商人物語 情報共有Wiki プレイヤー反乱について

プレイヤー反乱について


プレイヤーが起こす反乱についてメリット・デメリットなど商人物語に与える影響についてここでは記述していこうと思います…が、かなり長いです。
初心者でも分かるように説明していますので、知ってる方は読み飛ばしていただいて結構です。



プレイヤー反乱はどのような扱いを受けるか?
反乱を起こす行為はほぼ例外なく(暴政やノーマルNPCへの反乱なら別ですが)
嫌われます。
反乱参加者以外のプレイヤーからも反乱参加者はかなりの確率で嫌われます。



それはなぜか?
反乱を起こすと、街の“開拓”、“治安”のバロメーターの数値が著しく悪化します。
ついでに反乱期間中は税率が低く(ほぼゼロ)設定されるので税収が減り、結果として街資金も減ってしまうからです。

ちなみに、“開拓”のバロメーターが低下すると街人口が減り、商品の売れ行きが悪くなります。
“治安”のバロメーターが悪化するとNPCによる万引きや強盗発生率が高まります。
万引きは商品被害のみですが、強盗に入られると単なる商品被害だけでなく人気も急落し、店舗順位に多大な影響を及ぼします。
つまり、のんびり平和にプレイしたいプレイヤーにはリスクを増やすだけですので、反乱は「余計な事しやがって…」と思われることが多いと言う事です。



反乱による他のデメリットは?
領主側も反乱側も資金を大きく消耗します。しかも反乱側は鎮圧されると必ずと言っていいほど倍税と取り締まりが課せられます
さらに、結果を不服とした側が反乱を繰り返し起こした場合、“領主派”“反乱派”に分かれたサイト内の
内乱に発展する場合もあります
そのような場合、終結に多大な時間と労力がかかり、他プレイヤーのみならず、サイトを管理されている方にも大変な苦労をかけることになります。



反乱ってメリットないの?
もちろん無いわけではありません。反乱を起こし、領主を奪取することに成功すれば、自分が理想とする街づくりを推進することができます。
しかしその理想が必ずしも実現するとは限りませんから、税収や対策費を考えた上で実現可能であるかを考える必要があります。
他にも、現時点の領主への不満を持っているというアピールをすることができます。
また、暴政を行う領主を解任するには一番手っ取り早い方法です。



そもそもシステムで存在する反乱を取り締まるっておかしくね?
言語道断です。領主側からすると、反乱によって消耗した街資金を消耗させた人に補填させ、
取り締まりによって治安のバロメーターを回復させるのは
当然です。
反乱を起こして鎮圧された人は自分の尻は自分で拭けってことです。
更に言えば、倍税も取り締まりもシステム上存在します。タイトルの理論で行くならば倍税と取締りの行使も何ら問題ないことになります。
また、上記のように反乱にはメリットが少ない割にデメリットが多数存在します。

ゲームと言えども、画面の向こう側には人がいます。多数の人々を不快にさせる行動は反乱以外も慎みましょう。



じゃあ領主を交代させるにはどうすればいいのよ?
上に書いたデメリットから、暴政以外の領主を交代させるために反乱を起こすのはあまりにも無駄で面倒で迷惑がかかります。
単純に領主を代わりたい場合は、領主に打診してみましょう。代わってくれたらそれはそれでいいですし、代わっていただけなかったら素直に諦めましょう。
また、打診した場合は政策案を細かく作って領主に提示してみるなど
この人なら安心して任せられると領主側に思わせる印象作り(というのも変な話ですが。)もしておきましょう。
領主の政策に不満がある場合は、政策についてまずは郵便で指摘してみましょう。無視されたりする場合は広域掲示板で問題を提起してみましょう。
別の街であってもおそらく誰かが食いついてきます。そこで議論しても受け入れられない場合は反乱してもよいと思います。
ただし、24h~12h前に宣戦布告(反乱理由を添えて)をして、鎮圧された場合の処分は黙って受け、しつこい反乱、勝ち目のない反乱はやめましょう。


長い。3行で。
・反乱はシステム上デメリットが多い
・したがって、なるべくやるな。かなり迷惑。
・反乱は議論、交渉をした上での最終手段。