EA downloader


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EA downloader

EA downloaderとは

EA downloaderとはElectronic Arts Inc.がhttp://downloader.ea.com/で提供する、ゲームプログラムの直販用ダウンローダーで、アカウント名義で購入したソフトウェアやマニュアルの取得、EA製品のトライラームービーを閲覧する事や、一部の対応ソフトに対するパッチ取得にも使用できる。
当初登録や使用は公表的に北米圏でのサービスに限られるが、BattleField 2のブースターパックの提供に併せて、一元的にアジア圏等へもサービス提供を開始している。
日本の場合は、一度EA Japanで当該コンテンツを有価決裁で購入しコードを入手、米EAにユーザー登録を済ませたうえで、入手したコードを使用して米EAに登録したユーザーアカウントに関連づけをする必要がある。
現状では米EAでの直接購入はクレジットカード決済のみだが、EA Japanでの購入なら複数の決済方法を使用できる(代わりに登録手間が1つ増えるのだけど…)。


#ref error : ファイルが見つかりません (ead0_00.png)


EA downloaderのエラーコードと対処法(暫定簡易版)

EA US のサポート情報を斜め読み訳したリストです。
個人的な知識範囲ので要約しつつ内容を少々補完してありますが、対処手順の詳細等は省略しています。
英語は得意な方じゃない阿呆なので、間違い等が有ったら適時修正か編集板にタレコミして下さい。

参考:公式サポート情報(FAQページにあるリンクと同等)

エラーコード:70xx:502

原因
 自動ログイン情報等の内部ファイルの破損等で正常動作が行えなかった場合。
>対処
 EA Downloaderを一度削除したうえで、再インストール。
 手動削除の場合にはレジストリの処理も忘れずに。

エラーコード:7049:0

原因
 スクリーンセーバー等の割り込み(クライアント環境側の理由で)やCPUリソースの配分不足、IEコア同時併用等でダウンロードに支障が出た場合に発生。
>対処
 旨くいけばエラー表示を閉めればダウンロードを継続できるが、それが出来ない場合にはスクリーンセーバーや自動起動で処理を持って行く様なプログラムの起動を一時的に無効にしてみて、再度ダウンロードを行ってみる。
 基本的にFX60クラスを使用していようとも、ウィンドウを背後に回して他の作業をしていても出たり、タスク優先順位を下げてやるだけでも出てしまう可能性が高い。
 特に他にIEのコアを使用するアプリケーションでCPUパワーを食わせたりすると顕著なので、ブラウザの併用やFlashやJavaを多用しているページをブラウジングしている時には注意。
 DualCore等でCPU余力のある人で頻発してウザい人はCore.exeにCPUの片方を高頻度で割り当ててやると安定するので、お試しを(有価ファイルデータを扱うプログラムがこれとは…)
 ちなみにアプリケーションのリストに上がってこないという嫌がらせ仕様になっているので、タスクのリストの方からCore.exeを見つけるべし。
*** エラーコード:7049:5 [#y4fa6ac9]

原因
 ダウンロードにより取得したCacheフォルダ内のファイルに欠損や損傷、不備があり、正常に動作が処理できない場合に発生

対処
 Cacheフォルダの中身を削除し、新規に再取得し直す。

エラーコード:7049:608

原因
 ダウンロードサーバ側が負荷やアクシデントにより、一時的に特定IPからの接続を受け付けなくなっているため、サーバとの通信が行えない状態。
>対処
 金銭で権利取得したファイル等のダウンロードでは無い場合(修正パッチのダウンロード等)、ファイルの配布サイトから直接Webブラウザでダウンロードを行う等、別の手段でファイルを入手する。

エラーコード:32791:1

原因
 キャッシュからの復号(解凍)時にキャッシュファイルの読み込み不良が発生すると出るエラーの様だ。
 Windows2000環境では慢性的に発生する模様。
>対処
 キャッシュの再ダウンロードを促されるが、それはキャッシュファイルの破損が原因の場合の解決方法で、Windows2000環境下での解決方法は現在不明(EA USのサポート情報に記載無し)
*** エラーコード:32791:5 [#idcbc1cc]

原因
 サーバに対して接続を失敗した場合に発生。
>対処
 ネットワーク接続が正常に確立しているか確認する。
*** エラーコード:32791:6 [#b1deaf91]

原因
 不当に複数のコンピュータに同じIDによるインストールを防止するため。
 EA Downloader経由でのインストール(正確にはダウンロードしたキャッシュからインストーラ本体を生成する)作業を行った場合に、その後48時間は同様処理が行えないため、48時間以内に制限されている作業を行うとこのエラーが発生する(同一端末上でも不可、EA側で設けた制限)
 もしエラーで中断してしまった場合でも同様で、48時間に再度このエラーを出してしまった場合、そこから更に48時間待つ事になる。
>対処
 一応、パソコンの時計の設定を確認した後、EAに呪いの言葉を吐きつつ前回の作業から48時間後に再度作業を行う… orz
 詳しくは後記の注意点へ

 ※ 未確認ながら、改善されたという噂も有り

EA downloaderの情報・注意点

Windows2000以前では動作しない

元々Battlefield2自体、WindowsXP環境しか公式サポートしていませんが、EA Downloaderはインストーラ自体がWindowsXP以降で無ければ動作しません。
WindowsXP環境からインストール後のファイルやレジストリ情報を移植すれば、Windows2000でも起動する事は可能ですが、ブースターパックやパッチのダウンロード後のファイル変換作業で必ずエラーが発生してしまいます。
また、EA Downloaderの自動アップデートも、その実は新しいインストーラをダウンロードして上書きインストールするだけのものなので、Windows2000では動作しません。

エラー: 32791:6 …という表示が出てインストールが進められない。

エラー表示の内容

エラー: 32791:6
暗号化オーソライズすることができませんでした。
お使いのコンピュータの時刻が正しく設定されていることを確かめて、後でもう一度おこなってください。
ダウンロードサービスが使用不可能な可能性があります。

エラーの本来の意味

エラー: 32791:6
暗号化オーソライズすることが出来ませんでした。
複数の端末へインストールを行うことを防止するため、インストール作業後またはこのエラーが表示された後48時間は再度ダウンロードしたキャッシュから直接インストールを行うことができません。
お使いのコンピュータの時刻が正しく設定されていることを確かめて、48時間後にもう一度インストール作業を行ってください。
それでもこのエラーが発生する場合には、ダウンロードサービスが使用不可能な可能性があります。

これが予備知識なしに解ったらエスパーです。

エラーと同時に表示されるメッセージからは想像不可能だが、一度でも(たとえそれがエラーで失敗しても)キャッシュの解凍作業を行うと、複数の端末にインストールする事を防止(正確には阻害・嫌がらせ)する為に、同じアカウントにはキャッシュから解凍・インストールを行うことに制限を設け48時間EA Downloader経由でのダウンロードしたキャッシュから直接インストール出来ない(させない)仕様・方針らしく、これに引っかかるとこのエラーメッセージが出る。(更にエラーメッセージの表示毎に48時間待ちに巻き戻る模様)
本家EAのFAQにはちゃんと記載があるが、EAJの方には相変わらず大事な情報だろうが記載が無いので注意。
相変わらず、新規提供のサービスでも関連するFAQは勝手なバイアスを掛けて部分的にしか翻訳掲載しない方針らしい。
既にキャッシュファイルからインストーラが解凍できている場合には、直接Setup.exeを起動し、インストールを行う事でファイルの破損等が無ければインストールが進められるが、キャッシュからの解凍段階でエラーを出してしまった場合、インストーラがまだ作成されていない為、問答無用で48時間待たされる事になり、再度エラーが出るとまた48時間… はっきり言ってこういう事はちゃんと動くプログラムが完成してからにしてほしいものである。

ちなみに、Euro ForceのインストーラはGUID情報が無くても正常にインストール出来たりする。
あくまでGUIDは使用権獲得用で、関連づけられたGameSpyIDならば当該マップでプレイ可能であり、違うIDならばBF2上でマルチプレイサーバにログイン時に蹴られるので、ここまでインストールに制限を設ける必要は無い様な気もするのだが…(インストール出来てもIDの無いプレイヤーはプレイ出来ないのだから)

有償パッケージの再ダウンロード方法

ダウンロードやインストールで一部不具合が出ているらしいので、再ダウンロード方法を記載します。
まず作業の前にEA Downloaderを終了するのをお忘れずに(タスクバーに残っている場合があるので注意)
既にインストールを済ませている人は、合わせて後記の方法でインストール済という判断を無効化して下さい。
Euro Forceの場合を例としていますが、Armored Furyやダウンロード版のSpecial Forces でも、ファイル名は適時変わりますが同様に処理することが出来ます。

例としてにEuro Force場合は以下のファイル群が対象となります。

キャッシュが保存されている場所
C:\Program Files\Electronic Arts\EA Downloader\cache\EAに登録したユーザー名\
Euro Force 関連ファイル
eagamesbf2-2006online_map_contentbf2euro.eam →各種情報が記載されたファイル
eagamesbf2-2006online_map_contentbf2euro.eac →ダウンロードしたキャッシュ(解凍後無くなる)
eagamesbf2-2006online_map_contentbf2euro.ead →解凍作業に使用するファイル
eagamesbf2-2006online_map_contentbf2euro\ →解凍されたインストーラが収まったフォルダ

基本的には.eamのファイルを削除すれば、未ダウンロード状態となります。
他のファイル等は自分が必要とする段階の応じてバックアップ・削除を行って下さい。
再ダウンロードでキャッシュファイルは上書きされてしまうので保管したい人は注意して下さい。

EA DownloaderがEuro Forceをインストール済と判断しているのを無効化する

ダウンロードやインストールで一部不具合が出ているらしいので、EA DownloaderがEuro Forceをインストール済という判断を無効化する方法を記載します。
まず作業の前にEA Downloaderを終了するのをお忘れずに(タスクバーに残っている場合があるので注意)
「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力しOKでレジストリエディタを起動、下記以下の階層の記述を削除する

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Electronic Arts\EA Core\INSTALLED GAMES\EAGAMES\BF2-2006\ONLINE_MAP_CONTENT

EA Downloaderは上記のレジストリ情報を元にインストール済の可否を判断しているので、これを消すことでEA Downloaderに未インストールと誤認させることが出来る。
当該部分をエクスポートして復旧できる様にしておくと賢いかも。

使用するには米EAでのユーザー登録が必要(2006/03/10現在)

EA downloaderを使用するには米EAのユーザー登録済のアカウントが必要になります。
EAJもユーザー登録を受け付けていますがEAJ独自管理のサポート専用アカウントなので、米EAと情報の共有が行われておらず、EA downloaderに使用出来ませんので、別途登録する必要があります。
登録自体に必要な情報は、希望するアカウント名とパスワード、メールアドレス、誕生日、所属国、郵便番号のみで、決済を伴わないパッチ入手やトレイラームービーの閲覧はこの状態で利用可能となります。
ダウンロード販売のSpecial Forcesや、各種ブースターパックの購入など、決済後に権利を得るサービスの利用には、登録情報にクレジットカード情報や住所の詳細を追加する必要があります。
また、米国のEAで直接決裁し権利を購入した場合には、コード入力の必要も無く、そのままEA Downloaderからブースターパック等をダウンロードできる様になります。(但し決裁が可能なのは、米国籍と米国準拠の5桁の郵便番号、州名が登録されたユーザーに限られます) EAのログイン/ユーザー登録ページ

日本(EAJ)から購入するには、日本のEAストア(要ユーザー登録)で決裁しコードを入手
米国EAにユーザー登録を行ってから、米国EAで入手したコードを入力して、ダウンロード出来る権利をユーザーに添加する必要がある。

GameSpyアカウント ≒ BF2のアカウント

ブースターパックの入手に必要なGameSpyアカウントとは、基本的にBF2で使用しているアカウントと同じ(正確にはメールアドレスベースで関連付けされています)で、BF2側でアカウント作成を行うとGameSpyに登録されている形になっています。(知らない人が多いですが…)
故にGameSpyアカウントと明記はありますが、普段使用しているBF2のアカウント名を入力すれば問題はありません。

また、既存のGameSpyアカウントを保有していて、それで使用しているメールアドレスと同じアドレスで別名のBF2のアカウントを作成した場合(実は可能だったりする)、GameSpyのアカウント情報を更新しようとすると、同じメールアドレスにより登録されているユーザー名が2つあるから、どちらを優先するか選ばされる事がある。
実際にはどちらを選んでも、選ばなかった方が破棄されるという事は無く、ログイン時のユーザー名表示をどちらにするかという意味合いが強いので、深く考え込む必要はない。

バージョン 2.2.0.364 から日本語表示に対応。

やっと対応… というか、北米向けサービスのみだったので今まで対応する必要が無かったという話もある。
多国語対応と引き替えにインストーラがXPでしか動作しなくなった。

#ref error : ファイルが見つかりません (ead1_00.png)


Internet Explorerの表示エンジンを使用しておりJavaScriptを有効にしなければならない。

一部の設定をインターネット オプションに依存するため、スクリプトの実効等の制限を当該コントロールパネルか、Internet Explorerで行っていると、正常動作しない場合がある。
動作に問題が出る場合にはセキュリティのインターネットのゾーン設定で、アクティブスクリプトを有効にする様に修正が必要になる。
EA downloaderの付属ヘルプの当該記述はちょっとおかしいかもしれない。(トピックのタイトルと中身が一致しない… トピックのタイトルの方がおかしい?)

#ref error : ファイルが見つかりません (ead1_01.png)


Internet Explorer 7 betaのエンジンには対応していない

放題の通りで、不具合が出まくる。
導入している人はMSのサイトにある情報を参考にIE6以前に戻そう。

Trailer(トレイラー)ムービーを再生したが、音声だけで動画が見えない。

完全にWindows Media Playerの設定に依存するが、現状ではオーバーレイモードで無ければ音声部分しか再生されず、動画を閲覧できない。
閲覧には設定を決め撃ちしなければならないので、特にオーバーレイ設定を平時に使用していない人は注意が必要。

#ref error : ファイルが見つかりません (ead1_02.png)#ref error : ファイルが見つかりません (ead1_03.png)


レジストキー(GUID)情報のバックアップ。

購入し、ダウンロードしたパッケージはレジストキー入力を求められないまま使用可能になるが、実は自動処理されているだけでキー情報は存在する。
情報は有価ダウンロードしたパッケージ別に「.eam」という拡張子のファイルに記述されている。
BattleField 2: Special Forcesの場合は、標準インストール先の場合以下の通り

C:\Program Files\Electronic Arts\EA Downloader\cache\EAに登録したユーザー名\eagamesbf2-2006online_contentbf2-ep1.eam

内容は平文テキストなので、メモ帳等のテキストエディタで閲覧できる。
中に「regkey =」で始まる行があるので、その値がレジストキーとなる。
後でパッケージ販売のメディア等からインストールする必要がある場合、このキーを利用するとインストールが出来る。
不安な人はファイルごとバックアップしておこう。
インストーラー側から使用されないが、Euro ForceやArmored Furyの様なブースターの場合もプリペイドコードが同様に記録されている。

ダウンロード済パッケージのバックアップ。

ダウンロード済のパッケージは前記のeamファイルと同じで
BattleField 2: Special Forcesの場合は、標準インストール先の場合以下の通り

まだインストールを済ませていない場合には

C:\Program Files\Electronic Arts\EA Downloader\cache\EAに登録したユーザー名\eagamesbf2-2006online_contentbf2-ep1.eac

という拡張子.eacの1つのキャッシュファイルに納められている。

既にインストールを済ませている場合には

C:\Program Files\Electronic Arts\EA Downloader\cache\EAに登録したユーザー名\eagamesbf2-2006online_contentbf2-ep1\

という.eacファイルより生成されたファイルがフォルダに格納されている。
必要に応じてeamファイルと併せてそれぞれバックアップをとっておこう。

…と言うより、System入ったドライブにデカイアーカイブ置くなと小一時間…(ry