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容疑者


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★鈴香容疑者の取り調べ5時間以上に及ぶ/秋田地検

 県警の捜査本部(能代署内)は5日、藤里町の藤里小1年、米山豪憲君(7つ)の
死体遺棄容疑で逮捕した同町粕毛字家の後、無職畠山鈴香容疑者(33)を
秋田地検に送致した。

 鈴香容疑者は午後零時35分ごろ、カーキ色の衣類を頭からかぶってワゴン車に
乗り込んだ。車は詰め掛けた約50人の報道陣を振り払うように能代署を出発。
同1時50分ごろに地検に到着した。車は庁舎裏口にぴたりと付けられ、
鈴香容疑者は報道陣から姿が見えないように地検職員からガードされて中に入った。

 その後、鈴香容疑者が地検を出てきたのは約6時間半後の同8時25分ごろ。

 法曹関係者によると、地検の拘置請求前の取り調べなどが5時間以上に及ぶのはまれ。
今回は異例の長時間だったことになる。




★秋田鬼母「首を絞めた」豪憲君殺害認める

  • 秋田県藤里町の米山豪憲君殺害事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職、畠山鈴香
 容疑者が、県警捜査本部の調べに、「首を絞めた」などと殺害を認める供述を始めた
 ことが、6日までに明らかになった。

 また、豪憲君の着衣にはウサギの毛と、黒い繊維片が付着。繊維片は畠山容疑者の
 白い軽乗用車の荷台のカーペットとほぼ一致した。鈴香容疑者は数カ月前までウサギを 飼っており、自宅からもウサギの毛が検出されている。自宅を家宅捜索した結果、玄関 付近と鈴香容疑者の軽乗用車の荷台に敷かれた段ボールから尿反応が検出された。
豪憲君が首を絞められた際、失禁したとみられる。豪憲君の遺体には、絞殺された際に
出たとみられる鼻血も付着していた。 自宅玄関先と水死した彩香さんの部屋からは、血液が付いていたことを示すルミノール 反応が出ているという。
 http://www.zakzak.co.jp/top/2006_06/t2006060608.html

  • 同容疑者は死体遺棄容疑について話すなかで、「あやめた」「首を絞めた」などと殺害も 認める趣旨の話をしたという。 また自宅を捜索したところ、玄関先と、4月に水死した長女で同小4年彩香さん(当時9)の 部屋の双方から、血液が付着していたことを示す反応があったという。 豪憲君の遺体には、何者かに首を絞められて圧迫された際に出たとみられる鼻血が 付着していた。 捜索を始めた県警が、(不明になった)その日に警察犬を使って豪憲君のにおいを 追わせたところ、何度繰り返しても、畠山容疑者宅に行き着いたという。(抜粋)

  • 状況などについて詳しく語り始めた。遺体については、「殺害後、1人ですぐに自分の 車にのせ、(遺棄現場の)草むらまで行き、捨てた」と話している



「容疑を大筋で認めています」 5日午前1時。県警の記者会見場では、鈴香容疑者の
 “正体”をよく知る報道陣から、「まさか(認めるとは)」とのどよめきが起こった。県警の岸野刑事 部長によると、鈴香容疑者が遺棄容疑を認め始めたのは、聴取開始から16時間経った逮捕の 直前だった。逮捕を告げると、うなずいていたという。

 周囲では鈴香容疑者のふしだらな行動は周知の事実だった。能代市内の飲食店にも一時 勤めていたが、「デリヘル嬢」だったとの情報もある。 それを裏付けるように近所の主婦はこう証言した。 「『日替わり弁当』と呼ばれていた。あの女が家に若い男を連れ込み、用(SEX)を足す。 玄関の鍵を閉めるので、彩香ちゃんは寂しそうに外で遊んでいた。寒い冬の日に外へ 出されたこともあり、知人がご飯を食べさせてあげたこともある」

 自宅を追い出された彩香さんは、仕方なく豪憲君の自宅に遊びに訪れる。こうして犠牲と なった2人は仲良くなっていったという。

 高校は県立二ツ井高家政科へ進学。「ロングヘアで派手な衣装ばかりを選んでいた。 紫のボンタンを履いていた。高校を卒業すると職を転々とした」(近所の女性)。 一度は栃木県内の温泉旅館へ仲居として就職したものの2年ほどで舞い戻る。このころ、 同県内で知り合った男性と結婚するが、彩香さんを妊娠しながらも、「ダンナの浮気が 発覚した」(知人)ことで離婚。家計を支えるべく葬儀店、隣町のパチンコ店、実家近くの 釣具店といった具合に転職を繰り返した。 相当借金をしていたようで、「職場に一日何度も借金を取り立てる電話が掛かってきた。 本人に取り次ごうとすると、『いないって言って』『自己破産するから、弁護士の連絡先を 教えてあげて』と逃げ回っていた」(職場の元同僚)。

そんなビンボーながら、携帯電話には月額6-7万円使っており、彩香さんがいながら
「命の次にケータイが大切」と、耳を疑うようなことを周囲に話していた。 鈴香容疑者が勤務していた葬儀店店主は「男ができたと思ったら給料袋だけ取りにきて その後はドロン。悪いやつとは思っていたが、子供に手をかけるとは…」と振り返る。 ろくに育児もせず、「保育園には、おばあちゃんばかりが送り迎えにきていた。食事も ほとんどコンビニ弁当だったようで、部屋中、コンビニの袋だらけだった」(同級生の母)。

 ここ2、3年は仕事にも就かず、生活保護を受けていた。それでも「『実家に戻ると、父親が とやかくいってきてうるさい』とボヤいていた」(元勤務先の上司)という勝手な理由で、 町営住宅での暮らしを続けていた。

 事件発覚直後から、実家の前には、「被害者対策」(捜査関係者)を装って24時間、行動確認の捜査員が張り付いた。約50人もの記者やカメラマンが実家を包囲した。 先月20日午後5時過ぎ、追い込まれた鈴香容疑者は「あんたらの取材に答える義務はねぇ。帰れ!」と激怒しながら玄関から出現。黒のシャツにキラキラの刺繍が入った ジーンズとウワサ通りのヤンキー風で報道陣に向かってわめき散らした。
 「私は心が不安定で病院に通っているんだ」
 「(彩香さん捜索の)ビラはマスコミのために作ったんじゃねえ」
 「あんたらもいい加減にしろ!」と監視の捜査員にも一喝。最後には「ドン」と庭に置いて あった廃車にハイキックを加え、報道陣を威嚇したほか、度々、小競り合いが発生していた。

 先月27日には、実家で記者会見し「不審な車がいた」「30代の男が乗っていた」と嘘八百を 並べ立て、捜査を撹乱する猿芝居もしてみせた。(抜粋)
 http://www.zakzak.co.jp/top/2006_06/t2006060502.html
 ※「逃げんなよ!フィルム渡せ」はTBSニュースバード取材より



★女の自宅から男児の血痕 室内に連れ込み殺害か

 秋田県藤里町の藤里小1年米山豪憲君(7つ)が殺害され、遺棄された事件で、
死体遺棄容疑で逮捕された畠山鈴香容疑者(33)の自宅玄関先や車のトランクなどから、 豪憲君のものとみられる血痕が見つかったことが6日、能代署捜査本部の調べで分かった。

 捜査本部は、豪憲君が畠山容疑者宅で殺害された可能性が高いとみて、畠山容疑者の
殺害への関与について追及している。
 4日の家宅捜索で、畠山容疑者の関係先から和服の帯が押収されていたことも判明、
捜査本部は凶器の疑いもあるとみて分析を急いでいる。