3人の物語1


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      3人の物語

主人公:寛治・・・考えが明晰で、穏やかな人。相当強い。

    団太郎・・・容貌は理科系男に近い。パソコ      ンが好きだが、どこか微妙。

    伝太・・・からかったりからかわれたり。なんともいえない。

 

    地方:カントー

 

    備考:登場人物は、僕の知り合いの人をモチーフとしています。

       あと、技はダイパで使える技が入っているのであしからず。

 

 ではでは・・・始まり始まり~

 

 寛治はオーキド博士からゼニガメをもらった。

 寛治「やった!」

 オーキド「大事に育てるんじゃぞ。大切なパートナーじゃからのう。」

 寛治「ではさっそく、でかけます。」

 オーキド「がんばってくるんじゃぞ!」

  ・・・数分後・・・

 オーキド「ではここで一句・・・」

 団太郎「おい!ポケモンくれよ!」

 オーキド(・・・それが物を頼む態度か!)「分かった。こっちに来なさい。」

 団太郎「よし!」

 かくかくしかじかあって、何とか団太郎はフシギダネをもらうことに成功

 オーキド「ああいうものは将来苦労すると思うがな・・。」

  ・・・しばらくして・・・

 伝太「おった!オーキド博士―え!」

 オーキド「おお伝太か!お前のパートナーは最後のヒトカゲじゃ!」

 伝太「キター!一番ほしい奴だ。」

 オーキド(何が来たのだ?)「これから旅するのだから、いじめてはいかんぞ。」

 伝太(それはうのちゃんに言うべきだろ・・・)「分かりました。」

 オーキド「では、わしはここで研究を続ける。図鑑はもう渡したから、大丈夫だな。」

 伝太「分かりました。では行ってきます!」

 

 こうして、3人はカントーの旅を開始したのであった。これからどうなるかは俺も分からない。

そのころ、寛治はすでにトキワシティに到着。ポケセンで休憩を取っていた。

そこへ、遅れて開始した団太郎が現れた。

寛治「ニングだ!」

団太郎「うるさい、で、勝負しないか?」

寛治「いいよ。ニングなんて一瞬だから。」

団太郎「なに!」といったが団太郎は回復をしていない。怒らせて回復を忘れさせる、という寛治の作戦なのだ。それに引っかかってしまった。

そしてバトル開始。

寛治「ゼニガメ!行け!」

団太郎「フシギダネ!」両者、出場。

「フシギダネ!体当り!」

「ゼニガメ!泡!」泡がフシギダネに当たり、フシギダネの動きが鈍る。

「フシギダネ!めげるな!そのまま突っ込め!」

「ゼニガメも体当りだ!」両者が衝突する。ゼニガメに分があるようだ。

(速度が2倍だとエネルギーは4倍。相手のダメージはこちらより見た目以上に大きいはず)「尻尾を振る!」

「フシギダネ!鳴き声で応酬だ!そのままもう一度!」

フシギダネがゼニガメに近づく。

「ゼニガメ!尻尾でジャンプ!」見事にかわした、そして・・・

「とどめの体当り!」上から落ちてきたゼニガメにフシギダネは押され、瀕死。

寛治「勝った。まだまだだね~!」(←某氏のマネ)

団太郎「くそう。なぜこんなに早く・・・?」

寛治「回復させないからだよ。」

団太郎(!!!)「忘れてた!」といったときには寛治は消えていた。

~そのころ、伝太は~

対戦者に気付かず、回復させて、酔っ払いの爺を助け起こし、そのまま進んだ。

モンスターボールを買って、何をゲットしようか模索していた、と、そのとき。

ピカチュー!

伝太「今日はついているぞ!こいつをゲット!行けヒトカゲ!」

こうして途中、静電気で麻痺しながらピカチュウゲット。

そしていったん逆戻り。

そこで寛治とであった。

各人の手持ち

寛治・・・ゼニガメLv8

団太郎・・・フシギダネLv7

伝太・・・ヒトカゲLv7ピカチュウLv5

寛治「伝太!」

伝太「寛治じゃねえか。よ」

寛治「さっきニングに勝ったばかりなんだ。勝負しよ!」

伝太「さっそくやるか、と、その前に回復~!」急いでトキワで回復し、すぐに戻ってきた。

伝太「ニングの姿見ないけどどうした?」

寛治「ハンズあっただろ?あそこに居るよ、多分。」

伝太(・・・)

寛治「やるよ~!」

こうして、火蓋が切って落とされた。

「行け!ゼニガメ!」

「ヒトカゲ!お前の出番だ!」

(タイプ相性ではこちらが有利だ。これまた勝てるな。)

「ヒトカゲ!睨み付ける!」

「ゼニガメ!泡!」睨み付けている間に泡が当たり、相当なダメージ。

「そのまま体当り!」

「ヒトカゲ、びびるな。来た瞬間引っ掻く!」うまく引っ掻くが決まったが、

双方大分ダメージを受けた。

(そういえばヒトカゲは尻尾の炎が急所だった。そこを狙うか)

「ゼニガメ!体当り!」

「ヒトカゲも構えろ!」またまた近づいてきたが・・・。」

「脇によけろ!」よけたため、ヒトカゲのひっかくは決まらず・・・

「尻尾に泡!」まともに受けたヒトカゲは、倒れてしまった。

「勝ったな。」

「甘い。俺が一体だけかと思ったのか?」

「?」

「行けピカチュウ!」

「うそだろう?」

「ピカチュウ!尻尾を振る!」

「ゼニガメ!たいあたり!」体当りが当たった。が・・・その瞬間、ゼニガメが痺れた。

「しまった!特性静電気か!」

「河童の川流れだな。行け!決めてしまえ!ピカチュウ!電気ショック!」

「ゼニガメ!泡だ!・・・まひして動けない、か。」まともに電撃を喰らい、ゼニガメ瀕死。

伝太「俺の勝ちだ。」

寛治「今度は負けないぞ。」

こうして、寛治はその場で休憩し、伝太はまた、戻った。

各人の手持ち

寛治・・・ゼニガメLv9

団太郎・・・フシギダネLv7

伝太・・・ヒトカゲLv7ピカチュウLv6

そのころ団太郎は、ハンズで高い財布を見て回るのに夢中になっていた。ちなみに財布の中身は、伝太と寛治は3千円なのにこいつだけ3万円なのである。

 寛治は、伝太が回復しに戻っている間に、元気のかけらで復活させ、トキワの森を進んでいた。と、そこに・・・

宇野「よ!」

寛治「うのちゃんだ!はは」

宇野「筋肉つぶし」

寛治「ここではやめようよ、だから暴力宇野・・・」

しばらくの間、寛治は不幸な目に遭っていた。

宇野「勝負だ!」

寛治「いいよ。」

宇野「アチャモ!ゴー!」

寛治「ゼニガメ!というかホウエンのポケモンじゃん」

「アチャモ!火の粉!」レベルが高いのか、そんな技を用いてきた。

「ゼニガメ!泡で応酬!」一気に激しくなった。

「アチャモ、今のうちだ!岩雪崩!」

「ええ!?」その瞬間、地面から岩がいくつも出てきて、ゼニガメに襲い掛かる。ゼニガメはまともに喰らってしまい、ピンチ。

「とどめの火の粉!」しかし、少し甘かったようだ。

「ゼニガメ!あきらめるな、泡!」その瞬間、すさまじい量の泡が出てきた。泡というよりバブル光線である。泡は火の粉を押し切り、アチャモに降りかかった。アチャモ、瀕死。

「なぜだ・・・?」

「特性激流だ。」さっきの反省を生かしたのか。

「くそう、覚えてろ!」帰り際に筋肉つぶしをして、トキワ方面へ逃げた。

そのころ伝太は、前から宇野が走ってきたので、草むらに隠れてやり過ごした。そして二人とも、無事、トキワの森を抜け、ニビシティに入った。が伝太は、重要なことに気がついていなかった。

 そのころ団太郎は、ようやく財布が決まってハンズを出た。2万円の出費。

団太郎「小遣い少ないな・・・」とそこへ! 宇野と遭遇。

団太郎「!!!」

宇野「お前まだここなの~?寛治はもうニビシティだぞ。伝太は知らないけど。」

団太郎「うるさい。黙れ」

宇野「他のやつはそんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ、ってか?」

団太郎「とにかく俺は今から急ぐ。」

宇野「あ~あ、あ~あ」

団太郎「うるさい。」こうして二人は延々と論争?をしていた。

 一方伝太は、寛治とポケセンで作戦を話していた。

伝太「まじめに困ったぞ。火の粉も電気ショックも電磁波も効かない。」たった今その重要なことに気がついたのである。

寛治「う~ん・・・」寛治はまだ一体だが、水鉄砲を覚えたらしく、余裕で倒せると言う。

寛治「ひとまずヒトカゲ育てたら?何かあるかもよ。」

伝太「そうだな、リザードにしてみるか!」こうして2人は分かれた。寛治はジムへ。

 一方伝太郎は、まだ宇野と続けていた。

寛治は、ジムに入った。

タケシ「僕は、ジムリーダー、タケシだ。岩タイプのエキスパート。」

寛治「寛治です。ジム戦、申し込みたいのですが。」

タケシ「やりましょう、では・・・」

*「タケシさんですね!」ジョーイさんである。

タケシ「お姉さん!自分、タケシといいます。今日あなたに会えて僕は・・・」ズドーン!

タケシは哀れにも、物陰から飛び出したグレッグルの毒突きを喰らって倒れた。

寛治とジョーイ「・・・・・・。」

タケシ「預けておいたウソッキーですね!分かりました。」今はポケセンに送って自分は動かなくても良い時代にもなった。

タケシ「やるぞ!ジョーイさん、審判をお願いします!」俄然やる気になるタケシ。

タケシ「行けイシツブテ!」

寛治「ゼニガメ!」こうして、寛治初のジム戦が始まった。

ジョーイ「では始めます。レディ・・・、ゴー!」

タケシ「イシツブテ、岩落とし!」

寛治「ゼニガメ!からにこもるで耐えろ!」こうしてゼニガメは耐え・・・

寛治「水鉄砲!」イシツブテに命中し、一撃で、倒れた。

タケシ「くそ・・・ジョーイさんの前でこんな醜態をさらすとは・・・」もはや精神はジムリーダーではない。

ジョーイ「イシツブテ、戦闘不能、ゼニガメの、勝ち!早速鮮やかに決まりました!」

タケシ「行けイワーク!」でかい。

寛治「泡で様子を見ろ!」

タケシ「よけて岩石封じ!」岩石が落ちる。

寛治「ゼニガメ、よけてみずでっぽ・・・」「いやだあ~」

餓鬼たち「お兄ちゃんに勝たせなければいやだ~。お兄ちゃん、優しいんだよ。僕たちの面倒を見てさ、料理まで作ってくれるんだから・・・。」

タケシ「こらあ!!!」←どこか人柄が違う気がする。

タケシ「これはな、ポケモンリーグ認定の大切な勝負なんだ。邪魔をしては、だめだよ。」

ジョーイ「おおっと、ここで子供さんがケチをつけたが、タケシ、一喝して納めた!これは効いてる!」タケシ、名誉挽回になるか。と、その間に、ゼニガメは勝手に水鉄砲をして、イワークを倒していた。

タケシ「負けた。お前さん、なかなか強いな。その調子だ。弱点を突くとは・・・」

こうして寛治は、グレーバッジと技マシン「岩石封じ」をもらったのであった。

 伝太は、少し前に博物館、それもなぜか木の切れていた右側から入った。そこで琥珀をもらって、ピカチュウに地球投げを覚えさせてもらった。タケシを倒すのに良い、と思ったのであろう。そしてトキワの森に特訓をするため戻ったとき・・・

伝太「だんたらふ!」

団太郎「よお!ここにいたか!」

伝太「お前まだニビ着いてないの?」

団太郎「おまえもだろ!っ手お前は戻ってきたのか!」

伝太「そうだ、ってちょうどいい。勝負だ!」

団太郎「いいよ。」

各人の手持ち

寛治・・・ゼニガメLv15

団太郎・・・フシギダネLv11

伝太・・・ヒトカゲLv15ピカチュウLv10

伝太「ピカチュウ、行け!」

団太郎「フシギダネ、ゴー!」

伝太「まずは電気ショック!」浴びせたが、あまり効果は無い。

団太郎「宿木の種!」

伝太「かわして・・・」しかし、宿木の種は早かった。ピカチュウに宿木が茂る。

団太郎「蔓のムチで止めだ!」

伝太「電磁波!」ピカチュウは喰らいつつも、電磁波を浴びせた。

団太郎「長期戦になれば有利だ!たいあたり!」相手のやられる様をゆっくり見ようというのである。

伝太「待ち構えろ・・・さあ来い!」そこにフシギダネが来る。

伝太「喰らえー!地球投げだ!」

団太郎「え?」

フシギダネはピカチュウにつかまれ、砲丸投げのごとく投げ飛ばされた。と、同時に・・・

ピカチュウは力尽きて倒れた。

団太郎「ふう・・・。危ない。」

伝太「よくやった、というかすごい迫力だ、今のは。行けヒトカゲ!」

団太郎「そうか、お前か持っていたのは!まずい!」

伝太「相手は麻痺しているから動きづらい!火の粉を浴びせろ!」

団太郎「宿木の・・・」確かに動けなかった。フシギダネはまともに喰らって、瀕死。

伝太「よし!」と、そのとき・・・ヒトカゲの体が光りだした。そして遂に念願のリザードに進化した。

団太郎「何!待ってくれえ~。」

伝太「俺はこれからジム戦だ!」こうして、勝負は終わった。

そして伝太は、回復した後、ジムに向かった。

「ごめんくださ~い!」

タケシ「また挑戦者か。受けて立つ」

伝太「そうです。いいですか?」

タケシ「もちろんだ!」

伝太「行けリザード!」

タケシ「イシツブテ!」タイプ相性は伝太側が不利。

「リザード!煙幕だ!」煙幕が辺りを覆う。

タケシ「イシツブテ抜け出すぞ!体当り!」

伝太「正面から来るぞ!火の粉を浴びせろ!」浴びせたが、イシツブテはそのまま当たった。

伝太「いまだ!竜の怒り!」イシツブテはまともに喰らって、倒れた。

タケシ「なかなかだな。行けイワーク!」

伝太「今度はでかい!火の粉だ!」

タケシ「岩石封じ!」岩が落ちてくる。

伝太「よけろ!」しかしわずかに遅く、腕が挟まれた。

タケシ「そのままたたきつける!」

伝太「目覚めよリザード!岩を吹き飛ばす勢いだ!竜の怒り!」リザードは怒りではさんでいた岩を投げ飛ばし、イワークに竜の怒りを当てたが、そのまま叩かれ、ピンチ。

タケシ「もう一度岩石封じだ!」

伝太「猛火は負けぬ!よけろ!」今度は早い。

伝太「火の粉の猛攻!」イワークに当てたが、あと少し。

タケシ「岩に叩きつけるだ!」

伝太「何・・・?」そのとき、叩かれた岩は砕け、割れたのが飛散し、リザードに直撃。

リザードは瀕死。

伝太「う、うそ・・・。」

タケシ「これが僕の作戦さ。ま、寛治にはやる前にやられたがな。」

伝太「あいつは水だからな・・・。行けピカチュウ!」

タケシ「もう勝ったな、それでは勝てないさ。岩石封じ!」

伝太(相手はまた砕くだろうそのときにあれが出せれば・・・。)「かわせ!」

タケシ「叩きつけるだ!」

伝太(今だ!かわしたら岩が砕け二の舞。)「奴の尻尾に乗れ!」

タケシ「何!そうきたか!」ピカチュウはイワークの尻尾に乗った。

タケシ「振り落とせ!」

伝太「落とされるな!」ピカチュウ、必死にしがみつく。そのうち、イワークの動きが鈍った。

伝太「いまだピカチュウ!尻尾をつかんで地球投げだ!」

タケシ「!?」ピカチュウがイワークの尻尾をつかみ、砲丸投げのごとく投げ飛ばした。

しかしすごい重さだ、ピカチュウもさすがによろめいた。が、イワークは起き上がった。

・・・・・・・、しばらくの沈黙のあと、イワークは倒れた。

伝太「よっし!」

タケシ「これがグレーバッジと技マシンだ。」こうして伝太はジムを後にした。

 そのころ団太郎はやっとニビシティに入った。

団太郎「よお!」

伝太「お前か、って今ニビに到着したのかよ。」

団太郎「そうだ。お前は?」

伝太「もちろんジムバッジゲット。」

団太郎「何い!?早速ジム行くぞ!」ジムのほうへ走っていった。

伝太「今度はお月見やまだな。」伝太もまた、旅の続きを始めた。

やがて団太郎はジムに着いた。

団太郎「ジムの勝負をさせてくれい」

タケシ「今度はお前だな。」

団太郎「お願いします!」

タケシ「いいだろう。行けイシツブテ!」

団太郎「フシギダネ!」

タケシ「今度は草か・・・。」

団太郎「フシギダネ!宿木の種だ!」

タケシ「かわして岩落とし!」岩がフシギダネの上に落ちてくる。

団太郎「危ない!蔓のムチでつかんでイシツブテに当てろ!」うまい、と言える。

うまくつかんでイシツブテに投げ、当てた。

タケシ「まだだ!・・・」いつの間にやら、フシギダネは勝手に蔓のムチでイシツブテを倒した。

タケシ「やるな。・・・!」その瞬間、フシギダネが光り、フシギソウに進化した。

団太郎「どうだ!」

タケシ「やるなあ。行けイワーク!」

団太郎「宿木の種!」種が相手に向う。

タケシ「かわして岩石封じ!」

団太郎「蔓のムチで一つを持て!あとは振り回して全てを砕け!」その通りにして、見事に防いだ。

タケシ「ならばこれだ!たたきつける!」

団太郎「近づけろ!そして・・・」一気に近づいてきた。

「眠り粉!」大勢決す。イワークは眠ってしまった。

「蔓のムチ!」イワークはまともに受け、瀕死。

団太郎「やった!」

タケシ「バッジと技マシンだ。」

こうして3人は無事、最初にジムを制覇した。

そのころ、寛治はすでにお月見山の入り口に居た。

各人の手持ち

寛治・・・カメールLv18、プリンLv6

団太郎・・・フシギソウLv17

伝太・・・リザードLv16ピカチュウLv12

 

 

以上、第一章終わり。

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