【まどか☆マギカ】佐倉杏子はりんごカワイイ33個目


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33 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/19(火) 04:30:49.86 ID:Pl3ly1Rn0

幼稚園時代のあんこちゃんとおままごとしたい
幼いあんこちゃんに結婚しようねって言われたい

コメント:

48 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/19(火) 12:00:54.68 ID:N8TQcFjj0

 >>33
大きくなってから
「僕たち昔は結婚を約束した仲じゃないか」
「む、昔の話だろ!?殺すぞ」
「僕は今でも本気だよ」
「バカが…///」
みたいなやりとりしたい

コメント:

49 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/19(火) 12:07:28.32 ID:gmhb/z7L0

 >>48
逆がいいな

「ほ、ほら、あたしたち結婚するって約束してたよな・・・?」
「む、昔の話だろ!?」
「あたしは今でも本気だよ」
「え・・・///」
みたいなやりとりしたい

コメント:

116 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/20(水) 00:01:19.01 ID:VVahfeLF0

「あ、あー。昨日の」
どうやら覚えていてくれたらしい。彼女は私を指さして頭をガシガシとかいている
単なる通行人だと言うと、ツボに入ったらしくお腹を抱えて笑った
「通行人か、そりゃいいや!」
今時の通行人は菓子くれるんだな、と嬉しそうに涙をぬぐう仕草が年相応の少女らしい
まぁ、私は彼女の年齢も名前も知らないが、中学生くらいだろう
ようやく笑いが収まってきた女の子に、今日はケーキを差し出してみた
「お、ケーキ?昨日もだけど、あたしジャンクが好きなんだよなー」
二日目なのに、随分と図々しいことを言う
年頃の女の子とはこういうものなのだろうか
「あぁ、もちろん感謝してるよ?ありがと、通行人さん」
最初の通行人発言が尾を引いているのだろうか、彼女の発言は昨日よりもだいぶ親しげだった
「じゃ、ありがたくいただくよ…って、そういやあたしまだ名乗ってなかったっけ?」
ようやく思い立ったという顔で、少女は首を傾げる
「あたしは――」
と、そこで別にいいよと静止した
「え、いいの?」
年頃の女の子が知らない大人に名乗るものじゃないと少しきつめの表情で言いつける
「あんた、なんなんだ本当」
笑いを抑えきれないといった風に彼女は喉を鳴らして笑う
しかし、言いたいことは分かってくれたようで、それなら別にいいかと頷いてくれた
「でもあたし一人じゃ食い切れないな。さやか辺り誘って…いや駄目か。捨てろって言われるのがオチだ」
友人の名前だろう。それが正しい女の子の反応だとは思う
捨てられると寂しいというのはあるので、受け取ってもらえるのは大変ありがたいのだが
…この子の友達も大変なんだろうなと勝手に思いを馳せておいた

コメント:

120 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/20(水) 00:05:10.15 ID:7XOuYxPG0

暖かな灯りがともる 小さな家の窓の外に
君はたたずみのぞきこんでる ささやかな家族の夕餉
丘の上から見おろす街は いくつもの家 いくつもの窓
全ての窓は開かない窓だ そう言ってきみは泣いたよ
燃え上がる 赤い夕焼け 街を焼き尽くせ 跡形もなく
きみの夢は 涙に歪む 淋しい影が世界になる
きみは幻影の焼け跡を見る 焼け焦げたきみの心を

孤独は辛い ひとりぼっちは辛い 疎外されるのは辛い
互いに其れを知るのだから共に痛みを分かち合おう
そして、最後には痛みを愛で塗りつぶそう

(真っ赤のな夕日 夕方 買い物帰りに街を往く杏子と私
 鴉は啼き 子連れの母は子に温かく語り掛ける
気温はだいぶ温かくなってきたはずだが 何故か風はとても冷たく感じた
 地に落ちた桜の花弁は なんだか切なさを感じさせた)

「いいな、家族ってのは・・・」(街を往く或る家族を見て)
杏子・・・
「言ったっけ・・・アタシの家族は私の所為でみんないなくなっちまった」
「全部アタシの所為で・・・」
「あの頃も裕福な生活ができたとは言わないけど、それなりに温かくて好きだった」
「自分が原因作っといていうのもなんだけどさ、家族ってやっぱいいもんだよな」(若干、身体が奮えている)
杏子、大丈夫か?
「はは、ごめんね 変な話しちゃって 水に流しちゃってくれていい━━」(私、周りの目を気にせず杏子を抱きしめる)
「な・・・」(抱きしめたまま頭を撫でる)
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1547461.jpg
僕に家族の代わりはできないかもしれない だけど 少しでも杏子の心を埋めたいんだ
「バーカ・・・お前じゃ代わりになんねーよ・・・」
・・・だよね、ごめんね
「お前は家族じゃなくて・・・アタシのこ、こ・・・恋人だからな///」(ダキッ)

杏子のお父さん、お母さん、妹さん見ていますか
私は杏子を幸せにすると誓います

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267 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/21(木) 00:00:24.19 ID:h7qrWHy9O

杏子ちゃん愛してる
いよいよ明日、一ヶ月と二週間と二日ぶりに杏子ちゃんと会える。
絶賛超遠距離恋愛中の俺と杏子ちゃん。
杏子ちゃんと出会ったのが、三ヶ月とおよそ二週間前。
杏子ちゃんと初めて会った、いや、見たのは俺が町を観光している時。
赤い髪でポニーテール、おまけにちょーカワイイというのもあって、俺は鮮明に彼女を記憶する事になった。
それから数週間後、俺は彼女にまた会えないだろうかという下心満載の動機で再びその町に足を運んだ。
俺は一週間、彼女を捜し回った。
中学校、廃墟、病院と目につく場所はあらかた見て回った。
黒髪の娘や金髪の娘はいたが…違う! あの娘は燃えるような赤い髪だ!
しかし、彼女は見つからなかった。
俺は絶望した。
この心の内を彼女に吐露する事も出来ないなんて…
力尽き、俺は倒れた。
ここは、教会だろうか…
随分と荒れているし、信者がいなくなって廃れたのだろう……
あぁ聖母様……どうか死ぬ前に一度、彼女の御顔を……
「おい、大丈夫かお前!? 生きてるか!?」
天国からお迎えが来たようだ…
彼女とちゅっちゅしたかっなた…

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268 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/21(木) 00:00:56.93 ID:rZJJO0t3O

死んだかと思った。
目を覚ますと俺はあの教会にいた。
どうやらまだ、彼女を捜し回れるらしい。
ふと視線を体の方に向けると、毛布がかかってる。はて?
「起きたのかい」
はっとして後ろを向くと彼女がいた。
赤い髪。
ポニーテール。
なめ回したい顔。
ちょーかわいい。
「こんな所で人死になんて気分が悪いからやめてくれよな」
そう言うと彼女は抱えた紙袋からリンゴを一つ取り出すと俺に差し出して「くうかい?」と一言。
なにこれかわいい
俺はうやうやしくリンゴを受け取る。
彼女は以下省略

あぁ杏子ちゃん可愛いなぁ
俺が杏子ちゃんの真似して空海をやると杏子ちゃんは「恥ずかしいからやめろっ///」って真っ赤になっちゃってちょーかわいい
きゅんきゅんしちゃって自分を押さえきれないからあんこちゃんに抱き着いてぎゅーってすると「はっ恥ずかしいって言ってるだろっ///」
はて? ハイビスカスってイッテルビウム?
暴れるあんこちゃんにちっすすると途端に落ち着いちゃってあぁあんこちゃんかわいい
あんこちゃんは俯きながらぼそぼそって何か呟くから何?って聞くとまたぼそぼそって

「もうなんでもねーよ! はなせっ///」
これからもずっと一緒にいようね杏子ちゃん!あんあん!

コメント:

271 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/21(木) 00:06:29.05 ID:a83R4Fmt0

月明かりの道標といおうか 暗き道を月が照らす
御蔭で夜も不気味でない  いと美しき月夜なり
昔は魑魅魍魎が跳梁跋扈したといふ この道
藪の道を越え、黄金を見る
桜は舞い 水面には逆さに金閣寺が映え
現実とも夢とも判別のつかない世界が我が瞳に入ってくる
昔の貴族や武士もこの同じ風景を見ていたのだろうか
昔に想い馳せるのも趣があるものだ

我が妹と 水に映りし 金閣を ともに見ること 夢のやふなり

(旅行にきた私と杏子  時刻は深夜ということで人気は少ない とても
 物音一つしない静かな空間 まるでそれは世界から隔離された別の世界にいるようだった
なんといおうか 結界が二人以外の干渉を拒むかのよう)

「一度来てみたかったんだよなここ!」(目をキラキラさせながら)
ほう
「本で見た奴よりきれーだな!」(団子をもちゃもちゃ食べながら)
こっちの方がメインじゃないのかい?(杏子の団子をお一つ頂戴する)
「そんなことねーし///」(真っ赤、これじゃあ桜じゃなくて椛みたいだよHAHAHA)
まぁ、僕としては桜も金閣もさほど重要な事ではないのだがね
「じゃあなんで来たのさ?」
君の笑顔を見るためさ
「うっ・・・ゲホゲホ」(団子を喉に詰まらせる杏子)
ゆっくり食べなよ 可愛い顔が台無しだよ  あと団子が勿体無いよ
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1550510.jpg
(杏子の口の中の団子を頂く)
「んっ・・・///」
「バーカ!」


とある春の夜の事でした

コメント:

685 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/22(金) 04:57:35.11 ID:/XT41sJ+0

はぁ・・あんこちゃんと一緒に動物園に行きたい。

僕とあんこちゃんは、休日に動物園へ行こうと約束するの。
あんこちゃんはこういうところには行ったことがないみたいで、とってもワクワクしているの。
そして当日。僕達は結構有名なとある動物園へと到着するの。
あんこちゃんはさっそく「早く見に行こうぜ!」と僕の手を引っ張るの。(あ。手が触れ合っちゃった///)
僕たちはゾウさんやキリン、猿などを見て、動物の仕草がおかしくてクスクス笑いあうの。
今度はウサギさんのふれあい広場へ行く僕とあんこちゃん。
あんこちゃんはウサギが一番好きみたいで、実際に触れる機会を楽しみにしていたみたいなの。可愛い。
あんこちゃんは「よしよし・・ボソッかわいい///」と小さく呟いていたの。
僕はその姿がおかしくて笑っていると、あんこちゃんは顔を真っ赤にして「な、なんだよ///」と怒っちゃうの。

そんなこんなで楽しかった動物園の帰り道。僕はあんこちゃんに告白することを決めるの。
僕「あんこちゃん・・」
あんこ「な、なんだぃ?」
僕「スケベ・・しようや・・」
あんこ「////」

僕達はそのまま人間の動物園というお城へ入っちゃうの。

そして・・・僕のゾウさんは、あんこちゃんに食べられてしまったり、交尾をしちゃうの////

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822 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage]:2011/04/22(金) 07:21:41.44 ID:2t8LhpB50

 >>818,820
お前ら、あんこちゃんにそんなえっちぃ事出来るわけないだろう
ここはあんこちゃんカクテルを作るべく直接氷を入れて
「何すんだぁばかやろぅぅ!!」
ほらほら大丈夫だって
「おなか…ひえちゃぅだろぅ…」
次はお酒入れるよ~
「ひっっ…お前酔っぱらってるぅんじゃなぃか…?」
そんなことないよ、俺のマドラーで

という妄想をあんこちゃんに話したらドン引きで
槍(多節棍形体)で縛られちゃった…冗談なのに

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