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超えてはならない領域


どこにでも、超えてはならない領域がある。
僕はそれを超えてしまった。


あと少し・・・。
あと少し我慢すれば・・・。
僕はこの領域を侵さなかっただろう・・。

人に禁止されると・・。
周囲がこれを否と認めると・・。
人間はそれを冒したくなる。

領域を超えたためにあらゆる弊害が生まれた。

冗談が通用しなくなった。
嘘が見抜けなくなった。
人を簡単に信じられなくなった。
流行についていけなくなった。
この髪型のせいで友達がいなくなった。
ハムスターのえさがペットショップで買えなくなった。
「もっこり」という言葉に魅力を感じなくなった。
街でポケットティッシュを配ってもらえなくなった。
ハ行が発音できなくなった。
「迷いの森」で迷わなくなった。
まだあそこに毛が生えません。
ラッパーなのに韻を踏めない。
夢精の回数が減りました。
彼女が猟奇的になりました。
息がくさいって言われました。
ワキがくさいって言われました。
でも足の裏はナチュラルハーブの香りがします。
松浦亜弥に魅力が感じられません。
ミキティ☆★☆
加藤あい。
夢精の回数が減りました。
「腋臭」と教科書に落書きされました。
「腋臭」の読み方がわかりませんでした。
辞書で調べました。
でも辞書の使い方がわかりませんでした。
「腋臭」=「ナチュラルハーブ」と解釈しました。
その夜の夢精ははなはだしかった。

とにかく、超えてはならない領域は超えるなよ。
自分のIdentity失います。