【まどか☆マギカ】佐倉杏子はこの世界で一番大きな肉可愛い101


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20 名前:†[sage] 投稿日:2012/07/27(金) 00:37:27.44 ID:gk7BPNEo0 [1/3]

7月27日、海に行きたいって杏子ちゃん?ダメだよ、日焼けなんかしたら大変だからね!
今日はフィンランドでは「お寝坊さんの日」らしいよ
家で一番遅くまで寝ていた人を水に投げ込むなどして起こす日で、「7人の眠り男」という伝承が由来みたい
リノ(! ゚ ヮ゚ノリ「やめろよ」
大切な杏子ちゃんにそんな事するわけないじゃない
「だよな、あんたがそんなことするわけないよな」
でも、その代わりに深い深い海の中に投げ入れてあげる
愛と快楽という名の海にね…///
「朝っぱらからそういうのやめろよ///」

そういえば今日は画家のゴッホがピストルで自殺を図った日らしいよ
でも亡くなったのは2日後の7月29日だったそうな
ところでわたしが自殺するって言ったらどうする杏子ちゃん
「手足を潰してあたしなしじゃ生きていけないようにしてやるよ」
要は監禁するって事だね杏子ちゃん
「まぁ、その通りだな。ないと思うけど変な気起こすなよ?あたしはやるって言ったらやるからな」
やるわけないよ杏子ちゃん。痛いのとか嫌だし第一そんな勇気ないしね
でも痛くても杏子ちゃんに殺されるってのならいいかもね///
「痛いのは嫌なんじゃなかったのか?」
勿論だよ!ひょっとしてわたしが杏子ちゃんの槍にお腹を引き裂かれて死ぬ事を希っているとでも思った?
言ったよね、杏子ちゃん。わたしは痛いのは嫌なんだって
わたしが望む死っていうのは杏子ちゃんに抱きしめられてあんあんしながら昇天する事だよ///
「どんだけ激しいのを想像してるんだよ///」
「でも仮にあたしがあんたのことをそういう風に愛したとして、あんたが死んじまったらあたし一人ぼっちじゃねーか・・・」
そしたらわたしが杏子ちゃんのスタンドになってずっと一緒にいてあげるよ!
「はは、そりゃいいや。でも、なんか頼りなさそうだし正直強くなさそうだなー」
失礼な!ノトーリアスB・I・Gみたいに永遠に杏子ちゃんの事を追いかけてあんあんしてあげるよ///
「ホラーじゃねーか!」
じゃあ吉良吉影のお父さんみたいになって写真の中から杏子ちゃんの事を見守ってあげるよ
「でも写真じゃ触れ合えないじゃんかよ・・・」
杏子ちゃんったらそんなにわたしとあんあんしたいと思ってくれていたなんて///
「バッ…///そんなんじゃねーよ!ばーか!!///」
ムキになって否定する杏子ちゃんもかあいいよ!お持ち帰りしたいくらいにね!
でも、まぁ、安心してくれていいよ。今のところわたしは健康だしまだ死ぬつもりはないからね
「そうじゃないと困るってーの///」

ところでこのスレを見てよ。こいつをどう思う?
「なになに… 佐倉杏子はこの世界で一番大きなお肉可愛い101 だって」
うん、杏子ちゃんのスレももう101スレ目だよおめでとう!!おめっとさん!グワッグワッ!
「でも何かあたしが世界で一番大きなお肉って言われてる気がするなぁ」
杏子ちゃんのお肉かぁ…さぞかし美味しいんだろうなぁ…///
「どういう意味だオイ」
ご想像にお任せするよ!
「あんた…まさかあたしを食うつもりなのか…」
うん、その通りだよ!さっそくいただきまーす♪

汗の匂いと杏子ちゃんの匂いが混ざって甘い味がするよぉ…
「やっ…/// そんな汚いところペロペロすんなよぉ…///」
汚くなんてないよ、杏子ちゃんの首筋はとってもお上品な味がするもん///
「ひゃあ!///んっ…あんっ…あっ…///やめろっ…よぉ…///」
ふぅ…美味しかった///  次は足の指と指の間をエロペロするよ///

杏子ちゃんの味と杏子ちゃんの恥ずかしそうな姿、両方見られて一石二鳥なのでした///

コメント:

68 名前:†[sage] 投稿日:2012/07/28(土) 00:49:59.27 ID:3MFahHB30 [1/2]

7月28日、この夏のマイブームは寝てる杏子ちゃんの首筋に保冷剤くっつけて「ひゃんっ!」って鳴かせる事です
今日は「音楽の父」と称されるドイツの作曲家ヨハン・ゼバスティアン・バッハの命日
このように呼ばれる事からも彼が西洋音楽史に与えた影響の大きさが伺えるね
彼の代表的な作品としては「マタイ受難曲」「トッカータとフーガニ短調」が挙げられるね
日本だとトッカータとフーガは「チャラリー♪鼻から牛乳~」のメロディで有名かもね
「それならテレビとかで聞いたことあるかもしれないなー」
詳しくは知らないけれど、それは発祥不明の替え歌みたいなものじゃなくて嘉門達夫さんって人が作った歌なんだって
題名は「鼻から牛乳」。そのままだね、杏子ちゃん
因みにトッカータっていうのは鍵盤楽器の為の技巧が凝らされている短い即興曲みたいなもので、
フーガは1声部の主題で始まり第2声部が応答、といった風に主題と応答が連続する楽曲形式の一つだったような…
「なんか曖昧だなー」
えへへ、ごめんね。そういえばフーガで思い出したけどバッハの作曲のなかに「小フーガト短調」ってのもあるの
日本の音楽グループ「ブリーフ& トランクス」はこの小フーガに歌詞をつけて「小フーガハゲ短調」ってのを作ったんだよ
「ハゲ短調ってどんな曲なんだよ…」
今度、動画サイトで見せてあげるよ。ハゲの歌は一時期インターネット上のフラッシュで流行っていたんだよ!

保冷剤、最近ではわたしにとって最高の玩具だよ
不意にそれを杏子ちゃんの首筋に当てたり、服の中に入れたりすると杏子ちゃんが跳ねる
でも、ムチムチのふとももとホットパンツの間にそれを差し込んだ時は流石に怒られた
ごめんね、と反省の素振りを見せるわたし。別に「チッうっせーな反省してまーす(藁」とか余計な事は言わない
また、わたしにも節制というものがあるから未だ下着の中にそれを突っ込んだりはしていない
ただ杏子ちゃんが保冷剤に吃驚させられる姿は本当に可愛らしいもので癖になる
だから、杏子ちゃんが止めろと言っても何度も何度も癖になってやってしまう
あんまり機嫌の良さそうな顔はしてくれないが、杏子ちゃんももう諦めてしまったみたい
でも、わたしもわたしで少しくらいは杏子ちゃんに対して悪いなーという気持ちが残っている
だからわたしは杏子ちゃんに悪戯を仕掛ける時は必ずアイスなりお菓子なりを用意しておく
さぁて、今日もこれから楽しい悪戯を杏子ちゃんに仕掛けるとしようかな

杏子ちゃんが椅子に腰をかけてつまらなそうに窓の外を眺めている
わたしは杏子ちゃんの視線に入らないように気配を消して杏子ちゃんの後ろに回りこむ.com
チェックメイト。わたしは杏子ちゃんの背中に保冷剤をピタッとほむっと引っ付ける
しかし、それが、保冷剤が杏子ちゃんの背中に触れる事はなかった
それどころか杏子ちゃんの着ているTシャツの中に手を入れる事すら能わなかった
何故なら杏子ちゃんの右手が保冷剤を持っているわたしの手ごと捕らえてしまっていたからだ
「そういつも上手く行くと思うなよ?」
杏子ちゃんがこちらに顔を振り向けて言い放った
表情は笑顔だけれど、わたしの手は放す事はなかった
わたしを粉砕するかの如く力を入れている、というわけではなく寧ろこれといって力を入れているようにも見えない
ただ、どんなにわたしが引き抜こうとしたってそれは叶わない
痛みを与えずに、しかし、獲物は逃がさない。魔法少女だからこそ出来る芸当とでも言っておこうか
わたしが降参する素振りを見せると杏子ちゃんは不敵な笑みを浮かべわたしを見下ろした
あれ・・・なんか今日の杏子ちゃん、いつもと雰囲気が違う・・・?

「ちょっとお仕置きが必要なようだね」
杏子ちゃんはニヤニヤしながらそう言うと何処からかアイスの実の箱を取り出した
「ワールドカップ?いや、オリンピックだったか?まぁ、どっちでもいいや
この前サッカーで日本がスペインに勝ったらしいじゃん」
そうみたいだね…でも、それがどうかしたの?
「いや、せっかくだからあたしもあんたとサッカーをしてみたいなって思っただけだよ
でも、普通のサッカーじゃ面白くないよな。だから、これをボールにして舌を使ってやるんだ」
杏子ちゃん…いったいどうしたの?何だか今日の杏子ちゃんえっちぃよ…///
「はは、あたしがエロいだって?よくあんたが言えたもんだよ
まぁ、そんなことはどうでもいいさ。さぁ、キックオフの時間だよ…」
そういうと杏子ちゃんはわたしをどんと押し倒して、冷たいアイスの実を口移しで渡してきたの…///

あはは、PK負けしちゃったよ///

コメント:

98 名前:†[sage] 投稿日:2012/07/29(日) 00:15:44.42 ID:W7uYhc7r0 [1/2]

7月29日、729年は長屋王の変が起きた年だよ!
今日はアドルフ・ヒトラーがナチス党党首に就任した日
正式には「国家社会主義ドイツ労働者党」、前身は1919年に設立された「ドイツ労働者党」だよ
党旗は赤地の上の白円の中に言わずと知れた黒のハーケンクロイツ(逆鉤十字)
日本の地図記号などで使われる卍と間違える人もいるけど、よく見れば全然違う事に気付くはずだよ
因みに逆鉤十字はナチスの象徴とされているから欧米ではタブー扱いされているんだよ
「タブーってやっちゃいけないこと、って意味だっけ」
だいたい合ってると思うよ。日本語ではよく「禁忌」なんて訳される事が多いね
「じゃあ『鶴の恩返し』とか『浦島太郎』は禁忌を破った物語ってことか?
なんか昔話程度で大袈裟な感じもするけどさ」
それが実はそうでもないんだよ杏子ちゃん。 民俗学では昔話が研究の題材になる事もあるらしいからね
それに『鶴の恩返し』や『浦島太郎』とかは「見るなのタブー」の物語の典型とも言えるしね
「見るなのタブーって何だ?」
その名の通りだよ。世界各地の神話や民話に見られるパターンだね
ある物事に対して「見るな」とタブーが課せられたのに、それを見てしまった為に悲劇が訪れる、ってタイプだよ
ギリシア神話では「パンドラの箱」、日本神話では黄泉の国でのイザナミとイザナキの離婚の話が有名かな
「『パンドラの箱』の話なら知ってるぞ。 でも、「やるな」って言われると何故か無性にやりたくなっちまうよな」
そういう禁止されると、かえって余計にやりたくなっちゃう心理を「カリギュラ効果」って言うらしいよ
「へぇ~。でも、こうやって話してみるとあたしってけっこう禁忌破りしてるなぁ…」
というと?
「今だから言うけどこの前あんたが食うなって言ってたプリン食っちまった」
「あとエアコンの設定や風量温度変えたり、勝手にタイマー延長させたりしたこともあるぞ」
随分可愛いレベルのタブーだね。でも多少禁忌を破ったって平気だと思うよ。
蛇に唆されたからとは言え、アダムとイヴは神様の「食べるな」のタブーを犯しているんだから
「失楽園の話だな。でも、寧ろアダム達がタブーを犯したからあたし達人間もタブーを犯すことがあるんじゃないか?」
宗教には詳しくないけど言われてみればそんな気がするような…。流石杏子ちゃん!深い事を言うね!

タブーで思い出したけど世の中には「食のタブー」ってのがあるんだよ
「げっ…食生活にまであれこれと口出しされるのかよ…」
と言っても大抵はその環境に於いて常識とされている事の筈だよ
「ん?どういう事だ?」
例えば日本じゃそんなに口煩くあれこれと言われていないけど、多くのヒンドゥー教徒の人は牛を食べないんだよ
それにユダヤ教徒の人は親子丼は食べられないの。これは宗教上の理由からだね
「ヒンドゥー教とかユダヤ教の話をされてもあんまり身近じゃないから実感湧かないなー」
うーん…身近な例の方がいいかもね
じゃあ、杏子ちゃんに質問するね?人間を殺して、その肉を食べる事はイケない事だと思う?
「当たり前だろ」
でも人間は牛や豚や鳥や魚などといった他の動物は殺して食べるよね?同じ命なのにだよ?
「うっ…。法律的に人殺しは犯罪だからか?いや、なんかしっくりこないな…。
でも、犯罪にならないからってしてもいいってことにはならないよな。うーん…」
じゃあなんで犯罪にならないからってしてもいいってことにはならないの?
「道徳的に、倫理的にか?ごめん、上手く答えられねーや」
だよね。わたしもそうだよ。でも、こういうのがタブーってものなんだよ

夜のあんあんタイム。わたしは今日も甘い背徳感を味わう
こんなに小柄で無垢で天使のような杏子ちゃんをこんな風に滅茶苦茶にするのはちょっと気が引ける
そう、所謂タブーだろう。でも、タブーを犯す時こそ、背徳の波がわたしの心に押し寄せるのだ
もっと杏子ちゃんに可愛らしい声で鳴いてほしい、もっと可愛らしい顔を見せてほしい
そんなわたしの汚れた慾望を知ってか知らずか、杏子ちゃんはずっとわたしの身体を抱きしめていてくれる

杏子ちゃんの天使のような可愛さと背徳の蜜が今夜もわたしを満たしてくれた

コメント:

140 名前:†[sage] 投稿日:2012/07/30(月) 00:51:38.52 ID:xAFLlWsB0 [1/3]

7月30日、7月ももう終わりだね・・・
今日は歴史的に見て色々あった日だよ杏子ちゃん
1570年には織田信長・徳川家康連合軍が姉川の戦いで浅井長政・朝倉義景連合軍を破り、
1837年には渡辺崋山や高野長英らに批判されたモリソン号事件が起こり、
1912年には明治天皇が崩御されて、それに伴い大正天皇が践祚されたんだよ
また、今日は政治家の東條英機やフォード・モーター創設者ヘンリー・フォードの誕生日でもあるよ
ついでにわたしの誕生日でもあるんだよ、今日は!盛大に呪って!
「おめでとう!それにしても初めて知ったぞ」
嘘ぴょん♪
リノ(! ゚ ヮ゚ノリ「」
ところでなんで誕生日を祝うって風習があるんだろうね?
「命が産まれるってのは祝うだけの価値がある素晴らしい日ってことなんじゃねーの?」
流石杏子ちゃん、教会の娘さんだけあって素敵な事を言うんだね///
あぁ、はやく杏子ちゃんの誕生日を祝ってあげたいな!
「そりゃ嬉しいな/// でも、あんたにあたしの誕生日なんか教えたことあったか?」
だから、今教えてほしいなって///
「その時が来たら教えてやるよ」
ちぇっ… でも、杏子ちゃんの誕生日ってなんか冬っぽい感じがするなぁ
「根拠は何だい?」
統計だよ!
「いやその理屈はおかしい」
杏子ちゃんはわたしの予想通りにツッコミを入れてくれるから嬉しいよ!

ガサゴソガサゴソと杏子ちゃんがわたしの部屋の引き出しを漁っている
何をしているのかと聞いてみたところトランプを探しているらしい
何故か無性にトランプがやりたくなったそうなのだとか
わたしもそういう気が湧き起こる事はあるので杏子ちゃんの気持ちはよく分かるよ
でも杏子ちゃんが引き出しから引っ張りだしたものはわたしの予想したものとは別のものだった
デリバリーのピザが入っているような形の平たい箱、杏子ちゃんがそれを床に置くとガチャという音が聞こえたの
「なんだこれ・・・?ちょっと開けてみてもいいか?」
わたしがいいよ、と答えると杏子ちゃんは興味津々といった感じでそれを開けた
黒と白とのチェック柄のプラスチック製の板に、色々な形を象った駒
そう、箱の中に入っていたものはチェス盤とチェスの駒だった
「チェスかー。懐かしいなー」
杏子ちゃんチェスやった事あるの?意外だなぁー
「そうか?信じられないかもしんねーけどこれでもあたし、けっこう強いんだぞ?」
すごいね杏子ちゃん! わたしはあんまりチェスは得意じゃないなぁ…オセロは得意だけど
リノ(! ゚ ヮ゚ノリ「」ピコーン(何か閃いた音)
「じゃあワンゲームやろうぜ!負けた方は一日だけ勝った方の言うことを聞くってルールで!」
杏子ちゃん聞いてた?わたしはチェスは苦手なんだってb
「あんたともあろう奴がしっぽをまいて逃げるのかい?」
ムッ…何処かのドラゴン使いみたいな挑発をしてくれるね、杏子ちゃん…
いいよ、受けてあげるよ杏子ちゃんの勝負を!

あのね、杏子ちゃん。実を言うとわたしはチェスの駒の動きを全て完全に把握してたってわけじゃないの
ほらナイトとか意味わからないし何あの動き初心者にはちょっと辛いよねだから今のはなしってことにしy
「言い訳は見苦しいぞ?ほら、いつぞやのお返ししてやるから覚悟しろよ///」
やだぁ///杏子ちゃんのルークがわたしのポーンの壁を強引に突き破って無茶苦茶にされちゃうよぉ///
あん///ついにわたしの駒が半分以下になっちゃったよぉ///はやくチェックメイトしてよ!///
「だぁめ///そういえばあんた知ってるか?歩兵ってのはな、相手側の最終列に到達すると昇格させられんだ
クイーン、ビショップ、ナイト、ルークのどれかにな…。なぁ、あんたはどの駒でいじめられたい?///」
ナイトで滅茶苦茶にされたいな///でも、杏子ちゃんのルークで激しくされるのも捨てがたいし…
いや、神聖なビショップに浄化されるのや圧倒的なクイーンに跪かされるのも捨てがたいよぉ…///
「ったく…注文の多いやつだな…。そろそろチェックメイトさせてもらうよ!///」

たまには杏子ちゃんに攻められるのも悪くないものかもしれないね///

コメント:

190 名前:†[sage] 投稿日:2012/07/31(火) 00:37:39.73 ID:AxzrDBHy0 [1/2]

7月31日、杏子ちゃんに真空跳び膝蹴りからの空中でのフランケン・シュタイナーをかけられたい
今日は民俗学者の柳田國男の誕生日でイグナチオ・デ・ロヨラの命日だよ
杏子ちゃんならロヨラは聞いたことあるんじゃないかな?
「いや、全く記憶にないぞ」
Oh... ロヨラはイエズス会の創設者の一人なんだよ
「一人だって?じゃあ創設者は他にもいるっていうのか?」
うん、7人いるらしいよ。その中には日本でも有名なフランシスコ・ザビエルも入っているんだって
「ザビエルって1543年に鹿児島に来た宣教師だよな?」
1543年はポルトガル人によって種子島に鉄砲が伝わった年だよ
ザビエルが鹿児島に上陸してキリスト教を布教し始めたのは1549年、惜しかったね
「ありゃりゃ、勘違いしてたみたいだよ///」
誰にでも間違いはあるから気にしないでいいと思うよ杏子ちゃん!
そういえばイエズス会で思い出したけど上智大学はイエズス会系の大学なんだよ
因みに立教大学は日本聖公会系、青山学院大学はプロテスタント・メソジスト派の大学だった気がするよ
青山のスクール・モットーは「地の塩、世の光」、これは新約聖書の言葉だね
「大学かぁ… 面白いのかな?」
学問が好きならパラダイスみたいなところだろうね!
でも人間関係の構築に失敗しちゃうと、おトイレでお弁当を食べるハメになっちゃうらしいの…
「はぁ!?トイレなんて臭い所で食ったら美味いもんも不味くなっちまうじゃねーか!」
だよね…わたしもそうはなりたくないものだよ…
「何言ってんだ?いつもあたしと一緒に食ってるんだから、そんなことになるわけねーじゃん」
杏子ちゃん///
「わっ!何いきなり抱きついてるんだよ!///」

テレビを付けてもオリンピックリンピックオリンピックオリンピック…
タイムリーな話題だから仕方がないとは言え少し飽きてしまった
とは言っても普段からよくテレビを観ているというわけではないので別に問題はないのだけれど。
それにしても暇で退屈で徒然なる気持ちだよ
杏子ちゃんもそれは同じだったようでつまらなそうにソファで伸びていた
「最近は使い魔すら出てこねー。なんかだかとっても退屈だよ」
やっぱりある程度戦闘で身体を動かしていないと鈍りそうになったりするのかな
「確かにけっこー鈍っちまってるかもな。それでも使い魔なんかにやられるつもりはないけどさー」
ところで話の腰を折っちゃって悪いけど、最近使い魔すら出ていないって事は変身もしていないって事だよね?
「言われてみればそうだな。なんだ?あたしに変身しろって言うのかい?」
大した魔法少女だね。そこに気付くとはやはりベテランか
「あんたは忍者か。そんなことより、魔法少女姿に変身したら何かくれるか?」wktk
そうだね、じゃあ今日一日魔法少女姿で過ごしてくれたら高級べぇなお寿司屋さんに連れて行ってあげるよ
「オッケーだ。そんくらいで高級寿司か食えるなら願ったり叶ったりだよ」
あれ?恥ずかしがったりしないの杏子ちゃん
「そういえばそうだなー。なんつーか慣れちまったよ」

『どいつもこいつもトキトキトキ!』
杏子ちゃんはソファに座りながらレンタルビデオショップで借りたDVDを観ている
それにしても杏子ちゃんの魔法少女のコスチュームってなんでこう、アレなんだろう///
杏子ちゃんが脚を動かす旅に太ももがチラチラして気になってしまう
そういえば杏子ちゃんのこの魔法少女コスの下はどうなっているのだろう?
穿いているのだろうか?それとも穿いていないのだろうか?
どちらにせよ、杏子ちゃんのこの魔法少女服を捲らない限り両方の世界がありえる事になる
純白な下着を穿いている子供な杏子ちゃんとノーパンノーブラ主義のちょっとオトナな杏子ちゃんが
捲らなければ妄想の空域は無限だ。でも、わたしは妄想なんかじゃなくて真実を知りたいの
アリストテレスも言っていた。「全ての人間は生まれながらにして知る事を欲する」と
そう、わたしは哲学者なの。わたしは旅人なの
目の前に自分が知り得る真理が存在するというのにどうしてそれを見逃すというのか
そのような知的好奇心からわたしは杏子ちゃんの裾をたくし上げ、ティロっと真理を
ビリビリバサッ
そんな!?杏子ちゃんが穿いt「何しやがるテメー!!///この野郎…フザけやがって…!///」
杏子ちゃんが恥ずかしそうにマジギレしちゃった。でも、そんな杏子ちゃんも可愛いよ///

わたしは杏子ちゃんの木人形にされちゃったのでした///

コメント:

245 名前:†[sage] 投稿日:2012/08/01(水) 00:53:56.26 ID:9n8YWVI70 [1/2]

8月1日、ついに7月まで円環の理に導かれてしまったよ
今日は武将細川政元が永正の錯乱で家臣に暗殺された日だよ
細川政元はあまり有名じゃないかもしれないけれど、とんでもない事をした人物なんだよ
なんと彼は室町幕府10代将軍足利義材が留守中の間に彼を勝手に廃し、義澄を11代として擁立したの
細川氏は三管領だったから巨大な権力を持っていた事には違いないけど、流石にやりすぎ感が否めないよね
因みに勝手に将軍職を廃されてしまった義材だけれど、後に義稙と改名し再び将軍職に戻る事が出来たんだよ
つまり、足利義材(義稙)の将軍在職期間は2つの時期に分かれているって事になるね
その為に足利将軍家は偶に15代16人と見做される事もあるとか。普通は15代15人って扱いらしいけどね
代と人数が違うってので女性天皇の事を思い出したけど、日本では過去に8人10代の女性天皇が存在したの
ところで杏子ちゃん、女性天皇の名前って言ったら何人挙げられる?
「推古天皇しか知らないなー。聖徳太子を摂政とかいうのにした人だろ?」
うん、正確には推古朝の当時は「摂政」なんて役職はなかったらしいけど合ってるよ!
あ、さっきの答えを言うと女性天皇は推古・皇極・斉明・持統・元明・元正・孝謙・称徳・明正・後桜町の10代だよ
そのうち斉明天皇は皇極天皇が、称徳天皇は孝謙天皇が重祚したものなの
「重祚って何だ?」
一度退位した君主が再び即位する事だよ
「そうなのか。それにしても人数と代が違うなんてけっこう面倒臭いな」
日本史で受験するんなら多分暗記は必須だよ!いい得点源だよ!
リノ(! ゚ ヮ゚ノリ「あたしは受験なんてしないぞ?」
ですよねー

山奥の川にて━━
杏子ちゃんって泳げなかったんだね…
「うっせー///そんな目であたしを見るな!///」
でも、そんな泳げない杏子ちゃんも素敵だよ
完璧超人の杏子ちゃんも好きだけどカナヅチ杏子ちゃんも大好きだよ!
だけど無理に泳げるようになるつもりはないと思うの
だってこうやって一緒に浮き輪ボートで遊べるだけで楽しいしね///
それに杏子ちゃんが泳げてもわたしがそれについていける自信がないよ…
「言われてみればそうかもな。 別に泳げないと困るってわけじゃないしなー」
でしょ?別に水中で魔女と戦う機会なんてないよね?
「確かに水中に魔女がいるなんて聞いたことないなー
それにそんなのがいたとしても他のヤツ(魔法少女)に譲るよ」

「そろそろ腹減ってきたな」
川から上がってバーベキューでもする?食糧の用意はしてあるよ
「じゃあそうしようぜ!あたし、もう腹ペコペコだよ!早く降りようぜ!」
ちょっと杏子ちゃん…そんなに…揺らしたら…バシャーン
あーあ…浮き輪ボートが転覆しちゃったよ…
「いやー、悪い悪い。でもここがそんなに深くなくてよかったよ」
返って浅過ぎるのも危ないと思うけどね
「浅すぎたら身体ぶつけたりして怪我しちまうかもs…!?」
「…。」ペタペタ
どうしたの杏子ちゃん?
「///」
なに?おしっこでもチビっちゃったの?
「そんなんじゃねーよ/// いや、そっちの方がまだマシだったかもしれない…」
変な杏子ちゃん、そろそろ上がるよ!
「待て!頼むからあたしから離れないでくれ!」ムニュッ
可愛い杏子ちゃん///ん?何か柔らかい感触が…まさか…!?
「水着流されちまった…」
あちゃー…。だからスク水にしておいた方がいいって言ったのに
「悔しいけどほんとあんたの言う通りにしておけばよかったよ…」
でも、これは嬉しい誤算だよ///
だってこんな開放感のある場所で開放感ある姿の杏子ちゃんとあんあんできるんだから///
「おい…マジでやめろって…こんなとこでやったら誰かに見つか…んっ…あんっ…///」

わたしと杏子ちゃんの愛の結晶も川に混じって流れて行ったの///
生命の営みと愛って素晴らしいね///

コメント:

282 名前:†[sage] 投稿日:2012/08/02(木) 00:45:24.90 ID:ot+KvH1V0 [1/2]

8月2日、ヤツが現れたよ杏子ちゃん…!
今日は大日本帝国陸軍軍人牟田口廉也の命日
大東亜戦争に於けるインパール作戦の指揮を執った事で有名だよね
牟田口はよく愚将の代名詞として名が挙がるけど、敵前逃亡や部下への暴力も行ったらしいの。酷いね
そういえば彼はジンギスカンハウスって中華料理店を作ったらしいけど、ジンギスカンってどんな味がするの?
「いや、あたしに振られても食ったことないから分からねーよ」
意外だね~、杏子ちゃんなら色々なお肉とか食べてると思ったけど
「あたしは牛と豚と鶏肉くらいしか食ったことないぞ」
じゃあ兎とか羊とか馬とかは食べたことないんだね。わたしも同じだけど
「そういう肉とかにも少しくらいは興味はあるんだけど何故か気が進まないんだよな
変に期待して食ってみてやっぱり不味かったでした、なんて食い物にも失礼だしな
でもあんたのお墨付きのもんだったらあたしは何でも食えると思うよ」(チラッ
ごめんね、杏子ちゃん。わたしも食べ物に関しては冒険するタイプじゃないの
「じゃあこれからは一緒に色んなもんを食っていこうぜ///」
うん、でも杏子ちゃんより美味しいものなんてないと思うけどね///
「あたしは食い物じゃねーし!///」

死にたい・・・
「いったいどうしたんだ?」
あそこを見てご覧よ杏子ちゃん
「ん?おっ、今年初めてのセミだ!声はこの前から聞いてるけど、姿は見なかったんだよなー」
杏子ちゃんはそのグロテスクな姿を見ても平気なの?
「そんなに言うほどグロいか?」
わたしにとっては全ての虫はグロに分類されるよ・・・
そんなことより早くアレ追っ払ってよ杏子ちゃん!勝手に人様の家の網戸にひっつく賊を!
「そんなに邪険にしなくてもいいんj ミ゛イイイイイイイイイイイイイイイインミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ー
ああっ!ついに鳴き始めちゃったよ杏子ちゃん!
「窓閉めてるってのに凄い五月蠅い声で鳴くよな、セミって」
お願い早く追っ払って!鼓膜千切れて死にそう…
「ったく大袈裟だなー。こんなの窓をバンバン叩いてやればビックリして逃げていくだろ」バンバンバンバンバン
ミ゛イイイイイイイイイ゛イイ゛イイイ゛イインミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ーミ゛イイイイイイイイイイイイイイイインミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛
ーミ゛イイイイイイイ゛イイイ゛イイイ゛イイインミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ーミ゛イイイイイイイイイイイイイイイインミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ー
リノ(! ゚ ヮ゚ノリミつ「しぶといなー」 バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
ミ゛イイイイイイイイイ゛イイ゛イイイ゛イインミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ーミ゛グイイイイイイイイイイイイイイイインミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミーーー
リノ(! ゚ ヮ゚ノリミつ「・・・。」ババンハバンバンバ゙ンバンバンバンバンバンバンバンバン
リノ(! ♯゚ ヮ゚ノリミつ「」ドンドンドンドンドンドンドンバンバンバンバンドスドスドスドスズドドドドドドドドテーレッテー
ミ゛イイイイイイイイイ゛イイ゛イイイ゛イインミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ーミ゛イイイイィイイイィイイイィイイイイティロイインミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ンミンン
杏子ちゃん…窓壊れちゃうよ…
リノ(! ♯゚ ヮ゚ノリ「ちょっと待ってろ。ゴキジェット持ってくる」タッタッタ…
ミ゛イイイイイイイイイ゛イイ゛イイイ゛イイン……w   バタバタバタバタ…
あっ…逃げちゃった…
リノ(! ゚ ヮ゚ノリミつ口「 「これであんたもティロ・フィナーレだよ! ってあれ?」
今さっき逃げて行ったよ
「まじかよ…」ヘタッ

「あたしセミ嫌い それに手ェヒリヒリして痛いし…」
わたしの膝に顔を埋める杏子ちゃん
相当逃げられた(仕留め損なった)のが悔しいのか、なんかとても可愛い顔をしている
「もうあたしテッカニンとかヌケニンとか絶対使わないよ。あんたも使うなよ?」
それはちょっと・・・と反論したいところだったけど、杏子ちゃんはわたしの為に戦ってくれたんだ
杏子ちゃんはわたしの為に手が赤くなるまで窓を殴打してくれていたんだ。だからそんなこと言えない
「なぁ、ちょっと慰めてくれねーか…///」
!久しぶりに杏子ちゃんから誘ってくれた!///わたし頑張っちゃうよ!///

やっぱり杏子ちゃんの鳴き声が一番だよね///

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321 名前:†[sage] 投稿日:2012/08/03(金) 00:33:49.53 ID:GMgqxW0t0 [1/3]

8月3日、闇のゲームで鉄の騎士ギア・フリードを召還した途端意識を失って杏子ちゃんに駆け寄られたい
今日は漫画家の蒼樹うめさんや『DEATH NOTE』に登場するキャラ奈南川零司の誕生日だよ!
「うめてんてーは『ひだまりスケッチ』の人だな、おめでとう!
でも奈南川って誰だよ?『DEATH NOTE』は一通り読んだけどそんな奴記憶にないぞ」
ちょっとイケメンっぽいオーラを纏った30歳独身のヨツバグループ第一営業部部長だよ!
「どういうことだオイ…脇役中の脇役じゃねーか…!」
奈南川は脇役の中ではけっこう目立っていたと思うよ!シブタクには敵わないけどね!
「あいつは出オチだろ…。 奈南川ってオールバックにする前の愛染みたいなヤツか?」
あれは三堂芯吾だよ!なんだかんだ言って杏子ちゃんけっこう覚えているじゃない
「へへへ…///」
すぐ照れちゃう杏子ちゃん可愛い!ちゅっちゅしたいよぉ…///

「昨日新しいドラクエが発売したみたいだな」
そういえば昨日だっけ?うちにはWiiがないから気付かなかったよ
確か今回のドラクエⅩはドラクエシリーズ初のオンラインゲームらしいね
ひょっとして杏子ちゃん欲しいななんて思ってる?
「正直言うと欲しい…/// でも我侭なんか言わないから安心しなよ
それにこうやって昔のドラクエをプレイしてみるのも乙なもんだよ
ほら、『ドラゴンクエストモンスターズ2』面白いぞ!」ピコピコ
杏子ちゃん…それ、GBCだよね?
「なっ!GBCだからって馬鹿にすんなよ!面白いもんはどんなに古くたって面白いんだぞ!」
うん、それには同意するよ杏子ちゃん。それにわたしもたまにGBCでドラクエとかFFとかやることがあるからね!
「へー、あんたもこんな古いゲーム機使う事があるんだ」
杏子ちゃんに言われたくないよ///
「へへ、ごめんな/// それであんたはいったいGBで何のソフトをやってるんだ?」
ドラクエ3だよ!ロトシリーズ3部作の完結編だよ!
「あれ?ドラクエ3ってFCとかSFCとかじゃなかったっけ?」
残念ながらGBC以外のは本体が壊れちゃったからね…。でもGBC版にもいいところはあるんだよ!
「モンスターメダルだっけ?グランドラゴーンだっけ?あれはちょっど酷いよな…」
やめてよ杏子ちゃん!キメラバグ面白いもん!
「あれテキトーにやったら戦士がMP0のまま賢者になってギガデインとか覚えたぞ」
バグ技だからそういう副作用は仕方ないよね…
「でも、ああいう狂ったようなのもバグの面白さの醍醐味なんじゃねーの?
ほら、ポケモンでもアネ゙デパミ゙ とかィ?ゃゾ┛a とかあったじゃん」
だよね!でも、最初の方で力の種を大量増殖させてドーピングプレイはチートだと思うの
「ちゃんとプレイしたい時は無粋だけど、そういうおふざけプレイならいいんじゃないか?
ほら、冒険の書も3つもあるんだし一つくらい変なのがあってもいいと思うよ」

「ところでオンラインゲームってどういう感じなんだ?」
世界中の自分以外のプレイヤーと一緒に同じゲームを同時にプレイする事が出来るらしいよ
モンスターハンターで言うと他のプレイヤーと一緒に同じクエストを受けられるって感じかな
「面白そうじゃん!あたしもやってみたいなー!」
やめた方がいいと思うな…、特に杏子ちゃんみたいに純心無垢且つ負けず嫌いな娘には…
「なんでさ?」
こういう言葉があるの、「FFは遊びじゃない」っていう言葉が。ここでいうFFはネトゲのFFだよ
「えっ?だってFFってゲームだろ?楽しく遊ぶのがゲームじゃんか」
ところがどっこい、一部の魔jじゃなくて猛者にとってはゲームが現実でリアルが仮想なの
ゲームにどっぷり漬かり過ぎちゃって娯楽としてのゲームと、現に自分の生きる現実が入れ替わっちゃったんだろうね
杏子ちゃんはそんなになるまでやらないと思うけど、それでもわたしは杏子ちゃんを危険に晒したくないの
「あんた…///」
それにもし杏子ちゃんがずっとゲームばかりやってたら、わたしは寂しさの余りに死んじゃうよ///
「結局それかよ/// でも、寂しがってる恋人を放っておくわけにはいかないもんな///」

夜のあんあんロードで杏子ちゃんは必ず連続13回行動なの
わたしを傷つける攻撃は全くせずに、マヌーサやぱふぱふでわたしをいじめるの
わたしも負けじとルカニで杏子ちゃんをひん剥いてみるけど全然恥ずかしがってくれないの
こうやって杏子ちゃんはわたしが疲れきってしまうまで攻め続けてくるの///

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369 名前:†[sage] 投稿日:2012/08/04(土) 00:50:31.49 ID:AExFHYSd0 [1/2]

8月4日、杏子ちゃんはお箸の使い方が上手いの!
今日は童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの命日
「暴力を振るって良い相手は悪魔共と異教徒共だけ、の人か?」
イスカリオテの神父様は関係ないよ杏子ちゃん!
ほら、杏子ちゃんもアンデルセン童話とか聞いた事あるよね?
「聞いたことはあるね、どんなのかはよく知らねーけど」
『人魚姫』や『醜いアヒルの子、『マッチ売りの少女』や『赤い靴』とかがアンデルセン童話だよ!
「あー、そのあたりならあたしでも読んだことあるぞ
あと、どうでもいいけど「赤い靴」って悪魔族の雑魚カードあったよな」
それは「赤い靴」じゃなくて「朱い靴」だと思うよ。因みに「紅い靴」でもないよ
因みにアンデルセンの『赤い靴』とは関係ないんだけど「赤い靴」って童話もあるんだよ
赤い靴 はいてた 女の子  異人さんに つれられて 行っちゃった~ってやつなんだけど
「初めて聴いたよそんな歌 でも、なんかちょっと暗いなー」
だよねー。だから、わたしは今とっても明るくて幸せな「赤い靴」が欲しいなって思ってるの
「赤い靴?靴屋にでも行くのか?あたしもついてくよ」
ううん、その必要はないの。杏子ちゃんがそれをわたしにくれたらそれだけでわたしは幸せなんだけどなー
「あたしが持ってる赤い靴…?  まさか、魔法少女姿のブーツか?」
Exactly(その通りでございます)
「悪いがやるつもりはねーぞ。 一応、聞いておくがあたしの靴を何に使う気だったんだ?」
うーん、それにしても暑いね杏子ちゃん!パタパタ
リノ(!; ゚ ヮ゚ノ「(話逸らしたなこいつ・・・)」
杏子ちゃん、メロンソーダ飲む?
リノ(! ゚ ヮ゚ノリノ 「飲む!(まぁ、いっか)」

風の止んだ灼熱の空の下、わたしと杏子ちゃんは行く
わたし達の目的はただ一つ。デパートで食料品を調達する事だ
最近は暑い日が連日続いていたので買い物に行くのをサボってしまっていた為に冷蔵庫は殆ど空
杏子ちゃんの胃袋を甘く見ていると三日間で冷蔵庫の中身が尽きる
だから、こんな炎天下の中に大汗をかいて行くハメになってしまった
あと、今日の買い物には杏子ちゃんは別に付いて来なくてもよかったのだけれども、
杏子ちゃんは「どうしても行く」といって聞かないから少々困ってしまった
正直に言うと寧ろ杏子ちゃんにはクーラーのきいた家で涼んでもらっていた方が嬉しかった
何故ならばこのような苦しい思いを杏子ちゃんにはさせたくなかったのだ
それに杏子ちゃんはよく動く子だから、熱中症にでもなって倒れてしまったら困る
その旨を杏子ちゃんに伝えたのだけれども「魔法少女だから平気」と一蹴されてしまった
それどころか「あんたが途中で倒れたら誰があんたの面倒を見るんだよ!」と追撃
ガサツなところは多いけれど、やっぱり杏子ちゃんは面倒見のいい優しい娘のようだ

買い物も終え、わたしと杏子ちゃんはデパートの地下階でティータイム
因みに日本語のデパートというのはデパートメント・ストア(department store)の略
departmentにお店という意味は含まれていないとか何とか…別にどうでもいいね
「それにしてもちょっとガッカリしたなー」と杏子ちゃんが手をパタパタさせて言う
いったいどういう事なの?
「だってクーラーがガンガンに効いてないじゃんか~!去年もそうだったけどさ
やっぱり家の外では家では出来ないくらいにガンガンに冷やしてほしいだよ」
そんなことしたら冷えてお腹壊しちゃうよ…。それに電気代とかも上がってるみたいだし無理じゃないかな?
「現実的に考えるとそうかもしんねーけどさ、
あたしの中では「馬鹿みたいに効いた冷房」ってのも夏の風物詩の一つだったんだよなー」
冷房の効きすぎは好きじゃないけど、杏子ちゃんの言いたい事はなんとなくわかるよ!
「だろ?あたしはあの外と店の中の大きな温度の差が好きだったんだ、確かに身体には悪いかもしれねーけどさ
はぁ…。それにしてもこうやって色々と変わっていっちまうものかなぁ、人生って」
いきなり重い事を言うね、杏子ちゃん… でも、確かに全てはそうやって移り変わっていくんだろうね…
それでも、わたしと杏子ちゃんの愛の形は変わる事はないけどね…///
「当たり前じゃんか///」

街を焼き尽くす夕暮れの空、わたしは杏子ちゃんの手をぎゅっと握って岐路に着く
お互いの手はかなり汗ばんでいたけれど、それでもちっとも不快な気分になる事はなかった
寧ろ、お互いの手の汗を肌に感じる事で安心感を覚えるくらいのものであった

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