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    <title>ガンダム00　エロパロ板SS保管庫</title>
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    <description>ガンダム00　エロパロ板SS保管庫</description>

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    <title>初代スレ（投下順）</title>
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      &amp;bold(){2007年10月}
[[留美×刹那「第一回チキチキ俺の脳内設定」&gt;留美×刹那「第一回チキチキ俺の脳内設定」]]（&gt;&gt;109-115）　2007/10/14(日)　：◆DppZDahiPc氏
[[ロックオン×フェルト「溶ける時間」&gt;ロックオン×フェルト「溶ける時間]]（&gt;&gt;123-132）　2007/10/15(月)　：◆86UsaA1y72氏
[[スメラギ×刹那&gt;スメラギ×刹那]]（&gt;&gt;97&gt;&gt;128）　2007/10/13(土)、2007/10/15(月)
[[刹那×マリナ「ある月の夜」&gt;刹那×マリナ「ある月の夜」]]（&gt;&gt;196-206）　2007/10/22(月)　：&gt;&gt;172氏
[[ティエリア×クリスティナ&gt;ティエリア×クリスティナ]]（&gt;&gt;219-223）　2007/10/24(水)

&amp;bold(){2007年11月}
[[刹那×フェルト&gt;刹那×フェルト]]（&gt;&gt;344-353）　2007/11/07(水)　：刹フェルさん氏
[[クリスティナ×フェルト&gt;クリスティナ×フェルト]]（&gt;&gt;377-381）　2007/11/10(土)　：刹フェルさん氏
[[刹那×マリナ&gt;刹那×マリナ]]（&gt;&gt;390-397）　2007/11/11(日)　：457氏
[[アレルヤ＋ハレルヤ×スメラギ「閑話休題」&gt;アレルヤ＋ハレルヤ×スメラギ「閑話休題」]]（&gt;&gt;424-425）　2007/11/13(火)　：◆DppZDahiPc氏
[[マリナ×シーリン「続・第一回チキチキ俺の脳内設定」&gt;マリナ×シーリン「続・第一回チキチキ俺の脳内設定」]]（&gt;&gt;443-449）　2007/11/15(木)　：◆DppZDahiPc氏
[[クリスティナ×フェルト&gt;クリスティナ×フェルト2]]（&gt;&gt;459-462）　2007/11/16(金)
[[シーリン（×マリナ）＋刹那&gt;シーリン（×マリナ）＋刹那]]（&gt;&gt;492-494）　2007/11/17(土)　
[[刹那×フェルト&gt;刹那×フェルト2]]（&gt;&gt;502）　2007/11/18(日)　：刹フェルさん氏
[[ロックオン×スメラギ「甘いお酒」&gt;ロックオン×スメラギ「甘いお酒」]]（&gt;&gt;507-509&gt;&gt;807-809）　2007/11/18(日)、2007/12/08(土)
[[アレルヤ×ソーマ（前編）&gt;アレルヤ×ソーマ（前編）]]（&gt;&gt;552-557）　2007/11/22(木)　：&gt;&gt;206（&gt;&gt;172）氏
[[アレルヤ×ソーマ（後編）&gt;アレルヤ×ソーマ（後編）]]（&gt;&gt;558-569）　2007/11/22(木)　：&gt;&gt;206（&gt;&gt;172）氏
[[刹那×フェルト&gt;刹那×フェルト3]]（&gt;&gt;594-597）　2007/11/25(日)　：刹フェルさん氏
[[マリナ×シーリン（スカトロ含）&gt;マリナ×シーリン（スカトロ含）]]（&gt;&gt;623-631）　2007/11/26(月)、2007/11/27(火)
[[ティエリア×クリスティナ（えろなし）&gt;ティエリア×クリスティナ（えろなし）]]（&gt;&gt;642）　2007/11/27(火)　
[[スメラギ×ロックオン（スメロック）&gt;スメラギ×ロックオン（スメロック）]]（&gt;&gt;648-654&gt;&gt;685-690）　2007/11/27(火)、2007/12/01(土)
[[ソーマ×セルゲイ&gt;ソーマ×セルゲイ]]（&gt;&gt;657-658）　2007/11/28(水)
[[マリナ×刹那&gt;マリナ×刹那]]（&gt;&gt;667-668）　2007/11/28(水)　：マリ刹の人

&amp;bold(){2007年12月}
[[ティエリア×クリスティナ&gt;ティエリア×クリスティナ2]]（&gt;&gt;712-715）　2007/12/01(土)　：刹フェルさん氏
[[ティエリア×クリスティナ（えろなし）&gt;ティエリア×クリスティナ（えろなし）2]]（&gt;&gt;766-767）　2007/12/03(月)　
[[アレハンドロ×シーリン&gt;アレハンドロ×シーリン]]（&gt;&gt;771-782）　2007/12/04(火)
[[間接的な刹マリ、ロクフェル、アレソマハレソマ、ティエクリ&gt;間接的な刹マリ、ロクフェル、アレソマハレソマ、ティエクリ]]（&gt;&gt;830）　2007/12/11(火)
[[マリナ×シーリン&gt;マリナ×シーリン]]（&gt;&gt;866-872）　2007/12/21(金)
[[刹那×マリナ（一日一話シリーズ第一弾）&gt;刹那×マリナ（一日一話シリーズ第一弾）]]（&gt;&gt;898-902）　2007/12/23(日)　：一日一話シリーズの人
[[ロックオン×フェルト（一日一話シリーズ第二弾）&gt;ロックオン×フェルト（一日一話シリーズ第二弾）]]（&gt;&gt;915-920）　2007/12/24(月)　：一日一話シリーズの人
[[ティエリア×クリスティナ（一日一話シリーズ第三弾）&gt;ティエリア×クリスティナ（一日一話シリーズ第三弾）]]（&gt;&gt;946-952）　2007/12/25(火)　：一日一話シリーズの人
[[アレルヤ＋ハレルヤ×ソーマ（一日一話シリーズ第四弾）&gt;アレルヤ＋ハレルヤ×ソーマ（一日一話シリーズ第四弾）]]（&gt;&gt;961-966）　2007/12/26(水)　：一日一話シリーズの人
[[沙慈×ルイス（一日一話シリーズ第五弾）&gt;沙慈×ルイス（一日一話シリーズ第五弾）]]（&gt;&gt;970-977）　2007/12/27(木)　：一日一話シリーズの人    </description>
    <dc:date>2008-02-03T21:16:00+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/64.html">
    <title>初代スレ（作者別）</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/64.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){◆DppZDahiPc氏}
[[留美×刹那「第一回チキチキ俺の脳内設定」&gt;留美×刹那「第一回チキチキ俺の脳内設定」]]
[[アレルヤ＋ハレルヤ×スメラギ「閑話休題」&gt;アレルヤ＋ハレルヤ×スメラギ「閑話休題」]]
[[マリナ×シーリン「続・第一回チキチキ俺の脳内設定」&gt;マリナ×シーリン「続・第一回チキチキ俺の脳内設定」]]

&amp;bold(){◆86UsaA1y72氏}
[[ロックオン×フェルト「溶ける時間」&gt;ロックオン×フェルト「溶ける時間]]

&amp;bold(){&gt;&gt;206（&gt;&gt;172）氏}
[[刹那×マリナ「ある月の夜」&gt;刹那×マリナ「ある月の夜」]]
[[アレルヤ×ソーマ（前編）&gt;アレルヤ×ソーマ（前編）]]
[[アレルヤ×ソーマ（後編）&gt;アレルヤ×ソーマ（後編）]]

&amp;bold(){457氏}
[[刹那×マリナ&gt;刹那×マリナ]]

&amp;bold(){刹フェルさん氏}
[[刹那×フェルト&gt;刹那×フェルト]]
[[刹那×フェルト&gt;刹那×フェルト2]]
[[刹那×フェルト&gt;刹那×フェルト3]]
[[ティエリア×クリスティナ&gt;ティエリア×クリスティナ2]]
[[クリスティナ×フェルト&gt;クリスティナ×フェルト]]

&amp;bold(){一日一話シリーズの人}
[[刹那×マリナ（一日一話シリーズ第一弾）&gt;刹那×マリナ（一日一話シリーズ第一弾）]]
[[ロックオン×フェルト（一日一話シリーズ第二弾）&gt;ロックオン×フェルト（一日一話シリーズ第二弾）]]
[[ティエリア×クリスティナ（一日一話シリーズ第三弾）&gt;ティエリア×クリスティナ（一日一話シリーズ第三弾]]
[[アレルヤ＋ハレルヤ×ソーマ（一日一話シリーズ第四弾）&gt;アレルヤ＋ハレルヤ×ソーマ（一日一話シリーズ第四弾）]]
[[沙慈×ルイス（一日一話シリーズ第五弾）&gt;沙慈×ルイス（一日一話シリーズ第五弾）]]

&amp;bold(){マリ刹の人}
[[マリナ×刹那&gt;マリナ×刹那]]    </description>
    <dc:date>2008-02-03T21:14:50+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/47.html">
    <title>初代スレ（カプ別）</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/47.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){■マリナ}
[[刹那×マリナ「ある月の夜」&gt;刹那×マリナ「ある月の夜」]]　：&gt;&gt;172氏
[[刹那×マリナ&gt;刹那×マリナ]]　：457氏
[[マリナ×刹那&gt;マリナ×刹那]]　：マリ刹の人
[[刹那×マリナ（一日一話シリーズ第一弾）&gt;刹那×マリナ（一日一話シリーズ第一弾）]]　：一日一話シリーズの人

&amp;bold(){■スメラギ}
[[スメラギ×刹那&gt;スメラギ×刹那]]　
[[アレルヤ＋ハレルヤ×スメラギ「閑話休題」&gt;アレルヤ＋ハレルヤ×スメラギ「閑話休題」]]　：◆DppZDahiPc氏
[[ロックオン×スメラギ「甘いお酒」&gt;ロックオン×スメラギ「甘いお酒」]]
[[スメラギ×ロックオン（スメロック）&gt;スメラギ×ロックオン（スメロック）]]

&amp;bold(){■フェルト}
[[ロックオン×フェルト「溶ける時間」&gt;ロックオン×フェルト「溶ける時間]]　：◆86UsaA1y72氏
[[ロックオン×フェルト（一日一話シリーズ第二弾）&gt;ロックオン×フェルト（一日一話シリーズ第二弾）]]　：一日一話シリーズの人
[[刹那×フェルト&gt;刹那×フェルト]]　：刹フェルさん氏
[[刹那×フェルト&gt;刹那×フェルト2]]　：刹フェルさん氏
[[刹那×フェルト&gt;刹那×フェルト3]]　：刹フェルさん氏

&amp;bold(){■クリスティナ}
[[ティエリア×クリスティナ&gt;ティエリア×クリスティナ]]
[[ティエリア×クリスティナ（えろなし）&gt;ティエリア×クリスティナ（えろなし）]]　
[[ティエリア×クリスティナ&gt;ティエリア×クリスティナ2]]　：刹フェルさん氏
[[ティエリア×クリスティナ（えろなし）&gt;ティエリア×クリスティナ（えろなし）2]]　
[[ティエリア×クリスティナ（一日一話シリーズ第三弾）&gt;ティエリア×クリスティナ（一日一話シリーズ第三弾]]　：一日一話シリーズの人

&amp;bold(){■ソーマ}
[[アレルヤ×ソーマ（前編）&gt;アレルヤ×ソーマ（前編）]]　：&gt;&gt;206（&gt;&gt;172）氏
[[アレルヤ×ソーマ（後編）&gt;アレルヤ×ソーマ（後編）]]　：&gt;&gt;206（&gt;&gt;172）氏
[[アレルヤ＋ハレルヤ×ソーマ（一日一話シリーズ第四弾）&gt;アレルヤ＋ハレルヤ×ソーマ（一日一話シリーズ第四弾）]]　：一日一話シリーズの人
[[ソーマ×セルゲイ&gt;ソーマ×セルゲイ]]

&amp;bold(){■その他}
[[留美×刹那「第一回チキチキ俺の脳内設定」&gt;留美×刹那「第一回チキチキ俺の脳内設定」]]　：◆DppZDahiPc氏
[[アレハンドロ×シーリン&gt;アレハンドロ×シーリン]]
[[沙慈×ルイス（一日一話シリーズ第五弾）&gt;沙慈×ルイス（一日一話シリーズ第五弾）]]　：一日一話シリーズの人

&amp;bold(){■その他2（百合など）}
[[マリナ×シーリン「続・第一回チキチキ俺の脳内設定」&gt;マリナ×シーリン「続・第一回チキチキ俺の脳内設定」]]　：◆DppZDahiPc氏
[[マリナ×シーリン（スカトロ含）&gt;マリナ×シーリン（スカトロ含）]]
[[マリナ×シーリン&gt;マリナ×シーリン]]
[[シーリン（×マリナ）＋刹那&gt;シーリン（×マリナ）＋刹那]]　

[[クリスティナ×フェルト&gt;クリスティナ×フェルト]]　：刹フェルさん氏
[[クリスティナ×フェルト&gt;クリスティナ×フェルト2]]

&amp;bold(){■特殊}
[[間接的な刹マリ、ロクフェル、アレソマハレソマ、ティエクリ&gt;間接的な刹マリ、ロクフェル、アレソマハレソマ、ティエクリ]]    </description>
    <dc:date>2008-02-03T21:13:53+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/1.html</link>
    <description>
      最終更新
08.02.03　作品保管（2スレ目&gt;&gt;399-400）


&amp;bold(){■現行スレ}
ガンダム00(ダブルオー)エロ小説総合スレ2
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1198904875/

&amp;bold(){■過去スレ}
ガンダム00(ダブルオー)エロ小説総合スレ 
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1191595952/    </description>
    <dc:date>2008-02-03T21:13:12+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/67.html">
    <title>Part2（投下順）</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/67.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){2007年12月}
[[沙慈×ルイス&gt;沙慈×ルイス]]（&gt;&gt;15-23）　2007/12/29(土)　：一日一話シリーズの人
[[マリナ×シーリン&gt;マリナ×シーリン2]]（&gt;&gt;29-39）　2007/12/31(月)

&amp;bold(){2008年1月}
[[小ネタ集&gt;小ネタ集]]（&gt;&gt;40-42）　2008/01/01(火)　：一日一話シリーズの人
[[刹那×クリスティナ（ロックオン×フェルト、アレルヤ×スメラギ）&gt;刹那×クリスティナ（ロックオン×フェルト、アレルヤ×スメラギ）]]（&gt;&gt;116-126）　2008/01/14(月)　：エロモンキー氏
[[刹那×マリナ（マリナ自慰）&gt;刹那×マリナ（マリナ自慰）]]（&gt;&gt;156-162）　2008/01/15(火)
[[ルイス母×沙慈&gt;ルイス母×沙慈]]（&gt;&gt;173-178）　2008/01/16(水)　：( ´∀｀)ｳﾌﾌ ◆uDmwaB999E氏
[[ルイス母×沙慈2&gt;ルイス母×沙慈2]]（&gt;&gt;202-209）　2008/01/19(土)　：( ´∀｀)ｳﾌﾌ ◆uDmwaB999E氏
[[ミハエル×ネーナ&gt;ミハエル×ネーナ]]（&gt;&gt;318-322）　2008/01/29(火)

&amp;bold(){2008年2月}
[[マリナ×刹那&gt;マリナ×刹那2]]（&gt;&gt;399-400）　2008/02/03(日)　：マリ刹の人    </description>
    <dc:date>2008-02-03T21:12:12+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/65.html">
    <title>Part2（作者別）</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/65.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){一日一話シリーズの人}
[[沙慈×ルイス&gt;沙慈×ルイス]]
[[小ネタ集&gt;小ネタ集]]

&amp;bold(){エロモンキー氏}
[[刹那×クリスティナ（ロックオン×フェルト、アレルヤ×スメラギ）&gt;刹那×クリスティナ（ロックオン×フェルト、アレルヤ×スメラギ）]]

&amp;bold(){( ´∀｀)ｳﾌﾌ ◆uDmwaB999E氏}
[[ルイス母×沙慈&gt;ルイス母×沙慈]]
[[ルイス母×沙慈2&gt;ルイス母×沙慈2]]

&amp;bold(){マリ刹の人}
[[マリナ×刹那&gt;マリナ×刹那2]]    </description>
    <dc:date>2008-02-03T21:10:14+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/73.html">
    <title>マリナ×刹那2</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/73.html</link>
    <description>
      「マ…リナ…」 
カップの割れる音が部屋に響き渡り、刹那が床に崩れ落ちる。 
「安心して。しばらく体の自由がきかなくなるだけだから」 
「…どう…して？」 
「あなたが悪いの。あなたの方から来ないから」 
刹那の瞳が恐怖と戸惑いの色を浮かべる。 
でもそんな刹那を見ても、私の欲望はむしろ深まる一方だ。 
私は刹那の身体を抱きしめるように抱え、ベッドへと運ぶ。 
細い、綺麗な身体。うっすらと嫉妬すら感じてしまう。 
私だけの刹那。誰にも触れさせない。 

刹那を仰向けに寝かせ、その上に覆い重なる。 
「…どういうつもりだ…？」 
「ねぇ、ネーナさんてどなた？」 
刹那の顔が一瞬だけ引きつったのを私は見逃さない。 
「あなた達、とても親しいって聞いたけれど」 
「何でも…ない…。」 
「本当に？」 
「ああ…」 
刹那の瞳を見つめる。多分、彼の言葉に嘘は無い。それでも。 
「あなたがそうでも、向こうもそう思っているとは限らないでしょう？あなたは可愛いから」 
そう言って、私はそっと刹那の頬を撫でながら口づけをした。 
私が舌を入れても、刹那は抵抗しようとしない。 
可愛い、私の刹那。他の誰にも触れさせない。刹那を汚していいのは私だけだ。 

「もう…やめろ」 
無言で服を脱がし始めた私に刹那が言う。 
でもそれを無視して、私は次々と刹那の服を脱がしていく。 
やがて、綺麗な褐色の肌が私の前に現れた。 
胸が高鳴り、抑えきれずに私の舌が刹那の肌の上を這う。 
その感触を刹那が必死で堪えようとしている。 
それを気配で感じて、私の心はむしろ満たされていく。刹那が私で汚れていくのを感じて。 
でも、これだけではまだ足りない。私は下着を脱いで、刹那のそれを自分の性器にあてた。 
「…マリナ！やめ…」 
「ねぇ、刹那。私はあなたのお姉さんになりたいわけじゃないの。私のモノにならないなら、私あなたのこと許さないから」 
冷ややかにそう言い放つと、刹那は黙り込んだ。まるで、何か恐ろしいものでも見るかのように。 
「いいでしょう？」 
頬笑み、できるだけ穏やかな口調で話しながら、私は腰を下ろし、自分の中に刹那を迎え入れた。

「うぅ…」 
刹那のうめく声。私がずっと聞きたかったもの。 
諦めるように、刹那が顔をそらす。彼は私を拒絶しているのだろうか？ 
でもそれでもいい。もう刹那は私のモノ。 
ゆっくりと、まるで何かを煽るように腰を動かす。 
もっと深く刹那を汚せるようにと願いながら。 
「ねぇ刹那。気持ちいい？」 
問いかけても、顔をそらしたまま刹那は答えようとしない。 
「分かる？私たち一つになってる」 
そう言いながら、自分の呼吸がもう随分と荒くなっていることに気づいた。 
もうすぐ終わりがやって来る。 
身体を刹那の上に預け、彼に口づけながら両手の指を絡める。 
まるで何かを惜しむかのように、私の腰が激しく動く。 
そして、私たちは初めての終わりを迎えた。 



行為を終えると、裸のまま私は刹那を胸で抱きしめた。 
もう身体の自由はだいぶ戻ってきた筈なのに、刹那は動こうとしない。 
瞳を覗いてみても、虚ろなまなざしでどこか宙を見つめている。 
そんな刹那の頬を撫でながら、私の心は悦びで満たされていく。 
決して消えない傷を私たちは刻みあった。 
もっともっと刹那を汚したい。 
もっともっと私で染めてしまいたい。 
そう願いながら刹那の額にそっと口づけ、私たちは眠りに落ちた。    </description>
    <dc:date>2008-02-03T21:08:31+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/60.html">
    <title>Part2（カプ別）</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/60.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){■マリナ}
[[刹那×マリナ（マリナ自慰）&gt;刹那×マリナ（マリナ自慰）]]
[[マリナ×刹那&gt;マリナ×刹那2]]　：マリ刹の人

&amp;bold(){■ルイスの母}
[[ルイス母×沙慈&gt;ルイス母×沙慈]]　：( ´∀｀)ｳﾌﾌ ◆uDmwaB999E氏
[[ルイス母×沙慈2&gt;ルイス母×沙慈2]]　：( ´∀｀)ｳﾌﾌ ◆uDmwaB999E氏

&amp;bold(){■}
[[沙慈×ルイス&gt;沙慈×ルイス]]　：一日一話シリーズの人
[[ミハエル×ネーナ&gt;ミハエル×ネーナ]]

&amp;bold(){■その他}
[[刹那×クリスティナ（ロックオン×フェルト、アレルヤ×スメラギ）&gt;刹那×クリスティナ（ロックオン×フェルト、アレルヤ×スメラギ）]]　：エロモンキー氏

&amp;bold(){■百合}
[[マリナ×シーリン&gt;マリナ×シーリン2]]

&amp;bold(){■特殊}
[[小ネタ集&gt;小ネタ集]]　：一日一話シリーズの人    </description>
    <dc:date>2008-02-03T21:06:01+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/72.html">
    <title>ミハエル×ネーナ</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/gndm0069/pages/72.html</link>
    <description>
      　控えめなノックの音に、ミハエル・トリニティは顔を上げた。 
「……にぃに、いい？」 
「ネーナか」 
　最愛の、『妹』の声。 
　ソロソロ来るかな、と思っていたところだったので、彼は驚かなかった。 
「いいぞ。入れよ」 
「ん……」 
　ひょこ、とドアの隙間から、ネーナが顔をのぞかせる。 
「まだ起きてた？」 
「ああ。……兄貴呼ぶか？」 
「んー、後でね。ヨハンにぃはなんか分析室にいたし…… 
　それに、今はミハにぃがいいの」 
　ネーナは小走りに駆けてきて、広げられたミハエルの両の腕にすっぽりおさまった。 
小柄なのにどこもかしこも弾けるような、健康的な少女のボディ。 
「ね、にぃにぃ……」 
　少し潤んだ瞳が、訴えかけるように見上げてくる。いつもは強気に輝くその瞳は、 
違う光をおびていた。戦闘後はよくあることだ。 
「仕方ない奴だな」 
　ミハエルはネーナの頬に手を添えた。 
　普通の「兄妹」ならまずしないことだが、……彼らには、関係のないことだ。

「ん、ふ……」 
　長いキスをしながら、ぴったりした服ごしに豊かな弾力を掴む。掌で持ち上げて軽く揺すると、 
先端がぷっくりと立ち上がるのがわかった。 
「また、大きくなったんじゃないか」 
「……にぃに達が変なことばっか、するからじゃない」 
　かすかに唇をとがらせて、ネーナが抗議する。そばかすをのせた頬はほんのり赤みがさして、 
唇はキスの名残でぽってり濡れていた。 
「そうか？でも大きくなるのって、揉まれた方も感じてないとダメだって聞いたぜ」 
「うそ……」 
「本当」 
　布越しに、尖った乳首を舐める。唾液をたっぷりまぶして軽く歯をたてると、肩を震わせて、 
「んん……」と、小さく声をあげた。 
「これ、気持ちいいだろ？」 
「うん、おっぱい好き」 
　素直な返事が返ってくる。 
　……ヨハンと二人してなだめすかして甘やかしていたら、手のつけられない甘えた、かつ淫乱残忍なこまった妹のできあがりとなったわけだが、ミハエルはそれでいいと思っている。彼女が楽しそうにしていれば、それでいいのだ。 
「にぃにぃ、んっ」 
　やや強引に服をまくりあげ、ぶるんと飛びだした真っ白な乳房を潰すように揉んでやる。 
　簡単に指の赤い跡がつく。鎖骨の下を吸って、さらに赤黒い痕とつけていく。 
「あぅ」 
　ベッドに寝かせても垂れない張りのある乳房をべろりと舐めると、大きな瞳を半ば伏せた。 
ぽろっと一粒、涙が落ちる。 
「にぃに……もっとぉ」 
　股間に食い込んだスパッツが、すでにぐっしょり濡れているのは見ただけでも分かったが、ミハエルはあえてそれを脱がせずに、そのまま大きく足を開かせた。白い生地を透かして、髪の色と同じ陰毛とそれに隠された秘所が見える。 
「こっちのほうが好きか？」 
　布越しに指でつっとなぞると、甘い匂いが強くなった。 
「うん……すき……にぃに……いじわる」 
　じらしてばかりでなかなか欲しいものが貰えないもどかしさに、足を閉じようとするのを押しとどめて、濡れたところにふうっと息をふきかける。 
「あんっ」 
　たったそれだけのことで、甘い声が上がった。 
「ミハにぃ……っ」 
　じわり、と染みの色が濃くなる。ミハエルは性急に自分のズボンを蹴って脱ぎ、ネーナの穿いたスパッツの上から、昂ぶった自分を押し当てた。 
「やぁん」 
　薄い布地越しに温かく濡れた部分がわかる。ゆっくりとこすりつけると、挿れられた時のように大きく背中を反らした。布地のつるつるした感触がいい。足をかつぐようにしてネーナの体をくの字に折り曲げさせ、前後に揺すった。濡れた布地が竿を刺激する。 
「にぃ、に……やだ、これっ」 
「まだ脱いでもないのにべたべたじゃねぇか、ここ」 
　くちゃ、と、濡れてねばついた音がする。上気した幼い顔に似合わない大きな胸がはずみで揺れ、ピンクの乳首はとがって色を濃くしていた。ぎゅっと目をつぶってなにかを我慢しているような妹の表情に煽られる。 
「にぃに、にぃに、ね……いれて……っ、んっ！」 
　太股をぷるぷる震わせて、首を振ると、シーツに鮮やかに髪が広がった。我慢のきかない様子のおねだりに、こちらも我慢がきかなくなる。 
　一度体を離し、抱き起こす。キスをしながらスパッツを脱がせようとするが、しっとり濡れてはりつきうまく行かない。 
「ん、もぉ……」 
　焦れた叫びをあげながら、ネーナが自分でスパッツを引き下ろした。甘い匂いが強く香る。身をよじって、ぐっしょり濡れた着衣を脱ぎ捨てると、自分から腰を押しつけてきた。 
「にぃにの、ばか」 
　ぐじゅ、と濡れた音とともに、温かいものに包まれる。きゅきゅきゅっと小気味いい締め付けは待ちきれなかったといわんばかりの性急さだ。 
「こら、ちょっと待て」 
「知らないっ……んっ、もっとっ」 
　止めるまもなく強引に、今度はミハエルが押し倒される。 
「にぃに、にぃにも動いてよっ」 
　むっちりした太股で兄の腰を挟み、もどかしげに腰を揺らす妹。重そうに揺れる乳房を片手で掴むと、ひゅ、と声にならない声をあげた。しかしその刺激が気に入ったのか、自分で自分の胸を掴んで愛撫をはじめる。 
「にぃに、もっと、もっとぉ……んんんっ」 
　ミハエルも求めに応じて、下からつきあげを加える。ぐじゅぐじゅと液体のこぼれる音が二人を煽った。 
「みはにぃ……だめ、もぅ」 
「ネーナ、俺もっ」 
　勢いのままのけぞるネーナの体を支え、あやういところで自分を引き抜く。はずみでとんだ白い液体が、彼女の頬のあたりまで勢いよく飛んだ。 
「う、はぁ、はぁ、」 
「……にぃに……すきぃ」 
　頬に兄の欲望の証を滴らせて、ネーナは潤んだ瞳を伏せた。



　 

「ったく、ハメはずしすぎだろ、お前は」 
　弾む体をすりすりとミハエルに押しつけながら、ネーナが笑う。 
「だって、あれはにぃにが悪いんだよ……早くしてっていったのに」 
「やらしいなぁ、お前は」 
「ミハにぃだって……ね、もっかいしよ？」 
　無邪気路線も考え物だ。男としては一発抜いて、しばらくほけっとしていたいところだがこの妹相手ではそんな暇がない。 
　くすくす笑いをしながら見下ろしてくるネーナに、ふと悪戯心が沸いた。わざと体を離して、聞いてみる。 
「数だけなら向こうの方が多かったけど、どうだ？」 
「なによぅ……」 
「お前、あっちの子になるか？日替わりで４人に相手して貰えっぜ？あ、１人はどっちだか怪し……」 
「やぁ……」 
　冗談のつもりだったのに、ぎゅうっと凄い勢いで抱きつかれて、逆にミハエルがたじろぐ。 
「っ、あたしはにぃにぃ達がいいの！」 
「ネーナ、冗談だって」 
「冗談にしても度が過ぎるぞ」 
　いつのまに部屋に入ってきたのか、長兄にまで頭をこづかれる。 
「ヨハンにぃ！ね、あたし要らない子じゃないよね？」 
「当たり前だ」 
　あられもない格好のまま、さっき自分にしたように飛びついて兄にキスをせがむ妹と、それを余裕で受け止める兄とをぼけっと眺めていると、再び頭をこづかれた。 
「痛って」 
「……お前もだぞ」 
「そーだぞ？」 
　ゆったり微笑む兄と、さっき泣いてたくせにもう笑っている妹。 
「ああ、そうだな」 
　本当は世界なんてどうだっていいのだ。ここにいるのは、この二人がいるからだ。 
　自分の考えが照れくさくて、ミハエルは笑った。     </description>
    <dc:date>2008-01-30T21:45:05+09:00</dc:date>
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    <title>ルイス母×沙慈2</title>
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      「さぁ、何してるの？ぼんやりして。」 
「あの…」 
「男と女がベッドルールで二人きりならすることは決まっているでしょ。」 
「でも…」 
「脱ぎなさい。それとも脱がして欲しいの？」 
有無を言わせない口調でルイスの母は言う 
「じ、自分で脱げます」 
沙慈は状況に流されるまま、ブレザー、スラックス、シャツと脱いでいき、ブリーフだけの姿になった。 
ルイスの母もニットの上着、ブラウス、スラックスを脱ぎ下着だけの姿になっていった。 
赤色のブラジャー、赤色のショーツ、ガーターベルトで吊った黒のストッキングという姿に沙慈は思わず生唾を飲み込んだ。 
年頃になって下着姿の女性を間近で見たのは、着替え中を偶然見てしまった姉だけであった。 
「さあ、いらっしゃい」 
ベッドに腰掛け手招きする。 
―僕のベッドなんだけど 
そう思いながらも、招かれるままそばに寄っていき、彼女の前に立つ。
「ブラジャーを外してちょうだい。」 
「は、はい」 
沙慈はルイスの母の背後手を回し、ブラジャーのホックを外そうとする。 
何度か試したが手が震えているせいもあってなかなか外せずいたずらに焦ってしまう。 
「ブラジャーの外し方もわからないの？ 
　お姉さんがいらっしゃるんだからブラジャーぐらい見たことあるでしょ？」 
「そうですけど…それとこれとは…」 
沙慈もこの年頃の少年らしく、姉のブラジャーやショーツをクローゼットから出して観察したことがある。 
しかし、自分で身につけてて見ることは思いとどまったので、ブラジャーの外し方までは知るらなかった。 
「ほら、こうよ」 
ルイスの母は自分の背中に手を回し、ブラジャーのホックを外してしまった。 
「もう一回、つけて外してみなさい。」 
沙慈は言われるままに、見よう見まねでブラジャーのホックを留めて、外した。 
「こんなことでまごつくようじゃ、いざというとき大変ね。」 
「がんばります」

「ほら、沙慈君」 
ブラジャーの肩ひもはほどけ、カップが落ちるのを腕組みをして防いでいた。 
腕からはみ出る乳房があまりにも扇情的で、沙慈は思わず我を忘れてしまった。 
いきなりルイスの母を押し倒し、二つの乳房にむさぼりついていった。 
「お母さん、お母さん！！」 
「ダ、ダメよ沙慈君、落ち着きなさい！情熱的なのは結構ですが乱暴なのはいけませんよ。」 
そういわれて沙慈は我に返った。 
「ご、ごめんなさい…」 
「いいのよ、でも焦らないで。ほら、見てみて。」 
ルイスの母が手をどけると、二つの乳房があらわになった。
透き通るように白い肌。手に収まりきらない大きさの乳房。ピンとつきだした淡い褐色の乳首。 
年頃になってこんな間近に乳房を見るのは初めてだった。 
「いいのよ、沙慈君」 
ルイスの母は自らの乳房をつかみ、乳首を沙慈の口の方に向ける。 
沙慈は何も考えず本能のまま乳首に吸い付いていった。 
「もっと強くしてもいいのよ。やさしく噛んでみて。」 
沙慈は言われるままに乳首を甘噛みする。 
「あっ！」 
ひときわなまめかしい声をルイスの母は上げた。 
「左手がお留守よ。」 
そういわれて沙慈はもう片方の乳房を左手でまさぐり始めた。 
乳房は柔らかくそれでいて弾力がありいくらもんでも飽きない感触だった。 
ルイスの母の体からは高級そうな香水のにおいの他に、何か懐かしい甘い香りがした。 
「左の乳首も舐めてちょうだい」 
沙慈は左の乳首に口を移し、右手で右の乳房をもんだ。 
「あぁっ、いいわ！いいわよ！上手よ！」 
沙慈の背中に回したルイスの母の手に力が入る。 
「次のレッスンよ、沙慈君」 
ルイスの母は上半身を起こすと、ゆっくりとじらすようにショーツを脱いでいく。 
そして、ガーターベルトにストッキングだけの姿になった。 
金色の草むらに覆われた秘部に沙慈の目は吸い寄せられていった。
「見てちょうだい。」 
草むらはじっとりと湿っていた。 
その間に開く淫らな唇もじっとりと湿っていた。 
その奥にぬめぬめと光る肉襞が見えた。 
沙慈は植物園で見た食虫植物を思い出した。 
「さわってちょうだい。」 
食虫植物に吸い寄せられる虫のように、沙慈はルイスの母の肉体に吸い寄せられていった。 
初めて間近で見る大人の女性の性器は複雑な形をしていた。 
沙慈はぬめぬめとした肉の襞を指でなぞった。 
「あっ！」 
ルイスの母が声を上げる。 
「そうよ、ゆっくりね。」 
沙慈は指を襞に沿って先ほどよりも大胆に動かしていく。 
「あぁっ、いいわよ！いいわよ！」 
ルイスの母は沙慈の指の動きに合わせ身をくねらす。 
「沙慈君、まんなかの上の方にかたい部分があるのがわかる？」 
「ここですか？」 
「あぁっ、そうよ、そこよ。そこがクリトリスよ。」 
クリトリスを中心に愛撫をすると、さらにルイスの母の声は高くなる。 
「そうよ、上手よ。もう我慢できない、沙慈君、いらっしゃい。」 
沙慈にもルイスの母が求めていることがすぐにわかった。 
男と女として結ばれること、それが二人の一致した望みだった。

ルイスの母は体を少し起こすと、沙慈の肉棒をやさしく握った。 
「初めてなんでしょ。ちゃんと入り口まで案内してあげるわ。 
　両手を私の肩のところにおいて。 
　そう、その通り。 
　次はゆっくり腰を下ろしていって。」 
沙慈はルイスの母に覆い被さるような体勢になる。 
ルイスの母の手にひかれ、沙慈の亀頭が彼女のぬめった部分に触れる。 
「ここよ。ここに入れるの。このままゆっくり腰を進めて。」 
沙慈はゆっくりとルイスの母の手に導かれて彼女の中に入っていった。 
亀頭が入り口で柔らかい抵抗を受けたが、亀頭が潜り込むと、あとはするりと奥まで入って行った。 
「ああっ！お母さん！」 
熱くぬめったルイスの母の内部はとろけてしまいそうな甘美な快楽をもたらした。 
もう、それだけで射精してしまいそうだった。 
「焦らないで。焦らないでいいのよ。」 
ルイスの母は沙慈の背中をなでて落ち着かせる。 
危うくこのまま暴発してしまうところだった。 
「ゆっくり腰を動かしてみて」 
言われるまま、本能のまま沙慈は腰を動かしていった。 
腰を動かすたびに、二人のつながった部分から湿った淫らな音が鳴る。 
「いいわよ、その調子。」 
沙慈はぎこちないながらもピストン運動を始めていった。 
ルイスの母はストッキングに包まれた足を彼の背中にからめ、 
沙慈のピストン運動にあわせ自分からも腰を動かし始めた。 
「とっても気持ちいいです…」 
「そう、うれしいわ。」 
沙慈のピストン運動の速度が上がる。ルイスの母も腰を動かす。 
「も、もうでちゃいそうです。」 
「いいのよ出しで。私の中にたくさんちょうだい！」 
「あっ、出るっ、ああっ…！」 
沙慈の肉棒は激しく脈動を始め、ガールフレンドの母の子宮めがけ激しい勢いで精子を吐き出していった。 
「ああっ、来てる、来てるわ…ああっ…」 
ルイスの母は娘のボーイフレンドの吐き出した精子を胎内奥深くで受け止めていた。 
何度も何度も脈動するたびに大量の精液を吐き出していった。

すべてを出し切ると、沙慈はルイスの母の体から離れて仰向けに横たわった。 
二人とも息を切らし、快感の余韻にひたっていた。 
「良かった？」 
「とっても良かったです。」 
ルイスの母が体を起こし、沙慈の唇に音を立ててキスをする。 
そのとき、ドアの方でどさっと、何かが落ちる音がした。 
あわてて振り返った沙慈が見たものは、呆然と立ちつくす 
ガールフレンド、ルイス・ハレヴィの姿だった。 
持っていた鞄を落とし、両手を口に当て、目は驚きに見開かれていた。 
「ル、ルイス？！ど、どうして！」 
沙慈は叫んだ。 

　～～～　つづく　～～～    </description>
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