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ルールのまとめ

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はじめに

このゲームは3*3のフィールド制で行われます
基本的にMWSを使用できる範囲でルールを考えていくことが前提となっていますので議論するときは注意しましょう
決定、及び仮定している内容は以下の通り

(仮) となっているものは仮定事項です
今後、変更される可能性があります




フィールドについて

自分3*3、相手3*3の計18マスのフィールドで行われます
縦列のことをライン、横列のことをエリアと呼びます
奥からエリア3、エリア2、エリア1と呼びます


カードについて

カードには以下の三種類があります
また、全てのカードは特色にあわせて5種類の色が設定されています
色[ ]

クリーチャーカード

MTGで言うクリーチャー。遊戯王で言うモンスターにあたるカードです
パワー/タフネス/リーチがあります
墓地に置かれたときに1ドローできます(仮)

  • パワー
ユニットの攻撃力です
相手クリーチャーや相手プレイヤーに、この数値分ダメージを与えることができます

  • タフネス
ユニットの耐久力です
この数値が0になったクリーチャーは破壊されてしまいます
ただし、クリンナップフェイズに回復します

  • リーチ
クリーチャーの射程です
この数値分だけ離れた敵ユニットに攻撃できます



相手フィールド
   
     
     
自陣

自分のクリーチャー(△)が攻撃するとき、対象に選べるのは
射程が1のとき:上図の「一」の範囲
射程が2のとき:上図の「一」「ニ」の範囲
射程が3のとき:上図の「一」「ニ」「三」の範囲
4以上のときも同様です

しかし、 ユニットのいないエリアはないものとして扱います。

具体的には

攻撃対象を選択するとき、
敵陣
   
     
     
   
     
     
自陣
△:攻撃するクリーチャー E:相手クリーチャー

この場合、クリーチャーのいないエリアはないものとして扱うため、
たとえ△の射程が1でも、○を攻撃対象にとることができます。

オブジェカード


オブジェカードは、クリーチャーと同じように召喚し、効果を及ぼすカードです。
パワー・射程をもたず、タフネスのみをもちますが、クリンナップフェイズで回復することはできません
また、基本的には動くことができません
さまざまな効果をもっているので、カードのテキストに従ってください

土地カード

自分の3*3マスのフィールド上に設置することが出来るカードです
土地には大きく分けて以下の2つ役割があります

  • マナの生成
土地をタップすることで自身と同色のマナを生成することが出来ます
マナはあらゆるカードのコストとして使用します
逆に土地が足りない時はコストを払えず、強力なカードは使用できません
また、異なる色のマナをコストに使用することも出来ません

  • 足場
土地のないところにはユニットをおくことができず、そこに移動することもできません。
スペルの設置は土地がなくても行うことができます。

スペルカード

様々な効果を発揮するカードです
自分のタクティクスフェイズに2支払って裏向きにして設置できます
使い捨てのカードや場に残り続けて効果を発揮し続けるカードなど様々なカードがあります

チャント
設置しておけば好きなタイミングで発動できるスペルです

リチュアル
自分のタクティクスフェイズでのみ発動できるスペルです



手札・山札

  • 山札の数 (仮)
40枚

  • 初期手札数 (仮)
7枚


ゲームの流れ

  • ドローフェイズ
   ↓
  • アンタップフェイズ
   ↓
  • アップキープフェイズ
   ↓
  • タクティクスフェイズ
   ↓   
  • クリンナップフェイズ
   ↓
  • エンドフェイズ

ドローフェイズ

カードを一枚ドローします

アンタップステップ

自分フィールド上の全てのカードをアンタップします

アップキープステップ

アップキープに誘発して発動する効果を処理します
無い場合は、そのまま終了します


タクティクスフェイズ

タクティクスフェイズには以下の事が任意のタイミングで行えます
  • 1ターン1枚まで自陣の任意の場所にに土地を設置できます
  • 土地をタップしてマナを生成することが出来ます
  • マナを消費してクリーチャーを召喚することができます
  • マナを消費して設置して魔法を設置、発動することができます
  • 各ユニットは1ターンに一回、「移動」もしくは「戦闘」を行うことができます


戦闘


攻撃指定ステップ

アタックを行うクリーチャーを宣言し、対象のクリーチャーを指定します
このとき、アタックするクリーチャーと同じラインに相手クリーチャーがいなければ、
相手プレイヤーを対象にとることができます

ブロックステップ

攻撃を宣言されたプレイヤーはアタックをブロックできるクリーチャーが存在する場合
このステップでブロックを宣言することで、対象の受けるダメージを
肩代わりすることができます。

ダメージステップ

攻撃を受けたクリーチャーから攻撃を行ったクリーチャーのパワーの数値分のタフネスが引かれます

戦闘終了ステップ

戦闘を終了し、攻撃を宣言したクリーチャーをタップします

移動

隣接したマスにクリーチャーを移動させ、その後タップします

クリンナップフェイズ

自分のクリーチャーのタフネスを回復可能な最大値まで回復します

エンドフェイズ

ターンを終了します
通常は何もせずにターンを終了します


専門用語・特殊能力

専門用語

  • タップ(対義語:アンタップ)
カードを横向きにする。または、横向きである状態を言います
これは「使用済み」の状態を表します
攻撃宣言を行ったり土地からマナを生成したりするとタップ状態になり、次のターンまで使用不可能になります

  • アンタップ(対義語:タップ)
カードを縦向きにする。または縦向きである状態を言います
これは「未使用」の状態を表します



特殊能力

※全て (仮)
  • ブロック
攻撃対象を自分に移し変える事が出来る能力です
攻撃を代わりに受けることで味方を守ることが出来ます
また、ブロックできる範囲は併載されているアルファベットで表されます
詳細は以下の通りです
F=隣接前方1マス
B=隣接後方1マス
L=隣接右1マス
R=隣接左1マス

  • 再生n
破壊されたときnマナを支払えば復活する能力です
再生したクリーチャーはタップ状態で自分フィールド上の同じマスに再召喚されます

  • 迎撃n
相手の攻撃を受けた時、相手クリーチャーにnポイントのダメージを与えます

  • 被覆
この能力を持ったクリーチャーはアタック・特殊効果の対象に選択することができません


現在、審議中の議題

フィールドについて

マスの数(済)3×3
土地の置き方(調整中)
┣最初にセットする(案)           
┣1ターンに1枚おく(済)
┗手札から好きなカードを重ねて強化(案)

ユニットについて

基本パラメータ(済)
パワー/タフネス/リーチ

射程(済)
射程nの攻撃は自分の前n行までとどく


魔法について(調整中)

一旦セットする(調整中)
セットしなくてもいいものをつくる(案)
セットはコストなしで行う(案)
セットにコストを支払う(案)

能力について

ブロックは特殊能力のあるものだけ可能(済)

システムについて

戦闘の順序について(済)
攻撃ユニット一体指定→攻撃目標一体(複数)指定→攻撃

距離の判定について(済)
ユニットのいない行は距離に含めない

行動の順序について(済)
移動・攻撃でタップする

移動のタイミングについて(済)
自分のターン、タクティクスフェイズだけ(案)
ライフへのダメージについて(済)
自分の前の列に相手ユニットがいないときだけ 






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