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彩香ちゃんの死の謎


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  • 畠山鈴香容疑者(33)の長女、彩香さん(9)の不審な死に「自ら川に入ったのではないか」 という自殺説が町内でまことしやかにささやかれている。ふしだらな鬼母の彩香さんに対する 残酷な仕打ち。周辺からは「町内のだれもが事故死と思っておらん」との声が漏れている。

 捜査本部では彩香さんの事故について再捜査に乗り出しているが、事件と結び付く明白な 証拠は見つかっていない。 彩香さんが行方不明になったのは4月9日の午後。翌日には藤琴川の浅瀬で水死体として 見つかっている。「いつも自転車に乗って出かける子が、あの日だけは歩いて出かけた。 まだ雪も残り、水も冷たい川に遊びに行くのはどう考えてもおかしい」とは近所の主婦。 町内の商店主は「黒い乗用車に乗った若い恋人が鈴香容疑者の家に入ると、彩香さんが 追い出された。冬の寒い日もそうだ。小さい子には相当堪えたのでは」と渋い表情をみせる。

 また、鈴香容疑者のネグレクト(育児放棄)は町内で有名。料理を作らないためプロパンガスも 解約し、「ゴミ袋はカップラーメンばかり。普段はラーメン店に外食か、コンビニで買ってきたようなものを食べていた」(近所の主婦)。食べられるだけましで、ろくに食事も作らない日が あり、「学校の職員がおなかを空かせた彩香さんにご飯を食べさせてあげたりした。あんまり そういうことがあるもんだから、PTAや児童が彩香さんの家庭事情を知るところになった。 それが彩香さんを追いつめた」と、商店主の女性は“事実”のように語る。

 ただ、「本当に9歳の子が自殺するのか? うちの子も学年は違うが、同じ小学校で、PTA ではそんな話は聞いていない」(町内の40代男性)と懐疑的な声も存在するのも確かだ。 そんな中、「鈴香容疑者のあの行動は不自然だ」と、町民が口をそろえるのは4月下旬の 鈴香容疑者によるビラ配り。県警は当初、「事故による水死」とみていたが、鈴香容疑者は 説明に納得せず、自主的に“捜査”を始めていた。ビラには肝心の川での事故が一言も 書いてなかった。(抜粋)
 http://www.zakzak.co.jp/top/2006_06/t2006060623.html