WesternDigital Raptor


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Western Degital Raptor WD360GD-FLC0 SATA 10000rpm
ASCII

SATA接続で唯一の10000rpmなHDD、Raptorシリーズ。
回転速度とディスクのサイズのおかげで、アクセスタイムが短く、レスポンスが良い。
シーケンシャル速度は、他のHDDも追いついてきて同じ程度になってしまったが
ランダム性能に関してはまだまだRaptorが有利。
体感速度はランダム性能に比例するので、さくさく動くPCにしたいならRaptorは良いでしょう。
SATA接続で、SASやSCSI導入よりもコストがかからないのが魅力。
OSを入れるだけならば、36GBや72GBや150GBでも十分であるため、物理的にHDDを分けてしまうと
体感速度が上がって快適に。

ちなみに、WD360GD-FLC0は1世代前のもの。現在はWD****ADFDになっている。
ハイフンの後の型番は、マイナーチェンジで変更される模様。若干特性が変化するので注意。

ベンチマーク

CrystalMark
[ HDD ] 7873
Read : 49.90 MB/s ( 1996)
Write : 49.12 MB/s ( 1964)
RandomRead512K : 30.79 MB/s ( 1231)
RandomWrite512K : 39.39 MB/s ( 1575)
RandomRead 64K : 8.51 MB/s ( 340)
RandomWrite 64K : 19.19 MB/s ( 767)

CrystalDiskMark 1.0 (C) 2007 hiyohiyo
Sequential Read : 52.211 MB/s
Sequential Write : 51.839 MB/s
Random Read 512KB : 33.389 MB/s
Random Write 512KB : 31.380 MB/s
Random Read 4KB : 0.754 MB/s
Random Write 4KB : 2.568 MB/s

HD Tune: WDC WD360GD-00FLC0 Benchmark
Transfer Rate Minimum : 42.7 MB/sec
Transfer Rate Maximum : 63.2 MB/sec
Transfer Rate Average : 55.7 MB/sec
Access Time : 8.4 ms
Burst Rate : 106.3 MB/sec
CPU Usage : 3.5%

1世代前のため、シーケンシャルは遅め。
それでも、ランダム性能は現役の7200rpmよりも高性能。
ツールボックス

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