【まどか☆マギカ】佐倉杏子は三方六カワイイ35切目


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132 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/27(水) 00:00:19.51 ID:wLElWiPS0

はぁ・・・あんこちゃんと一緒に映画を見に行きたい。
僕達は休日を利用して都内の有名な映画館へ行くの。あんこちゃんは映画館を見たことが無いみたいで、とてもワクワクしていたの。
駅から5分くらいの場所で、あんこちゃんと手を繋ぎながら歩いて行くの。
ようやく到着すると「チョーでけぇ!」とあんこちゃんは感嘆の声を上げるの。
僕達はとあるアクション映画を見ることにして、受付でチケットを購入するの。
僕は、あんこちゃんの為に特大のポップコーンとコーラを奢ってあげることにするの。あんこちゃんは「あ、ありがとな//」と意外にもお礼を言ってきたの!
そして、映画を見る僕達。あんこちゃんは巨大なスクリーンから流れる映像にとっても驚いていて、目を輝かせていたの。

見終わった後、あんこちゃんは映画が気に入ったみたいで「また見たいな」と興奮していたの。可愛い
翌日の昼間、僕は家にあんこちゃんを呼ぶの。僕の部屋にあんこちゃんを招待して、そのあとあんこちゃんを部屋に残して飲み物を取りに行くの。
この時、僕は部屋にあるDVDを置きっぱだったのを忘れていたの・・・・

飲み物を持って部屋に入ると、あんこちゃんの手には僕のHなDVDが
僕はあんこちゃんを止めようとしたんだけど、あんこちゃんは「これ映画なんだろ?見ようぜ!」と言ってプレイヤーにセットしてしまったの・・
そして流れるピンク色の鳴き声・・あんこちゃんは顔を真っ赤にして固まっているの。
僕はもうどうにでもなれと思い、あんこちゃんにこう言うの・・
僕「なぁあんこちゃん・・スケベ・・しようや」と
あんこちゃんは「お、お前がやりたいなら良いぜ///」と承諾を得るの!

そして・・・僕とあんこちゃんはDVDを見ながら、その内容を一緒に体験しちゃうの///

コメント:

134 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/27(水) 00:02:00.57 ID:N7IHKNYq0

【もし佐倉杏子がヤンデレだったら②】

━━誤解を解いた僕は翌日のお昼頃、杏子と公園を散歩をしていた━━
━━天気もよく、春の風が心地よかった━━
━━其処で、また、美樹さやかに出会った━━
━━彼女の事を疎んでいるワケではないが(寧ろ美樹さんは面白い部類の人間だ)、昨日の事もある━━
━━あまり会いたい相手ではなかった━━
━━そして、僕と杏子と美樹さんは他愛もない会話をした━━
━━杏子はいつも通りに見えたので安心していた━━
━━そう・・・いつも通りに見えていただけだったのだ━━
                               (♪=QBのテーマ)

     第弐話「アタシって、ホントバカだよな・・・」

(夕方の帰路 場所は路地裏で人気は少なく夕日が赤かった)
「ねぇ」(立ち止まって)
ん、どうしかした?
「昨日のカレーってさやかの勧めだったんだってなぁ・・・」
うん、美樹さんは料理が上手らしいからね
上條くんも彼女のカレーは美味しいって言ってたよ
やっぱ、料理は上手な人のアドバイスを受けて作った方がいいと思ってね
「へぇ・・・確かにさやかの料理は美味しいもんな」
「でもさ」(少し語気を強める)
「アタシはやっぱあんたの料理が食べたいな」
「それに、さやかのまんま言う通りにするってさ、あんたがさやかに依存してるっていう事だよねぇ?」
ちょっとストップ!! まるで僕が美樹さんに依存してるって言いたいみたいだけどそれは違うよ!
僕には杏子しかいない
それに彼女には上條くんがいるだろう!
「それもそうだな・・・」


「でも!」
「自分で何言ってるかわかんねーけどさ!!」
「アンタには私だけを見ていてほしいんだよ・・・」
杏子は
「ごめんな」
「何言ってるかわんねーよな」(杏子、自分の頭を抱え泣き始める)
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1572781.jpg
「アタシって、ホントバカだよな・・・」
杏子・・・(抱きしめる)
「へへ、ありがとな」
「でも」

「もう無理みたいだ アンタを誰にも渡したくない」
「アンタはアタシだけのもんだ」(杏子の瞳が紅く光ったように見えた)

ドスッ━━

そこからの記憶は途絶えていてよく覚えていない
鴉の鳴き声だけが聞こえたかな

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420 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/28(木) 00:05:20.82 ID:kic0aEKQ0

【もし佐倉杏子がヤンデレだったら③】

━━目を覚ました僕は家のベッドで横たわっていた━━
━━夕方から記憶がない━━
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1576235.jpg
━━ただし、いつもと何かが違う━━
━━自由に動けないのだ━━
━━自分の身体を見てみると小さな紅い光の十字架が無数に突き刺さっていた━━
━━痛みはない、しかしどんなに頑張っても動けなかった━━
━━部屋の電気が付いていてカーテンが閉まっているところから現在は夜らしい━━
━━とても静かな夜だった━━

    第惨話「もう誰にも渡さない」

(杏子、サンドイッチと紙パックの珈琲牛乳を持って部屋に入ってくる)
「おーう、起きたかい」
杏子・・・?
「何だい?」
これはどういうこと?  なんか動けないんだけど・・・
「あー、これかい?これは結界を応用したもんだ。ホレ、マミのやつのを参考にしたんだ」
ちがう そういう事じゃなくてなんで僕の動きが封じられているのかを聞きたいんだ
「だって、こうしないとアンタがどっか行っちまうかもしんねーだろ?」
え・・・?
「アタシさぁ、考えたんだ どうすればアンタがアタシだけを見てくれるのかなって」
・・・
「簡単な事だったよ その答えがこれさ」
「そんなことよりメシにしないか?腹減っちまったよ」
僕が浮気するって疑ってんの?
「んなことねーよ アタシはアンタを信じてるからね///」
じゃあ!なんで!!?
「念の為さ アンタがアタシ以外を見ないようにする為」
こんなの絶対おかしいよ・・・(泣く)

「は?」

「なんだよそれまるでアタシといっしょにいるのがいやっていってるみたいじゃん」
「アタシのこときらいになったの?」
「ねぇ!ねぇ!!ねぇ!!!」
そんなこと言ってない!!僕は杏子が大好きだ!!
だから・・・もう少し信用してくれよ・・・
「信用してるよ」
じゃあ、離してくれ

「・・・」(ドスッ)
うっ・・・(杏子、僕に馬乗りになって僕の胸を殴る)
痛いよ
「ねぇ」(顔を近づけてくる)
「アンタはアタシのこと好きだよねぇ?」(更に顔を近づける)
「アタシはアンタが大好きだよ」(杏子、無理矢理僕の唇を貪る)
んっ・・・///(息をつく間も与えない)
「はは、可愛い声出すじゃねーか」(口から唾液の糸をひいている)
やだ・・・
「は?」
こんなのってないよ
こんな無理矢理なんて・・・(泣く)
「・・・なんだ、やっぱりアタシのこと嫌いなんじゃないか」
「でもね、絶対に離してなんかやらねーからな」
「もう誰にも渡さない」(更に唇を貪る)

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638 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/29(金) 00:00:03.75 ID:DbV8380f0

【もし佐倉杏子がヤンデレだったら④━A】

━━あれからどのくらいの時間が経ったのだろう━━
━━杏子の姿は見えない━━
━━無論、僕の体は自由に動かない━━
━━僕の所為なのだろうか━━
━━杏子があんなになってしまったのは━━

━━考えこんでいると突然、誰かに話しかけられた━━
━━其れは杏子ではなかった━━

   第肆話「後悔なんて、あるわけない」

(QB登場)
QB「やぁ、大変なことになってるみたいだね」
・・・何しにきたの?
QB「いやぁ、君に感謝しなくちゃいけないからね」
どういうことだ?
QB「佐倉杏子が呪いを生み始めている」
どういう事?
QB「君は魔力の消費でSGが濁るってことを知ってるよね」
QB「そしてその意味を」
それがどうした
QB「見たところ、君は杏子から束縛されている」
QB「今、ボクが君とこうして会話してる間にも進行系で佐倉杏子の魔力は微量ながら消耗されている」
まさか・・・!
QB「うん、君が思い至ったであろう答えで合っているよ」
QB「まだ時間はかかりそうだけれど、このまま順調に行けば佐倉杏子は魔女になる」
・・・
QB「ありがとう、君という存在のお陰だよ」
・・・させるもんか
QB「?」
・・・杏子を魔女になんか絶対させない
QB「まぁ、せいぜいがんばってみなよ」
QB「おっと、そろそろ杏子が戻ってくるからボクは消えるとするよ」

絶対に杏子を魔女になんかさせるものか

コメント:

640 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/29(金) 00:02:19.94 ID:DbV8380f0

【もし佐倉杏子がヤンデレだったら④━B】

(QBが去ってから5分くらい経過)
「おー、起きたかー」
うん
「じゃあ、そろそろシャワーでも浴びるか!」
いいの?
「だって、まだ浴びてないだろ?」
解放してくれるんだね
「あぁ、解放するよ ごめんな苦しかっただろ・・・?」(若干、表情が翳る)
「アタシももう一度、考え直してみたんだ アンタの涙を見て・・・」
「ごめんな、痛い事して」
気にしないよ
(束縛が解ける)
じゃあ、浴びてくるよ

「何言ってんだ?」

え?
「一緒に浴びるんだよ」
へ・・・
「だって好きなやつとは一緒にいたいからな・・・///」
でも!
「なんだ?恥ずかしいのか?」
・・・///
「はは、アンタやっぱり可愛いな」
・・・(ここで断ると杏子のSGが濁ってしまうかもしれない  ここは素直に従おう)
うん・・・お願いね・・・///
杏子「女みたいな態度だな」(喜々とした表情)

(バスルーム)
「ほれ、ちゃんと腕あげろよ」
やっ///くすぐったい
「何言ってんだ///可愛いな///」
ちょっと・・・前は自分でや・・・んっ・・・///
「///」
・・・・・・もうお婿にいけない・・・///
「なら、アタシがもらってやるよ///」
んっ///
「後悔なんて、あるわけない」

コメント:

831 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/29(金) 23:16:41.75 ID:U9GohAZU0

「遅いよ、待ちくたびれたよ。」
軽く眉をしかめ、上目遣いでじーっと見つめてくる。
一瞬俯き加減に目をそらせ再度見つめ直し、
少し唇を尖らせながら、
「で、何を食わせてくれるんだい?」

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850 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/30(土) 00:03:27.70 ID:QiYHsWXm0

【もし佐倉杏子がヤンデレだったら⑤】

━━顔から火が出そうだ━━
━━一緒にシャワーするなんて━━
━━思い返すだけで恥ずかしい━━
━━しかも身体を洗ってもらうなんて━━
━━さっきまでの違和感や恐怖感が全て消し飛んでしまった━━
━━すごいドキドキしてる━━
━━これが本当のあるべき感情の姿じゃないのか━━

  最終話「アタシの、最高の恋人」

(パジャマに着替えた二人 ベッドに並んで腰をかけている)
「気持ちよかったな・・・///」
うん・・・///
「へへ・・・///」
ふふ・・・ そういえば、僕を縛らなくていいの?
「そんな必要ないじゃん?」(身体をすり寄せてくる)
「もうアタシはアンタを疑わない」(僕の膝に頭を乗せる)
・・・(胸の高揚が抑えられない)
杏子!(杏子を抱き上げて抱きしめる)
「わっ!」(杏子ちゃん、驚いたような感じ)
「んっ・・・///」(顔が紅くなってゆく)
「アタシ、今、とっても幸せだよ」
「大好きなアンタとこうしていられてさ」
杏子・・・ごめん・・・(強く抱きしめる)
「へ?」
正直、さっきまで杏子のことを怖がっていた・・・
でも、それだけ僕を想っていてくれたんだね・・・
僕は馬鹿だ、大馬鹿野郎だ・・・ごめん
「気にすんなよ、すぎたことだろ  それに」
「アタシだって、最初はアンタのこと疑っちまった・・・」
「そしてあんな酷いことを・・・」(涙目になる)
杏子(今までで一番強く抱きしめる)
「嬉しいよ・・・ アンタとは初めて逢ったって感じがしないんだ」
「夢の中で逢った、ような……」
「そんな感じがするんだ  運命ってやつかな///」
なら、それはとっても嬉しいなって思うよ
杏子がいればもう何も怖くない
杏子!!(押し倒す)

「わ!お前けっこう大胆なんだな・・・///」
杏子・・・杏子・・・!!
大好き(キスをする)
「んっ・・・ん・・・はぁ・・・」(激しくキスをする)
「ありがとね」
「アタシの、最高の恋人」
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1583310.png

そして僕たちは愛の生みに溺れたのだった

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