【まどか☆マギカ】佐倉杏子は生足カワイイ39足目


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175 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/05/13(金) 23:58:46.53 ID:Pyj4k0wP0

うぅ…どう表現すればいいのだろうか?このとてもプラトニックな愛を!
ぼくを苦しませるのは君かい杏子ちゃん!!
悪い子だねっ☆イタズラなお姫様にはキスしちゃうぞっ☆
あぁっ!聖女様とても美しくて凛としていて素敵だよおおおおおおおお!
好きだ好きだ好きだ好きだ好きだ!!とっても大好きだよ
いやいやいや、違う!違うんだよ!!好きだとかそういうレベルじゃないんだ!
うああああああああああああああああああ怒らないでよ杏子ちゃん!
あんこおおおおおおおおおおおおお!!!!!
ああっ、ごめんねぼくに語彙力がなくて…でも!!!杏子ちゃんを愛してる気持ちは誰にも負けないよ!
さやかちゃんやゆまちゃんよりも杏子ちゃんを愛してるんよおおおおおおおおおおおおお
綺麗な八重歯に赤いポニーテールに可愛くて美味しそうな足を
ペロペロペロペロしたいよ!本当だよ!はぁああああ、スーハースーハー!
えへへへへあんこちゃんって甘い匂いがするんだね
うおおおおおおっ!!ふぇっやめてくれ僕の恋路を邪魔しないでよ!もう!
剣をおろしてさやかちゃん!スカートを捲らないでゆまちゃあんん
ん?大丈夫だよ杏子ちゃんぼくは傷ついても何度でも立ち上がって君に逢いにいくよ
とってもきれいな薔薇とケーキと紅茶と一緒にだから恥ずかしがらなくてもいんだよ杏子ちゃん
わかってるよひとりぼっちは寂しいもんね!いっしょにいてあげるよあんこちゃん!
あっやめてそんな激しくしないでよぉ!もう!あんこちゃんのえっち☆
ほら、さやかちゃんもゆまちゃんも見てるよう///
あぅ///ヤダ///途中でやめるなんて!
けっこうあんこちゃんって大胆なんだね///
いいよ、みんなで幸せになろっか///
「「「うん」」」

みんななかよしみんな幸せみんな友達みんな家族

コメント:

481 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/05/15(日) 00:00:17.31 ID:ShHI2Y5c0

(空が真っ赤な鮮血に染まりし刻 漆黒の翼を持つ者が刻を知らせる 場所は人ノ造リシ文化ノ町)
「なぁ、いい加減元気だせよ」
 ・・・(ずぅ~ん)
「確かにあんなに待たされて買えなかったってのはムカつくけどさ」
「もう終わっちまったんだよ…次の機会に頑張ればいいんだよ」
ぐすん(コクーンと頷く)
「よしよし、いい子だな」(杏子ちゃんが僕を撫でてるよ)
「じゃあ、そろそろ帰ろうぜ どこかでメシ食ってさ」
うん
「じゃあ、行こうぜ」(あんこちゃんが僕の腕を強引に組んでレストランに入る)
(元気付けようとしてくれる杏子ちゃん、可愛いよ)

「今回は残念だったけどまた、今度があるさ」
うん、ありがとう 僕分かったんだよ
「何がさ」(ハンバーグをはむはむしながら訪ねる杏子ちゃん)
愛ゆえに人は苦しまねばならない…
愛ゆえに人は哀しまねばならない…
ならば…愛など持たない方がいいんだなって
「本へのかい?」
うん、 ひょっとしたら全ての愛が人を苦しめるのかもしれない
「…」(黙る杏子ちゃん)
「じゃあ、アタシの事は愛してないのか?///」
えっ
「だって全ての愛を否定するって事はそういうことだろ」
そんな…僕は杏子を愛してる!この身を捧げてもいいくらいに
「じゃあ…、そんな悲しいこというなよ」
杏子…
「いいかい?今からいうことを聞いてくれ」(反対席からこっちに来る杏子ちゃん)
「愛ってのがなきゃ、人は生きていけないんだ」
「アタシもそうだし、アンタもそうだ」
「いや、ここにいる客みんなが愛で生きてるんだ」
「だからそんな寂しいこと言うなよ…」(若干、涙を流しているように見える)
杏子…ごめん(杏子を抱きしめる)
「へへ、分かってくれりゃいーんだ」
「ごめんね、説教臭くなっちまって 親父の所為かな…」

そして帰宅後、二人の愛の使者は『愛』を実践したのであった
激しく、甘く、美しく
そして魔女の夜は明けたのである

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690 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/05/16(月) 00:00:00.73 ID:w0ErZCkm0

今日はあんこちゃんとのんびりお家で過ごしてたの

昨日借りてきたえいぐぉ二人で見てたらあんこちゃんがギュッて抱きついてきたの
借りてきたのはジャパンホラーの映画で、あんこちゃんは洋風は大丈夫だったんだけど
こっちはダメだったみたいなの

それで、ちょっと意地悪して、飲み物をとってくるフリをして部屋から離れたの
ひっそりと観察してると、あんこちゃんブルブル震えながらテレビ見てるの
「○○早く戻ってこいよ」なんて言いながら

なんだか可愛くなっちゃって、玄関まで行ってブレーカーをいきなり落としてみたの
そうしたらあんこちゃんが大声上げながら僕の名前を読んでるの

慌ててブレーカーを戻して、部屋に戻ってみたらあんこちゃんがボロボロ泣きながら僕に抱きついてきたの
イタズラしたことを謝ると、「ばかやろー」って言いながら更に強く抱きしめて足でボカボカ蹴ってくるの
ゴメンネって言いながら、あんこちゃんの頭をなでてあげたら、だんだん落ち着いてきて、その後は一緒に最期まで映画を見たの

「思ったより全然怖くなかったな」ってあんこちゃんは言ってたけど、今日は寝る時も常夜灯はつけたままなの
うっすらと見えるあんこちゃんの姿にその日は何時もより興奮してハッスルしちゃったの
それで、何時もよりたくさん運動したから、今日はこのままぐっすり眠れて、あんこちゃんが夜中に起きて怖い思いはしなくて済みそうなの
かわいいあんこちゃんの寝顔を見ながら、起きたら起こられるかもしれないけど元気を消して僕も眠るの

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691 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/05/16(月) 00:00:12.74 ID:ShHI2Y5c0

(辺境の地の深山幽谷 僕と杏子はとある目的で訪れていた)
(されど 道行の途中、嵐が吹き荒れ雷鳴が轟いた)
(そして、二人は廃墟と化した山小屋で雨露から身を防ぐのであった)
ふぅ…ひどい嵐だね
「…そーだな」(顔色がよくない僕の婚約者)
どうしたの?顔色がよくないけど
「ちょっと、疲れちまっただけさ」(顔が若干赤く、息も荒い)
(杏子の額に手を当てるとかなりの熱がある)
風邪かな・・・?
「かもな」
しんどい?
「へーきだよ こっちは何年も魔法少女やってんだ」
本当は?
「ちょっとだけしんどい、ちょっとだけだから心配しなくても━━ッ!」(婚約者の言葉を遮り、僕は彼女を抱き抱える)
「わっ!何すんだよ///」(お姫様抱っこ状態の赤いお姫様は顔も真っ赤 薔薇…、否、鬼灯の方が合ってるかな)
ちょっと、濡れるけど勘弁してね
「何するつもりだよ」
山を登り切って病院に連れて行く、何、ここからなら全速力で走ればここからなら3分もかからないさ
「馬鹿、危ねーよ!」(息を荒くして叫ぶ不良少女)
「アタシは魔法少女だけど、お前は生身の人間なんだぞ!」
「それに、お前まで体調を崩しちまったら…」(心配そうな姫)
ごめんね、今、苦しんでいる杏子を放置なんかできるわけない
それに、ここには水も何もないから何も杏子にしてあげられない
そんなのは僕には耐えられないんだ!
「大馬鹿野郎…///」(杏子の『照れ』の紅潮)
大馬鹿さ、僕は愚者さ!
それでも僕は君を病院に連れて行くよ
「…」
「ありがとね///」(今までの強気な口調から一変、乙女のような弱々しく可愛げな口調に まぁいつも可愛いんだけどさ)
(杏子が僕の身体に密着し、全てを委ねてくれているようだ)
じゃあ、行くよ!(山小屋の扉を足で蹴破り嵐の山を一気に駆け抜ける)

(そして2分後 山の頂上の村の病院に辿り着く)
ぜぇ・・・ぜぇ・・・ねっ…着いたでしょ?(全身から汗が吹き出て雨との区別が付かない)
「うん」(雨でびしょびしょ 妖艶だ)
「なぁ」(上目遣いの杏子)
ん?
「ありがとね」(杏子の唇が僕の頬を撫でる)

雪魄氷姿の如く彼女は気品に満ち溢れていた
されど彼女は野原の花の如く可憐だった

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699 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/05/16(月) 00:13:59.09 ID:iO2I2Nb40

杏子 それは神父の贈り物
われらは求め
飛びたった
彷徨いつづける心の水面に
かすかなさざなみを立てて

三人の友は戦場へ
ひとりは魔女となり
ひとりは時を越え
残ったひとりは女神となった

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863 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/05/17(火) 00:00:03.12 ID:w0ErZCkm0

今日はあんこちゃんと一緒に本屋へ行ったの
大きな本屋に来た事がなかったあんこちゃんは、いろんな本を眺めたり読んだりしてるの

それで、ぼくがちょっと専門書の方へ行って、戻ってきたらあんこちゃんは童謡のコーナーで
たくさんの子供たちにご本を読んで聞かせてたの。
その姿がとっても綺麗で暫く眺めてたら、あんこちゃんの方が僕に気付いたの。

僕に気付いたあんこちゃんは、ちょっと顔を赤くしたんだけど、まだお話が途中だったから
最期まで読むしかなかったの。
僕も近くでその話を聞いてて、なんだか心がジーンとしてきたの。

あんこちゃんも、なんだかそのお話を気に入ったみたいで、結局その本を買ってきちゃったの。

それで、今日の夜はそのお話の続きなの。
結ばれた二人が過ごす夜の物語なの、あんこちゃんの方が物語の中のお姫様より綺麗だよって
言ったら、あんこちゃんは童謡でそんな想像するなって言いながら顔を真っ赤にして動揺してるの。

その後はもう一回あんこちゃんに本を読んでもらうの。
あんこちゃんの朗読会を、特等席で聞いていると凄く幸せな気分になったの。
読み終わると、二人ともなんだか眠くなってきたから、おやすみしたの。

こんどは夢の中で、僕とあんこちゃんが主役のお話が始まるの。

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864 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/05/17(火) 00:00:22.64 ID:iO2I2Nb40

(とある午後の昼下がり 僕は杏子と戯れていた)
ねぇ、杏子?
「なんだよ?」
服が乱れてるよ… なんて言うかさぁ、目のやり場に困るよ///
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1643820.jpg
「なんだよこれくらい…」(暑い暑いと服をパタパタさせる杏子 鼻の毛細血管が魔女化しそうだッ)
「こんくらいで…お前って案外アレなんだな」(ニヤニヤ杏子)
な…なんともないもん!
「ほれほれ~」(胸元を見せてくる杏子ちゃん 鼻の毛細血管からmagiaがきこえる!)
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1643823.jpg
そ…そんなちっさいの見たってなんともないもん!
「ムスッ」(ちょっと気を悪くしたような杏子)
「じゃあ、なんで顔を反らすのさ?こんな ち っ さ い のなんか見てもなんとも思わないんだろ?」
それは…
「それは?」

「今なら認めれば水に流してやるよ」
水に流すって…ひょっとして気にしてた?
「!」(顔を赤くする杏子)
あっ!図星だったか~(笑)
「馬鹿!それ以上いうな!///」(杏子に押し倒されそうになるが上手く体勢を変える)
(しかし、その結果として僕が杏子を押し倒す形になってしまった!!!!)
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1643797.gif
(BGM:ヴェートーベン、ピアノソナタ悲愴)
「や・・・///」
あ・・・///
「・・・///」
 ・・・///
ごめん…///
「ヤダ」(ジト目)
どうすれば許してくれますか?
「敬語やめろ!」
シュン
「…ろよ」(ゴニョゴニョ)
「お前も男なら自分で考えろよ///」(杏子の顔が赤い紅い!)
杏子…(ガバッ)
「やればできんじゃん…」
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1643841.jpg

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