メニュー
合計:
12355
今日:
2
昨日:
2
リンク
他のサービス
グレズ
ブレイドスライサー
- 《ウェポンマウント》が前提となっているあたりは、『ゾイド メカ生体戦記』でブレードライガーが装備していたレーザーブレード。
ブレイブソード スーパーブレイブソード
- 名称は『勇者シリーズ』にて、主人公メカがよく剣を使っていた事から。
- また、ロボットアニメの主役メカで初めて「剣」を用いたのは、“偉大な勇者”の異名で呼ばれる『グレートマジンガー』である。
ガンブレード
- 同名で同じ使い方の武器が『ガングレイヴO.D.』に登場する。
- 『アルシャードff』にもブライト・ナイト専用の遠近両用武器として「ガンブレイド」、さらにアームドギアサイズの「AGガンブレイド」「AGガンブレイドNEXT」がある。
- 上記の原型は『電脳戦機ヴァーチャロン』シリーズにて、テムジンの系列機が装備していたビームソードと兼用のビームライフル。
- アニメ『ブレンパワード』でブレンが装備していたソードエクステンション、『オーバーマン・キングゲイナー』でキングゲイナーの武装チェインガン、『蒼穹のファフナー』のルガーランス等も同様の武装である。
- 近年ではGaijinn Enterteiment製作のXbox360ゲーム『Xブレード』にも登場。PCにしてヒロインであるアユミが《二刀流》で振るった。
- 刀剣に銃が内蔵された武器はWW2前後に各地で試作されたが、いずれも実用化はされなかった。
- 逆に銃に刀剣(銃剣)を取り付ける機構は今なお生き残り続けている。
- 代表例の一つが、陸上自衛隊の64式/89式小銃。兎角装備運用に制限の多い自衛隊において、実弾が使えない状況でも示威効果を得られる点が採用の理由と思われる。
ロケットパンチ
- アニメ『マジンガーZ』でマジンガーZに装備されていた、同機の代名詞的武器。続編の『グレートマジンガー』『グレンダイザー』にも主人公メカに同様の武装が施され、以後スーパーロボット物における代表的な兵器の一つとなった。
- リメイク作である『真マジンガー 衝撃!Z編』においては、マジンガー自体が巨大なロケットパンチに変形、敵に突貫する「ビッグバンパンチ」を披露し、視聴者の度肝を抜いた。
- 意外な使い手としては『鳥人戦隊ジェットマン』の巨大ロボ・ジェットイカロスの「ショットパンチャー」。ロボットアニメでこそ古典的な武装だが、特撮物のロボットでダッシュパンチではなく拳を「射出する」技はかなり珍しい。
- ただし、特撮物でも『スーパーロボット レッドバロン』の「バロンパンチ」という先達があったりする。最もこの『レッドバロン』自体も『マジンガーZ』の影響を多分に受けているのだが。
- 等身大サイズでは『ドラゴンボール』の人造人間16号がロケットパンチを使用。実はこのロケットパンチ、誘導されていない為“戻って来ない”という特徴があり、16号が走っていって回収しているのが印象的だった。
- この16号をインスパイアしたのが、『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』に登場したガイキングの武装「パンチャーグラインド」。初めて使用した際などは、回収出来ずに腕なしでの戦闘を余儀なくされた(序盤以降は肩部から伸びる鞭ゼクターフックで回収している)。まあ、これもマジンガーのロケットパンチが深く人々に膾炙している、という事なのだろう(笑)。
- 「こういうのって、戻って来るもんじゃないの!?」
- 余談だが、このパンチャーグラインド以外にも、『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』には真龍ハイドロブレイザーの演出(ほぼ元気玉そのまま)等、『ドラゴンボール』からのインスパイアが多数存在する。カオスフレア的にも「異なるジャンルから元ネタを引っ張って来る」というのは中々参考になるのではないだろうか。
- これらに先立つ『未来放浪ガルディーン』のベリアル少佐の右手も、自動帰還の無いロケットパンチに改造された。十得ナイフや視線誘導などの機能はあるのに……
- だが、そんな事もあろうかと、拾った人向けに名前と届け先が書いてある。
- 尚、『GS美神』のマリア、『ああっ女神さまっ』のシーグルなど、ワイヤーで本体と繋がっており、使用後巻き上げて回収するタイプのロケットパンチもある。射程が制限されるのが欠点だが…
- 『空想科学大戦!』に登場する科学的に正しいスーパーロボット「カガクゴー」には、科学的に正しいバネ式ロケットパンチが搭載されている。当然、戻ってこない。
- 殴り合いをする部位である両腕に燃料なんぞ積める訳も無く、積んだところで腕に入る容量じゃ大して速度も飛距離も出ないし、ロケット噴射で帰ってきた腕を装着すると当然接合部が溶けるので、科学的にはこうするのが正解なのだそうな。
レーザーブラスト
- 『ゾイド メカ生体戦記』でブレードライガーに装備されていた小型レーザー砲から。
- 或いは、牽制用と言うあたりは『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』でコンボイが装備していたレーザーライフルかも。実際劇中では射撃で片がつく事は殆んどなく、そのまま格闘戦へと雪崩れ込んで行く場合が多かった。
荷電粒子砲
- 『ゾイド』シリーズでデスザウラーに装備されていた、荷電粒子砲から。
- 旧版シナリオ『聖戦士 降臨』に登場したダスクフレア、メディウスはこのデスザウラーがモデル(の一つ)となっており、こちらも同様に荷電粒子砲が装備されていた。
三連装ガトリングガン
- 《ウェポンマウント》して二つセットで使用する事が前提となっている辺りは、『ゼノサーガ』でKOS-MOSが用いていたガトリングガンか。
- 『真(チェンジ)ゲッターロボ 世界最期の日』第一話においては、流竜馬搭乗のゲッター1が両手にガトリングガンを構えて使用。早乙女博士率いるゲッタードラゴン軍団をなぎ払った。
- 笹本祐一の『ARIAL』でも主人公機ARIALの武装として登場。第1巻の初出撃の際は盛大に弾をばら撒き、街を瓦礫に変えた。もっとも敵である降下兵には傷一つ付かなかったのだが(笑)。
ストライクガンポッド
- 『マクロス』シリーズに登場する、可変戦闘機バルキリーの主要兵装「ガンポッド」。
- 『創聖のアクエリオン』に登場した強行型アクエリオンにも、「アサルトGUNポッド」という同様の兵装が装備されている。
ギガントナックル
トランスギア
- ベルトの形をした変身アイテムといえば当然『仮面ライダー』シリーズ。特技を見る限りでは特に『仮面ライダー555』を強く意識しているようだ。
- ヘルメット型もある、という事から『破壊魔定光』の「ポンコツ」も含まれている。
- 仮面ライダーでもライダーマンはヘルメットを被ることで(右手の義手と連動して)ライダーマンスーツが装着されるという設定である。
- 「旧ハダリア人が開発した《適格者》にのみ扱えるアンチグレズ」という設定は、『勇者王ガオガイガー』の「Gストーン」からきている。
- 『Role&Roll Vol.29』に掲載されたアンチグレズの開発経緯は、「Gストーン」及び「Jジュエル」開発秘話の影響が見られるものであった。
ディスインテグレーター
- 『勇者王ガオガイガー』に登場する「ゴルディオンハンマー」。使うと自身もダメージを受けるが、初めてゴルディオンハンマーを使った際も反動で機体を損壊している。
- 工具型のロボットの武器、という意味ならば、『スーパーロボット大戦Z』の主人公機ガンレオンの武装「ライアットジャレンチ」も、相当品としては実に適切だろう。
トルネイドドリル
- もう数えるのも面倒な程数々の特撮作品、ロボットアニメで用いられてきた定番兵器。またの名を“漢の浪漫”!!
- フィクションにおいて史上初めてドリルが使われたのは、1900年(明治31年)に押川春浪が表した『海島冐險奇譚 海底軍艦』の回転式衝角が最初とされる。これに関しては《※艦首ドリル》の項目も参照の事。
- 「地底に潜る」「螺旋の刻まれた三角錐型という形体」「ドリルと言う名称」といった現在一般的なドリル像をほぼ確立させたのは、エドガー・ライス・バローズが1914年に発表した『地底世界ペルシダー』(原題At the earth's core)に登場した「鉄モグラ」(機械モグラという訳も)。
- 『ウルトラマン』に登場した地底戦車「ペルシダー号」も、おそらくこの『地底世界ペルシダー』のオマージュと見て間違いない。
- 余談だがこのペルシダー号、名称を「ペル“ミ”ダー号」とする説もあり、現在もどちらが正式な名称なのかは判然としていない。この項目においては、バローズの小説に準じて「ペルシダー」で統一する。
- これを受けて、『ウルトラマンタロウ』にも「ペルシダーⅡ世(或いはペルミダーⅡ世)」という地底戦車が登場している。
- 特撮関連では、イギリスAPフィルム製作のTVドラマ『サンダーバード』に登場した「ジェットモグラ」が最も有名だろう。第2話「ジェットモグラ号の活躍」で初登場し、無限軌道で自走するその特徴的なフォルム(ただしジェットモグラは専用の自走台を用いる)は後発のドリルメカに多大な影響を与えた。
- 今井科学から発売されたプラモデルもヒットを飛ばし、後に漫画『プラモ狂四郎』にも、主人公狂四郎こと京田四郎のプラモとして登場を果たした。
- 余談だが、この時対戦したのは蔵井明市郎率いるナチスドイツ戦車部隊だった(蔵井自身もキングタイガーⅠ型に乗り込み、狂四郎に決戦を挑んでいる)。今見てみると実にカオスフレア的なカードと言えるだろう。
- ロボットアニメにも多数のドリルが登場するが、その先駆け、かつ最も有名だと言えるのは『ゲッターロボ』に登場した「ゲッター2」だろう。
- 近年としては、やはり『天元突破グレンラガン』が“とことん”ドリルをフィーチャーした作品として有名。従来の「地面を掘り進む」「敵を攻撃する」といった使用法以外にも、「敵メカに突き刺し、機構を乗っ取る」「アルキメデススクリューにして水中を進む」等ドリルの新たな可能性を示したのは記憶に新しい。
- 2009年5月5日(子供の日……と言うか男の子の日!)には、一迅社から、『グレンラガン』の監督、今西洋之を監修に迎えた『ドリル大全』が刊行された。2009年5月時点における特撮、アニメのドリルメカはほぼ全て網羅されており、ドリル者にとっては必携の書と言っても過言ではない。ドリル好きならマスト買うべし!
- そして、「地下を掘り進むマシン」の元祖は、1825年から工事を開始したテムズ川トンネルのシールド工法に用いられたシールドマシンであろう。
- 最初の考案者、マーク・ブルネルが用いた時は長方形だったが、後にピーター・バーロウが円形に改良し、今日まで用いられている。
反応弾
- 元々は『超時空要塞マクロス』などで、核兵器という言葉を使わずに核を表現する為に捻り出されたとされる単語。
- 現在では核に限らず、大破壊力で汚染性のない兵器一般に対する便利な呼称としても使用される。
アレスティングハンド
- 『勇者王ガオガイガー』に登場する、勇者ロボゴルディーマーグが変形する「マーグハンド」。強大だが危険な武器を最大効率で使う為のパーツ、という設定が全く一緒である。
サポートヴィークル
- トランスギアにセットで付いてきて「主にバイク型」である事から『仮面ライダー』シリーズに登場する様々なスーパーバイク群がメインと思われる。
ピンポイントバリア
- 『マクロス』シリーズに登場する同名の装備。拳に展開して白兵攻撃に転用可能な点も同様。
エクステンドクラッシャー
- 『勇者王ガオガイガーFINAL』または『勇者王ガオガイガーFINAL GRAND GLORIOUS GATHERING』に登場するゴルディオンクラッシャーとしか思えない。
- フィールドが数十kmあるのに射程が至近なのを気にしてはいけない。
- 使用時は承認の演出を熱く盛り上げよう。
スパイラルボンバー
- 『勇者王ガオガイガー』ガオガイガーのブロウクン・ファントム。
- 『破邪大星ダンガイオー』ダンガイオーのスパイラル・ナックル。
- 「ドリル型のタイプも存在する」とあるのは『超重神グラヴィオン』のグラビトン・スパイラル・ナックルからか。
- ロケットパンチの上位武器、と言う意味でなら『グレートマジンガー』のアトミックパンチやドリルプレッシャーパンチ。『UFOロボ・グレンダイザー』のスクリュークラッシャーパンチも当てはまるであろう。
フュージョンアーマー
- 『勇者王ガオガイガー』のギャレオン。通常時はライオン型だが、搭乗者である獅子王凱が合体する事で人型ロボット・ガイガーに変形する。この際の掛け声「フュージョン!」が名称の元ネタか。
スカイプライマー
- 下記の「ディーププライマー」「ランドプライマー」も含め、合体ロボの活躍する諸作品に登場する強化合体用ユニット。『勇者王ガオガイガー』のステルスガオーなど。
ディーププライマー
ランドプライマー
カイロストレイン
- 「時空を超えて走る」「自動敷設・撤去されるレール」は『仮面ライダー電王』のデンライナー。
- 名称の“カイロス”はギリシャ神話に登場する時間の神。チャンスを司る神ともされている。ゼウスの息子の一人であり、タンタロスに追放されたクロノスに代わって時間の神となった。
- ちなみにこのカイロス、“前髪しかない”という非常に面白い髪型をしているが、これは「チャンスの神には前髪しかない(チャンスという物は後になって気づいても捕まえる事は出来ない、と言う意。)」というギリシャの格言に由来している。
カイロスクルーザー
- 設定から、『魔法少女リリカルなのは』シリーズに登場する時空管理局所有の次元空間航行艦船と思われる。
小型随行攻撃艦
- 小型の艦船というビジュアルは、STG『トリガーハートエグゼリカ』の自機であるエグゼリカ達が従える半自律随伴砲撃艦『アールスティア』等がモチーフか。
- テキストに出てくる“小型種族”は『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』に登場したピリカ星人が元だろうか。
- 小型種族に戦闘艦と言うネタならば『戦艦人間ハヤト』にも微生物サイズの種族が登場しており、彼らから見ると地球人は超弩級戦艦サイズの凄まじい巨人である。
- ちなみにタイトルの「戦艦人間」とは、主人公であるハヤト、睦美の二人が”超巨大戦艦”と激突し重傷を負ったのを救うために、脳だけそれらの艦に移植されたことに由来する。
チェイスバレットスペル/バインドサークルスペル
- マジカルデバイス必須な事から、『魔法少女リリカルなのは』シリーズで用いられた一連の魔法が元ネタと思われる。
- チェイスバレットスペル:ディバインシューター、クロスファイアシュート等
- バインドサークルスペル:レストリクトロック、チェーンバインド等
- 同作の魔法は「デバイスをハードとしたソフトウェア」として描写されており、呪文書扱いなのもその点をモチーフとした為か。
ブラスターターミナル
- 『魔法少女リリカルなのはStrikerS』で登場したレイジングハート専用の遠隔操作端末・ブラスタービット。
更新履歴
2012-04-22
2012-03-04
2012-01-25
2012-01-10
2012-01-05
2011-12-17
2011-12-15
2011-12-14
2011-12-12
2011-12-11
2011-12-02
2011-11-29
2011-11-28
2011-11-23
2011-11-15
2011-11-01
2011-10-30
2011-10-14
2011-08-02
2011-07-21
2011-07-19
2011-05-11
2011-05-05
2011-05-04
2011-04-26
2011-01-30
2011-01-25
2010-11-12
2010-10-16
2010-09-22
2010-08-22
2010-08-14
2010-08-07
2010-07-31