【まどか☆マギカ】佐倉杏子は盲導犬カワイイ69匹目


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387 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/09/25(日) 21:25:21.24 ID:h9lLKzl10 [2/3]

「よ、これから暫く私が面倒見てやるからな。とりあえずヨロシク。
パピーウォーカーっつってな、あんたが一人前になれるようにいろいろ世話してやるのさ。
そんな身構えんなって。ああ、えっと……やっぱ名前がないと不便だよな。うーん……。
……メロゥ! よし、あんたの名前は今日からメロゥだ!」


「お手とかお座りは……もう大丈夫か。ああ、おい! そんなに引っ張んなって!
そんなんじゃユーザーさんに迷惑かかっちまうぞ? ほんとに大丈夫かよ……」
(適合しなけりゃこいつは盲導犬にはならないのか……このままずっと……。
いや、ダメだ! こいつを必要としてる奴がいるんだ!)


「明日でお別れだな。これからは私なんかじゃなくて、困ってる人の助けになってやりな。
あはは、心配すんなって。大丈夫だよ。なんたって私が面倒見てきたんだからさ。
メロゥ、あんたは立派な盲導犬になるんだ。この世の中に幸せを振りまく存在に、さ」




「あんたのこと、1日だって忘れた事はなかったさ。お帰り、メロゥ…………。
それとお疲れさま。今までよく頑張ってきたね。これからは――もうあんたの人生だ。
もう誰に仕える必要もない。あんたの思うように生きりゃいいんだよ。
そうだ! 久しぶりに散歩に行こうぜ。ああ、”いつもの”公園までな。
すっかり様変わりしちまったけど、あの砂場だけはまだ残ってるんだぜ?」


「……よっ、と! 大丈夫か? ああ、ゆっくりでいいよ。私に合わせなくていいからさ。
そうそう、あんたのためにカーペットを買ってきたんだ。後で敷いてやるから待ってな。
ごめんな、ずっとフローリングで。もっと早く気付いてやるべきだったよ。
股関節形勢不全……レトリーバーには多いんだってな。ごめんな、何も知らなくて……」


「なぁ、頼むからさ……少しでいいから食ってくれよ。ロイヤルカナンの高級品だぞ?
あんたが大好きだったフードじゃないか。じゃあ、じゃあせめてこれだ! 緑イ貝のサプリ。
獣医師さんにもらったんだ。今のメロゥにはこれがいいだろうって。なあ、頼むよ……。
ほんとに少しでいいんだって。食べなきゃ薬が飲めねえだろ…………」


「なんでだよ! なんでなんだ! なあ……あんたは今まで頑張ってきたじゃんか!
目の見えない人のために、暑い日も寒い日も自分を犠牲にして頑張ってきたじゃんか!
なのに……なんでだよ! なんでたった13年なんだよ!? なんでそんなに短いんだ!?
こいつの人生は何だったんだ! 半分以上も仕事を押し付けられて……それでやっと解放されたってのに!
やっと自分の好きなことができるようになったのに……! なのに、たったこれだけかよ!?
メロゥは何のために生まれてきたんだよ!? なあ、あんたは……あんたは幸せだったのか?
答えてくれよ……なあ、いつもみたいにシッポ振ってくれよ……。
ほら、私の膝に顎を乗せてくれよ。頼むよ、なあ……! メロゥ……!!」

コメント:

458 名前:†[sage] 投稿日:2011/09/26(月) 00:09:07.90 ID:grNfzWmV0 [1/5]

杏子ちゃんがごろごろしてスナック菓子を摘みながらテレビを見ている。
テレビ画面を見てみると犬が走っている。
大きな犬は舌を出しながら飼い主の投げたフリスビーを捕らえ、飼い主のもとに戻ってきた。
その犬は飼い主に名前を呼ばれ、頭を撫でられている。
とても嬉しそうな顔だ。
「犬って可愛いな~」
杏子ちゃんがごろんと僕の方に転がってきた。
そして、僕の膝に頭を乗っけて、僕が杏子ちゃんを膝枕している体勢になった。
よしよし、と僕は杏子ちゃんの頭を撫でてあげる。
そう、テレビで飼い主が犬を撫でていたように。
「へへ、お前は撫でるの上手いよなー」
と杏子ちゃんは可愛らしく甘えてくる。
まるで、杏子ちゃんって犬みたいだよね
「なっ!どういうことだオイ!」
今にも噛み付いてきそうな様子で抗議する杏子ちゃん。
「がるる・・・」
本当に犬みたいになってる杏子ちゃん可愛いなぁ
「可愛いって言ったか・・・?」
少し頬を染めて恥かしそうにする杏子ちゃん。
うん!わんちゃんみたいに可愛いよ!
「こんにゃろー!!」
杏子ちゃんが猛犬になっちゃった!
さっきまでのチワワみたいな小型犬の杏子ちゃんに戻ってよ!
「さっきから、あたしのことバカにしてんだろ!?」
杏子ちゃんが顔を真っ赤にして吠える。
やめてよあんこちゃん!癒し系の小型犬あんこちゃんに戻って!
「なっ・・・!あんこちゃんはこの前やめろって言っただろーが!」
ますます顔を赤くしていく杏子ちゃん。
やっぱり杏子ちゃんをかまうのは楽しいなって。
じゃあ、わんこちゃんはどう?
「こいつ!もう許さねーぞ!」
杏子ちゃんが僕の事を押し倒す。
「へへ、好き勝手言いやがって。次はあたしが好き勝手する番だよ!」
杏子ちゃんはまるで発情した犬のように僕を見おろしていた。

「おいおい、さっきの饒舌ぶりはどうしちゃったんだよ?」
杏子ちゃんが僕の唇を奪う。
僕は抵抗したくても頭が蕩けてしまって抵抗できないの。
「はは、お前情けない顔になっちまってるぞ?」
杏子ちゃんの口からだらりと妖艶に輝く唾液の糸が引いている。
「ほら、まだ休みじゃないぞ?」
杏子ちゃんは僕の唇を、舌を弄んでくる。
んっ・・・もう乱暴なのはやだよぉ…
自分でも情けない言葉だ・・・。
「さっき、あたしのこと犬だ犬だって言ってくれたよねぇ?」
んっ・・・!やっ・・・!
「でも、お前も人のこと言えないよな?」
「だって、お前も犬みたいに鳴いてるんだからさ」
杏子ちゃんは不敵に笑うと再び僕の舌を弄び始めた。
「恥かしがることなんてねぇさ。 一緒に犬になっちまおうぜ・・・///」

僕と杏子ちゃんの夜の遠吠えは夜が明けるまで続いた

コメント:

601 名前:†[sage] 投稿日:2011/09/27(火) 00:26:47.55 ID:oX12hQ1S0 [1/5]

痛いよぉ・・・苦しいよぉ・・・
僕は今とっても苦しい思いをしている。
身体が苦しいんじゃなくて心が苦しいのだ。
羞恥心で身体が燃えてしまいそう。
自分なりのプライドはズタズタに引き裂かれてしまったようだ。
でも、僕が悪いのだ。
わかってる。そう、調子に乗りすぎたのだ。
杏子ちゃんの優しさに甘えすぎたのだ。
当たり前だよね、顔を赤くした彼女が可愛くてついついからかいすぎちゃったんだから。
「はは、いい顔してんじゃんか?」
杏子ちゃんがリードをグッと引張る。
痛いっ!
僕に嵌められた首輪に、そして僕の首に衝撃が走る。
そう、僕は杏子ちゃんに犬扱いされているの。
彼女のことをあんこちゃんとかわんこちゃんとか言ってからかってたら怒っちゃったみたいで
どこからか首輪とリードを持ってきてそれを僕に嵌めちゃったの・・・。
僕は抵抗するけどベテラン魔法少女の杏子ちゃんには勝てなかったの・・・。
可愛い女の子に力でも負けて、その上服従させられてるなんて恥かしすぎるよ・・・。
「ほらっ!わんって鳴けよ!」
杏子ちゃんが不敵に笑いながら四つん這いになったを見下ろすんだ。
でも、逆らったらもっとひどいことされちゃうよ。だから僕は杏子ちゃんの犬になるしかないの。
わん・・・///
「なんで犬が鳴くのに恥かしがってんだよ?もっと大きな声で鳴けよ!」
そう言うと杏子ちゃんはまた強くリードを引張ろうとした。
やっ!やめてよ!
すると杏子ちゃんがしゃがんで僕の顎をおさえる。
「犬は言葉なんか話さないだろ?ほら、なんて言うんだっけ?」
わんっ!わんっ!わんっ!わんっ!
「よしよし!やればできるじゃないか」
杏子ちゃんは犬を撫でるように僕の頭をわしゃわしゃと撫でる。
それはとっても恥かしかったけど、とっても気持ちよかったの。
「よーし、いい子にはご褒美あげねーとな///」
そう言うと杏子ちゃんは僕の押し倒した。
僕の身体と杏子ちゃんの身体が密着する。
小さいとは言え女の子の胸が当たってると変な気分になってしまう。
だから僕は敢えて杏子ちゃんから目を反らした。
「こらっ!ご褒美やるんだからちゃんとあたしの顔を見ろよ!」
そう言うと杏子ちゃんは僕の顔を無理矢理自分の方に向けた。
杏子ちゃんの顔は蕩けに蕩けていてまるで発情した犬のようだ。
そんなことを思っていると杏子ちゃんはいきなり唇を重ねてきた///
やっ///おふざけにしてもやりすぎだよ///
「犬が言葉を話すんじゃねーよ!」
「それに冗談でこんなことしねーっつーの///」

んっ!はぁっ!杏子ちゃん///
「んっ!バカ・・・お前は犬なんだから言葉使ったらだめだろ・・・んっ///」
杏子ちゃんにされるがまま僕は身を委ねる。
唇が、舌が、僕の全てが杏子ちゃんに貪られてとても気持ちいいの。
「はぁ・・・ほらっ!鳴けよ!」
あんあんっ!あんあん!
「はは・・・んっ/// いい声出すじゃねーか///」
んっ/// あんあん///

羞恥心なんてとっくに消えていた。
ただ、僕は杏子ちゃんとのあんあんの快楽に身を任せることしかできなかったのだ。

コメント:

721 名前:†[sage] 投稿日:2011/09/28(水) 00:18:25.81 ID:odY5vZX90 [1/6]

これは嬉しい誤算だったのか、それとも残念な誤算だったのか。
でも、杏子ちゃんはとても嬉しそうな顔をしていて、可愛かった。
「へへ、可愛いなこれ!」
杏子ちゃんは僕が買った首輪をつけてはしゃいでいる。
この際だ、この前買ったあの服でも着てもらおうかな・・・。
ねぇ、杏子ちゃん!一つお願いがあるんだけど・・・。
「なんだい?こんないいもん買ってくれたんだ。なんでも言うこと聞いてやるよ」
ありがとう!じゃあ、この前買ったあの服を着て首輪をつけて!
「仕方ねーな・・・ちょっとだけだぞ・・・///」
一瞬黙ってしまったが、やはり杏子ちゃんは交わした約束を忘れない良い子だ。
それを僕は目を閉じ確かめる。

「うぅ・・・恥ずかしい・・・///」
純白で薄いヒラヒラのワンピースを着ている杏子ちゃんは顔を真っ赤にしている。
下着が透けて見えそうで見えない。まるで焦らされているような感じだがそれがいい。
そして同時に絶対領域もよく映える。
窓から入ってくる風に吹かれてひらひらと綺麗な脚が露になる。
あぁ、とっても似合っていて可愛いよ杏子ちゃん!
僕は杏子ちゃんの頭をわしゃわしゃと撫でる。
「へへ、あたし・・・可愛いのか?」
昔は可愛いと言うと照れて嫌がっていたが、最近は素直に喜んでくれる。
ねぇ、もう一つお願いしてもいいかな?  あんあん、って言って?
「なんだよぉ・・・それぇ・・・///」
お願いっ!ねっ?
「仕方ねーなぁ///    あんあん・・・///」
耳まで真っ赤にして上目遣いの杏子ちゃん。ちょっと意地悪しちゃおうかな?
ダメだよっ!ワンちゃんはもっと大きな声で楽しそうに吠えるんだよ?
「あんあんっ!あんあんっ!」
僕がワンちゃんみたいに、と言った所には突っ込まない杏子ちゃん。
それはとっても恥かしくて耳に入らなかったのだろう?
「あんあん♪」
何度も言っているうちにノってきたようだ。さっきまでの恥じらい顔が楽しそうな顔に変わっている。
あんあん言うの楽しくなってきた?
「っ・・・///」
僕が意地悪を言うと杏子ちゃんは真っ赤になって下を向いてしまった。
こんな初々しい(?)杏子ちゃんもとっても可愛いよ!
僕は我慢できずに杏子ちゃんを押し倒してしまった。
「んっ・・・///」
僕は杏子ちゃんに顔を近づける。
いいよね、杏子ちゃん?
「うん・・・///優しくしろよ?」
僕は杏子ちゃんと唇を重ねた。

優しく触れるか触れないか分からないように杏子ちゃんの唇を愛でる。
「焦らすなよぉ・・・///」
じゃあ、どうして欲しいの?
「もっとあんあんして欲しい・・・///」
杏子ちゃんはそう言うと舌を僕の口に入れてきた///
「んっ・・・///あんっ・・・///」
んっ・・・あっ・・・ん・・///
「あんっ・・・/// もっと・・・あんあんしてくれよ///」
杏子ちゃんはそう言うと僕のことを強く抱きしめて激しく僕の唇を、舌を貪ってくる。
僕も杏子ちゃんを強く抱きしめて杏子ちゃんの全てを激しく、強く愛する。
「はぁ・・・はぁ・・・///  大好きだよ///」
僕もだよ・・・///杏子ちゃんっ///

せっかくの新しいワンピースも僕達の愛によってびしょびしょに濡れてしまった。

コメント:

740 名前:†[sage] 投稿日:2011/09/28(水) 02:09:22.12 ID:eUTdndTw0 [2/2]

まどか「杏子ちゃんが構ってくれないから、わたし契約する」
ほむ「待ってまどか!私がそばにいるから契約しn」
まどか「杏子ちゃんじゃないと駄目なのっ!そうだ、ほむらちゃん杏子ちゃん連れてきてよ!」
ほむ「そんな!」
まどか「じゃあ、わたし契約するね」
ほむ「連れてきたわ」
杏子「いきなり何しやがるてめぇ!」
まどか「やっぱり、ほむらちゃんはわたしの最高の友達だね!」
ほむ「マドカァー!」
まどか「キョウコチャン!!」スリスリ
ほむ「へ?」
まどか「ありがとね、ほむらちゃん!もう帰っていいよ」スリスリ
杏子「やめろよぉ///」
ほむ「ちょっと待ってまどか!」
まどか「も う 帰 っ て い い よ 」
ほむ「ヌグウウウウ!」
杏子「ふっざけんじゃねぇ!ほむらを泣かせる奴はあたしが許さない!あたしから離れろ!」バンッ タタッ
ほむ「杏子…」
杏子「大丈夫か?」ナデナデ
ほむ「え、えぇ(キュン///)」
まどか「こんなの絶対おかしいよ!」
杏子「おかしいのはまどかの方だ!友達を粗末にする奴はあたしが許さない」
ほむ「キョウコー!」
杏子「ホムラタン!」
まどか「こんなのこんなのこんなのこんなの絶対おかしいよいよいよいよいよよよよよよよ」
ほむ「ギュッと抱きしめてもらえないかしら」イチャ
杏子「ほむらは可愛いな」イチャ
まどか「」
ほむ杏「キャッキャウフフ」
まどか「」

コメント:

830 名前:†[sage] 投稿日:2011/09/29(木) 00:38:20.58 ID:zQ4efJN90 [1/6]

わたしに嵌められた可愛らしい首輪とそれに繋がったリード。
そう、それはまるで犬のような姿だったの。 自分でやったんだけどねっ!
杏子ちゃんの犬。杏子ちゃんの愛犬・・・///
「なぁ、もうやめにしようぜーこんな事」
杏子ちゃんが顔を赤らめながら言った。恥かしがる杏子ちゃんもとっても可愛いよ!
えー!ちゃんとリード持っててよ杏子ちゃんっ!わたしは杏子ちゃんのワンちゃんなんだからっ!
わたしは無理矢理に杏子ちゃんにリードを持ってもらうようにする。
「なんかヤなんだよ、こういうの・・・。まるであたしがまどかをいじめてるみたいでさ・・・」
わたしはいじめられてるなんて思わないのに・・・
でも、杏子ちゃんにいじめられるならイヤじゃないなって!
「軽々しくいじめなんて言葉使うなよ・・・。辛いんだぞ・・・」
ハッとした。地雷を踏んでしまったのかもしれない。
そういえば聞いたことがある。
杏子ちゃんのお父さんは牧師さんをやっていた事があるって。
ひょっとしたら、その関係で杏子ちゃんはいじめを受けていた経験があるのかもしれない・・・。
・・・。なんてわたしはバカなんだろう。さっきの何気ない一言が杏子ちゃんを傷つけてしまったのかもしれない。
っ・・・ごめんなさい・・・杏子ちゃん・・・。
わたし自身の思慮の浅さと愚かさに涙が零れそうになる。
「おいおい、泣かなくたっていいだろ?どうしたんだ?」
杏子ちゃんは驚いたような様子だったけど、すぐにわたしの頭をなでなでしてくれたの。
わたし・・・杏子ちゃんのこと傷つけちゃったかもしれない・・・
涙で視界がぼやけて杏子ちゃんの顔がよく見えない。
「別にこんくらいで傷ついたりしねーって」
でも、杏子ちゃん辛そうな顔してた・・・わたしの所為で
「はー・・・。まどかは案外頑固だよなー」
呆れたように溜め息をつくと杏子ちゃんはわたしを思い切り抱きしめてくれた。
杏子・・・ちゃん?
「まどかはさっき、あたしのこと傷つけてるかもって言ってたけどそんなことねーよ
それどころか、お前からはいっぱい元気もらってるんだぜ?」
杏子ちゃんはわたしの涙を優しく拭ってくれたの。
「だから、泣くのはやめなよ?お前が泣いてるとあたしまで悲しくなっちまうじゃねーか」
わたしは無意識に杏子ちゃんに思いっきり抱きついていた。
それはとっても温かくてとっても優しかったのでした。

「でも、言われてみたらまどかって犬っぽいかもしれないな」
杏子ちゃんがわたしの頭をなでばでして笑いながら言う。
「セラピードッグってしってるか?この前テレビでやってたんだけどさ、心の治療をしてくれる犬のことを言うらしいんだ
そういう面でいったらまどかもあたしの心のケアしてくれるからな///」
若干恥かしそうにいう杏子ちゃんだった。
じゃあ、あたし杏子ちゃんのセラピードッグになる!いつまでも杏子ちゃんのこと癒し続けてあげる!
「はは、それは頼もしい━━」
杏子ちゃんが言い終える前にわたしが杏子ちゃんの唇を塞いだ
「んーっ///ぷはぁ・・・何すんだよ・・・///」
わたしが杏子ちゃんのこと癒してあげるねっ!
そう言ってわたしは杏子ちゃんにルパンダイブする。
「ちょっと待てよぉ・・・///」
杏子ちゃんは若干涙目だった。

杏子ちゃんの上に馬乗りになって杏子ちゃんの唇を吸うわたし。
はぁ・・・///はぁ・・・///杏子ちゃんの唇おいしいよ・・・
「うう・・・///まどかぁ・・・///」
わたしがっ・・・杏子ちゃんのこと・・・///癒してあげるからっ!
「あんっ!あんっ!」
杏子ちゃんはまるでワンちゃんみたいな声をあげる。とってもかわいい声だよ!
わたしは続けて杏子ちゃんを抱きしめて杏子ちゃんを愛し続ける
「んあ・・・///あんっ・・・///あんっ///」
杏子ちゃんのあんあん声かわいいよ/// あんっ!あんっ!
「あんっ/// あんあんっ///」

この笑顔を護っていきたいと思うわたしなのでした。

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