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-TGB Dualではチートコードを使ってゲームをチートすることができます。
+一部のエミュレータではチートコードを使ってゲームをチートすることができます。
 ロケハンでEDが存在するのか確認する場合にかなり有効です。
 
-ここでは対局連珠をチートしてみます。
+ここではTGB Dualを使って対局連珠をチートしてみます。
 &ref(01.gif)
 
 オプション-PARもどき-サーチ/入力を選ぶと次のような画面が表示されます。
 &ref(02.gif)
 
 ゲーム画面には10局・10敗と表示されているので10で検索をかけます。
 該当すれば結果欄にヒットしたアドレスが表示されます。
 &ref(03.gif)
 
 結果欄を一行ずつダブルクリックして、データに1と入力し追加ボタンを押します。
 これが成功すれば対局数・敗北数ともに1で固定されるはずです。
 &ref(04.gif)
 
 追加ボタンを押すと右側のリストに追加されます。
 &color(blue){一旦ここで保存ボタンを押してテキストファイルにチートコードを保存します。}
 &ref(05.gif)
 
 ゲームを再開しましょう。
 何度敗北しても1局・1敗と表示されます。
 &ref(06.gif)
 
 &color(blue){先ほど保存したチートコードをメモ帳で開き、}データ(値)を変更してみましょう。
 データ・アドレスともに16進数です。(10=A,11=B,12=C,13=D,14=E,15=F)
 値を1に設定したのにチートコード上ではなぜか0101となっていますが、細かいことは気にしません。
 ここでは2つ目のチートコードの値を0101→0102にします。
 &ref(07.gif)
 
 &color(blue){書き換えたチートコードを読み込んでから}ゲームを再開しましょう。
 何度敗北しても1局・2敗と表示されます。
 &ref(08.gif)
 
 これで対局数と敗北数のアドレスが特定できました。
 15C1が対局数・17C1が敗北数なら、その間のアドレス16C1は勝利数の可能性があります。
 試しに16C1のアドレスを追加し、値を10(16進数でA)にします。
 &ref(09.gif)
 
 &color(blue){書き換えたチートコードを読み込んでから}ゲームを再開しましょう。
 何度敗北しても10局・10勝0敗と表示されるようになりました。
 &ref(10.gif)
 
 以上で終了です。
 
 BGB、VBA等もできるのでそれの場合は応用してみてNE