John Lobb(ジョンロブ)


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ブランドの歴史

1849年にロンドンのセント・ジェームス宮殿(St James's Palace)近くのセント・ジェームス通りにJohn Lobb(ジョン・ロブ)氏がビスポーク専門の靴屋を開いたのが始まりである。その後ビスポーク靴職人として名声を得たジョンロブは、後の1902年、二代目のWilliam Lobb(ウィリアム・ロブ)氏がパリに支店を出すまでに成長を遂げていた。 1976年に、パリ支店の閉鎖に伴い、Hermes(エルメス)が同支店とブランド商標権を継承する。その後、1981年にプレタを展開、レディメイド(既製靴)の製造も開始された。これが現在日本でも有名なジョンロブパリである。 ちなみに、ロンドンに現存する工房はジョンロブロンドンと呼ばれている。

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