【まどか☆マギカ】佐倉杏子は上カルビカワイイ71皿目


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38 名前:†[sage] 投稿日:2011/10/06(木) 00:26:32.96 ID:rsYKmH8I0 [1/5]

今日は雨が降っていてすごく寒いからお炬燵を出したよっ!
ちょっと早すぎるかもしれないけどいいよね!
杏子ちゃんはお炬燵に入るのは初めてのようで、はしゃいでいた。
確か杏子ちゃんのお家はキリスト系だったね。
お炬燵ではしゃいじゃう杏子ちゃん、とっても可愛いよ!
「炬燵って気持ちいいんだな~」
わたしのすぐ隣の杏子が気持ちよさそうに言う。
幸せそうな杏子ちゃんを見るとわたしもとっても嬉しくなるの。
「炬燵っていうと蜜柑が食べたくなるな~」
うぅ、ごめんね・・・。蜜柑はまだ買ってないの。
「そっかー、ちょっと残念だけど仕方ないな」
杏子ちゃんがガッカリしてる・・・ 杏子ちゃんが絶望しちゃう!
わたし、蜜柑買ってくるよ!
わたしはそう言って立ち上がろうとするが杏子ちゃんに止められた。
「ちょっと待ちなよ!こんな大雨の中行くことないだろ!」
でも、杏子ちゃん、蜜柑食べたいんでしょ・・・?
「はぁ・・・まったくまどかは・・・」
杏子ちゃんがわたしの身体を寄せて優しい声でこう言ったの。
「あたしにとって一番大切なもんはまどかさ。 
だからアンタがこんな大雨の中外に出て風邪でもひいたらあたしはとっても悲しいなって」
杏子ちゃん!
わたしはとっても嬉しかった。大好きな人が自分の身を案じてくれて・・・。
そう思うと身体がなんだか温かくなってきた。 なんだか身体が火照っているの///。
それはお炬燵によるものじゃなくて、杏子ちゃんへの気持ちでそうなってるのは明瞭なの///。
杏子ちゃん大好き!
わたしは杏子ちゃんにスリスリと頬擦りをする。
「わっ///  調子狂うよな・・・ほんと///」
杏子ちゃんの身体もわたしと同じようにポカポカと火照っていて、わたしが更に身体が温かくなってきた感じがしたの。

わたしと杏子ちゃんはお炬燵に串刺しになって、お互いの瞳を見つめ合う。
こうやって見つめあってると恥ずかしいね・・・///
「でも、こういうのって幸せじゃないか?///」
うん、とっても幸せ・・・///
わたしは杏子ちゃんの身体をぎゅっと抱きしめて唇を重ねる。
杏子ちゃんもわたしを優しく抱擁してその麗しい唇をわたしに委ねてくれる。
えへへ。今日はなんだか温かいね?///
「そうだな・・・///」
でも、これからもっと温かくしちゃうよ?
「上等だよ///」
わたしと杏子ちゃんの粘膜が官能的な曲を奏でる。
お互いにお互いの愛を貪りあって、わたしたちの顔は愛や汗でびしょびしょ。
そういえば、学校の古文の授業を思い出したよ。
濡ると寝るは掛詞なんだって。
うん、今のわたしと杏子ちゃんは正しくその状態だね・・・///
「あんっ!あんっ!///」
今日も杏子ちゃんはわたしの好きな声で唄ってくれる。
どんな歌よりも優しくて温かくてわたしの大好きな唄。
それは聖女が眠れる愛し子を宥める為に奏でる子守唄。
楽園には甘いミルクの霧が立ちこめる。
そして二人を包んで隠してしまうの。
でも、その中に確かにあるの。
そう、二人のお互いを求める切なくて、とっても甘い愛が。

わたしと杏子ちゃんは楽園から帰ってくることはなかった

コメント:

170 名前:†[sage] 投稿日:2011/10/07(金) 00:33:03.12 ID:83RY3iNU0 [1/5]

あぁ、杏子ちゃん
貴女はわたしの永遠の恋人
わたしが寂しい時はいつもそばにいてくれる
わたしが泣いている時はいつも励ましてくれる
貴女はわたしに真の喜びと幸せを与えてくれた
無知蒙昧なわたしを啓いてくれた
貴女はわたしの生きる指標
真っ暗な大海に投げ出されたわたしを導いてくれる灯台の灯火
たとえ、如何に狂風が吹けども、わたしは貴女の光を頼りにこの大海を進んでいこう

ここはどこだろう?
わたしと杏子ちゃんはある岐路で立ち止まっていた
そこには古びた看板が立っていた
しかし文字が擦れて全く読めない
これは困ったものだ
なにせ、私と杏子ちゃんと看板と岐路以外のものが全く見えないときたものなのだから
真っ白な霧が一面を覆いつくしていた
どうやってここまで来たのかわからない
戻り道も分からないのだ
ただ、この岐路のどちらかを選択して進まなくてはならないようだ
ずっとここで考えていても答えは出ない
わたしたちはどうするべきか?
そんなこと明瞭だ。
あれかこれか、二者択一の選択をわたしたちは求められているのだ

それでも、わたしは迷った
もし誤った道を進んで思いがけない不幸に遭遇してしまうかもしれないと考えたからだ
それにわたしには杏子ちゃんがいる
この最愛の恋人を危険に晒すような真似は出来ない
わたしが悩んでいると杏子ちゃんはこう言った
お前の進む道ならどんな困難が待ち受けていてもかまわない、と
お前の進む道がきっと答えなのだろう、と
わたしは目が醒めた
そう、わたしにとってもそれは同じことだった
杏子ちゃんと一緒なら何処にでも行けるのだ・・・

また、杏子ちゃんに導いてもらってしまった
まったく我ながら情けない
しかし、わたしはもう迷わない
杏子ちゃんの手を握り、わたしは駆け出した
不思議と心は晴れ晴れとしていた

そして霧は晴れ、まわりは一面の花畑と姿を変えた
ありがとう、杏子ちゃん
そして、わたしたちは例の如く互いの愛を貪りあった

コメント:

490 名前:†[sage] 投稿日:2011/10/08(土) 00:33:55.58 ID:fKtzmM0a0 [1/7]

杏子ちゃん
譬えるなら貴女は真紅の薔薇
その燃え滾る情熱は
わたしの心を恋焦がす

杏子ちゃん
譬えるなら貴女は甘い蜜
その甘美な誘惑の蜜は
わたしを捉えて離さない

杏子ちゃん
譬えるなら貴女はわたしの王子様
凛々しい瞳とその槍は
わたしをいつも護ってくれる

杏子ちゃん
譬えるなら貴女は私のお姫様
可憐な髪に幼い八重歯
甘くて可愛い声も素敵

ねぇ杏子ちゃん
気持ちいね
大きな林檎の木の下で
互いの瞳を見つめ合い
共に身体をくっつける
貴女の唇
わたしの唇
この楽園で
逢瀬を交わす
貴女の瞳にわたしの瞳
わたしの瞳に貴女の瞳
ますます気持ちが昂ぶって
強く、強く、抱きしめる
持てる愛の全てを出し切る
白い糸が二人を繋ぐ
まるで、それは天の川
わたしと貴女の愛の橋

今日も夜が明けるまで
杏子ちゃんと愛を語らむ

コメント:

804 名前:†[sage] 投稿日:2011/10/09(日) 00:29:49.46 ID:qPuDcfFg0 [1/6]

空の色が清明(あきらか)
これが秋の語源らしい
たしかに気持ちの好い空だ
暑くもなく、寒くもなく、実に中庸の取れた季節
勉学の秋、読書の秋と人は口々に言うが
わたしの最愛の人にとっては食欲の秋だろう
杏子ちゃんは美味しそうに柿を食べている
昨日は葡萄を、一昨日は梨を食べていた
お腹を壊さないといいけれど、とわたしは彼女のことを心配してしまう
なんせ、杏子ちゃんの食べる量は普通の女の子と比べて異常だ
彼女の笑顔が見られるのはとても嬉しいことだけれども、やっぱり体調を気にしてしまう
でも、当たり前のことだろう  何故ならわたしは杏子ちゃんの永久のパートナーなのだから
それにしても杏子ちゃんは好く食べるものだ
秋だというのに杏子には飽きが来ないようである
しかし、彼女の顔は可愛らしさと同時に清明なも持っていた

さて、実はもう一つ秋には語源があるらしい
椛などの紅(あか)が転じて秋となったという説だ
紅・・・その色から真っ先に想起させられるもの
それはやはりわたしの恋人、杏子ちゃんだろう
彼女の髪の色、魔法少女となった時の衣装の色、そして彼女の情熱の心の色だ
杏子ちゃんの情熱的な愛はわたしを燃やし尽くすほどに素晴らしい
恋焦がれる、という表現では生温いくらいなのだ

最後にもう一つ秋の語源を語ろう
穀物の収穫が飽き満ちる、というところから秋に転じたという説
わたしの心も飽き満ちるほどに杏子ちゃんのことを想っている
しかし、それでもわたしの心は満ち足りないのだ
自分でも飽き満ちるほどの愛を享けていると感じつつも
飽くなきまでに杏子ちゃんの愛を求めている
飽きることなく杏子ちゃんの愛を求めても常に心のどこかに空きはあるの
だから、わたしは杏子ちゃんを毎日抱きしめて、空きに明きが満ちるように彼女を愛す

わたしにとって秋は情熱と恋愛の季節
大きな林檎の木の下で飽くなきまでに激しく甘い愛を奏でる
林檎のような杏子ちゃんの顔、紅葉のような杏子ちゃんの手
全てを抱きしめて楽園で杏子ちゃんと謳う
甘い秋風に頬を撫でられながら
わたしは杏子ちゃんの全てを感じ取るの

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936 名前:†[sage] 投稿日:2011/10/10(月) 00:28:47.36 ID:9xkMMhPO0 [1/2]

大好きだよ杏子ちゃん
そのほっぺたが大好き
その唇が大好き
そのアホ毛が大好き
そのくりくりした瞳が大好き
その綺麗な脚が大好き
その膨らみかけの胸が大好き
その腰のくびれが大好き
杏子ちゃんの全てが大好き

わたしを撫でてくれる杏子ちゃん
わたしを褒めてくれる杏子ちゃん
わたしを愛してくれる杏子ちゃん
わたしにキスしてくれる杏子ちゃん

眠れない夜はいつもわたしのそばにいてくれたね
海で海月に刺されて泣いてたわたしに魔法を施して慰めてくれたね
誕生日の日には一生懸命ケーキを作ってくれたね
傘を忘れて公園でひとりぼっちだったわたしを傘に入れてくれたね
夏の最後にわたしを丘に連れ出して綺麗な星空を見せてくれたね
わたしの手を引いて美味しいラーメン屋さんに連れていってくれたね
風邪をひいて寝込んでいるわたしを付きっ切りで看病してくれたね
雨でビショビショになったわたしをお風呂で綺麗に洗ってくれたね
寂しい夜にはわたしのことを抱きしめて愛を囁いてくれたね
あの暑かった夜には一緒に熱い愛を育んでくれたね
あの肌寒かった夜にはわたしを抱いて温めてくれたね
昨日の夜には赤くなりながらわたしのことを可愛いって言ってくれたね
そして、今、わたしと一緒に同じ寝台で愛を語り合ってくれているね

杏子ちゃん、わたしは貴女に恩返しするよ
今までにないほどの特大級の愛を注いであげる
驚かないで、そう、わたしの瞳を見て
偉いね杏子ちゃん、期待していてね
杏子ちゃんからもらったもの全てここで返して見せるよ

初めて逢った時はもっとツンツンしていたね
あの時の杏子ちゃんは高嶺に咲く一輪の赤い薔薇だった
でも、今の杏子ちゃんはまるで優しい白百合のよう
わたしは杏子ちゃんと唇を合わせる
杏子ちゃんも目を瞑りわたしに身を委ねてくれている
わたしは杏子ちゃんを抱きしめて愛の蜜を語り始める

わたしの全ての杏子ちゃんからもらった愛を返したよ
だから、わたしの中はからっぽになっちゃったの
だから、これから杏子ちゃんの愛をわたしに与えてほしいの

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