| 【種別】 | 仮面ライダー |
| 平成仮面ライダーシリーズ | |
| 仮面ライダー龍騎(平成第3作) | |
| 【名前】 | 仮面ライダー龍騎 |
| 【よみがな】 | かめんらいだーりゅうき |
| 【変身】 | 辰巳シンジ |
| ?(第1話) | |
| ?(第31話) | |
| 【開発者】 | ?(オリジナルでは神崎士郎) |
| 【身長】 | 190センチ |
| 【体重】 | 90キロ |
| 【パンチ力】 | 10トン |
| 【キック力】 | 20トン |
| 【ジャンプ力】 | ひと跳び35メートル |
| 【走力】 | 100メートルを5秒 |
| 【9つの世界】 | 龍騎の世界 |
| 【声の出演】 | 水谷百輔(第5話、第6話) |
| 塩野勝美 (第1話) | |
| 村井良大 (仮面ライダーG) | |
| 【スーツアクター】 | 渡辺淳(未) (JAE) |
| 【登場話】 | 第1話、第5話、第6話、第7話、第31話 |
| 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー | |
| ネット版 仮面ライダーディケイド オールライダー【超】スピンオフ | |
| 仮面ライダーディケイド オールライダー対しにがみ博士 |
【変身フォーム】
- 仮面ライダー龍騎
- ファイナルフォームライド リュウキ
【ディケイドの物語】
辰巳シンジが無双龍ドラグレッダーと契約したカードデッキを鏡に移すことで出現する変身ベルト「Vバックル」に、自分のカードデッキを装着させることで変身する仮面ライダー。ドラゴン型のモンスターと契約しているために、ドラゴンの意匠が頭部に見られる。
特殊な能力は持たないが、同じ仮面ライダーの中でもバランスを重視したスペックを持つため、ライダーバトルで勝ち残る勝率はそれほど低くはなく少々高めという数値である。
また、左腕に装着しているドラグレッダーの頭を模した召喚機「龍召機甲ドラグバイザー」に「アドベントカード」を読み込ませることで、ドラグレッダーが与える力を使用することが可能。詳細は以下の通り。
特殊な能力は持たないが、同じ仮面ライダーの中でもバランスを重視したスペックを持つため、ライダーバトルで勝ち残る勝率はそれほど低くはなく少々高めという数値である。
また、左腕に装着しているドラグレッダーの頭を模した召喚機「龍召機甲ドラグバイザー」に「アドベントカード」を読み込ませることで、ドラグレッダーが与える力を使用することが可能。詳細は以下の通り。
| カード名称 | APorGP | 効果 |
| アドベント | AP5000 | ドラグレッダーを召喚し、援護させる |
| ソードベント | AP2000 | ドラグレッダーの尾を模した剣「 ドラグセイバー 」を召喚する |
| 関連本のみ登場するドラグセイバーを使って連続で斬りつける必殺技「 龍舞斬 」を発動する | ||
| AP6000 | 関連本のみ登場するドラグレッダーの炎とドラグセイバーとの連携必殺技「 バーニングセイバー 」を発動する | |
| ストライクベント | AP2000 | ドラグレッダーの頭部を模した手甲「 ドラグクロー 」を召喚する |
| AP3000 | ドラグクローからドラグレッダー型の衝撃波を放つ必殺技「 ドラグクロー・ファイヤー 」を発動する | |
| ガードベント | GP2000 | ドラグレッダーの背部を模した盾「 ドラグシールド 」を召喚する |
| GP3000 | ドラグレッダーに周囲を回らせ敵の攻撃を防御する「 竜巻防御 」を発動する | |
| サバイブ・烈火 | AP0000 | 装着者をサバイブ状態に進化させる。龍騎サバイブに進化する。。 |
| ファイナルベント | AP6000 | 必殺技の空中キック「 ドラゴンライダーキック 」を発動する |
また、光夏海の見た予知夢ではキャッスルドランに搭乗し、仮面ライダーキバと共に仮面ライダーディケイドと戦っていたが、この夢が何であるのかは不明。
更に同話では謎の龍騎がミラーワールド内から夏海を眺めていたが、その後その場を去っている。詳細は不明。
余談だがディケイドでカメンライドによる登場回数は4回と多い。これは米国で撮影されていた「KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT」での撮影で龍騎のスーツが現存していたことによる可能性が高い。次いで多いのがキバの3回(作品が去年のものである為)。
更に同話では謎の龍騎がミラーワールド内から夏海を眺めていたが、その後その場を去っている。詳細は不明。
余談だがディケイドでカメンライドによる登場回数は4回と多い。これは米国で撮影されていた「KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT」での撮影で龍騎のスーツが現存していたことによる可能性が高い。次いで多いのがキバの3回(作品が去年のものである為)。
【オリジナルの龍騎の物語】
ネットニュース配信会社「OREジャーナル」に所属している見習い記者で、仮面ライダー龍騎の物語の主人公「城戸真司」が変身する仮面ライダー。
謎の行方不明事件の取材中に行方不明者の「榊原耕一」の部屋でカードデッキを拾ったことでライダー同士の戦いに巻き込まれ、この理不尽なバトルに疑問を抱いて戦う理由を見出せないまま戦い続けることに。様々なライダーとの出会いや戦いを経験し、様々な事情を抱える者たちとの交流を繰り返し、時に裏切られながらも、そんな人間でも守らなければならないと、この戦いを救うヒントを戦いながら探し続ける。バトルの参加者からはそんな甘い考えの真司をバカ扱いするものもいたが、バカながら妥協しない姿勢に序々に一目を置かれはじめてゆく。このライダーバトルを何とかやめさせたいと思うライダーの一人。
ラスト前の第49話で、レイドラグーンから少女を守り致命傷を負ったため、後に蓮の前で死亡する。最終回を迎える前に主役ライダーが死亡した珍しい形である。
謎の行方不明事件の取材中に行方不明者の「榊原耕一」の部屋でカードデッキを拾ったことでライダー同士の戦いに巻き込まれ、この理不尽なバトルに疑問を抱いて戦う理由を見出せないまま戦い続けることに。様々なライダーとの出会いや戦いを経験し、様々な事情を抱える者たちとの交流を繰り返し、時に裏切られながらも、そんな人間でも守らなければならないと、この戦いを救うヒントを戦いながら探し続ける。バトルの参加者からはそんな甘い考えの真司をバカ扱いするものもいたが、バカながら妥協しない姿勢に序々に一目を置かれはじめてゆく。このライダーバトルを何とかやめさせたいと思うライダーの一人。
ラスト前の第49話で、レイドラグーンから少女を守り致命傷を負ったため、後に蓮の前で死亡する。最終回を迎える前に主役ライダーが死亡した珍しい形である。
ディケイドの物語との相違点は、ライダーバトルを起こした張本人「神崎士郎」から受け取ったアドベントカード「SURVIVE・烈火」の効果によって強化形態「仮面ライダー龍騎サバイブ」へと変身できることのみである。
また、SURVIVE・烈火によってディケイドの物語と同様の契約モンスター「無双龍ドラグレッダー」も強化され、同じドラゴン型モンスター「烈火龍ドラグランザー」へと変身する。
また、龍騎のテレビスペシャル「13RIDERS」では、真司が変身する前の龍騎として上記の榊原耕一が変身を一度だけ行なっていた。彼は真司にカードデッキを託して、ミラーワールドで消滅・死亡する。彼もまた戦いをやめさせるためにミラーワールドを閉じようとしていた。本編では、ドラグレッダーに食われて行方不明扱いとなる。。
また、SURVIVE・烈火によってディケイドの物語と同様の契約モンスター「無双龍ドラグレッダー」も強化され、同じドラゴン型モンスター「烈火龍ドラグランザー」へと変身する。
また、龍騎のテレビスペシャル「13RIDERS」では、真司が変身する前の龍騎として上記の榊原耕一が変身を一度だけ行なっていた。彼は真司にカードデッキを託して、ミラーワールドで消滅・死亡する。彼もまた戦いをやめさせるためにミラーワールドを閉じようとしていた。本編では、ドラグレッダーに食われて行方不明扱いとなる。。
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