2chロックマンゼクスシリーズ攻略 @Wiki
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ゼクスアドベント

ロックマンゼクス

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トランス縛りプレイ

トランス縛りプレイ

一般の評価では使いにくい&トラップ解除専用と言われる8ボストランス体。
だが、本当に使えないものなのだろうか?そんな疑問から生まれたのが、トランス体縛りプレイ。

■縛り条件
・ディアバーン初戦以後は、移動&攻撃はトランス体は8ボスのみを使用
(一部のトラップ&Eスイッチの解除限定で、モデルH~Pの使用を認める)
・強化アイテム&サブタンクの使用可
・難易度はエキスパート準拠とする

トランス体 解説


ディアバーン@トランス
序盤から最後までお世話になる。ダッシュ、壁蹴りなど移動に必要な能力は揃っている。
特に序盤はディアバーン以外にロクな移動手段が無いため、必然的にこの形態で固定される。
メテオキックなど、威力の高い攻撃を持っているのも特徴。

※ショートキャニオンジャンプ(以下SCジャンプ)
壁蹴り時に短くジャンプボタンを押す事で、少しづつ壁を登っていく技法。
これができないと先に進めないエリアがあるので必ず習得しよう。

クロノフォス@トランス
基本的にお荷物だが、甲羅の防御と小さいダメージ判定は大いに多用する。
序盤のうちはタイムボムを乱発するとLMゲージが無くなるので注意。

ローズパーク@トランス
ノーコストで無属性攻撃を出せる、ありがたい存在。
タイムボムとの併用で中ボスキラーとして活躍。

カイゼミーネ@トランス
貴重な飛行トランス体。
移動に制限が掛かる縛りプレイでは、飛行能力はもはや必須。
何気に威力の高い炎属性攻撃も持っている。

コンドロック@トランス
壁蹴りが使用可能、それだけでも貴重な存在となる。
広範囲攻撃のサウンドバイブレーションはラスボス戦で重宝する。

アーゴイル@トランス
終盤でようやく手に入る、ザコ&中ボス戦で強力無比なトランス体。
ウーゴイルを召喚して暴れ回る様はまさに「暴君」と言ってもいい。

テスラット@トランス
体が小さい、攻撃ダメージも比較的高い、移動手段も優れており便利。
終盤のボス戦では非常にお世話になる。

バイフロスト@トランス
お荷物トランス体、その2。
ただし、アイスバイトはメテオキックに続く強力なダメージソース。
タイムボムと併用して上手くダメージを与えていきたい。

トランス縛り 攻略


序盤ミッション攻略

オープニング~輸送列車までは省略。ディアバーンを手に入れてからが本編スタート。
タワールートへ行くためにもSCジャンプは必須。

シャルナクで苦戦するようなら、いち早く深緑のタワーでライフアップで増強しておくといい。
序盤の段階では獲得不能に見えるが、ディアバーンとクロノフォスの能力をフルに使えば可能。

-獲得手順-
①落下するパイプの左側でタイムボム発動。
②ディアバーンで「上から3番目の節」のパイプを壁蹴りして、落下させる。
③落下したパイプの上(右端)に乗り、残したパイプの右側に貼りついてSCジャンプで昇る。
以上の手順で獲得できるが、難度は高い。根気良くチャレンジすべし。

深緑のタワー

サブタンクを入手するため、こちらから先に攻略する。
序盤はトゲが要所にあるが、キャニオンジャンプとクラッシュバントを上手く使い分ければ進める。
中ボス戦では密着するようにバーニングアローを当て、下の階層に落下しないように倒す。

■VSローズパーク
属性相性の関係で、バーニングアローのダメージは無効にされるので
ダブルトマホークやメテオキックの無属性攻撃で地道に削っていく。
LMゲージが無い状態だとギガレーザーの回復量に勝るダメージが与えられないので、長期戦を覚悟しよう。

極寒の流氷

道中は苦労しない。サブタンクの回収を忘れずに。

■VSクロノフォス
バーニングアローで削っていけば問題ない相手。
ディアバーンではアイスカーニバルに当たりやすいので注意。

油田

エリア1の終わり際のハシゴには昇れないため、横の破壊可能なパイプをメテオキックで壊す。
SCジャンプを駆使して昇っていけば破壊可能。ギガアスピス戦はタイムボム→バルブスパークのコンボで瞬殺。
ストーリー進行の過程上、ここでアトラスを一度使わざるをえない。

■VSアトラス
常にアトラスとの横軸をずらすように戦う。ブラストボム(分裂弾)はクロノフォスで防ぐのが無難。
ライフが半分を切ったら、タイムボム→ローズパークの弱点コンボでカタを付けてしまおう。

レギオンズ本部

ガレオンライダーに接触しないように慎重に進む。バーニングアローを盾にして進もう。
エリア2以降は壁蹴りを使う機会が多いので、SCジャンプはしっかり身に付けておく。
サブタンクの回収も忘れずに。

■VSシャルナク
画面中を動き回るのでダメージを喰らいやすい。距離を取って戦う。

シャドウダッシュ後に出現する距離が近い場合、再度シャドウダッシュを行う習性がある。
出現直後にメテオキックを当てようとしても逃げられる場合があるので、クナイ(水平撃ち)の際に狙うと確実。
分身は画面中央に立ち、ダブルトマホークで左右の分身を攻撃する。バーニングアローでもよい。
分身の出始めは攻撃が通らない。攻撃はちょっと遅めに出す。

グレイ編…十字手裏剣はディアバーンで画面端にダッシュして体勢を下げ、横方向の手裏剣を避ける。
ただし、距離が密接していると当たるので間合いを離すように。
アッシュ編…曼荼羅手裏剣は比較的避けやすいので、グレイ編よりは難易度は下がる。

中盤ミッション攻略

ヘリオスが中盤の難敵なので、対戦前にライフ(LM)アップを多く獲得しておきたい。
いち早くトランス体も増やしておきたいので、ルートは以下のとおりに固定される。

コントロールタワー → スクラップ置き場 → ハイウェイ → 浮遊遺跡

コントロールタワー

序盤はローズパークで昇り、ライフアップ獲得。
中盤以降はディアバーン大活躍。キャニオンジャンプで移動は苦にならない。
中ボス戦はクロノフォスで防御しつつ、タイムボムを発動してから倒すとラク。

■VSカイゼミーネ
密着してバーニングアローを6発当てればコンテナを破壊できるので
5発当てた後にタイムボムを発動して、本体への攻撃チャンスを作っておく。
破壊した後は、真下に潜り込んでローズパーク(バルブスパーク)でレイプ三昧。
ギガンティックファイアは着弾地点より少し距離を離せば被弾しない。

スクラップ置き場

道中はディアバーンで移動できるが、大穴地帯はカイゼミーネで渡る必要がある。
レバーギミックを解かなければ進めないので、ここでシャルナクを使用する羽目に。

■VSコンドロック
画面中央と端いずれかのグリムグラムを倒し、安全地帯を確保しておけば怖くない。
ディアバーンは背丈が高いので、攻撃以外ではカイゼミーネでやり過ごすと安全。
ダブルトマホークで、サウンドバイブレーション(ラストギグ)のガードを貫通させて攻撃するといい。

ハイウェイ

ディアバーンでは移動するだけでリミットウォッチャーの餌食になるので、タイムボムを併用して切り抜ける。
-中ボス戦-
ウォーライカーは足場に昇ってバーニングアロー、サークラッシュは氷ビットやボス本体をメテオキックで弾き飛ばす。

■VSテティス
両サイドの足場からバーニングアローで削る。
足場から落とされそうになったらクロノフォスに変身して凌ぐ。

浮遊遺跡

安全なルートを通っていけば道中はさほど問題ない。
追い風時にカイゼミーネで一気に飛んでいくのも悪くはない。

■VSヘリオス
中盤屈指の難敵。その理由は以下の三つ。

・エアダッシュ斬りの回避が困難
・氷属性での弱点攻撃が不可能
・常に付きまとうプラズマビットの恐怖

エアダッシュ斬りの「移動」はディアバーンのダッシュでかろうじて避けられるものの
「攻撃」に入られると当たり判定が大きい為当たってしまう。よって早めに潜る必要がある。
常に中間距離を保ち、ジャンプ斬りとの2択を見極めて行動しなければならない。

ヘリオスは電気属性であるため、バーニングアローでライフを削る事はできないので
必然的にダメージソースはメテオキックになる。戦闘を長引かせない為にも撃ち漏らしは厳禁。
(スラッシュダッシュはヒットストップが掛かってしまうため、かえって危険)
グレイ編ではクロノフォスでプラズマサイクロンVが防げないため、難易度が跳ね上がる。

トランス体は揃って図体が大きいため、細かい動きが要求されるプラズマビットの回避が困難。
体の小ささ&動きの微調整にはカイゼミーネが最適なので、地上で慎重に避けていく。
ビットが回転し始める前にヘリオスの真下で待機→回転と同時に中央へ移動すると、幾分か楽になれる。
(LMゲージ節約のため、飛んで避けるのは得策ではない)

-速攻パターン-
ヘリオスはライフを4割強減らすとプラズマビットを使用し始める。
クロノフォスで画面端(体の向きは端方向にする)で攻撃を凌ぎつつ、タイムボムをチャージしつつ待機。
(アッシュ編なら、プラズマサイクロンの攻撃をクロノフォスで凌ぎやすいので有効)
ヘリオスが上方向にエアダッシュし始めたらタイムボムを発動→真下に潜ってローズパーク(バルブショット)を連発。
ビットが回転し始める頃にはタイムボムの効果も切れるので、カイゼミーネに変身して回避に専念する。
後半戦はこの戦法で乗り切ってしまうといい。

採石場

ストーリーの進行上、ここでテティスとヘリオスを一度だけ使用。

序盤の暗闇地帯はバーニングアローを撒いて進んでいく。
大穴地帯は足場を踏み外す危険が高いので、カイゼミーネで飛んでいくのが無難。
中ボス戦はディアバーン(メテオキック)とコンドロック(ギターハンマー)を併用して進む。
慣れれば、追い付かれずにアイテムも回収しつつノーダメで突破できる。
スパイダリル・ネオ戦はタイムボム→バルブショット連発で瞬殺しよう。

■VSモデルZX
地上で暴れ回る前作主人公様相手なら、壁貼り付きが使えるセレブロッカーを使わざるをえない。
画面上部で待機し、壁蹴りで昇ってきたらすれ違いざまにギターハンマーを当てつつ降りる。
以後、繰り返し。

終盤ミッション攻略

ようやくアーゴイル、テスラットなど優秀なトランス体が手に入る。
こう考えてみると、今作のステージ構成は非常にいやらしいものを感じる。

滝の遺跡

途中でルートが分かれるが、難易度を考慮するなら右ルートの方が楽だろう。
その前に、左ルートの序盤にあるライフアップを取るのを忘れずに。
中ボス戦は画面右端で待機し、弱点部が開いたところをアーゴイル(EGブラスト)を連発すれば早めに倒せる。

■VSアーゴイル&ウーゴイル
ローズパーク(花形態)で戦うとよい。基本位置に画面右上(左上)を陣取り
常にウーゴイルの背後を取るようにすれば、ほぼダメージを受ける心配はない。

ダークヘイロー対策として、ウーゴイルに集中砲火して早めに倒しておくとよい。
ダークヘイローを発動された場合は、地上に着地してクロノフォス→タイムボムを発動。
ウーゴイルの真下に移動→ローズパーク(バルブスパーク)で速攻で沈めてしまおう。

謎の研究所

道中は問題なし。アーゴイルで存分に暴れ回ろう。
サブタンクの回収も忘れずに取りたいが、ウーゴイルで電池ボックスを誤って遠くへ蹴り飛ばさないように。

■VSテスラット
テスラットがパイプ上に乗ったら、クロノフォスで画面中央の床の穴を塞ぐように待機。
この状態だと、滅多にローリングで地面に着地できなくなるので、安全に水浸しにするまで待つことが出来る。
あとはタイムボム→アイスニードルの弱点攻撃をお見舞いしてやろう。

バイオラボ

ディアバーンでもアーゴイルでもお好きなほうで進軍する。
途中でLMアップが配置されているので、回収を忘れずに。

■VSバイフロスト
ディアバーンでもカイゼミーネでも、お好みでレイプしてあげて下さい。
ワニテラヨワス。

海底火山

序盤はクロノフォス先生大活躍。気分はシューティングゲー。
エリア2の下に進む前にタイムボムを発動し、テスラットで壁を伝うように進むとよい。
分岐ルートは1UPが取れる右ルートを選択するといい。

■VSプロメテ&パンドラ
テスラットを主軸にして戦う。
フレイム・ノヴァ(左右に展開)は画面端でのローリングスパイクでやり過ごせる。
ループ・ザ・ループの出始め~発射までに、バイフロストのアイスバイトでガード越しに攻撃。
アイシー・オア・エレジーのパンドラの攻撃は、ローリングダッシュの低姿勢を利用して避ける。

狙い目は炎属性状態のプロメテ(赤モード)。
ヘル・パヴァーヌ(髪突き刺し)で画面に長く居座っている際にスパークボールを当てていけばよい。

ウロボロス

ボスラッシュまではアーゴイルで進軍すれば楽に通れる。
再生ブロック地帯はテスラットのスパークボールで道を切り開いていく。
終盤のブロック壁地帯は、タイムボム→バーニングアローで道を作るのが無難。

※再生ボス戦補足
ディアバーン…テスラットのスパークボールで楽勝。
ローズパーク…バイフロストで弱点属性を突けるので、アイスファング→クロコ・ダ・ホイールのコンボで削っていく。
アーゴイル&ウーゴイル…画面上部が狭く、ローズパークではダメージ受けてしまうので別のトランス体で戦う。

■VSアルバート
第一形態戦はテスラットで戦う。何故ならデスサイズ(角引っ掻き)を避けられるのはローリングのみ。
頭部が切り離されたら、アーゴイルでEGブラストを当てまくる。ミサイルは撃たれる前にウーゴイルの回転蹴りで破壊。

問題は第二形態戦で、通常ではホーミングショットで楽なバリア剥がしに苦労する羽目に。
バリア状態の攻撃はクロノフォスで凌ぐ(プラズマサイクロンはスパイク・ウィンドを装備するか否かで回避法が変わる)。

バリア状態のアルバートは以下のローテーションで行動を行う。
(ロックオンレーザー、十字手裏剣、プラズマサイクロン)をランダム順→ジャッジメントソード→以後繰り返し。

肝心のバリア剥がしはコンドロック(サウンドバイブレーション)で行い、3回目の行動前にビットに満遍なく攻撃。
ジャッジメントソードに合わせてクロノフォス→タイムボムを発動し、さらにサウンドバイブレーションでバリアを剥ぐ。
(サウンドバイブレーションのダメージが低く、バリアを剥がすには時間が掛かるため)
低い位置でバリアを剥げばバイフロストのアイスバイトが届く間合いになるので、ひたすら噛み付く。

バリアを剥いだ後はアルバートの背後に回り、ひたすらアイスバイトを狙う。
アルバートが攻撃を開始した際は、素直にテスラットあたりに変身して回避に専念する。
ダブルチャージバスターはディアバーンで左右いずれかに寄り、バーニングアロー連打でやり過ごす。

総評

結果として見ると、ディアバーン、アーゴイル、テスラット等の人型ボスがやはり使いやすい。
局所的にコンドロックやカイゼミーネの移動能力のお世話になるケースも度々あった。
ゲージUPアイテムやサブタンクは必ずとること。だいぶボス戦が楽になる。
氷属性の使える奴がいないため、雷属性ボスには苦労する。
あらためて思ったが、今作って氷属性ボスが冷遇されてますな…ワニとかワニとか。

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