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ピケ

ピケのイグドラシルこちら



Aの魔法陣によるビギナレース大会


登場人物紹介

SOU・・・摂政。もとい一番の悪役。ビギナーズ王国の火種は彼にあり!
S×H・・・大黒柱。頼りになるパイロット。彼の参謀府での活躍を見逃すな!
Who・・・国民名:星青玉。いつも冷静的確!もちろんノリのよさもぴか一!
タルク・・・ 文族として活躍を続けるメードガイ(ぇ)。でも超COOL!
SW-M・・・執政・・・というよりむしろ文才で大活躍!ちなみに彼女の愛用武器は斬艦ハリセン。(対SOU兵器)
亜紀・・・国民名:西條 華音。可憐なビギナ王国のパイロット。I=D白兵戦では負けないぞ!



SOU@SD :こんばんはー

ALL:こんばんはー

SOU@SD :ではそろそろ始めましょうか。>ALL

S×H :はい>開始

SOU@SD :あれ?みんな始めても大丈夫?>ALL

Who :OKっす

タルク :あ、はいokです

亜紀 :OKです。>SOUさん

SW-M :OKっす

SOU@SD :ほい。でははじめましょう。よろしくお願いします>ALL

S×H :よろしくお願いします(ペコリ)

Who :お願いします

SW-M :はい、よろしくお願いします

タルク :よろしくお願いします

亜紀 :お願いします。

SOU@SD :あ、タルクさん、Aマホについてはどの程度知っているかしら?

SOU@SD :亜紀さんは初めてかな?

亜紀 :初めてです。

亜紀 :(手元にルルブは準備してます)

タルク :ルールブックは一通り読みました、という程度です。

SOU@SD :いや、大丈夫。今日はルルブなしでも遊べるようにするよ(笑)

SOU@SD :OK。ルルブ買ってからまだやってないのね。(いや、俺がセッション用意するまでに誰かとやったかしらと思いまして。

SOU@SD :ではレベルビギナーで始めましょ。

タルク :はい、初めてです


ゲーム本編


SOU@SD :ナレーション:今日もぽかぽか、ビギナーズ王国の短い春の昼下がり。

SOU@SD :ナレーション:あなた方は首都から少し離れた都市郊外に呼び出されていた。

SOU@SD :ハイパーメードガイSOU:「やあ。みんな集まっているね」

↑ハイパーメードガイSOUさん。 E56にて芝村さんを噴出させました

S×H :「(なんだかまた悪い予感がする)」

SOU@SD :彼はいつもどおり目の下に盛大なくまを作って笑っている。

Who :「……着替え早いですね、SOUさん」

SW-M :「今日は一体なんなんすか?せっかくプリン祭りの用意してたのに」

亜紀 :「(ただのメードガイじゃなくてハイパーなんだ・・・)」

SOU@SD :SOU「何か言ったかい?(輝くような笑みで)」>S×Hさん

S×H :「いえ。なんでもないです(にっこり)」

SOU@SD :「くくく、もともと俺はハイパーメードガイ!なぜなら!!」

タルク :「ていうか、また寝てないんですか?」

SOU@SD :SOU「彼女いない歴=年齢だからっっ!!」

S×H :「(泣)」

SOU@SD :SOU「だから歳は聞くな」

亜紀 :「SOUさん・・・(涙)」

SW-M :「(いっぺんしばいて寝さそうかと本気で考えている)」

Who :「…………(ホロリ)」

SOU@SD :SOU「っと、おっほん。話がそれたな。今日みんなに集まってもらったのは他でもない。」

SOU@SD :SOU「諸君らも知っての通り、ついさっきわが国独自の兵器が完成した」

SOU@SD :SOU「見たまえ、これが完成機だ!」

SOU@SD :ばばーん

S×H :「おおっ!」

亜紀 :「おおっ!かっこいいです!」


SOU@SD :まだ見てない人はこちらからどうぞ。

タルク :「おお・・・!」

SW-M :「へぇ、乗ったら面白そうですね」

Who :「うんうん、新しいものは良い事だ」

S×H :「乗ってもいいですか?(きらきらした目で)」

SW-M :「(作りこみの細かさに目の下のくまはこいつのせいかと確信)」

SOU@SD :「うむ。>SWさん そこでだ。今日はこの完成機を使ってレース大会をしようと思う」

SW-M :「え?もう人数分揃ってるんですか?」

SOU@SD :「コースはすでに作ってある。というか徹夜で作らせた」

SOU@SD :「ああ、ばっちり」>SWさん

S×H :「やった。腕がなりますねぇ」(そういえばなんか今日の参加者パイロットが多いなあ)

SOU@SD :ちなみにSOUの後ろにはつるはしを持って工事作業員姿の犬士が数匹ぶっ倒れている

亜紀 :「もしかしてそれで徹夜してたんですか?」

SW-M :「(寝さすには睡眠薬でも使わないかんかなぁ……)」

Who :「……(力の入れ所を完璧に間違ってるな)」

SOU@SD :「ザッツライト!」>亜紀さん

S×H :「うわ。かわいそう…>犬士」

タルク :「う、うわあ・・・お疲れ様です」(ぺこり)

SOU@SD :「今回のレースは一風かわったものにしてみた。それぞれ別のコースを走ってもらう。」

SW-M :「まぁ、テストパイロットとしてはやるのにやぶさかではありませんが(携帯で救急車を呼ぶ)」

SOU@SD :「なに、心配することは無い。難易度的には変わらんよ。」

SOU@SD :「では早速やるかね?」>ALL

S×H :「(SWさん。呼んじゃったらセッション終わっちゃうよw)」

S×H :「やります!」

SW-M :「ええ、やりましょう(犬士を乗っけた救急車を見送りながら)」

SOU@SD :「救急車程度で俺が止められるなら誰も苦労はしない」

タルク :「はい!乗ってみたいです!」

S×H :「(あ、犬士用か。さすがです)」

SW-M :「大丈夫、救急車でSOUさんが止まるとは誰も思ってません」

Who :「そうですね、でルールは?」

SOU@SD :「もちろん早く戻ってきたものが勝ち」>Whoさん

SOU@SD :「亜紀さんはどうかね?」

Who :「……(どうせなにか仕掛けがあるんだろうなぁ)」

SOU@SD :(っとごめん!西條さんだった)

Who :名前変えなくて良いですか?

Who :>SOUさん

SOU@SD :大丈夫、国民名だからみんな把握しているでしょうし<名前

Who :でもたった今w

SOU@SD :SOU「レース開始するけど問題ないかい?」>西條さん

亜紀 :「OKです。」

S×H :「(またがって計器とかいろいろさわってます)」

SOU@SD :っと、ここで全員1d6して(さいころを1個振って)コースを決めます。

SOU@SD :みんな振ってー

Who : 1D6 → 2 = 2

亜紀 :「(ピケの装甲をぺたぺた触ってます)」 ・・・※1:「ピケ」とはこの独自兵器の愛称です。

S×H :は~い

亜紀 : 1D6 → 1 = 1

S×H : 1D6 → 1 = 1

S×H :ぐはw

SW-M : 1D6 → 2 = 2

SOU@SD :お、S×Hさんと西條さんが同じコースか。

タルク : 1D6 → 3 = 3

SOU@SD :SWさんもWhoさんと同じコースですね。

SOU@SD :タルクさんは第3コースと(メモメモ

SOU@SD :みんなこれでいいかい?(やりなおし希望の人はいない?)

SW-M :せっかくなので振りなおしたいですが、よいですか?

SOU@SD :どうぞ>SWさん

S×H :別コースのほうが面白かったりしないです?

SW-M :(どうせなら違うコース走りてーです)はい、ありがとうございます

SW-M : 1D6 → 4 = 4

SOU@SD :OK。SWさんは第4コース

S×H :では私も~ 1D6 → 1 = 1

亜紀 :S×Hさんと被ってるので振ります。

S×H :「亜紀さんお願いします(泣)」

SW-M :「(今のうちにフットペダルの踏み具合とかを見とく)」

SOU@SD :ま、何はともあれあと3分で決めてちょ。

Who :OKですw S×Hさんは1コースを走れという天の思し召しでしょうw

亜紀 : 1D6 → 6 = 6

亜紀 :では第6コースでお願いします。

SW-M :(お、ちょうどばらけた)

SOU@SD :ん?S×Hさん第1コース、西條さんが第6コースでいいのかしら?

タルク :「(新品のシートのビニールを剥がしている)」

S×H :「はい」Aマホだと1はえんぎでもないなあ(泣)

亜紀 :「はい」S×Hさんは第1コースに呼ばれてるみたいですし。

SOU@SD :「OK.みんなの機体にコースをインプットした。機体の指示に従って進んでくれ」

SOU@SD :「では・・・よーい・・・」

S×H :「おおぅ。はいてくだ~」

SW-M :「体重移動でコントロールか……コツ掴めば早そうだな」

SOU@SD :「どん」

Who :「ふーん、思ったよりは簡単に動かせるんだな……」

タルク :「GO!」

SOU@SD :エアバイクに乗ったみんなは音速でスタート地点を飛び出していった。

SW-M :「と、行きますか!」

亜紀 :「新しい機体に乗るのってワクワクするな~」

SW-M :「って早ぇ!」

SOU@SD :ナレーション:風を切ってそれぞれがそれぞれのコースを進んでいるとSOUから通信が入るよ

SOU@SD :SOU「ああ、そうそう。いい忘れたけど、これ、性能限界テストも兼ねてるから頑張ってね☆」

S×H :「きもちいぃ~。ん?何でしょう」

Who :「……これを作った奴はバカだ!バカに違いない!」 >音速

SOU@SD :SOU「くれぐれも死・な・な・い・よ・う・に (ハート)」

タルク :「え、お・ん・そ・くってそんなの聞いてないいいいいっ!」

SW-M :「ってことは、超危ないじゃないすか!」

SOU@SD :あ、音速っていうのは比喩だから。(そこまでは速度でないでしょうし

S×H :「えっと。つまりリミッターとかついてないの?コレ…」

Who :「ハートじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ・・・・・・」

亜紀 :「みぎゃーーーーーっ!」

SW-M :「死ぬなって……うぉっ危なっ!(障害物を避ける)」

SOU@SD :ナレーション:さて、第一コース(笑)

S×H :俺か。

SOU@SD :S×Hさんのコース上になんか風船みたいなのがいっぱい浮いている

SOU@SD :5

SOU@SD :4

SOU@SD :3

SOU@SD :2

SOU@SD :1

S×H :間を避けます。

SOU@SD :0

SOU@SD :おっと、間に合ったか(笑)

S×H :「(絶対爆弾か何かだ)」

SOU@SD :間を通り抜けた瞬間 ピピピピと音がして風船が爆発した。

SOU@SD :どうやら近くを通るものに感応して爆発する風船爆弾のようだ。

S×H :「うおっw」

SOU@SD :さて、あなたの前には永延と続く風船爆弾ゾーン。

SOU@SD :ようこそ♪

SOU@SD :の文字が風船に書かれているよ(笑)

S×H :「ふ ざ け ん な ~ w」

SOU@SD : M(第1コース):風船爆弾コースを突破する 難易度2



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