【まどか☆マギカ】佐倉杏子はピザ可愛い20枚目


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32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/03/10(木) 04:57:47.17 ID:G2bbbFhIP

目が覚めたらまだ5時前だったの。
となりで気持ち良さそうに寝てる杏子ちゃんに布団をかけ直してあげるの。
あと一時間くらい寝てられるけど目が冴えちゃったから
杏子ちゃんを起こさないようにそっと起きるの。

炊飯器のスイッチを入れてからお味噌汁の具を考えるの。
久しぶりにじゃが芋を使ってみよう。

お茶をお茶をすすりながら日の出を眺めてる。
杏子ちゃんが起きるまで、あと30分。

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556 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/03/11(金) 00:00:06.16 ID:/pzL1zo10

寝る前にあんこちゃんと一緒に歯磨きしたい。二人で一緒に磨きたい。
あんこちゃんと僕は赤と青のおそろいのチェック柄のパジャマ着て居るの。
そして、いつもの洗面台、いつもの赤と青の歯ブラシだけど、歯磨き粉だけ違うの。

歯磨き粉は、ミント味から、新しいイチゴ味になっていて、二人ともそれを歯ブラシにつけるの。
間接キスだけど、それはもうすっかり日常の一部なの。

イチゴ味は、口につけるとイチゴのような、ミントのような味で、へんな感じなの。
あんこちゃんは口に歯ブラシをつっこみながら、『ほはいはぢだば(甘い味だな)』って言うの。

僕は「ほうばね(そうだね)」って言いながらあんこちゃんの方を見ようとして、前に鏡があることに気づくの。
だから、あんこちゃんの方をみる代わりに鏡のあんこちゃんを見るの。

あんこちゃんは口の中に歯ブラシをつっこんでゴシゴシしながら、蛇口の方を何故かじっと見て居るの。
そんなあんこちゃんはいつもより幼く見えて、とってもいとおしいの。

そしたら今度はあんこちゃんは口をイーーッってして鏡を見るの、それで僕と目が合うの。
あんこちゃんの顔はパァァッと赤くなったけど、口の形のせいで喋れないからそのまままた下を向いて磨くの。

僕はそれでもあんこちゃんの可愛さに当てられてボーッと鏡を見ながら歯を磨くの。

それで、歯を磨き終ったら二人は手を取り合って自然にベッドに行くの。
あんこちゃんとのキスは、イチゴミントのような味がするの。多分あんこちゃんも同じ味を感じてるの。

それで、僕の歯ブラシをあんこちゃんのスースーするお口に突っ込んでもらうの///
けど、歯磨きした後だから直ぐに抜いて、あんこちゃんのまだ磨いていない穴を磨いてあげるの!

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557 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/03/11(金) 00:00:11.47 ID:1ue+OX8C0

はぁ・・あんこちゃんと一緒にサンタクロースをやりたい。

あんこちゃんは赤いサンタクロースの衣装がとても似合うの。
そしてクリスマスの夜、子供達のためにプレゼントを配りに奔走する僕達。

僕はなぜあんこちゃんがこんな事をするのか気になって尋ねてみたの。
するとあんこちゃんは「子供には夢を与えて元気に育ってほしいんだ・・」って言ってたの。
僕は感動して泣きそうになっちゃった。

クリスマスの真夜中、見滝原市の全ての子供達にプレゼントを配り終えるあんこちゃんと僕。
あんこちゃんはとても嬉しそうな顔でやり遂げた顔をしているの。可愛い

帰宅して床に就く僕たち。あんこちゃんはベッドの周りでキョロキョロしているの。
僕はどうしたの?って聞くけど、あんこちゃんは「な、なんでもないよ・・」と言うの。

この時あんこちゃんが寂しそうな顔をしていたのを僕は見逃さなかったの。
…!僕はある事を察してあんこちゃんに「先に寝室に行ってて」と伝えるの。


ガチャ。
僕「あんこちゃん」
あんこ「!? ・・お、お前どうしたそのカッコ・・///」
僕「クリスマスプレゼントだよ」

そう、僕はあんこちゃんの為に僕自身をプレゼントしたの//
裸の僕の全身に赤やピンクのリボンをトッピングして・・・

そうしてクリスマスという性夜はとても幸せなモノになったの・・//

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558 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/03/11(金) 00:00:17.38 ID:cbYNJ9yK0

あんこちゃんと一緒に迷宮で迷いたい。
入り口の前では、あんこちゃんは全然強気なの。
中に入った瞬間に、扉が閉められちゃうの。少し驚いた表情なの。
ひとまず道に沿って壁づたいに進んで行くの。

ずっと歩いているとだんだん不安になってくるの。
薄いオレンジ色の灯りが、あんこちゃんの横顔を照らすの。かわいい
会話が無くなっちゃって、足音だけが寂しく響いてなるの。
だから、2人は自然と手をつなぐの。しっとりしてるの。

何処まで進んでも似たような壁が続いてるの。
曲がり角も、行き止まりも、数え切れないくらい通ったの。
けど、あんこちゃんの歩みは止まらないの。
「ちょっと休憩しようか」って言うと、微笑んで、あんこちゃんは握っていた手を離すの。

とりあえず座るの。
少し肌寒かったから、あんこちゃんに寄りかかるの。
するとあんこちゃんもこっちに傾いてくるの。
首元に髪が当たってくすぐったいの。でも、あったかいの。
頭をなでなですると、あんこちゃんは目を閉じて穏やかな顔をするの。
会話なんてなくても、いいの。

少し足を休めた後、立ち上がって手を差し出すの。エスコートするの。
すると、あんこちゃんは手のひらに飴を1つ乗せてくれたの。
「よろしく、ね」って。

2人はまた歩き出すの。
同じ道、同じ照明、同じ壁、再びどこまでも歩くの。
どれだけ進んでも、一緒なの。
もう、出口は要らないの。二度と出られないの。


儚い。吐かない。墓ない。
死ぬまで、いっしょだよ、杏子。

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561 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/03/11(金) 00:00:33.01 ID:I+joy1HhO

あんこちゃんと二人でお花見がしたい。
桜舞い散る4月。とても心地よい季節なの。
僕はあんこちゃんの為に前日からお団子やお弁当、その他あんこちゃんが大好物な物を準備するの。

そして当日。あんこちゃんと合流していざお花見へ。


桜がとても綺麗な場所は、すでに他の人達に捕られてしまっていたけれど
運良く絶景な場所が空いていたの。そこにシートを張って何とか良い所を確保できたの。
桜を見たあんこちゃんは口を開けて「うわー。チョーすげぇ」って大喜び。それを見て僕は思わずニヤニヤしてしまうの。

僕は朝まで作った料理をあんこちゃんの前に広げるの。
それを見たあんこちゃんはグーッってお腹の音を鳴らすの。
すると突然顔が真っ赤になって「あ、朝から何にも食ってなかったんだからしょうがないだろ///」って言って来たの。可愛い

あんこちゃんは口に入れるたびに「チョーうめえ!」って顔を輝かせるの。僕は幸せ…もう死んでもいいの……

お花見を終えて二人で僕の家へ行くの。
しばらく桜が綺麗だったねー、とか感想を言い合ってたの。

良いムードになり、あんこちゃんは「いいよ///」って言いながら目を閉じるの

そしてついにキスをしてしまったの!

僕はそのままあんこちゃんの桜の花びらの中へ侵入するの・・///

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