仮面ライダーディケイドまとめ@ Wiki

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 |【種別】|[[スタッフ]]|
 |【担当】|スーツアクター|
-|【名前】|高岩成二([[JAE]])|
+|【名前】|高岩成二 ([[JAE]])|
 |【よみがな】|たかいわ せいじ|
 
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 **【人物】
 JAE(ジャパンエンタープライズ)に所属するスタントマン。テレビ朝日のライダーシリーズには仮面ライダーアギトから本格的に参加。
 主役が変身するライダーを担当。シリアスからコミカルな演技まで幅広くこなすため、Mr.仮面ライダーとよばれる。
 また素顔で脇役で出演したり、主演俳優の生身のスタントでも登場。過去ビーファイターカブトで俳優として出演もしたことがある(フリオ役・ビーファイターゲンジに変身する)。
 スーパー戦隊シリーズではレッドのスーツアクターも担当。スタントマンだが実は高所恐怖症。
 本作『仮面ライダーディケイド』では主役の仮面ライダーディケイドを担当し、更にディケイドが変身する平成ライダーにディケイドの動きを取り入れた演技を重ねている。別のスーツアクターが演じる平成ライダーと高岩が演じる平成ライダーの違いに注目。
 前作仮面ライダーキバでは高所からのジャンプもこなしている。キバで大変なところは人間体の渡とキバに変身した渡にかなりのギャップがあり、時折みせる弱くて素の渡の部分の切り替えに苦労しているとのこと。
 また初期の頃は電王での暴れん坊のモモタロスの癖が抜けきれずキバを演じてはいたが、どうしてもボケたくなる衝動を抑える事が大変だったとも語っている。
  
 電王では6役を演じ分けなおかつそれぞれのイマジンの演技を混合したクライマックスフォームを演ずる離れ技をこなした。マスクを被りながらもコミカルな動きとアドリブで大いに盛り上げた。
 劇場版のPRで[[やぐちひとり(C)>http://www.tv-asahi.co.jp/yh/]](外部リンク)に電王役で出演した際、声優の関俊彦が不在にもかかわらずシュールな動きだけで大爆笑をとった。
 ガンフォームではダンスをしながら演技をしなければならなかったが実はダンスは苦手でかなり苦労したという。
 
 劇場版「仮面ライダー電王 俺、誕生!」のDVDのコレクターズ・パックの特典映像でマスクを被らないスーツアクターの演技が見ることが出来る。
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