凶悪キャラのランク

正確にランクを決めることは不可能であり、
人によって基準も違うので参考程度にご覧ください
※この記事の情報はほぼ2011年4月ごろまでのものです。上位に値するランクについては技術発展の関係上現在と状況が異なっている場合があります。



攻撃、防御別のランク分け

どうしても丁度いいランクに入らないキャラがある程度減る為、
攻撃と防御別々で判断すると便利な場合がある。
例)攻撃[神○位] 防御[狂○位]など
  • 攻撃面(搭載している即死攻撃,削り能力,学習能力など)
    • 狂以下(省略)
    • 神下位
    • 神中位
    • 神上位
    • 神最上位
    • 論外
  • 防御面(即死耐性,回避性能,撃破条件など)
    • 狂以下(省略)
    • 神下位
    • 神中位
    • 神上位
    • 準論外
    • 論外


ランク分け詳細

一般的な強さのキャラ(並~強)

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例)神オロチ(通常)神ズィルバー(通常)など
但し上記二名は攻撃のほぼ全てに割合ダメージを用いているため、AIが強化される事で容易に凶キャラとなる。

凶悪な強さのキャラ(凶)

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特殊なキャラ

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格闘ゲームとして狂っているキャラ(狂下位)

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格闘しない狂っているキャラ(狂中位~上位)

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神の国の住人(下位神以上)

仮に狂キャラを、ゲーム的なバランスは無視しているが勝敗には固執せず好き勝手放題に暴れる事自体を目的としたキャラ(相手の事はどうでもよい)と定義するならば、神キャラはより大量の勝ち星を一方的に得ることを「事実上の」目的としたキャラである。演出を超えたバグ利用即死を多用するようであれば神キャラの資質はあるが、防御面が過度に脆ければ(勝敗にさほど固執していないと見られるため)攻撃型の狂キャラとして扱われる場合もある(イブリース1Pなど)。

下位神

  • 多岐にわたるバグ利用即死攻撃の手立てのうち、複数カテゴリによる討伐を許し、一方で自身もそれらの攻撃のうち幾らかを選んで使用する。自分の攻撃で死ぬとは限らない。
  • 狂キャラの攻撃でも一応は落ちる可能性があるように調整されているものの、狂キャラ(少なくともステートの仕様を正規の手順で利用する程度のキャラ)では確実に耐えられない攻撃をほぼ常時ばら撒いて戦場を掃討する(ルナティック11P、ヒゲ12P、R.S.P.2nd常時覚醒等)。
  • 削り以外を無効化するものの理論上討伐可能であり、用いる攻撃もある程度の範囲におさまっている耐久型(バルバトス、ミズチTYPE-M、神速くなぎ10P)。
等、いかれてはいるが性能面に多少の手心が加えられているキャラの集まりである。残してある隙の大小などから戦績、ひいては実力の幅がそこそこ広く、下記の中位神以降とは一線を画している節がある。

例:オニワルド、Lv100カンフーマン、神ミズチ、神社、シングラリティ7P、神龍、スーパーメカゲニ子、神夫 3P、S-Tomy 1P  ほか

中位神

比較的敷居が低い下位神に対し、中位神と呼ばれるためには
  • 精度の高い超即死OTHキラー、超即死投げ、オロチキラー、常設凍結当身といった神の攻撃の花形と呼べる攻撃手段を複数持っており、適切に用いる。
  • 一般に広く普及している攻撃手段であるReversaldefやターゲットステートコントローラーのつけ込む隙が(混線の介在を除いて)一切なく、外因性の即死によって倒される事はまずない。
上記二条件を同時に満たしている事がほぼ必須であると考えられる。

攻撃手段の中でも内因性即死の鍵となる混線に関しては扱いが難しく、耐性は持っているが攻撃に用いない、混線を用いるもののそこから大した攻撃を行わない、大技などで用いるが自身がより程度の低い即死・削りにより安定して倒されるなどの「手加減」がないキャラは上位神として扱われることになるだろう。
また、高度条件下からの落下死(アーマー貫通砲)やtaginといった特殊な即死に関しては、関与必須とまでは考えられていない場合が多い。

例:宇宙意思Lv3固定、DeathStar2nd、メガリス、神禍忌、OswaldAvery、Marshall、GijiRareAkuma、ハーリス12P ほか

神の国の住人※新基準版(準神下位~上位)

スーパーメカ翡翠(暴走)・弾幕七夜(如月竜人氏改変版 AILv13 AI常時起動 地上/空中サキスパLv1 ストーリーモード)・Rare Akuma・竜子1st
の4体の内2体以上に互角以上の戦果を上げられるが、下記の準神五柱を即死させられない性能。
精度の高い混線、強制死の宣告を搭載していないことが前提となる。主に旧狂上位の上半から旧中位神に値する。

準神五柱とは、主に2ndデススター12P、神オロチ(宇宙意思)12P(AILv3固定)、レヴィアタン12P、神禍忌12P(旧版,防御型)、I-orin12Pのことを指し、
所謂混線技術もしくは強制死の宣告を搭載することで汎用即死が可能。
但し、撃破にはそれなりの精度の高さも要求される。
これらを1体でも即死させることができたキャラは神クラス入りすることになる。
尚、判定勝ちしたケースや削り倒したケースは無効である。


この基準に沿うかどうかは各々の意志に委ねます



上位神

混線等による即死準備および即死手段を持ち、神キャラの中においても一定以上のキルスコアを得られるよう調整された、神キャラの一つの到達点である。ここから先の領域は、作者側の絶え間ない修練と研鑽がほぼ必須となる。
もちろん、自身も混線をはじめとする様々なKO手順に対し一定以上の耐性を持ち、その他まともな方法では敗北に至らない構造になっている場合が多い。

例:ハデス、ファントム、アルシエル、Aユウキ、ADX、MCS、GOD長 ほか




神最上位

 殺傷力頂点のキャラのみを指して最上位とする場合と
 上位の中でも殺傷力が高いグループ全体を指す場合があるが、
 ここではとりあえず後者として説明する。

神キャラの中でも特に殺傷力に特化したキャラが該当する。
撃破難易度の高いキャラを汎用の手順に従い、多く撃破することができるキャラが挙げられる。
ただ単に即死攻撃が強いだけでなく試合中の情報収集能力も重要になってくるようだ。
また、この分類は攻撃面だけに当てはまるため、耐性面ではまた別に分類される。
(例については2011年12月現在おそらく最上位であろうと思われるキャラ(正確に計測してないため曖昧)のため、今後頻繁に変動する可能性があるので参考程度に。)
例:鬼巫女X、Nアリス、真・女神天子、Null Existence、ダークドナルド4th、HW白夜X、ヘブンズゲート、マシロふぁんぐ、アルファゼロ ほか

準論外

神キャラの中でも特に撃破が困難なキャラが該当する。
即死が不可能(直死/プレイヤー消去は除く)であり、
単純に削りきるのに膨大な時間がかかる場合や、
撃破条件が厳しく専用対策でもしないと撃破が難しいキャラが挙げられる。
また、この分類は耐性面だけに当てはまるため、攻撃面ではまた別に分類される。
例)H扇奈禍・霊夢など



論外

倒されないことを前提として作られたキャラが主に論外と呼ばれている。
撃破条件が無い(即死以外で倒す手段が無い)キャラで、
とにかく死なないことに重点を置いているため、
攻撃手段が乏しいキャラや全く何もしないキャラが多い。
その性質上負けることはなくても勝つことができるキャラは少ない。

撃破確認済み論外


撃破未確認論外(純論外)

直死やプレイヤー消去以外で撃破されていないキャラ。
例)Y毛玉・11p論外勢など

直死/プレイヤー消去使用キャラ(攻撃論外)

現状ほとんどのキャラが耐えられない直死を扱うキャラ。
以前は環境依存度が高くXP以前のOSでは直死は成功しなかったが、
MUGENに入れる形でのツールが開発されXPや2000でも成功させることが可能になった。
その中でもデバッガーは試合放棄(試合を始めない、MUGENを落とすなど)
以外に対処不可能なプレイヤー消去も使用する。
本気で使えばまともな防御手段が無く試合として成立しないため、
実験以外でこれらの技術を勝つために使用する神キャラはあまり増えないと思われる。
一方、神キャラ戦のメインであるシステム的な強弱や絶対的な実力差に重点をおかず、
CNSの中身ではなく視覚的な楽しみやランダム性・プロレス性を重視したキャラには、
勝つための手段ではなく、あくまで演出の一環として厳しい条件や低確率で使用できる場合もある。
直死使用キャラ早見表
キャラ名 制作者名 2P側 タッグ プレイヤー消去
デバッガー
(有無設定可)
不明 対応 非対応 有り 開幕
鬼巫女・零 lunatic氏 対応 対応 無し 開幕
鬼巫女・虚 lunatic氏 対応 対応 有り
(2Pカラー以降)
開幕
マハヴィロZ 不明 対応 対応 無し 開幕
TDN ギース氏 開幕
Pムカイ
(2,8Pカラー)
humi氏 非対応 非対応 無し 開幕
神崎白夜
(設定変更で使用可)
青眼氏 使用不可 非対応 無し 試合中
(時間経過)
Azathoth
(有無設定可)
にんにく氏 対応 有り 試合中
(使用頻度控えめ)
エクセレントドナルド
絶対❖概念Ж氏 対応 対応 有り 常時
(設定によって)
観音 ydccdy氏 対応 対応 有り 開幕
※直死が成功しない環境で一部キャラの詳細がわかりませんでした。試せる方加筆お願いします。





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