【まどか☆マギカ】佐倉杏子はクッキー可愛い99


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77 名前:†[sage] 投稿日:2012/06/22(金) 00:16:46.23 ID:YvpRWwwQ0 [1/3]

6月22日、杏子ちゃんってどうしてこんなに可愛いんだろう?
アイウエオ順で「か」が6番目、「に」が22番目に登場する事に因んで今日は「かにの日」
「もう何でもありだな…もはや語呂合わせですらないし」
だね。でも、折角だから今日の夕飯はカニとか使ってみよう思うんだけど…いや?
「そんなわけねーだろ!むしろ大歓迎ってくらいだよ!それで何を作るつもりなんだい?」
うん、カニとかウニとかサーモンとかを使った海鮮丼なんかどうかな?
ついでに神のお吸い物とかも作ってみよっかなーなんて思ってるけど、どう?
「豪華だな!夕飯が待ち遠しいよ」
カニだけに今日は豪華にしてみようと思ったの。カニだけにね!
「どういうことさ?」
だから「カニ」と豪「華に」を掛けてみたんだけど…
「地味すぎて分からんねーよ!」
おでこにビシっと杏子ちゃんのツッコミをくらってしまった
でもわたしとしてはもっと違うところに杏子ちゃんのを突っ込んで欲しいんだけどな///

そういえば今日は三鷹事件の上告審で被告人の死刑判決が確定した日だよ
「三鷹事件?聞いたことねーな」
三鷹事件は同時期に起きた下山事件、松川事件と並ぶ国鉄三大ミステリー事件だよ
それで事件がどんな事件かって言うとね、無人列車が三鷹駅構内を暴走しちゃった事件なの!
「無人列車って言うと魔列車思い出すな」
杏子ちゃんなら幽霊が作った御馳走でも喜んで食べちゃいそうだね
「うん、食うよ。上手い料理なら誰が作ったかなんて関係ないからな」
たとえそれが死者だとしても?
「うん、食うね。でも死者の国の食べ物とかも食ってみたいな~」
神話的にそれはタブだよ杏子ちゃん!
ギリシャ神話のペルセポネも冥界のザクロを食べて元の世界に戻れなくなっちゃったんだから
「そうなのか?でも、もしそれが美味いとしたら一度は食ってみたいなー」
冥界はどうだかしれないけど死神の世界の林檎は砂っぽくてカラカラしていて美味しくないらしいよ
「あんた黒いノート拾わなかったか?」
さぁ、どうかな?でも、まぁ、杏子ちゃんが冥界の食べ物を好奇心で食べちゃったとしたらわたしのやる事は一つだけどね
「ん?どうするつもりなんだ?」
わたしも一緒に冥界の食べ物を口にする事にするよ。ハデスの前であんあんするのもまた一興かもしれないしね///

「でも、神話とかって何で食べ物を食うと碌なことにならないないんだろうな」
と言うと?
「今あんたが言ってたペルセポネ、だったか?それの話とかアダムとイブとかさ」
あぁ、蛇に唆されて知恵の実を食べたら神様の怒りを買って楽園から追放されちゃったってアレだね
なんか杏子ちゃんがアダムとイブとか言うとまるでシスターさんみたい///
「確かにあたしは教会の娘だけどシスターなんて大それたもんじゃねーよ///」
食べ物と言えば杏子ちゃんは日本神話の食物起源の神話を知っている?
「いや、全然。でも、食い物関係って言うんなら少し興味があるな」
古事記だとオオゲツヒメ、日本書紀だとウケモチノカミっていう神様が関係あるんだよ
「へぇ、それでそれで?」
…。続き聞きたい?ちょっとアレな話になるけど…
「なんだよもったいぶるなよ」

「うぇっ、なんか食欲が削がれるような話だな」
そろそろご飯だって言うのにごめんね杏子ちゃん
「いや、あたしから聞いたんだからあんたが謝る必要なんかねーよ
でも、よく考えてみたらそれって別に変な話じゃねーよな
昔は畑とかの肥料には馬の糞とか使ってたっていうじゃん
自然のサイクルって言うのか?そういうのを考えてみればごく普通のことなのかもしれないし」
杏子ちゃんがすごい頭良さそうに見えるよぉ…惚れちゃいそう…///
「なんだよ、てっきりもう掘れてるのかと思ったよ…///」
杏子ちゃんったら自信過剰で可愛い///
でも、うん、わたしは杏子ちゃんに惚れてるよ///
「そうこなくっちゃな///」

食事の前のあんあんもまた格別だよ///

コメント:

125 名前:†[sage] 投稿日:2012/06/23(土) 00:29:02.46 ID:CoS6yPPh0 [1/2]

6月23日、6月もあと一週間だね杏子ちゃん
今日は織田信長の誕生日だよ!
「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス の武将だな」
お、詳しいね杏子ちゃん。ひょっとして歴史に興味あったりする?
「まったくないね。でも、ほら、よく戦国武将ってゲームに出てくるじゃん」
それで覚えたってわけだね。でも、史実だと戦国武将は目からビームとか出したりしないよ!
「分かってるよそのくらい!」
だけど最近の戦国武将ってイケメンだよね
「ムッ…。あんた、イケメンとかいうのに興味あんのか?」
なにムスッとしてるの杏子ちゃん?そりゃ、普通の顔とイケメンだったらイケメンの方がいいと思うな
でも杏子ちゃんはこの世の全てのイケメンの頂点に君臨するイケメンだもんね///
それと同時に杏子ちゃんはこの世の全ての美少女の頂点に君臨する美少女でもあるしぃ///
「褒めてもお菓子くらいしか出ねーぞ///  ほら、食うかい?///」
ありがとね、杏子ちゃんのRockyとっても美味しいよ///

そういえば今日は任天堂がNINTENDO64を発売開始した日でもあるんだって
「ロクヨンならあたしもやったことあるぞ。ゲームキューブは買ってもらえなかったけど」
わたしもGCはスマブラとマリオのポンプのやつくらいしか強い印象は残ってないなぁ
「あたしはマリオストーリーとスマブラが印象に残ってるな
何回も何回もクリアしたゲームをモモと交替でやってたよ
順番を守らないとモモが大声で泣き始めてさ、それでよく親父に怒られたもんだよ」
杏子ちゃん…
「スマブラで泣かせちまった時も親父に怒られたよ
別にズルなんてしてないのにさ、なんで怒られなくちゃいけないんだってガキながらに理不尽に思ったなぁ
でも今になって思ってみるとあれってとっても幸せなことだったんだよな…」
「ってゴメンな。勝手に昔のことなんか思い出して勝手にしんみりしちまって」
ううん、こっちこそごめんね杏子ちゃん
どんな表情をすればいいのいか分からなくて
「へへ、ありがとな。因みにロクヨンに限らずなんだけど、うちではボンバーマンは禁止されてたんだ」
なんで?
「一度あたしとモモと母さんと親父でボンバーマンやったことがあるんだけどな、
あたしとモモがふざけて親父に集中砲火を浴びせてたら、母さんも一緒に乗ってきたんだ
それでずっと親父攻撃してたら涙目になり始めてさ…」
あー…
「そして親父がルーイをゲットした直後に爆殺したらキレちまって、自分の部屋に駆け込んで行っちまったんだ
それから母さんがボンバーマン禁止令を出したってわけさ」
なんか杏子ちゃんのお父さんって可愛いね

杏子ちゃん、やっぱり昔みたいに家族と一緒にゲームしたいって思ってるの?
「いや、あたしは出来るだけ過去は振り返らないようにしたいんだ
いくら嘆いたり悔やんだりしたって戻ってくるってわけじゃないしな
それだったら、振り帰らずに前だけ見て明るく生きていった方がいいに決まってるじゃん」
そう…。でも、正直杏子ちゃんがそう言ってくれて良かったよ
わたしなんかじゃ到底杏子ちゃんの家族の代わりなんて出来なそうだから
「当たり前じゃんか。あんたにあたしの家族の代わりなんて絶対に出来ないよ」
ごめんね杏子ちゃん…
「バーカ、そういう意味で言ったんじゃねーよ。誰も誰かの代わりなんて出来ねーんだよ
あたしの家族はあたしの家族以外いないし、あんたはあんた以外にいないんだ
だから誰かの代わりになる、なんて言うなよな」
「あたしの恋人はあんたしかいねーんだからさ///」
杏子ちゃん///
うん、わたしだけが杏子ちゃんの恋人で杏子ちゃんだけがわたしの恋人だよ///

こうしてわたしと杏子ちゃんはかけがえのない愛を育んだのでした

コメント:

184 名前:†[sage] 投稿日:2012/06/24(日) 00:20:00.08 ID:ByvNA6xr0

6月24日、杏子ちゃんが可愛すぎて似顔絵描くのが大変だよぉ
なんか今日はインパクトのある日にちに関する話題がないの
今日は蛮社の獄があったりフランスとイタリアが休戦協定を締結したりしたらしいけど
「有名人の誕生日とかはないのか?」
あっ、誕生日ではないけれど今日は歌手の美空ひばりさんの命日らしいよ
「演歌の人だっけか?」
うん、それ以外にも歌謡曲とかも歌っていたみたいだけどね
わたしや杏子ちゃんの世代には馴染み深くないかもしれないけど「昭和の歌姫」なんて呼ばれてたみたい
「歌姫なんて呼ばれるってことはすごい歌が上手かったんだろーなー」
杏子ちゃんも何か歌ってみる?童謡でもオペラでも歌曲でも軍歌でもいいよ!
「後ろの三つは一曲も知らないぞ、あたしは」
「復讐の心は地獄のように」とか「魔王」とか「抜刀隊」とかは有名だと思うけどなぁ
軍歌と言っても全部攻撃的な感じってわけじゃなくて「月月火水木金金」とか「雪の進軍」とかは歌謡曲っぽいよ
「『月月火水木金金』?おい土曜日と日曜日はどうした?」
逝ってしまったよ…艦隊勤務の理に導かれて…
「昔の人は休みなしなのか?すげーな…。あたしなんて毎日休みみたいなもんなのに…」
でも、杏子ちゃんは魔法少女やって魔女をやっつけてるよね?
通学するとか通勤するとかと比べると杏子ちゃんの方が凄いと思うけどなぁ
だって杏子ちゃんは命懸けでわたし達の生活を守ってくれてるんだもん
「別に誰かの為にやってるってわけじゃねーさ。強いて言えばあたし自身の為だよ
それにあたしはそんな積極的に他人の為に何かするなんて性に合わないからな」
それでも結果的にはわたしの為になってるよ、杏子ちゃん?
「そうか?なら、あんたの為に戦うってのも悪くねーかもしれないな///」
杏子ちゃんはわたしだけの白馬の王子様だよ
「あたしは男じゃねーぞ?」
じゃあわたしだけの可愛い騎士王様だね///

「そういえば昨日ポケモンの新しいソフトが発売されたみたいだな」
そうみたいだね、杏子ちゃん
「買うかい?」
是非とも買ってみたいね。でも、ごめんね杏子ちゃん。今は無理なの
多分売り切れてるだろうし、予約もするの忘れちゃったからね
でも、それ以前に今ちょっとお金不足なの
毎食のオカズを一品だけにすれば買っても平気かもしれないけどね
「どんだけ窮乏してるんだよ…。でも、オカズを減らすくらいならいらないよ」
ごめんね、杏子ちゃん。杏子にこんな暮らしをさせてしまって…
「かまわねーさ。あたしはあんたと一緒にいられれば幸せだしな///
でも、それにしてもなんでそんな金がない状態になってんだ?」
ほら、この前ゲームセンターでぬいぐるみに大量のお金を費やしちゃったし…
「ぬいぐるみ?ジュペッタか?でもジュペッタってなんで進化しないんだろうな?」
杏子ちゃん…。そんなにポケモン楽しみだったんだね…
うーん…7月になったら買ってあげるから少し元気出してほしいなって
「ほんとか!やった!」
ゲームソフト一本でここまで喜んでくれるなんて杏子ちゃんはやっぱり無垢だね///
無垢な杏子ちゃんを見てたらわたしもムクムクしてきちゃったよ、なんちゃって///

そしてその夜わたしと杏子ちゃんは夜のポケモンバトルをしたの
先攻を取ったはいいけど開始早々わたしは杏子ちゃんのメロメロボディにやられちゃったの///
そして杏子ちゃんの「したでなめる」や「まきつく」、「すいとる」や「天使のキッス」を食らっちゃったの///
もうわたしのHPはボロボロだよ///
でも、それはとっても幸せだったの///

コメント:

219 名前:†[sage] 投稿日:2012/06/25(月) 00:33:34.05 ID:uL5KgfIS0

6月25日、890円の入ったpasmo落としちゃったよ杏子ちゃん…
今日は 『アンネの日記』が出版された日だよ!『アンコの日記』でも書いてみる、杏子ちゃん?
「あたしは日記なんてつけないよ」
もうあんこちゃんって渾名は受容してくれたみたいだね
「だって何回やめろって言っても直してくれないじゃん」
うんうん、諦めが肝心だよね杏子ちゃん
「あんたが言うなよな」
HAHAHA!そりゃあそうだね杏子ちゃん!
「わかってんならやめろよな!」
今度バイキングに連れて行ってあげるから大目に見てよ
「なら今回は見逃してやるよ」
えへへ、杏子ちゃんはちょろいね

そういえば今日はフランスの哲学者ミシェル・フーコーの命日だよ
代表作には『狂気の歴史』や『監獄の誕生』『や性の歴史』などが挙げられるね
ところでいきなりなんだけど、わたし杏子ちゃんと監獄プレイしたいな///
「監獄プレイって何だよ?」
それはね、かくかくしかじかあんあんあん…って感じのプレイだよ!
勿論、わたしが囚人役ね!
「なんであんたはそうアブノーマルなんだ…?」
あれ、杏子ちゃんひょっとしてちょっと引いちゃってる?
「全く引いてないって言うと嘘になるね」
わたしの事嫌いになった?
「そんくらいで嫌いになるんなら最初っから好きになったりしねーよ///」
杏子ちゃん///
「でも、やっぱりあんたとは普通に愛し合いたいな」
それはちょっと難しい相談だね杏子ちゃん
「だろうな、そう言うと思ってたよ。だからさ、あたしがあんたのことを修正してやろうと思うんだ///」
えっ…/// そんなにじり寄って来ないで杏子ちゃん、ちょっと怖いよ///
ねっ?普通にあんあんして気持ちよく愛し合おうよ!
「だーめ///」
やだっ!///そんな無理矢理なの杏子ちゃんらしくないよ!///
「おっけー、ならばこれは修正ではなく誅罰だよ///」

嗚呼、なんでわたしは杏子ちゃんにこんなに無茶苦茶にされているのだろう
嗚呼、なんでわたしは杏子ちゃんにこんなにあんあん鳴かされているのだろう
嗚呼、なんでわたしはこんなに気持ちいいのだろう
杏子ちゃん色に修正されちゃうのも悪くないかもしれない
まずは修正液のような白で、甘いミルクのような白でわたしは塗りつぶされてしまいたい
そして最後は杏子ちゃんの情熱的な赤の色で全てを染め上げてもらいたいの///

コメント:

292 名前:†[sage] 投稿日:2012/06/27(水) 00:00:08.69 ID:D1TSdghz0 [4/4]

6月27日、寝ている杏子ちゃんの八重歯とアホ毛と首筋と指先を順番にペロペロするの最高だよぉ…///
今日は独眼竜で知られる戦国大名伊達政宗の命日だよ
せっかくだから独眼竜に因んでこの眼帯つけてみてよ杏子ちゃん!
「別にかまわねーけど…こんなんでいいか?」
独杏竜の杏子ちゃん可愛いよ///
「でもこれ視界が悪いな」
そういえば片目を手で隠すだけでも距離感が掴めなくなるらしいね
「確かにそう言われてみれば…きゃっ!」
距離感が掴めない杏子ちゃんに奇襲キッスはかわせなかったようだね///
「やめろよなぁ…ったく…///」
そういえば今日は「ちらし寿司の日」とも言われるんだって
岡山のちらし寿司「ばら寿司」が生まれるきっかけとなった備前岡山藩主の池田光政の命日に由来するみたいだよ

あら、外しちゃったんだね、眼帯
「不便だからな、色々と」
確かに両目がちゃんと使えるのにわざわざ眼帯つけるなんて合理的じゃないかもね
「まぁ、あたしは眼帯になんて一生お世話にならねーと思うけどな」
と言うと?
「ほら、目が悪くなっても魔法でちょちょいと治しちまえばいいんだしな」
視力低下で眼帯なんて聞いた事ないよ杏子ちゃん…
「そっか?まぁ、どっちにしろ眼帯なんてあたしに縁がないもんだと思うよ
もちろん、ヘマやらかして魔女に目をやるつもりなんかもないからな」
杏子ちゃんはベテランの魔法少女だもんね!でも慢心には気をつけてね、わたしなんかが言うのもアレだけど
「はは、安心しなよ。あんたがそばにいる限り油断なんてしねーからさ」
心強いね杏子ちゃん!

でも杏子ちゃんだったら目を使わないでも戦えそうだよね
目を閉じて風の音で敵の動きを読んだり、心眼で敵の心を読んだりして
「そういう性質の魔法を使える奴ならできるかもね」
杏子ちゃんは出来ないの?
「無茶言うなよ、デスギア装備してるわけでもないのに」
デスギアかぁ…。アレを装備してる杏子ちゃんもかっこよさそうだねー
「やめてくれよ、あんな重そうなのあたしは装備したくないね」
そんな事言ったらあの世界じゃ殆ど装備出来るものがなくなっちゃうよ杏子ちゃん!
「マフモフくらいならそんなに重そうじゃないからいいかなーって思うけどな」

久しぶりに一狩り行ってみる杏子ちゃん?
「うーん、今はいいや。PSPは今充電してるしな」
そう残念。じゃあ、わたしだけで狩りをする事にするよ
「じゃああたしも横であんたのプレイを見させてもらうことにするよ」
何言ってるの杏子ちゃん?わたしの今回の狩りのターゲットは杏子ちゃんだよ///
「何言ってんだよあんた///」
えいっ!やったよ、杏子ちゃんのパーカーを剥ぎ取ったよ!///
「順番おかしいぞおい」
次は激レアアイテムの杏子ちゃんのホットパンツを剥ぎ取る事にしようかな///
いや、それより先に杏子ちゃんのスポブラを剥ぎ取るべきかな?///
「好き勝手やりやがって!」
きゃっ!///杏子ちゃんに組み伏せられてしまったよ
「ったく…。あたしを狩っていい奴はあたしに狩られる覚悟がある奴だけだよ?」
やだ杏子ちゃん///ちょっとくらい手加減してくれてもいいんじゃないかな///
「やぁだね。あたしはあんたのことを捕獲するって決めたんだからな///」
杏子ちゃんが足を絡めてきたり、わたしの身体に馬乗りになったりするの///
「んっ///なんだ?あんた意外とこういうの弱いんだな///」
わたしは杏子ちゃんの捕獲用キッスを受けてしまい、身体が動かなくなっちゃったの///
「やっとおとなしくなったか…。でも、これからが本番だぞ?///」

ハンターあんあんプレイも偶にはいいものだね杏子ちゃん///

コメント:

369 名前:†[sage] 投稿日:2012/06/29(金) 00:14:14.10 ID:zANbCq/80 [1/2]

6月29日、寝ている杏子ちゃんのパジャマを剥いで少し寝汗をかいた背中をペロペロしたいな
今日はビートルズが初来日した日だよ杏子ちゃん!
「イギリスのロックバンドだっけ?名前だけなら聞いたことがあるよ」
うん、その通りだよ。杏子ちゃんは音楽とか興味ない?
「う~ん、嫌いじゃねーけど、あんまり進んで聴こうとはしないね」
じゃあ洋楽も?
「あぁ、洋楽とかは滅多にきかないよ。あたしは英語が出来ないからな
そういうあんたは洋楽好きなのかい?」
ううん、わたしも杏子ちゃんと同じ理由で洋楽はあんまり聴かないかなー
「そっか。でも、あたしは別に音楽が嫌いってわけじゃねーぞ」
うん、そんなの分かってるよ
だって杏子ちゃんは夜に可愛らしい声でお歌を歌ってくれるもんね///
「やめろよそういうの!///」
恥かしがらせてしまったかな?ごめんね杏子ちゃん
そういえば今日は日本の音楽に関する人の誕生日や命日でもあるんだよ杏子ちゃん
例えば今日は『軍艦行進曲』の作曲者の瀬戸口藤吉の誕生日で、作曲家滝廉太郎の命日でもあるの
「滝廉太郎は聞いたことあるな、これもよく知らないけどさ」
『荒城の月』や『花』とかが有名だね。ほら、「♪春のうららの隅田川~」って聞いたことない?
「う~ん…。やっぱりないな」
そう…。杏子ちゃんはやっぱりわたしとの夜の愛の音楽にしか興味ないんだね?///
「今の発言をどう解釈したらそういう答えになるんだよ!///」
じゃあ、今日からそういうのやめようか?普通に別々の部屋の別々のベッドで寝るの
「えっ…」
だって杏子ちゃんはそういうのがお望みなんでしょ?
「そういう意地悪言うなよ…」
じゃあいつも通りでいいの?いつも通りちゅっちゅしながらの夜の営みコースでいいの?
「うん、それで頼むよ…。寂しいの嫌だからな」
そう…。じゃあ、今日の夜も一緒に夜想曲を奏でようね///

よるって「夜」と「寄る」の掛詞なの
だから、わたしは真夜中にベッドで寝ている杏子ちゃんに這い寄るの///
「這い寄るっつってもいつも一緒に寝てるから別に夜這いって感じはしねーけどな」
杏子ちゃんがそんな言葉知ってたなんて///
そういえば「夜這い」と「ツヴァイ」って発音似てるよね
「ツヴァイ?ドイツ語で『2』だっけ」
博識だね杏子ちゃん!そう、今日わたしと杏子ちゃんはツヴァイになるの///
またまた思いついちゃったんだけど「ツヴァイ」と「ツガイ」って似てるよね
いっそわたし達もツガイになっちゃおうか?///流石にヤヴァイかな、なんちゃって///
「リノ(! ゚ -゚ノリ ・・・」
なんか言ってよ杏子ちゃん…。
「リノ(! ゚ -゚ノリ ・・・」
ひどいよ杏子ちゃん…。もう怒った!杏子ちゃんの事奏でちゃうからね!

「あんあん!」
あんあんあん!!
「あんっ…んっあ……あっ…あんっ!…ん…///」
あんあん!!あんあん!!あんあん!///
「あんあん…///」

わたしと杏子ちゃんの奏でる歌に歌詞はないの
だってわたしと杏子ちゃんの愛は言葉に出来ないものだから///

コメント:

424 名前:†[sage] 投稿日:2012/06/30(土) 00:15:05.02 ID:Iw5yf1Ha0 [1/2]

6月30日、ラスト・オブ・ジューンだよ杏子ちゃん
今日は長いナイフの夜事件が始まった日だよ!
「変な名前の事件だなー。それでどんな事件なんだい?」
ヒトラーが突撃隊幹部などの政敵を粛清した事件だよ
「おう…なんか血生臭い話だな」
全てがそうってわけじゃないけどナチスドイツ関係は結構血生臭いのが多いよ!
また、6月30日は大祓だよ!
「おおはらえ?」
うん、大祓。6月30日と12月31日に行う除災行事で犯した罪や穢れを除き去る為に行うんだよ
因みに今日6月のものを「夏越の祓」、大晦日のものを「年越の祓」って言うんだって
「よく分からねーけどお祭りみたいなもんか?」
うーん…ちょっと違うかな~。お祭り、神道関係っていう点は当たってるかもしれないけれどね
「それでどうやって罪や穢れを洗い流すんだ?なんか唱えたりするのか?」
その通りだよ杏子ちゃん!「大祓詞」っていうのを唱えるの。これはこんな感じで始まるよ
『高天原に神留まり坐す 皇親神漏岐神漏美の命以て 八百万神等を神集へに集へ給ひ…』
「ごめん、日本語で頼む」
日本語だよ杏子ちゃん!
「日本って広いんだな…」
わたしはそんな広い日本を杏子ちゃんと一緒に旅行してみたいな///
「そうだな…あたしもあんたと各地の美味いもん巡りでもしてみたいよ」

寝転がるホットパンツ姿の杏子ちゃんの姿を見てわたしはふと思う
太ももとお尻の境界って何処なんだろう
杏子ちゃんの脚は細いしとっても美脚
杏子ちゃんのお尻は小ぶりで可愛い
これは実際に触った事があるから分かるんだけど杏子ちゃんはお尻も太ももも柔らかい
言うまでもないけれどぶよぶよとした醜い脂肪の柔らかさではなくマシュマロのような柔らかさ
さて、そろそろ実験に入ろうかな?

わたしはちょっと杏子ちゃんにお願いしてみた、魔法少女姿に変身してと
「別にいいけど、なんでだよ?」
ちょっと気になる事があってね。変身してくれたら今日は焼肉にしてあげるよ
「焼き肉かぁ… いいぞ、ちょっと待ってな」
そういうと杏子ちゃんはあの赤い魔法少女コスチュームに変身した
いつも思うんだけど、変身している最中に裸っぽくなるけどその時に抱きついたらどうなっちゃうんだろう?
まぁ、それは今度調べてみるとしよう。今は杏子ちゃんの美脚を堪能しなくちゃ
やっぱりいつみてもこの姿の杏子ちゃんの脚は最高だね///
「そんな舐めるように見るなよ…恥ずかしいだろ…///」
あっ、ごめんね杏子ちゃん。あとちょっといいかな…?
「何がさ?」
えへへ///やっぱり杏子ちゃんの太ももは柔らかいね
「ど…どこ触ってんだあんた!」
どこって太ももだけど…。もうちょっと手を上げるね
ふにふに。ぷにぷに。杏子ちゃんのお尻もとっても柔らかいね///
「だからあんたは何がしたいんっ…だよぉ…///」
ちょっと太ももとお尻の境界をs…あれっ…?
「ん?」
杏子ちゃんパンツは…?
「えっ?」
だから杏子ちゃんパンツは?なんで杏子ちゃんパンツ穿いてないの?
ひょっとして杏子ちゃんはノートパニs
「やめろ」
だって杏子ちゃんパンツ穿いt
「なぁ、お互い余計なトラブルとは無縁でいたいと思わないか?」
ごめんなさい杏子ちゃん…

杏子ちゃんも一応ノーパンを気にしているって事なのかな?
どちらにせよこれはわたしにとって大きな収穫になったよ…///

コメント:

478 名前:†[sage] 投稿日:2012/07/01(日) 00:10:17.98 ID:bxDQ9dQJ0

7月1日、ついに7月だよ杏子ちゃん!
今日は自衛隊と防衛庁が創設された日だよ
創設というよりは保安庁が防衛庁に、保安隊・警備隊が自衛隊に改組されたって方がしっくりくるね
因みに国家地方警察と自治体警察を統合して都道府県警察に移行したのも今日の事だよ
なんて難しい話はどうでもいいね杏子ちゃん!!!!
そんな事よりいよいよ7月だよ!夏だよ!Summerだよ!estateだよ!!
「テンション高いな、あんた。っつーか最後の何だよ」
イタリア語で夏って意味みたい。よく知らないけど
「よく知らないなら使うなよ…」
えへへ…かたじけないでござる、杏子殿
「なんかあんた本当におかしいぞ…暑さで頭でもやられたか?」
おかしくなんかないよ?ただ、杏子ちゃんとの楽しい夏が始まるかと思うと居ても立ってもいられなくて///
「確かにあたしもまたあんたと一緒に夏を過ごせるかと思うと楽しみでしょうがないよ
でも、もう少し落ち着いてもいいんじゃないか?」
COOOOOOOOL!!冷静な杏子ちゃんも可愛いよちゅっちゅぺろぺろあんあんごっくん
「ダメだこりゃ…」
そんな呆れたような顔しなくてもいいじゃない!うぇーい!テンション上げていこうよー!
ほら?杏子ちゃんのあんあんな部分もあんあんしたいって言ってるよ?///
「」

どういうことだオイ…
あいつがいつもテンションが高いのは知ってるけどここまでイっちまってるとは…
「杏子ちゃ~ん!ねぇねぇ、杏子ちゃん~///」
なぁ…あんたひょっとして酒でも飲んだのか?
「酷いなぁ杏子ちゃん!わたしは未成年だよ!」
でも酔っ払ってるっていうか、そういう感じに見えるぞ?
それともほんとに暑さに頭がヤられたのか…?
「わらひは!全然健康だから大丈夫だよだだよよよるのずく」
よし、病院に行くぞ
「どうしたの杏子ちゃん?お腹でも痛いの?だったらわたしがぺろぺろしてかんびょうs」
あんたの病院だよ!
「杏子ちゃぁん///まだわたし妊娠してないよぉ?///
確かに毎日杏子ちゃんと愛し合ってるけどぉ…まだ赤ちゃんは授かってないと思うよ…///
あっ?それとも杏子ちゃんが懐妊したの?おめでとう!わたし嬉しくて涙が出てきちゃった
赤ちゃんの名前は何にしよっか?流れで決めたりしないで一緒にじっくり時間をかけて考えようね」
…。ごめん、なんかあたし頭痛くなってきたよ
「大丈夫?杏子ちゃん!アホ毛が萎れてるよ?」
「元気にしなくちゃ!///ペロペロ///あんあん///ペロペロ///あんあん///」
なぁ・・・やめてくれねーか…。なんかびちょびちょしてて気持ち悪いんだけど
「ペロペロ///あんあん///ペロペロ///あんあん///」「ペロペロ///あんあん///ペロペロ///あんあん///」
「ペロペロ///あんあん///ペロペロ///あんあん///」ロペロペ「ロ…/://@あんあ「ん・・・あんあん…あnkぇあげ
「ウェfえwrf3qtvwtyb56wれwb6ybyぶrb542yあん54れtんqtvqrtvqrrqtvryvtybとぅべybあんあrqら・・・んrtqげr・」
おい何言っtEるndあ?あreあたsimあでおかsiくなってきちまったリノ(! ゚ ヮ゚ノリノ。くうかい?
レジリノ(! ゚ ヮ゚ノリれwヴぇwtvアイスえrvqれtqrwvwリノ(! ゚ ヮ゚ノリyvwrtwtwれ好き「愛しTeる」
「杏kちゃNさえぇpqrrtvqリノ(! ゚ ヮ゚ノリれqエwじrjちvじwvリノ(! ゚ ヮ゚ノリjろじぇくぉprtvtrwymbtrw」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…


「って夢を見たんだ」
夢オチなんてさいてーーーだよ杏子ちゃん!それにわけがわからないよ!
「ほら、だって今日って7月1日じゃん?」
あぁ、狂気染みたナイ(71)トメアってわけだね!
「流石あんただな!」
まぁね///

コメント:

539 名前:†[sage] 投稿日:2012/07/02(月) 00:26:33.68 ID:nI4M4F0f0 [1/2]

7月2日、まさに夏(72)だね!
今日は金閣寺放火事件が起こった日だよ
この事件は所謂日本のアプレゲール犯罪の一つとして数えられるね
あとアプレゲールってのは戦後派を意味で反対の意味の言葉としてアヴァンゲールってのがあるよ
アニメとかでOP前のプロローグシーンをアバンって言うけどこれとも関係がありそうだね
「それにしても寺に火をつけるなんてよくできるもんだよな
バチ当たりとかそういう以前に自然と恐ろしく思ったりしないもんかね」
それがね、放火した犯人は仏教系の大学の大学生だったみたいなの
「仏教徒が寺を焼いたって?変な話もあるもんだな」
放火犯が本当に仏教徒だったかはよく知らないけどね
「金閣寺で思い出したけどけっこう前にOPで金閣寺が燃えてるアニメ観たことあるぞ」
あー、肉体言語(サブミッション)でキルゼムオールなアニメだね
「肉体言語?なんかやらしい響きだな///」
アレも考え様によってはやらしくなるのかな?確かに身体同士が密着してるし///
でも杏子ちゃんと肉体言語で愛し合うとなると多分わたし死んじゃうね…
「そんなに激しいのか?///」
うん、杏子ちゃんが想像してるのとはけっこう違うと思うけど確かに激しいかな?

そういえば今日は作家ウラジーミル・ナボコフの命日だったね。杏子ちゃんは知ってる?
「いや、名前すら聞いたことねーけど」
だよね。彼は『ロリータ』の著者として有名だよ
「ロリータってロリコンとかのロリータか?」
そうだよ杏子ちゃん。ロリコンことロリータコンプレックスってのは彼の小説『ロリータ』に由来するらしいの
そういえば杏子ちゃんって若干ロリっぽいよね///
「げっ…あんたロリコンなのか?」
失敬な!わたしはロリコンなんかじゃないよ!ただ、杏子ちゃんの持つ属性の一つとして言ってみただけだよ!
「なっ…!あたしはロリなんかじゃねーし!///」
でもその可愛いお顔と可愛い声、まだ成熟し切ってないで幼さの残るこの身体!どうみてもロリ属性持ちだよ!
「うぅ…///」
でも勘違いしないでね杏子ちゃん?わたしは杏子ちゃんがロリだったから好きになったんじゃないよ
たまたま好きになった杏子ちゃんがロリ属性を持っていた、たったこれだけの事だよ
だからわたしは決してロリコンなんかじゃない。でもまぁ、杏コンかと言われたら否定出来ないけどね///

杏子ちゃんがわたしのお膝で気持ちよさそうに眠っている
たまにむにゃむにゃと口を動かして寝言を言う
温かい涎が垂れて、わたしのお膝に零れ落ち、脛を伝って足の甲まで流れ落ちる
わたしは指で杏子ちゃんのお口の周りを丁寧に拭い、それを自分の唇まで持っていく
ぴちゃぴちゃと音を立ててそれを啜るわたし
透明な蜜のついた指をしゃぶるわたし
端から見たらなんと気持ち悪い事だろう、なんと行儀が悪いように見える事だろうか
でも仕方ないの。杏子ちゃんの味がこんなにも甘くて美味しくて中毒性があるから
「ん~?何食ってんだ?」
杏子ちゃんが目を擦りながらわたしの膝から頭を放す
どうやら杏子ちゃんが起きちゃったみたい。おはよう杏子ちゃん
「おう、おはよう。ところで何食ってるんだよ?
さっきから熱心にぴちゃぴちゃ音立てて何か食ってるように見えたからさ」
み…水あめだよ水あめ
「あたしも食べたいな、水あめ」
うん、ちょっと待ってて杏子ちゃん。冷蔵庫から持ってくるから
わたしは腰を上げようとしたんだけれど杏子ちゃんに腕を掴まれてしまった
「あたしはそっちのじゃなくて、あんたが今しゃぶってたようなのが欲しいんだけど」
杏子ちゃんは意地悪だなぁ、最初から気付いてたんだね?
「そりゃあ、人の口元を何度も何度も触られたらあたしでも気付くさ」
そう…。じゃあ、どうぞ?///あんまりがっつかないでね?///
「あんたがやってたようにさせてもらうよ///」

気持ちいい///

コメント:

596 名前:†[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 00:22:49.88 ID:65/UkR9i0 [1/2]

7月3日、普通って言っちゃダメだよ杏子ちゃん!
今日は大本営がインパール作戦の中止を命令した日だよ
インパール作戦といったら補給線を無視して歴史的敗北を喫した戦いとして有名だね
この作戦の司令官として牟田口廉也中将が有名だけど、所謂愚将扱いされる事が多いよ
現在でもインパール作戦って言葉は無謀な作戦の代名詞として使われる事もあるみたい
「ところで補給線って何だ?」
補給線ってのは前線に兵員・兵器・食料などの軍需品を送る交通路の事だよ
簡単に言えばこの戦いでは前線の兵隊さん達は食糧や銃の弾不足に苦しんだの
「食い物がないって事は沢山の兵士が餓死したってことだよな…?」
うん、食糧のその他にも大量の病死者も出したみたいだよ
「そっか…。今こうやって普通に飯を食っていられるあたし達は幸せなんだな」
そうだね、戦争中の兵隊さん達は満足に食事を取る事すらままならなかったみたいだからね
軍歌「父よあなたは強かった」の中に「敵の屍と共に寢て、泥水啜り草を噛み」ってフレーズがあるくらいだし
まぁ、この歌はインパール作戦より前のものなんだけどね
「でもそんな話を聞いたら益々食い物を粗末にすることなんて出来なくなるな」
杏子ちゃんは何でもいつも綺麗に平らげてるじゃない
「いや、あんたに言ってるんだぞ?」
えっ?
「ほら、あんたよくラーメン食いに行く時とかスープ全部飲まないで勘定しようとするじゃん
まぁ、今まではあたしが飲んでやったからいいけど、あたしがいなかったら勿体無いことになってただろ?」
あー、何でも残さず食べろって事だね杏子ちゃん
「そういうことだ。だから今度あんたの胃袋がもうちょっとデカくなるように鍛えてやるからな」
嬉しいような、嬉しくないような…。なんか複雑な気持ちだよ…

杏子ちゃんとお久しぶりにお出掛け
近くの山の頂上にビアガーデンみたいなお店が出来たって事で来たの
勿論未成年者のわたしと杏子ちゃんはお酒なんて呑まないよ
だけど、ぐでんぐでんに酔っ払っちゃって呂律の回らない杏子ちゃんも見てみたい
でも、それどころじゃないの、わたしたち
「なぁ、ここ何処だよ…」
見渡せば周りは木、木、木、木、木…。
山頂までのリフトがあったけど杏子ちゃんの意向で徒歩で登る事にしたの
杏子ちゃん曰く「一汗かいた後のおっぱいの方が美味い」んだとか
それにはなんとなく同意するけど内心、ちょっとおじさんっぽいって思ってしまったのでした
でも、わたしたちは当分その一杯を得る事は出来なさそう
だって山の中で迷っちゃったんだもん
まだ日はあると言っても周りはけっこう暗い。黄昏時ってとこかな?
そういえば「黄昏」の由来は「誰ぞ彼」、暗くて相手の顔が識別出来ない頃の事を言ったって聞いた事があるよ
でもまだわたしには杏子ちゃんの可愛らしいお顔が見える
けっこう暗いけど不思議な事に杏子ちゃんのお顔はちゃんと見えるの
これも愛の力かな?///
「はぁ…なんかごめんな。あたしが変な提案しちまった所為で」
そんな気にしなくていいよ!わたしは杏子ちゃんと一緒にいるだけでお腹いっぱいだし///
「そう言ってもらえると嬉しいよ。あっ、見てみろよ!そこにキノコが生えてるぞ」
…。あんな赤くて卑猥な形をしていて毒々しい色のキノコを食べるの杏子ちゃん?
「だよなぁ…いかにも毒持ってますって感じのキノコだし…」
「はぁ…あたし腹減っちまったよ…なんか食い物持ってないか?」
さっき杏子ちゃん、わたしのブラックサンダー食べちゃったじゃない
「ぐぬぬ…じゃあ、なんか飲み物持ってないか?」
さっき杏子ちゃん、わたしの小岩井コーヒー飲んじゃったじゃない
「…。なんかごめんな」
気にしないで。でも、一応杏子ちゃんにあげられるものはあるよ?
それが食べ物に分類されるかどうかはわからないけど///
「ったく…遭難しかけてるのにこんなところでやるのかよ///」
だって仕方ないよ///。辺りも暗いしそういう気持ちになってきちゃったんだもん///
「ほんとあんたは盛ってるな///」
そんな事言っても杏子ちゃんもノリ気だよ?///
「まぁな///」

こうしてわたしと杏子ちゃんは森のノクターンを歌ったの///

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