【まどか☆マギカ】佐倉杏子は盲導犬カワイイ69匹目(実質70スレ)


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72 名前:†[sage] 投稿日:2011/09/30(金) 00:30:43.72 ID:WgziPP7K0

私の前にはフリフリのドレスを着て、犬耳をつけ、可愛い赤い首輪をつけている杏子ちゃん。
耳まで真っ赤になっている杏子ちゃん。 今日ほどゲームで勝って嬉しい日はないだろうなっ!
わたしの最高の杏子ちゃん。
「なぁ・・・もういいだろ・・・?///」
杏子ちゃんが顔を真っ赤にしながら言ったの。
ダメだよっ!それにとっても似合っていて可愛いよっ!
「うぅ・・・///」
羞恥心で今にも泣きそうな顔の杏子ちゃん!わたしは杏子ちゃんをなでなでしてあげた。
「んぅ・・・///やめろよ 恥ずかしいだろ///」
ダメっ!今日一日は杏子ちゃんはわたしだけのワンちゃんだもん!
「あの時パーさえ出していればこんなことには・・・」
ぶつぶつと小言を言う杏子ちゃん。
ねぇ、杏子ちゃん?ワンワンって言ってみて?
「ばっ・・・バカ!そんなのできるわけねー━━」
杏子ちゃん・・・教会のシスターさんなのに嘘ついちゃうの・・・?
わたしは泣きそうな顔をつくって杏子ちゃんを上目遣いで小動物みたいな瞳でうるうると見つめる。
「泣くなよー・・・    仕方ねーなぁ///」
わーい!やったー!
「あ、まどかお前騙したな!」
なんのことかな杏子ちゃん? はやくワンワンって鳴いてみてよっ!
「くっそー・・・なんであたしがこんなことに」
いいからはやくしてよっ!
「わかったよ・・・    あんあん・・・///」
恥かしそうに小さな声で吠える杏子ちゃん!可愛いよ!ヤバいよ!
しかも、ワンワンじゃなくてあんあんって言ってるところが更にグッドだよ!
わたしは興奮のあまり杏子ちゃんを無意識にぎゅっと抱きしめちゃったの!
「ひゃあ///」
杏子ちゃんから可愛い声が出たよ!

杏子ちゃん、大好きだよっ!
杏子ちゃんと唇を重ねる・・・。
ねぇ、杏子ちゃん、もう一つお願いしてもいいかな?
「もう勝手にしなよ/// 今日一日はあたしはアンタのもんなんだからさ///」
じゃあ杏子ちゃん・・・わたしのことペロペロして!
「は?」
杏子ちゃんは青ざめた顔をして固まってしまった。
だからわたしの顔や身体をペロペロしてって言ってるんだよっ!
ワンちゃんの愛情表現はペロペロなんだよ!
杏子ちゃんもテレビでワンちゃんが飼い主さんをペロペロしてたの見たでしょ?
「いや・・・でも・・・流石に・・・」
杏子ちゃんがお尻で後退りしてわたしから離れていく。
杏子ちゃんは若干ぶるぶる震えている・・・。
そんな震えちゃってどうしたのかな?杏子ちゃん?
「今日のまどか、なんかちょっと怖いよ・・・」
ああ、そうだね。寒くなっちゃったから震えているんだねっ!じゃあ温めてあげなくっちゃ!
「やめろ!こっちくんなよー!!」
杏子ちゃんは立ち上がって逃げようとするがわたしが脚を掴んだので杏子ちゃんは転んでしまった。
そしてわたしと杏子ちゃんの唇がたまたま重なってしまった///
杏子ちゃんは仕方ないなぁ///わたしがペロペロのお手本を見せてあげるよ!
そう言うとわたしは杏子ちゃんの可愛いほっぺたに舌を這わせた。
「ひゃうんっ///」
杏子ちゃんのほっぺたはとっても柔らかくて美味しかった!
もっとペロペロしたいなぁ///
わたしがペロペロするたびに杏子ちゃんが「あんあんっ///」ってワンちゃんみたいな可愛い声をあげるの。
だからわたしも杏子ちゃんのこと、愛してあげるぞって気持ちでペロペロしてあげたの。

ごめんね、杏子ちゃん  ちょっとペロペロしすぎちゃったかな?
「バカ…///  責任とれよな・・・?///」
こうして今日も杏子ちゃんとの愛を確実なものにしていくわたしなのでした

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258 名前:†[sage] 投稿日:2011/10/01(土) 00:36:30.74 ID:ZY39Oyuc0 [1/6]

なんだかんだでワルプルギスの夜を倒した私は杏子と一緒にお散歩をしていた。
まどかも契約しないで済んだし誰も欠ける事無く収まって本当によかった。
それにしても、あの日以来私と杏子の距離が近づいた気がするわ。
だって、今手をつないでるんだもの///
私と杏子の身体は離れてるけど心はくっついてるような感じがするの。
久しぶりに感じた人の温もり・・・とっても優しい感じがする。
「あっ、犬だ!見ろよほむら!盲導犬だぜ!」
杏子が私の手を引いて犬の方へ寄って、頭を撫でようとする。
待ちなさい杏子、と私は杏子の手を引張ってとめる。
「な、なんだよ!」
この子は今見ての通り仕事中よ、仕事中の可愛いからといって盲導犬を触ってはいけないわ
『よく知ってるね、お嬢ちゃん』
盲導犬のリードを握るおじさんが言った。
すいませんお邪魔をして、とペコリと頭を下げる私。
杏子もつられて「悪いことしちまったな」と頭を下げる。
『今回は研修だったから平気さ。まあこれから気をつけてね』
おじさんはそう言うと風の様に去って行った。

鴉の声が似合う夕暮れの公園のベンチ。
「ごめんな、あたしの所為で恥かかせちまって」
私の隣に座る杏子は申し訳なさそうに言った。
誰にも過ちというものはあるものよ、気にすることはないわ
「ありがとな、ほむら」
杏子の優しい瞳が私の瞳に映る。
「そうだ、自動販売機でジュースでも買ってこようか?」
それには及ばないわ、一緒に行きましょう
「それにしてもあの犬可愛かったなー」
そうね、杏子。私たちも盲導犬ごっこでもやってみない?
私は杏子に提案する。
「盲導犬ごっこ?」
そう、私が犬になってあなたを導くわ。だから完全に目を瞑ってちょうだい
「そっか、目の見えない人の気持ちを分かろうってやつだな いいぜ、やってみようぜ」

私は目を瞑った杏子の手を引いて歩き出す。
「意外と何も見えないって怖いもんだな」
大丈夫よ、私がちゃんと握っていてあげるから
「そっか・・・ありがとな///」
なんでそこで赤くなるのよ
「久しぶりに優しい言葉かけてもらったからかな・・・? ほんと、アンタに逢えてよかったよ
友達ってのがこんなに嬉しいもんだとは思わなかったよ///」
杏子・・・、貴女にも辛い事があったのね・・・。
杏子、目を開いていいわ。
「おっ、もう着いたの━━」
私は思いっきり杏子を抱きしめた。
「いきなりどうしたんだよ///」
私はずっと貴女の友達よ
「・・・そっか、ありがとな」

もっと仲良くなりましょう、杏子・・・
「だからって、こんなの///んあっ・・・あんあんっ!」
ふふ、可愛いわ杏子
「女同士なのにチューなんて・・・あんっ!・・・恥ずかしい・・・んっ・・・じゃんか///」
なら、男の子ならいいっていうのかしら?
「そんなことっ・・・言って///・・・ねーだろ///」
どっちにしろ、そんなの私が許さないけどね
「あんっ!あん!///」
恥かしそうにしている杏子だけど満更でもなさそうな顔をしていた。

「ったく・・・ちゃんと責任取れよな///」
キスくらいで大袈裟ね、杏子は


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406 名前:†[sage] 投稿日:2011/10/02(日) 00:25:13.78 ID:Cl3t9MNn0 [1/9]

杏子ちゃんの寝顔はかわいいな。
でも、こんなところで寝てたら風邪ひいちゃうよ。
潤ったその唇に二重のパッチリ二重。
健康的な白い八重歯はわたしの心を誘惑する。
すーすーという寝息を立てるたびに杏子ちゃんの小さなお胸も一緒に動く。
ちょっとくらい触ってもいいよね?女の子同士なんだし・・・
そう思って杏子ちゃんのお胸に手を伸ばそうとすると杏子ちゃんは寝返りを打って、目を開けた。
わたしは急いで手を引っ込めて杏子ちゃんの頭をなでなでする。
「ん・・・?まどかかぁ~?」
お、起きたんだね、杏子ちゃん!こんなとこで寝ちゃ風邪ひいちゃうからちゃんとお布団で寝ようね?
「あぁ寝てたのかあたし、悪いね・・・手間かけさせちゃって」
そんなことないよ。 それに可愛い寝顔も見ることができちゃったし・・・///

「流石にそろそろ窓開けながら寝るのはちょっと寒いな」
でもこうやってぴったり二人でくっついてお布団に入れば温かいよ
「へへ、そうだな」
杏子ちゃんはわたしに微笑んでくれた。
わたしはそれが嬉しくてもっと杏子ちゃんにくっつく。
「今日はいつもに増して甘えん坊だな」
杏子ちゃんがわたしの瞳を見つめてほっぺをつんとしてくる。
だって、杏子ちゃんとくっついてると安心するんだもん
わたしも杏子ちゃんのぷにぷにした頬をつんしちゃう。
「なんか、こういうことしてると・・・///」
うん、まるで熱々のカップルさんたちみたいだよね///
杏子ちゃんの瞳にわたしが映り、わたしの瞳には杏子ちゃんが映っている。
ねぇ、ほっぺすりすりしていい?
わたしは杏子ちゃんの優しい目を見てお願いする。
「かまわねーさ、今日は寒いからな///」
杏子ちゃんったら照れ隠ししちゃって!///
でもそこが杏子ちゃんの可愛いところの一つなんだけどねっ!
あ、あくまでもひとつだよ 杏子ちゃんの可愛いところなんて無限にあるから数え切れないもん!

わたしと杏子ちゃんは温かい布団の中でお互いの身体を抱きしめ合ってほっぺをすりすりし合った。
杏子ちゃんの肌すべすべしてて気持ちいいよ///
「まどかの肌もとっても気持ちいよ///」
お互いの肌を褒め合っているうちに段々お互いの身体は温まっていって、心も温まっていって。
わたしは何故かこんなに嬉しい気分なのに涙が零れてしまった。
「どうしたんだよ?ここは泣くところじゃないだろ?」
そういう杏子ちゃんも目から涙が零れてるよ・・・
「本当だ・・・ どうしてだろうな・・・ こんなに嬉しい気持ちなのに」
嬉しいから泣いてるんだよわたしも杏子ちゃんも
嬉しすぎてお互いが好きすぎて涙が零れちゃってるんだよ、きっと!
「よくそんな恥ずかしい台詞言えるな///   でも、あたしはまどかのこと大好きだぜ?」
ありがとね杏子ちゃんっ!  わたしも杏子ちゃんのこととってもとっても大好きだよ!

「あんっあん!///」
わたしと杏子ちゃんはお互いの気持ちを確認し合ったあと、いつもみたいにキスをし合った。
「あんあん!/// んっ・・・///気持ち・・・いいか?」
うん、それはとっても気持ちいいなって
そう答えると杏子ちゃんは本当に嬉しそうな顔をして再びわたしと唇を重ねた。
わたしも杏子ちゃんのことを全身で受けとめて全身で包んであげた。

杏子ちゃんはわたしの、最高の恋人だよ。

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565 名前:†[sage] 投稿日:2011/10/03(月) 00:17:40.47 ID:tlhWtiTn0 [1/7]

久し振りだ。こうやってこの娘と二人きりでここにいるのは。
佐倉杏子。 私の初めての魔法少女のお友達。
一度は袂を分かつまでに険悪になってしまったが、今ではこうして共にお茶を楽しんでいる。
そう、あの時のように。
これも運命の女神の定めか、アカシックレコードの記録か。
どちらにせよ私たちは今ここにいる。
私はその事について天命に大いなる感謝をすると共にある事を感じていた。
そう、私と佐倉さんは必然的に結ばれているのではないか、と。
あの日ほど明瞭な決別をした二人が、今のように和解して共に談笑を楽しんでいるとは到底普通では考えられない。
考える度に疑問は確信へと姿を変貌させていく。
恐らく、私と佐倉さんは前世からの縁以上の強い結びつきがあるのだろう。
それはとても『運命の赤い糸』だとか言葉で形容できるものではない。

「ふー やっぱマミのケーキは天下一品だな!」
ありがとう、貴女にそう言ってもらえて嬉しいわ
懐かしい会話だ。 あの時と同じ心の温かさを感じる。
「・・・なぁ、あの日のことまだ起こってるか・・・?」
佐倉さんの顔が少し曇ってしまった。その憂いを帯びた瞳は昏くも聖女のように美しい。
ええ、怒ってるわ
「そっか、ごめんな・・・」
佐倉さんは落ち込んだように声のトーンが下がってしまった。今度は飼い主に叱られて尾を下げた仔犬のような瞳。
いまさら謝られても困るわ
「うぅ・・・」
私の強めの口調に今にも泣き出してしまいそうな佐倉さん。 
貴女は全く変わっていないのね。 普段は元気いっぱいで活発でそして、強い女の子だけれども
その心はとても繊細で壊れやすい。硝子の剣といったところだろうか。
「今更、自分勝手だってわかってるけど・・・それでもちゃんとマミと仲直りしたいんだ!」
じゃあ、口の聞き方を直さないとね?佐倉さん?
「うぅ・・・ あたしと仲直りして下さい。マミさん」
私の中の理性の鎖が一瞬で崩れ去った音がした。

「わっ!いきなりどうしたんだよ・・・マミ~・・・///」
私は愛しくてたまらないその愛し子を思いっきり抱擁する。
先輩を呼び捨てなんて悪い子ね・・・
「ひゃあんっ! あっ・・・///恥ずかしいからやめてよぉマミさん・・・///」
許さないわ・・・出来の悪い後輩には再び一から教育してあげないとね?
「あんっ!あんっ!/// あっ///」
ふふ、そんなに鳴いちゃって まるで仔犬みたいよ佐倉さん・・・?
「あんっ!ん・・・///ねぇマミさん・・・」
何かしら?
「その佐倉さんって呼ぶの止めてよ/// んっ///ちゃんと杏子って呼んでくれよ・・・んっ///」
注文が多い後輩ね
「やっ!/// あんっ///あんっ///」
でも貴女が可愛いから特別に呼んであげるわ 杏子・・・///
「マミさん・・・///」

やっぱり、この娘は私が護ってあげないとね
だってこんなに可愛くて愛しいのだもの・・・
もう何も怖くない

コメント:

625 名前:†[sage] 投稿日:2011/10/03(月) 16:15:27.11 ID:5rtcURlv0

杏子「まどか!誕生日おめでとう!」 
まどか「ウェヒヒありがとね杏子ちゃん」
杏子「あたしはさやか達みたいにプレゼント買ってやれるほど金持ってねーからさ、今日一日まどかのお願い聞いてやるよ!」
まどか「!」
まどか「本当に!?」
杏子「あぁ、あたしに二言はないよ」
まどか「じゃあ、キスして!」
杏子「なっ///」
まどか「わたし……ずっと杏子ちゃんのこと大好きだったのっ!杏子ちゃんのこと考えると夜も寝られないの///」
杏子「あ…あんまり、からかうなよぉ…///」
まどか「わたし、からかってなんて、ない!本当に杏子ちゃんが好きなのっ!」(キリッ
杏子「きゅん///」
まどか「…やっぱ、ヤダよね?わたし、どんくさいし…」
杏子「そんなことねーよ!まどかは優しいし、…可愛いし…///」
まどか「杏子ちゃん…」
杏子「分かったよ!キスしてやるよ」
まどか「杏子ちゃん!」
杏子「ただし、条件がある」
まどか「条件?」
杏子「今日だけなんて言わず毎日キスさせろ!///」
まどか「杏子ちゃん!!」

二年後
さやか「おめでとう」
マミさん「おめでとう」
ほむほむ「…おめでとう」
QB「おめでとさん」
まど杏子「みんな、ありがとう!」

わたしと杏子ちゃんはオランダに行って結婚した

コメント:

738 名前:†[sage] 投稿日:2011/10/04(火) 00:23:43.18 ID:Z1H8Lte70 [1/5]

今日、とっても嬉しいことがあったの。
杏子ちゃんがわたしの為にバースディケーキを作ってくれたの!
形は正直不格好であちこち凸凹しているけど杏子ちゃんの愛が伝わってくる。
「へへ、どうかな?」
期待した顔の可愛い杏子ちゃんが言った。
わたしはフォークで杏子ちゃんの作ったケーキを刺して食べる。
あぁんっ!でも、食べるのが勿体無いよ!
「おいおい、せっかく作ったのにそりゃないぜ!」
うんっ!じゃあ、杏子ちゃんのつくったケーキもらうねっ!
うん!これはとっても美味しいなって!
「マミからちゃんと作り方教わってよかったよ」
なるほど、マミさんに教えてもらったの。 どうりで美味しいわけだねっ。
「ふー、安心したら腹減っちまったよ。あたしも食べていいか?」
うんっ!勿論だよ!
杏子ちゃん、あ~んしてっ!
「恥ずかしいなぁ///  あ~ん///」
ねっ?杏子ちゃんの作ってくれた美味しいでしょ?
「照れくさいけど確かに美味いな///」
もうっ!ほっぺたにクリームついちゃってるよっ!ペロペロ
「ひゃあっ!///」
杏子ちゃんのそういう可愛い声、わたしとっても大好きだよっ♪
「そういうまどかのほっぺにもクリームついてるぞー?」 ペロペロ
きゃっ/// 恥ずかしいよ杏子ちゃん///
「お互い様だろ?」
杏子ちゃんはわたしにくっついてきたの。
「ほんと、生まれてきてくれてありがとな・・・まどか」
きゅん///
どうしたの・・・?杏子ちゃん?
「あたしはまどかに出逢えて、友達になれて嬉しいんだ・・・」
杏子ちゃん。
ごめんね、杏子ちゃんはわたしの友達なんかじゃないよ
「え・・・?」
杏子ちゃんはわたしの最高の恋人だよっ!
「まどかぁ!!」
よしよし、杏子ちゃんは可愛いなぁ。

今日の杏子ちゃんは甘えん坊だねっ!
「いいだろー別に///  その・・・恋人同士なんだからさ・・・?」
うんっ!そうだね///
「なぁ、目瞑っててくれよ・・・  顔見られると恥ずかしいからさ」
うん・・・///
わたしが目を瞑ると杏子ちゃんは私と身体を重ねる。
手も、唇も、身体の全てを重ね合わせて恋人の営みをするわたしたち
「あんっ///あっ/// あんあんっ!///」
杏子ちゃんの身体の温かさがわたしに伝わってくる。
「目、開けてもいいぞ?」
うん・・・
わたしと杏子ちゃんはお互いの瞳にお互いの瞳を映す。
「まどか・・・?」
うん、大丈夫だよ・・・杏子ちゃん
わたしと杏子ちゃんは再び愛を語り合った。

わたしはその時ほど自分が生まれてよかった、なんて強く自覚する事はなかったの。
杏子ちゃんの誕生日が来たら、わたしも全身全霊を込めて杏子ちゃんのこと愛してあげるからねっ!

コメント:

846 名前:†[sage] 投稿日:2011/10/05(水) 00:16:32.10 ID:JfvVh7o90 [1/4]

二人きりでカラオケに来たのなんて初めてだよっ!
二人じゃちょっと広すぎるようなお部屋だけどミラーボールもあって雰囲気はいい。
隣にはいつも可愛い杏子ちゃんがメロンソーダを美味しそうに飲んでいる。
「あたしカラオケに来たのなんて初めてだよっ!」
興奮したように喜ぶ杏子ちゃん。
あぁ、かわいいよ杏子ちゃん。
貴女はわたしの天使さんだよ!
「でも、あたしそんなに歌知らないんだよなぁ・・・」
「ガキの頃に賛美歌とか歌わされたけどカラオケっぽくないし
メロディは覚えてるけど歌詞もけっこう忘れちゃったしなぁ・・・」
おとぼけシスターな杏子ちゃんもかわいいよ!
じゃあ、童謡とか小さい時に見たアニメの主題歌とかは覚えてない?
それに画面に歌詞がちゃんと出るから大丈夫だよっ!
「あ!それなら、少し覚えてるぞ」
どんなの?
「アンパンマンの歌とかポケモンの歌とか」
チョイスがすごく子供っぽくて可愛いよ杏子ちゃん!
じゃあ、歌ってみよっか?
「うん!」

「愛と勇気だけが~友達さ~♪」
パチパチと拍手するわたし。
年不相応だけど杏子ちゃんは不思議と似合ってたの!
これも杏子ちゃんの可愛さ故だろうね。
上手だったね、杏子ちゃん!
「えへへ/// まどかも何か歌ってみろよ」
う~ん、どうしよう。ここで演歌を歌っても杏子ちゃんは分からないだろうしなぁ・・・。
ここは無難にポケモンでもいいかな?

ふう・・・久しぶりに歌ったら汗かいちゃった!
「上手いじゃん、まどか!特になかなかなかなか・・・ってところ!
あそこ、舌が絡まっちゃいそうであたしには歌えそうにないな~」
舌が絡まって・・・?杏子ちゃんは遠まわしにわたしとキスしたいっていってるのかな・・・?///
こんなところで大胆だよ杏子ちゃん・・・///
「へ?なに真っ赤になってるんだ?」
だって杏子ちゃんが///
「なに恥かしそうな顔してんだよ!///  あたしまで恥かしくなるじゃねーか・・・///」
杏子ちゃんの顔が真っ赤だよ/// これは、「もう待てないから早くチューしてくれよぉ///」ってことだねっ!
ここで杏子ちゃんを待たせたらわたしの名前が廃るよっ!
わたしは杏子ちゃんのことを抱きしめて唇を重ねた。
「んきゃっ!/// こんなところでするのかよぉ・・・///」
だって杏子ちゃんが誘ってきたじゃない?
それにしても今の声かわいかったなぁ///

「ちゃんとっ・・・んっ・・・歌おうぜっ?・・・///」
うん、わたしは杏子ちゃんの愛への歌を歌うね?
「やんっ・・・///きゃんっ!///」
わたしは火の中も水の中も入りたくないけど杏子ちゃんの中にならとっても入りたいなって
「あんっ!いきなりベロ・・・入れてくるなんて///  ズルいぞ?///」
時間はまだまだあるから、いっぱい一緒に歌おうね♪

「ったく・・・場所を弁えろよな///」
プイっとそっぽを向いてしまった杏子ちゃん。
でも、そんな杏子ちゃんがとっても可愛くてまたわたしは杏子ちゃんのことを抱きしめちゃったの///

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