの特徴柄、人数差布告されると士気が異常に上がる事も?

  • カセ
ネツが主張する所の従来の意味での「空き巣」を行ってきた国。
もちろん現実の犯罪行為である空き巣とは違い、ゲームでは何ら問題は発生しない。
他国同様に行為そのものを特別視してはおらず、普通の行為として認識されている。
勝率がボロボロだったカセが勝つ為に編み出した兵法として、それなりの結果を出した。
兵法としての人数差布告が最も効率よく運用でき、上手く機能できる国である。
やられた側のゲブとは大いに報復合戦が行われたもので、互いのヘイトは溜まったが、
戦争ゲームとしてはごく普通の健全な形といえよう。

  • エル
嫌ネツ国家として常にネツを布告するエルにとっては、
人数差があろうが何だろうがネツへはどんどん布告が行われている。
反して、ネツからはされるケースも多いが、やはり他国同様に特別視はされていない。
β時代では主にネツもよるエル本土攻めが多発。
ガバセント島(当時は布告有利で防衛不利)を執拗に攻められ、エルが取り返す際には
防衛放棄を繰り返されるという時期が続いていた。そのためか、古参の多くは
「ガバセントであれだけ防衛放棄しといていまさら空き巣とか言ってるのは何なの?」
という認識となっている。

  • ホル
ゲブからよくダガーとソーンを布告されるが、普通に一進一退を繰り返しているため
仲良くじゃれあってるだけのようにも見え、幸か不幸か戦争機会は恵まれている。
カセがジャコルを、ネツがゴブフォブローデンを落した場合にログマールに布告をし、
エルがネツに押されている場合にはクラウスなどに踏み込む場合が多いが、
これらを空き巣といって批難するべきかは甚だ疑問といえる。