あのX600SE


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「あの」とは、TWOTOPで29 80円にて発売されているX600SEの事です。
なんとこれ、''MOBILITY Radeon''らしいじゃないですか。
というわけで、一枚使ってましたがもう一枚買ってきました。

搭載コンデンサはRubycon

NRSK・・・?JAPANとも書いてあるし、日本製の高品質コンデンサに違いない・・・・!!!(笑)

まぁ、品質は悪く無さげです。

''Made in China''・・・orz


本当にモバラデ?

ヒートシンク外して確認してみます。
写真はうまく撮れず・・・orz
コアには以下のように記載されていました。
&color(#FF0000){MOBILITY}
&color(#FF0000){RADEON}
&color(#FF0000){215S8BAKA23FG}
&color(#FF0000){NA3707.00}
&color(#FF0000){0639AKP}
&color(#FF0000){TAIWAN}
本当にモバラデのようです。

PCI-Eスロット数について

&color(#FF0000){信号的にPCI-Ex16なスロットでないと認識しません。}
PCI-Ex16スロット形状の信号x4のスロットに挿しても認識しませんでした。
安価なデュアルモニタ用グラボとして使う場合は注意が必要になります。
信号的にx16スロットが2本あるようなマザーは高価なものにしかありませんからね。
やはり、廉価マザーのオンボードの代わりのような使い方か、動作確認用として使うのがよさそうです。

消費電力

ゆめりあベンチマーク時16W、アイドル時9Wだそうです。
下手なオンボード使うよりも省電力かも。

メモリ

チップ表面の記載は
HYNIX 646U
HY5DU561622ETP-4
KOR
HYNIXのデータシート(pdf)によるとメモリ実クロックは250MHz
ツールボックス

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