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    <title>親指シフト(NICOLA)まとめWiki</title>
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    <description>親指シフト(NICOLA)まとめWiki</description>

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    <title>「やまぶき Ver1.x」を使う場合</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/36.html</link>
    <description>
      ------
＊＊ここは古いページです。

　「やまぶき」は、操作系を新たにした2.x系へと移行しました。
　設定方法・公式サイトの場所などが異なるため、以下のページをご覧ください。


-[[「やまぶき Ver2.x」を使う場合]]
------
------
＊＊やまぶき公式
[[Windows用親指シフト専用（飛鳥用）キーボード配列エミュレータ“やまぶき”&gt;http://aumtyper.hp.infoseek.co.jp/yamabuki.html]]


＊＊定義ファイル
[[やまぶき用 配列定義ファイル]]
　やまぶきには、NICOLA用の定義が用意されていません。
　上の定義を保存して、やまぶきに読み込ませる必要があります。


　「繭姫/姫踊子草」の解説ページにあるものと同じく、小指で押すShiftキーを「英字入力に使いたい」場合は、以下の定義ファイルをご利用ください。
[[やまぶき用 配列定義ファイル 英大文字入力サポート付き]]
[[やまぶき用 配列定義ファイル 英小文字入力サポート付き]]


＊＊設定覚え書き
設定用のダイアログは、やまぶきを立ち上げてから、画面最下部右端にある「山吹色」のアイコン上で右クリックし「設定」を選ぶと出ます。

パラメータ設定のおすすめは上から「70, 90, 60」くらいです。ただし結構自由度があります。お好みの設定を探してみてください。

たとえばもっと判定を緩くしたいなら １番目を上げます。変換キーとシフトキーを共用していなければ、100近くにまで上げても問題ありません。

連続シフトを使わない場合は、設定画面中ほどに２つある、「連続シフト」のレ印チェックを外してください。連続シフトは、NICOLAの規格上は使用しません。

＊＊導入前の初期設定
　ほとんどのキー配列入れ替えソフトは「詳細なテキストサービス」に対応していませんので、お使いのアプリケーションの種類に応じて「詳細なテキストサービス」を解除する必要があります。

　WindowsXPをお使いの場合は、「スタート」→「コントロールパネル」→「日付、時刻、地域と言語のオプション」→「地域と言語のオプション」→タブ「言語」→ボタン「詳細」→タブ「詳細設定」と順にたどって、【テキストサービスと入力言語】を表示させてください。

　Microsoft製アプリケーションを中心としたソフトを除いては、一般的に「詳細なテキストサービス」をサポートしていませんが、これを無理やり「詳細なテキストサービス」に対応させるためには【詳細なテキストサービスのサポートをプログラムのすべてに拡張する】チェックボックスが存在します。
　ここについているレ印チェックをはずして□の状態にすることで、たいていのアプリケーションでキー入力入れ替えソフトを使うことができるようになります。
　これによる副作用はほとんどありませんが、Tablet入力デバイスをするときに入力しづらくなるなどの障害が発生します。

　Microsoft製アプリケーションを中心としたソフトでは、一般的に「詳細なテキストサービス」をサポートしています。この機能は【詳細なテキストサービスをオフにする】チェックボックスで制御することができます。
　ここについているレ印チェックをはずして□の状態にすることで、より多くのアプリケーションでキー入力入れ替えソフトを使うことができるようになります。
　これによる副作用としては「IMEツールバーが表示されなくなる」などの問題がありますので、その点にご注意いただく必要があります。

＊＊諸注意

Windowsの終了時にやまぶきの設定は保存されないようです。

設定を保存するときは、Windowsを終了する前にやまぶきのメニューから「終了」を選び、やまぶきを単体で終了させておいてください。


＊＊ローマ字入力との切り替え

ローマ字入力とNICOLAを切り替えるには、「Alt+ひらがなカタカナ」を押します。

プレーンな「JISカナ入力」に切り替えるには、やまぶきを一時停止してください。


＊＊詳細調整法

-シフトが掛かってくれない
-- シフトが掛かってくれない
---２番目か、１番目のパラメータを上げる
-- 連続シフトの最後の１文字にシフトが掛かってくれない
---３番目のパラメータを下げる

-余計なシフトがかかる
-- 前の文字にシフトが掛かってしまう
---１番目のパラメータを下げる
-- 次の文字にシフトが掛かってしまう
---３番目のパラメータを上げる

-漢字変換のつもりが、シフトになってしまう
-- １番目のパラメータを下げる
-シフトを押したつもりが、変換になってしまう
-- ２番目か、１番目のパラメータを上げる
---詳細：１文字だけが無変換状態で残る（「とぎ」のつもりが「戸き」とかになる）なら２番目のパラメータを上げます。 そうではなく、全体が変換されてしまう（「時」とかになる）なら１番目のパラメータを上げます。
-変換・シフトの判定間違いをなくし、余裕をもってシフトを入力するために、できれば変換・シフトで別々のキーを使うことをおすすめします。「無変換」・「変換」をシフトキーにして、「スペース」を漢字変換に使います。そして「単打有効」をオフにすれば、シフトと変換を間違えないようにできます。
-- しかし、無変換キーが遠いなどの理由で、スペースキーを親指シフトに使わざるを得ないこともあります。キーボード選びの際には納得のいくものを選びましょう。    </description>
    <dc:date>2011-09-19T02:14:23+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/1.html</link>
    <description>
      ＊＊ご覧頂きありがとうございます。
ここは、日本語入力法の一つである「NICOLA」についてのWikiです。
[[記述基本方針]]に反しない限り、自由に解説を追加することができます。
編集方法については、[[atwikiの使い方]]をご覧ください。
ページの編集メニューは、各ページの一番下にあるプルダウンメニューから選択してください。
ページを削除する必要がある場合は、[[この日記の適当なコメント欄&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20070505/1178293123#c]]にてお知らせください。
----


＊＊まずはこちらをご覧ください。
-[[「NICOLA(親指シフト)」とは？]]
-[[「NICOLA(親指シフト)」を練習する時に、知っておいて頂きたいこと。]]
-[[「NICOLA(親指シフト)」向けの用語解説]]
-


＊＊NICOLAをパソコンで使うための設定方法
【ヒント】NICOLAを使用するためには、特別に対応したソフトウェアを用意する必要があります。
【警告】会社・公共施設・共有機材などで使用する場合には、管理者による明示的な許可が出るまでは“絶対に”これらのソフトウェアを利用してはいけません。
＊＊＊Windows
-[[「姫踊子草２」を使う場合]]
-[[「繭姫」を使う場合]]
-[[「やまぶき Ver2.x」を使う場合]]
//http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20060420/1145462435
-[[「親指コウズィ」を使う場合]]
-[[「em1keypc」を使う場合]]
-[[「親指ひゅんQ」を使う場合]](注：本ソフトウェアは、現在公開を停止中です)
-
＊＊＊Macintosh
-[[「Tesla」を使う場合]]
-[[「KeyRemap4Macbook」を使う場合]]
-
＊＊＊Linux
-
＊＊＊BTRON(超漢字V)
-[[イネーブルウェア標準機能を使う場合]]
-


＊＊NICOLAを練習するための方法
【ヒント】一つの練習方法にはこだわらず、自身にとってやりやすい方法を「組み合わせて」練習してみましょう。
＊＊＊基本的な練習方法 
-[[ソフト「親指シフト練習」とテキスト「親指シフトキーボード入門」を利用した練習法]]
//http://software.fujitsu.c om/jp/japanist/relation.html#2
-[[ひらがなの頻度順を利用した練習法]]
-[[ホームポジションを「叩くフリ」をする練習法]]
-[[ホームポジションを「叩くフリ」をする練習法・指ごと練習編]]
-[[「増田式練習法」の本を使う練習法]]
-
＊＊＊練習方法の組み合わせ例
-[[ホームポジション練習＋必要な時に必要なかなを練習]]
-


＊＊Windows Vista と NICOLA の相性問題確認リスト(追記希望)
-[[キーボードドライバ使用品(FMV-KB611、FMV-KB211など)のWindowsVista動作報告リスト]]
-[[NICOLAエミュレータ使用品(FMV-KB231、FKB8579-661EV、普通のJISキーボードなど)のWindowsVista動作報告リスト]]
-[[親指シフトパソコン(FMV-830MG/S、FMV-X8200など)のWindowsVista動作報告リスト]]
-



＊＊「NICOLA」の「練習」中に感じたことを記録しよう！
【ヒント】ベタ褒めや頭ごなしの否定ではなく「率直な感想」を記録すると、後に練習する方にとって役立つ意見になるはずです。
-[[NICOLAの練習中に「ここが面白い！」と思うこと。]]
-[[NICOLAの練習中に「ここが大変！」と思うこと。]]
-


＊＊「NICOLA」の「利用」中に感じたことを記録しよう！
【ヒント】ベタ褒めや頭ごなしの否定ではなく「率直な感想」を記録すると、後に利用する方にとって役立つ意見になるはずです。
-[[NICOLAの利用中に「ここが面白い！」と思うこと。]]
-[[NICOLAの利用中に「ここが大変！」と思うこと。]]
-[[NICOLAと「ローマ字入力」は自由に使い分けできる？]]
-


＊＊NICOLAを解析してみよう
-[[NICOLAの文字配列を解析してみよう]]
-[[NICOLAの運指動作を解析してみよう]]
//-[[NICOLAの「同時連続シフト」を解析してみよう]]
-[[NICOLAを基に「NICOLAマイ配列」を作ってみよう]]
-


＊＊困ったときは？
-[[ソフトウェアに関するよくある質問と回答]]
-[[ハードウェアに関するよくある質問と回答]]
-[[練習法に関するよくある質問と回答]]
-[[利用法に関するよくある質問と回答]]
-[[その他のよくある質問と回答]]
//-[[困ったときの相談先]]
-


＊＊分からないことは？
-[[NICOLAの2chスレッド集]]
-[[NICOLAのリンク集&gt;http://www4.atwiki.jp/japanese_keyboard_layout/pages/22.html]](注:外部リンク)
-



//＊＊NICOLAの導入(install)方法
//
//
//**始めからNICOLAが使えるパソコンを購入する方法
//
//**ハードウェアベースの導入方法
//
//**ソフトウェアベースの導入方法
//[[親指ひゅんQの導入方法(写真付き)]]
//[[SCIM-Anthyの導入方法(写真付き)]]
//[[姫踊子草の導入方法(写真付き)]]
//
//
//＊＊動作しないときに確認すること(FAQ)
//
//
//**始めからNICOLAが使えるパソコンに関すること
//
//**ハードウェアベースの導入に関すること
//
//**ソフトウェアベースの導入関すること
//[[親指ひゅんQが動きません！]]
//[[SCIM-Anthyが動きません！]]
//[[姫踊子草が動きません！]]
//
//
//
//

＊＊関連するWiki
-[[日本語入力用キー配列(指に宿る記憶)に関するリンク集 - ニコラ(親指シフト配列)に関するリンク集 &gt;http://www4.atwiki.jp/japanese_keyboard_layout/pages/22.html]]
-[[Macで親指シフトwiki&gt;http://www13.atwiki.jp/oyayubishift-mac/]]
-



＊＊責任者…というか有責者
[[雑記/えもじならべあそび(飛鳥カナ配列で綴る、無変換な日記)@かえで(yfi)&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/]]


＊＊同じ方針で編集されている、入力法に関するWiki。
　以下のWikiは、類似のコンテンツで構成されています。
-[[親指シフト(NICOLA)まとめWiki&gt;http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/]]
-[[日本語入力法「飛鳥カナ配列」まとめWiki&gt;http://www29.atwiki.jp/asuka-kana-layout/]]
-[[日本語入力法「かえであすか」まとめWiki&gt;http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/]]    </description>
    <dc:date>2011-08-29T21:00:08+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/51.html">
    <title>「姫踊子草２」を使う場合</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/51.html</link>
    <description>
      //概要のみ、要推敲。
(ソース: http://www29.atwiki.jp/asuka-kana-layout/pages/25.html )


＊＊姫踊子草２公式
[[『姫踊子草』ダウンロードのご案内&gt;http://hp.vector.co.jp/authors/VA011751/software/himeodorikosou/download.html]]
[[『姫踊子草２』取扱説明書&gt;http://h12u.com/hmo2/manual/]]


＊＊姫踊子草２用の定義
　姫踊子草２には、NICOLAを実現するためのファイルが４種類同梱されています。
-NICOLA(Japanist).hmo_kana
-NICOLA(J型).hmo_kana
-NICOLA(ひゅんQ).hmo_kana
-Nicolatter.hmo_kana
　おおむね、どれを使っても大差はありません。


　なお、小指で押すShiftキーを「英字入力に使いたい」場合は、以下の定義ファイルをご利用ください。
[[姫踊子草用 配列定義ファイル]]


＊＊導入後の初期設定
　姫踊子草２は、インストール直後には「50音順配列」が再現されるようになっています。NICOLAを使う方法を順に列記します。
*NICOLAの設定
　スタートメニューから「姫踊子草２」→「姫踊子草の設定」を選んでください。
　タブ「かな」リストの情報にある、「NICOLA」で始まる定義のうち、適切なものを選んでください。
　あなたがもし、USB接続かつNICOLA-F配列のキーボード(FMV-KB232、FKB7628-801など)をお使いの場合には、タブ「かな」では【NICOLA(F型)かな部分】定義を選び、かつタブ「右手」では「FKB7628-801」を選んでください。
*親指キーの設定
　タブ「代補」の「左手親指キー」「右手親指キー」エリアを変更します。
　「左手親指キー」は「無変換」が指定されていますが、キーボードによっては「スペース」に指定しなおすほうがよいかもしれません。
　IME側で「変換」「無変換」のキーに割り当てられた機能を無効化すると、「変換」「無変換」キーを親指シフト専用キーとして(誤操作の恐れなく)使うことができます。
*最後に、設定窓口ウィンドウの右上にある「×」をクリックします。


＊＊設定覚え書き
　タブ「代補」のには、時間を秒単位で指定できる項目が3つあります。
*「同時打鍵受付最大ずれ時間」
　この機能は、「文字」キーと「親指シフト」キーを押すときのズレを、どの程度許容するかを設定します。
　大抵は、デフォルトのまま「0.100秒」で良いようです。
　ゆっくり入力したい場合は、数値を大きめにしてください。
　数字をゼロにすると、シフトキーを常に先押しする必要がありますが、シフトミスは減ります。
*「同時打鍵受付回避時間上限」
　これはNICOLAでは使用しませんので、そのままにしておいてください。
*「飛鳥等シフト残り対処時間」
　これはNICOLAでは使用しませんので、そのままにしておいてください。
*最後に、設定窓口ウィンドウの右上にある「×」をクリックします。    </description>
    <dc:date>2011-03-20T13:25:04+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/48.html">
    <title>「やまぶき Ver2.x」を使う場合</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/48.html</link>
    <description>
      (from http://www12.atwiki.jp/kaede-asuka-layout/pages/38.html )

*やまぶき公式
-[[やまぶき作ってます&gt;http://yamakey.seesaa.net/category/7401115-1.html]]


*定義ファイル
　やまぶきは、スムーズな導入をサポートするために、あらかじめいくつかのシーンを想定した定義が付属しています。

|利用用途|対応キーボード|定義の名前|
|ローマ字入力モードをお使いの方が、NICOLAに移行するとき。|NICOLA-J型キーボード……JISキーボード、FMV-KB231、FKB8579-661EV、μTRONキーボード|NICOLA(ローマ字入力).yab|
|ローマ字入力モードをお使いの方が、NICOLAに移行するとき。|NICOLA-F(USB)型キーボード……FMV-KB232、FKB7628-801|NICOLA-F(ローマ字入力).yab|
|JISかな入力モードをお使いの方が、NICOLAに移行するとき。|NICOLA-J型キーボード……JISキーボード、FMV-KB231、FKB8579-661EV、μTRONキーボード|NICOLA.yab|
|JISかな入力モードをお使いの方が、NICOLAに移行するとき。|NICOLA-F(USB)型キーボード……FMV-KB232、FKB7628-801|NICOLA-F.yab|
//　やまぶきには、【[[やまぶき用 配列定義ファイル 英大文字入力サポート付き]]】とほぼ同等の定義が含まれています。英小文字を小指シフトで入力したいときは、【[[やまぶき用 配列定義ファイル 英小文字入力サポート付き]]】をお使いください。また、オリジナルの「小指シフト＝半濁音」が欲しいときは、【[[やまぶき用 配列定義ファイル]]】をお使いください。
　これらの定義は「多くの環境で、NICOLAを使えるようにすることを優先する」ため、そのままでは【／，〔〕『』】を入力することができません。
　【／，〔〕『』】を入力できるようにするには、かな漢字変換システムに「MS-IME」などを使い、かつ[[NICOLA-F風JISキーボードをNICOLAで使うための定義(かな入力モード用)]]を参考に定義を書き換えてお使いください。


*「ローマ字入力」「ＪＩＳかな入力」との切り替え
　【やまぶき】は、読み込んだ定義の内容によって、「ローマ字入力」「ＪＩＳかな入力」のどちらかとして振舞います。

|──|nicola.yab使用の場合|NICOLA(ローマ字).yab使用の場合|
|普段のＩＭＥモード|「ＪＩＳかな」モード|「ローマ字」モード|
|「やまぶき」翻訳内容|nicola.yab→ＪＩＳかな|NICOLA(ローマ字).yab→ローマ字|
|ローマ字入力との切替|【Alt】＋【ひらがな】|【ScrollLock】、または「やまぶき」の終了|
|ＪＩＳかな入力との切替|【ScrollLock】、または「やまぶき」の終了|【Alt】＋【ひらがな】|

　それぞれにメリット・デメリットがあるので、うまく使い分けてみましょう。

|──|【Alt】＋【ひらがな】|【ScrollLock】、または「やまぶき」の終了|
|メリット|Ｗindows一般操作で切替可能|ScrollLockだけで止められる|
|デメリット|「かなロック」の挙動に障る場合あり|止め方を周囲に知らせる必要がある|

　「かなロック」の挙動について、多くの人はそれを知らないため、できれば「かなロック」については、弄らないほうがよいと考えられます。
-もともと「ローマ字入力」を使っていた端末では、『NICOLA(ローマ字).yab』の定義を使うほうがよいかもしれません。
-もともと「ＪＩＳかな入力」を使っていた端末では、『nicola.yab』の定義を使うほうがよいかもしれません。



*パラメータ調整法などについて
　「親指シフトキー」として、ご自身にとって使いやすいキーを設定してください。
　あとは、そのままで大丈夫です。


**「375かな/分を超える高速打鍵」について。
　タイプウェルで36.8秒を切る速度(375かな/分を超える速度)で入力しようとする場合、パソコンのタイマー精度に余裕がとれない可能性が出てきます。
　他の入力法で既にそういった速度を出している方は、速くなるにつれて徐々にこの制限の影響を受けることになります……そういうときには、同時打鍵ではなく前置シフト（または小指シフト同等の動き）をするようにエミュレータを調節して、シフトキー先押しでご利用頂くことで、その速度制限要因を排除することができます。
-やまぶきの「設定──親指シフト」を選択。
--「□連続シフト」に【レ】チェックをつける。
--「単独打鍵：」を【前置シフト】に変更する。
--「親指シフト～時間範囲：」を【０】に変更する。


**「一本指操作」について。
　ローマ字入力のように「一本指で操作したい」時がある場合は、「設定」から「親指シフト」タブを選び、2つある「単独打鍵:」をどちらも【前置シフト】にしてください。
　これにより、「JIS X 8341-2 (高齢者・障害者等設計指針 ―情報通信における機器，ソフトウェア及びサービス― 第2部：情報処理装置)」が定める「6.4.7 順次入力機能」を実現することができます。


　【前置シフト】機能を使うときであっても、「同時打鍵」は引き続き有効なので、【前置シフト】のまま使ってみて支障がなければ、そのまま使い続けてみてください。


**「連続シフト」について。
　NICOLA標準の同時打鍵ロジックでは、[[「シフト残り現象」を防ぐために「わざと連続シフトしない」という、間接的な方法を選びました&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20100101/1262318870]]。
　しかし、やまぶきでは、「シフト残り現象」を防ぐために「シフトを【押す】タイミングと【放す】タイミングを両方ともに制御する」という、直接的な方法を採用しました。
　したがって、やまぶきでは「□連続シフト」のチェック状態に関係なく、NICOLAでのシフトミスは同じように防ぐことができます。

　そのため、やまぶきでNICOLAを使う場合、連続シフトするかどうかを「お使いになる貴方自身の手で」選ぶことができます。
　「シフト側の文字を続けて打ちたい」場合は、「連続シフト」をＯＮのままお使いください。
　「シフト側の文字は、毎回シフトキーを使って指定したい」場合は、「連続シフト」をＯＦＦにしてお使いください。


*過去の「やまぶき」について。
　Ver1.x時代のやまぶきについては、[[「やまぶき Ver1.x」を使う場合]]をご覧ください。
　Ver1.xに特有の、細かな調節ノウハウなどを記録しています。


　    </description>
    <dc:date>2011-02-14T00:37:23+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/50.html">
    <title>「KeyRemap4Macbook」を使う場合</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/50.html</link>
    <description>
      //まだ構築前の状態です。
＊＊KeyRemap4Macbook最新
[[KeyRemap4MacBook 公式サイト&gt;http://pqrs.org/macosx/keyremap4macbook/index.html.ja]]



＊＊「KeyRemap4Macbook」用の定義
　「KeyRemap4Macbook」自体に同梱されています。
　検索キーとして「oyayubi」と入力して検索すると、設定が現れます。

＊＊導入後の初期設定
　※利用者の方による記述を希望……。



//　繭姫は、インストール直後には「50音順配列」が再現されるようになっています。飛鳥を使う方法を順に列記します。
//*飛鳥カナ配列の設定
//　まず、[[姫踊子草用 配列定義ファイル]]に書かれている文字列をコピーし、適当なファイル名で保存します。
//　画面右下にある繭姫のアイコンを右クリックし、「設定」を選びます。
//　「配列」タブの「かな配列」エリアにある「ファイル選択」ボタンを押し、先に保存したファイルを指定します。
//*OSの設定
//　「制御」タブの「キー操作代行の手法」エリアを変更します。
//　Windows2000/XPをお使いの場合は「Windows2000/XP専用入力代行」を選択してください。
//　それ以前のWindowsをお使いの場合は「版1.0号/1.1号互換」を選択してください。
//　「窓使いの憂鬱」を導入済みの環境であれば、「窓使いの憂鬱を援用」を選択することもできます（ただし、この場合は窓使いの憂鬱をインストール済みかつ実行中ではないことが条件となります）。
//*最後に、一番下の「適用」ボタンを押します。
//
//
//
//＊＊設定覚え書き
//画面右下にある繭姫のアイコンを右クリックし、「設定」を選びます。
//「時間」タブを選択します。
//*「最大ズレ時間」
//　この機能は、「文字」キーと「親指シフト」キーを押すときのズレを、どの程度許容するかを設定します。
//　大抵は、デフォルトのまま「0.100秒」で良いようです。
//
//　ゆっくり入力したい場合は、数値を大きめにしてください。
//　数字をゼロにすると、シフトキーを常に先押しする必要がありますが、シフトミスは減ります。
//*「先に押したキーを保持すべき時間」
//　この機能は、シフト側の文字を打ってからシフトしない文字を打つ操作をするときに、離し忘れたシフトキーの状態を無視するための設定です(飛鳥では、シフトキーを先に押して文字を打ち、かつシフトを離し忘れたまま次の文字を打った場合のみ問題になります)。
//　大抵は、デフォルトのまま「0秒」で良いようです。
//
//　「あすか」と打ったつもりが「あすま」になってしまう……というような場合は、少しだけ時間を増やしてみると良いかもしれません。
//　この設定を飛鳥で使う場合は、「シフトキーだけが入力される」か「シフトしない側の文字だけが入力される」という副作用が発生する可能性があるため、「打ち方に気をつけることで処理する」方が良い場合もあります。
//　ひとまず、実際に入力してみて「よいと思う値」を探してみることをお勧めします。
//*「二打目(三鍵目)移行の要押下時間」
//　この機能は、シフト側の文字を打ってからシフトしない文字を打つ操作をするときに、離し忘れたシフトキーの状態を無視するための設定です(飛鳥では、シフトキーを押した順序に関係なく、シフト側の文字を打ってから、かつシフトを離し忘れたまま次の文字を打った場合にのみ問題になります)。
//　大抵は、デフォルトのまま「0秒」で良いようです。
//
//　「あすか」と打ったつもりが「あすま」になってしまう……というような場合は、少しだけ時間を増やしてみると良いかもしれません。
//　飛鳥で使う場合、前出の機能よりは副作用が少ないものの、素早い入力をしようとすると足かせになる可能性がありますので、習熟度に応じて「よいと思う値」を探してみることをお勧めします。
//*最後に、一番下の「適用」ボタンを押します。    </description>
    <dc:date>2011-01-14T22:46:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/49.html">
    <title>NICOLA-F風JISキーボードをNICOLAで使うための定義(かな入力モード用)</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/49.html</link>
    <description>
      ----
　このページにある定義は、NICOLA-F(USB)スタイルのJISキーボードで動作することを確認済みです。
-FMV-KB232 ── 富士通株式会社、2008年製。
-FKB7628-801 ── 富士通コンポーネント株式会社、2010年製。
　

　なお、この定義は『やまぶき4.6.1(またはR1.2.1)以降』に同梱されています。
　[[「やまぶき Ver2.x」を使う場合]]をご覧頂き、最新の「やまぶき」を導入いただければ、付属の定義を選ぶだけで使えます。
-NICOLA-F(ローマ字入力).yab ──ローマ字入力モードでNICOLAが使えます。
-NICOLA-F.yab ──JISかな入力モードでNICOLAが使えます。

　それぞれ、このページの上方に掲げられた定義が元となっています……が、この定義は「なるべく多くのシステムで動く」ようにするために、あえて刻印とは異なる定義をしている(または、刻印どおりに出ない)部分があります。
　まもとに作られたIMEをお使いであれば、このページの下方に掲げた定義へとコピペ差し替えすることにより、【／，〔〕『』】も正しく入力できるようになります(うまく行かないシステムもあるので、そのときにはページの上方に掲げられた定義へと書き戻してください)。


　この定義は、JIS(USB)キーボードを基準として、NICOLA-F(USB)スタイルのJISキーボードが
-【＠】は、Enterの下半分の位置に移動。
-【］】は、Backspaceの位置に移動。
-もともと【＠】があった位置に、【：】を移動。
-もともと【：】【］】があった位置に、【Backspace】【Escape】を置く。
となるよう配線しているものと仮定しています。
　NICOLA-Fでのキー「位置」ではなく、キーに書かれた「キープリント」を手がかりにして、「JISキーボードではどこに置かれているか」を見てやまぶき定義に書き込めば、意図するとおりにNICOLA-F(USB)キーボードを設定できるはずです。


----
この設定では、小指シフトキーを利用して、簡単に「ＮＨＫ」とか「ＮＴＴ」のような文字列を交ぜることができます。

以下をテキストファイルにコピー＆ペーストして、
「USB接続NICOLA-Fキーボード用定義(かな入力モード用).yab」
などの名前を付けて保存してください。
この定義では、より多くの環境で使える状態にすることを優先するために、【／，〔〕『』】を刻印どおりに入力することは諦めています。
----

[シフト無し]
１,２,３,４,５,６,７,８,９,０,－,無,無
。,か,た,こ,さ,ら,ち,く,つ,、,無,゛
う,し,て,け,せ,は,と,き,い,ん,、,無
．,ひ,す,ふ,へ,め,そ,ね,ほ,・,無

[左親指シフト]
？,・,～,「,」,［,］,（,）,｛,｝,無,無
ぁ,え,り,ゃ,れ,ぱ,ぢ,ぐ,づ,ぴ,無,無
を,あ,な,ゅ,も,ば,ど,ぎ,ぽ,無,無,無
ぅ,ー,ろ,や,ぃ,ぷ,ぞ,ぺ,ぼ,゛,無

[右親指シフト]
？,・,～,「,」,［,］,（,）,｛,｝,無,無
゜,が,だ,ご,ざ,よ,に,る,ま,ぇ,無,゜
ヴ,じ,で,げ,ぜ,み,お,の,ょ,っ,無,無
無,び,ず,ぶ,べ,ぬ,ゆ,む,わ,ぉ,無

[小指シフト]
！,”,＃,＄,％,＆,’,（,）,無,＝,～,｜
Ｑ,Ｗ,Ｅ,Ｒ,Ｔ,Ｙ,Ｕ,Ｉ,Ｏ,Ｐ,‘,｛
Ａ,Ｓ,Ｄ,Ｆ,Ｇ,Ｈ,Ｊ,Ｋ,Ｌ,＋,＊,｝
Ｚ,Ｘ,Ｃ,Ｖ,Ｂ,Ｎ,Ｍ,＜,＞,？,＿


----
なお、MS-IMEなどの「文字直接入力」をサポートするＩＭＥをお使いであれば、以下をテキストファイルにコピー＆ペーストして、
「USB接続NICOLA-Fキーボード用定義(MS-IMEかな入力モード用).yab」
などの名前を付けて保存してください。
この定義では、直接文字入力をサポートするIME向けに、【／，〔〕『』】を刻印どおりに割り当てています。
----


[シフト無し]
１,２,３,４,５,６,７,８,９,０,－,無,無
。,か,た,こ,さ,ら,ち,く,つ,&#039;，&#039;,無,゛
う,し,て,け,せ,は,と,き,い,ん,、,無
．,ひ,す,ふ,へ,め,そ,ね,ほ,・,無

[左親指シフト]
？,&#039;／&#039;,～,「,」,&#039;〔&#039;,&#039;〕&#039;,（,）,&#039;『&#039;,&#039;』&#039;,無,無
ぁ,え,り,ゃ,れ,ぱ,ぢ,ぐ,づ,ぴ,無,無
を,あ,な,ゅ,も,ば,ど,ぎ,ぽ,無,無,無
ぅ,ー,ろ,や,ぃ,ぷ,ぞ,ぺ,ぼ,゛,無

[右親指シフト]
？,&#039;／&#039;,～,「,」,&#039;〔&#039;,&#039;〕&#039;,（,）,&#039;『&#039;,&#039;』&#039;,無,無
゜,が,だ,ご,ざ,よ,に,る,ま,ぇ,無,゜
ヴ,じ,で,げ,ぜ,み,お,の,ょ,っ,無,無
無,び,ず,ぶ,べ,ぬ,ゆ,む,わ,ぉ,無

[小指シフト]
！,”,＃,＄,％,＆,’,（,）,無,＝,～,｜
Ｑ,Ｗ,Ｅ,Ｒ,Ｔ,Ｙ,Ｕ,Ｉ,Ｏ,Ｐ,‘,｛
Ａ,Ｓ,Ｄ,Ｆ,Ｇ,Ｈ,Ｊ,Ｋ,Ｌ,＋,＊,｝
Ｚ,Ｘ,Ｃ,Ｖ,Ｂ,Ｎ,Ｍ,＜,＞,？,＿    </description>
    <dc:date>2010-09-13T21:25:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/33.html">
    <title>atwikiの使い方</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/33.html</link>
    <description>
      // ＊＊編集規制に引っ掛かった場合の仮置き場
// 　SPAM対策が原因で発生する「編集規制」に引っ掛かって追記できない場合は、[[追記依頼ボード]]に「追記しようとしたページ名(またはURL)」と「追記しようとした内容」を記入してください。
// 　なるべく「コピー＆ペースト」で済ませたいところですので、挨拶等々は一切不要です。
// 　SPAMワードに引っ掛かる内容を追記する場合は、該当部分を「全角英数で」記入してください。
＊＊このWikiでは、画像認証によるスパム投稿除けを用いた投稿規制を行っています。
　編集や追記を行っていただく際には、「ページ保存」ボタンを押す前に画像認証用画像の文字をテキストボックスへと転記いただく必要があります。
　無関係な機械投稿を排除するためにこの設定を行っておりますので、大変ご不便をおかけしすみませんが、どうかご協力いただきますようお願いいたします。
　なお、従来用いていた「キーワード規制」などについては解除しましたので、本文に書いた内容によって投稿規制がかかることはなくなりました。


----
＊＊@wikiへようこそ
-ウィキはみんなで気軽にホームページ編集できるツールです。
-このページは自由に編集することができます。


＊＊まずはこちらをご覧ください。
-[[@wikiの基本操作&gt;http://atwiki.jp/guide/category2.html]]
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＊＊おすすめ機能
-[[気になるニュースをチェック&gt;http://atwiki.jp/guide/17_174_ja.html]]
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＊＊その他にもいろいろな機能満載！！
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お手数ですが、こちらからご連絡宜しくお願いいたします。
⇒http://atwiki.jp/guide/contact.html


＊＊分からないことは？
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-[[よくある質問&gt;http://atwiki.jp/guide/category1.html]]
-[[@wikiへお問い合わせ&gt;http://atwiki.jp/guide/contact.html]]
等をご活用ください    </description>
    <dc:date>2010-08-15T18:07:52+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/41.html">
    <title>「親指ひゅんQ」を使う場合</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/41.html</link>
    <description>
      (ソース: http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/36.html ) 

＊＊「親指ひゅんQ」を使う、その前に。
　これまでに「親指ひゅんQ」を使った経験がない方には、よりセットアップが容易な「やまぶき」を使うことをおすすめします。
　→[[「やまぶき Ver2.x」を使う場合]]
　すでにダウンロード済みの「親指ひゅんQ」があり、その操作体系に慣れている……という場合は、以下の手順を「抜け目なく」実行してください。


＊＊「親指ひゅんQ」公式頒布サイトへのリンク
[[親指ソフトウェアライブラリ(NICOLA)──エミュレーションソフト&gt;http://nicola.sunicom.co.jp/info3.html]]
//親指ひゅんQの本体は上記からダウンロードすることができます。
現在、親指ひゅんQは配布を停止しています。


＊＊導入前の初期設定
　親指ひゅんＱは「詳細なテキストサービス」に対応していませんので、お使いのアプリケーションの種類に応じて「詳細なテキストサービス」を解除する必要があります。

　WindowsXPをお使いの場合は、「スタート」→「コントロールパネル」→「日付、時刻、地域と言語のオプション」→「地域と言語のオプション」→タブ「言語」→ボタン「詳細」→タブ「詳細設定」と順にたどって、【テキストサービスと入力言語】を表示させてください。

　Microsoft製アプリケーションを中心としたソフトを除いては、一般的に「詳細なテキストサービス」をサポートしていませんが、これを無理やり「詳細なテキストサービス」に対応させるためには【詳細なテキストサービスのサポートをプログラムのすべてに拡張する】チェックボックスが存在します。
　ここについているレ印チェックをはずして□の状態にすることで、たいていのアプリケーションでキー入力入れ替えソフトを使うことができるようになります。
　これによる副作用はほとんどありませんが、Tablet入力デバイスをするときに入力しづらくなるなどの障害が発生します。

　Microsoft製アプリケーションを中心としたソフトでは、一般的に「詳細なテキストサービス」をサポートしています。この機能は【詳細なテキストサービスをオフにする】チェックボックスで制御することができます。
　ここについているレ印チェックをはずして□の状態にすることで、より多くのアプリケーションでキー入力入れ替えソフトを使うことができるようになります。
　これによる副作用としては「IMEツールバーが表示されなくなる」などの問題がありますので、その点にご注意いただく必要があります。


＊＊使えるようにするための手順。
　親指ひゅんQは、インストールしてから使えるようになるまでの手順が複雑なため、たびたび手順抜けに起因するトラブルが報告されています。
　そのうちの一部については上記に示しましたが、ほかにもはまる部分がいくつかあります。
　そのため、以下のマニュアルにしたがって、一通り順を追って設定していただくことを、強くお勧めします。


-[[「親指ひゅんQ導入マニュアル」簡易版を書いてみるテスト。&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20060420/1145462435]]
--上記では、「親指ひゅんQ」を使った「インストールから、自動起動まで」の作業シーケンスについて説明しています。


　このマニュアルのなかで解りにくいと感じる表現がありましたら、該当記事のコメント欄にご意見をお寄せください。
　あなたが感じた疑問・不明点は、きっと他にも多くの方が感じているはずですので。


＊＊定義ファイル
　親指ひゅんQには、NICOLA用の定義がはじめから内蔵されています。
　そのまま使う場合には、とくに定義ファイルを用意する必要はありません。

　「繭姫/姫踊子草」の解説ページにあるものと同じく、小指で押すShiftキーを「英字入力に使いたい」場合は、以下の定義ファイルをご利用ください。
[[親指ひゅんQ用 配列定義ファイル 英大文字入力サポート付き]]
[[親指ひゅんQ用 配列定義ファイル 英小文字入力サポート付き]]
-[[親指ひゅんQ Ver4.35a以降に添付された LICENSE.TXT に関する注意点]]


＊＊定義ファイルを利用する方法。
　｢英字入力サポート付き」の配列定義ファイルを使う場合、次の作業を必要とします。
-上記の定義ファイルを指定どおりに保存する。
-親指ひゅんQを立ち上げる。
-画面最下部右端にある、親指ひゅんQの黄色いアイコン上で右クリックし、メニューにある「プロパティ」から「キーボード」タブを選び、「起動時に配列を読む」チェックボックスに「レ」印を付ける。
-すぐ下の枠の右隣にある「...」をクリックして、先に保存した定義ファイルを指定する。
-画面最下部右端にある、親指ひゅんQのプロパティから「動作」タブを選び、次のチェックボックスに「レ」印を付ける。
--「NICOLA配列にする」に「レ」印を付ける。
--「起動時に設定を読む」に「レ」印を付ける。
--「起動時にNICOLA」に「レ」印を付ける。
-画面最下部右端にある、親指ひゅんQの黄色いアイコン上で右クリックし、メニューにある「終了」を選んで、一旦親指ひゅんQを終了する。
-親指ひゅんQをもう一度立ち上げる(立ち上げ時にしか定義ファイルは読み込まれないので)。


＊＊設定覚え書き
設定用のダイアログは、親指ひゅんQを立ち上げてから、画面最下部右端にある「黄色」のアイコン上で右クリックし「プロパティ」を選ぶと出ます。


＊＊＊「動作」タブ
(※:上記の「英字入力サポート付き」定義を使う場合には[レ]としてください。その他の場合は[□]のままにしてください。)

[レ]NICOLA配列にする
[※]起動時に設定を読む
[レ]起動時にNICOLA
[□]濁点/半濁点は後から入力
[□]アイコンを表示しない
[□]親指キーのリピート
[□]Pauseキーでキーボードロック
[□]キーボードロック時にLED点灯

あなたがキーボードを使って入力する「親指シフトのアクション」は、親指ひゅんQによって「JISかな入力のアクション」へと変換されてから、パソコンのIMEに引き渡されます。
親指ひゅんQはこのような動作をするため、(「JIS X 4063ローマ字入力」モードではなく)「JIS X 6002かな入力モード」になっているときにのみ、アクションの変換を行うように設計されています。
親指ひゅんQを導入して、上のとおりに設定してもうまく動いてくれない場合は、IMEの「ツール」から「プロパティ」を選んで「かな入力モード」に設定しなおしてください。簡易的には「Altキーを押しながら【ひらがな】キーを押す」ことでも使えるはずですが、設定を変更するほうが無難です。


＊＊＊「キーボード」タブ
　キーボードの種類については、「全角/半角」「無変換」「変換」などのキーがあるキーボードでは、【日本語キーボード】を選択してください。

(※:上記の「英字入力サポート付き」定義を使う場合には[レ]としてください。その他の場合は[□]のままにしてください。)

[※]起動時に設定を読む
[　→定義ファイルを使う場合には[...]をクリックして下さい→　][...]
[□]読み込みエラーを通知しない


＊＊＊「IME」タブ
(※:IME2007を使っている場合には[レ]としてください。その他の場合は[□]のままにしてください。)

【IMEオフ(英字入力モード)時の設定】
変換キー　　●デフォルト　○空白キー　○IMEオン
無変換キー　　●デフォルト　○空白キー　○IMEオン

[□]右AltキーをIMEキーにする
[※]IME2007対応


＊＊＊「親指キー」タブ

[左親指...][右親指...]
【無変換】　【変換】

ここでは、親指をもっとも自然に置けるキーを指定することをお勧めします。
多くのキーボードでは、この設定のままで使うことになるはずです。
ただし、キーボードによっては「スペースキー」をどちらかに割り当てるほうが良い場合もあります。

注:IMEオン(かな入力モード)の状態では、ここで指定されたキーが、次のように使い分けられます。
-何らかの文字キーと一緒に押した場合……シフトキーと看做されます。
-文字キーは押さず、単独で押した場合……元の機能キーと看做されます。
元の機能を使うことなく、指定したキーをシフト専用キーとして使う(そうすることで、シフトミスを少なくすることができる)場合は、IME側の設定を変更してください。
(「やまぶき」を使う場合は、IME側は弄ることなく「やまぶき」側でのシフトキー専用化設定が可能です。「親指ひゅんQ」では、シフトキーを専用化する機能は提供されていません。)


＊＊＊「タイミング」タブ
[□]簡易ロジックを使う

文字→親指検出許容[ ※ 200 ]ミリ秒
親指→文字検出許容[ ※ 200 ]ミリ秒
文字→親指→文字オフ時みなし親指単独打鍵[ 50 ]ミリ秒

※「練習の初期段階にいる方」と、逆に「かなり速く打てる方」の場合、200ミリ秒という値のままでは、狙った文字を出せない場合があるようです。その場合は、下の式を参考に値を変更してみてください。
&gt;推奨値──【１÷(一秒間で入力できる文字数)×５００】msec
&gt;推奨値──【１／(一秒間で入力できる文字数)×５００】msec
&gt;(from http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20070510/1178806837 )
機械式タイプライタの鍵盤を叩くイメージで「一回操作するごとに必ずキーを離す」場合は、ここで設定した値に関わらず、正しく狙った文字を出すことができます。
逆に、パソコンでのローマ字入力でやってしまいがちな「あるキーを押したまま、キーを離すより前に次のキーを押してしまう」場合は、この値を変更することで、だいぶシフトの掛かり具合(＝誤字が出る量)が変わってきます。


＊＊諸注意
親指ひゅんQの設定を保存する場合は、必ず親指ひゅんQの黄色いアイコンを右クリックして、メニューから「終了」を選んで(一旦親指ひゅんQを終了させて)下さい。


＊＊ローマ字入力との切り替え
ローマ字入力とNICOLAを切り替えるには、「Alt+ひらがなカタカナ」を押します。
プレーンな「JISカナ入力」に切り替えるには、親指ひゅんQを一時停止してください。


＊＊キーボードの選び方。
-単体キーボードを確保できる場合は、「親指シフトキーボード」を購入するのが一番確実かもしれません。
-Gキーの2つ下の段と、Hキーの2つ下の段が「異なるキーになっている」JISキーボードを選ぶと、専用キーボードに近い操作性が確保できるようです。
-英文も頻繁に打つ(＝スペースキーは両手親指で打つ)場合は、中央に小さめのスペースキーがあるキーボード(＝市販のパソコンについているキーボードの大多数)を選ぶと、おおむね良好な操作性が確保できるようです。
--スペースキーの幅は、文字キー3個分よりも小さいものが理想です。一般的には2.5～3個分の幅を採用するキーボードが多いようです。
--スペースキーの幅が、文字キー4個分かそれ以上あるキーボードは避けてください。NICOLA(親指シフト)はそのようなキーボードでの使用は想定されておらず、キーボードの中央付近にも良く使うひらがなが配置されているため、打ちやすさが極端に劣化してしまいます。
-これらの基準は、デスクトップ型パソコンでも、ノート型パソコンでも共通です。    </description>
    <dc:date>2010-08-08T20:34:36+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/30.html">
    <title>「NICOLA(親指シフト)」とは？</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/30.html</link>
    <description>
      ＊＊入力の様子
NICOLAの入力スタイルについては、動画の
-『[[親指シフト タイピング動画 1 &gt;http://www.youtube.com/watch?v=Rylm9PQTF6I]]』
-『[[親指シフト タイピング動画 2 &gt;http://www.youtube.com/watch?v=YTrThEFhlWg]]』
-『[[親指シフト タイピング動画 3 &gt;http://www.youtube.com/watch?v=19SRgXFTeOM]]』
-『[[親指シフト タイピング動画 4 &gt;http://www.youtube.com/watch?v=43nDTwQ9g9Y]]』
-『[[親指シフト タイピング動画 5 &gt;http://www.youtube.com/watch?v=vmxtKGkPALQ]]』
をご覧ください。
　「貴方自身が習熟したあと」の入力速度は、「貴方がいま、一番使い慣れている入力法」での入力速度と同じになるはず……ですので、動画での入力速度については無視して、「動き」に着目してご覧ください。
　動きのポイントについては、以下の解説をご覧ください。


＊＊定義とか
// 
// 
// 
-パソコンに文章を入力する方法のひとつです。大抵は「親指シフト」と呼ばれます。
-かなを一文字ずつ入力する方法なので、「かな入力」に分類されます。
-親指位置にあるキーを「シフト」キーとして用いるので、「親指シフト方式」に分類されます。
-他にも「親指シフト方式」を使う入力法があるため、それらと区別するために「NICOLA」と呼ばれることもあります。
-専用のキーボードで使われることを前提に設計された入力法であり、専用キーボードを用いることが推奨されています。
-ただし、現在ではハードウェアは特に必要ありません。パソコンに付属している普通の日本語キーボードでも利用できます。
-専用のソフトウェアが必要です。



＊＊客観性がある特徴
// 
// 「NICOLA(親指シフト)を使ったことがない方から見ても客観的事実だと判定できる」
// 事柄のみを記述するための節。少しでも不安な場合は、次の節に記述すること。
// 「オカルト的な要素」を徹底排除するため、この節の記述は慎重にお願いします。
// 
-単純明快な設計
--一つの動作で一文字を入力します。
--「文字」のキーと「シフト」のキーは「だいたい一緒に」押します。このときに生じる時間差は、ソフトウェアが吸収します。
--濁点が付いた文字を入力する場合は、[[「文字」のキーと一緒に、反対側の手で「親指シフト」のキーを押します&gt;http://nicola.sunicom.co.jp/thumb3_3.html]]。
--半濁点が付いた文字を入力する場合は、「文字」のキーと一緒に、反対側の手で「小指Shift」のキーを押します。
--[[数字は、ローマ字入力と同じく直接入力&gt;http://nicola.sunicom.co.jp/thumb4.html]]できます。
-[[右手よりも左手をすこし多めに&gt;http://nicola.sunicom.co.jp/thumb4_2.html]]使います。


//＊＊現時点では主観的な特徴
// 
// 「NICOLA(親指シフト)を使った方であれば共通して感じるであろう」事柄のみを記述するための節。
// ……については、このWikiには書かないほうが良いかも。
// 理由は、下方にある「指摘」を参照のこと。
// 
// 
//-細やかな設計

//＊＊このページに対していただいた指摘、および改訂概要。
//
// 頂いた指摘に対しては、問題を解決するべく真摯に検討し、そして本文に反映させる。
// 指摘いただいた内容と、それに対する改訂概要を以下に記述する。
//
//-【指摘】2007年04月17日 - [[事実は「右手の負担率＝総打鍵率－左手が負担しうる打鍵率」だけ。&gt;http://61degc.seesaa.net/article/38981456.html]]
//--【改訂】2007年04月24日 - 特徴の部分を「客観」と「主観」の2つに分離しました。    </description>
    <dc:date>2010-06-13T17:10:53+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/24.html">
    <title>NICOLAエミュレータ使用品(FMV-KB231、FKB8579-661EV、普通のJISキーボードなど)のWindowsVista動作報告リスト</title>
    <link>http://www14.atwiki.jp/beginning_of_the_nicola/pages/24.html</link>
    <description>
      どなたでも、自由にページを追加・追記することが出来ます。
編集しようとする方は、必ず以下をお読み下さい。

-【最重要】他者の著作権を侵さないでください。

-【重要】このWikiでは、「親指シフト」ではなく「NICOLA」もしくは「NICOLA(親指シフト)」と記述してください。

-【重要】リンク集として使わないでください。リンク集としては[[ニコラ(親指シフト配列)に関するリンク集&gt;http://www4.atwiki.jp/japanese_keyboard_layout/pages/22.html]]をご利用ください。

-【重要】自身が排他的著作権を主張したい場合は、ここに記述せずリンク集をお使いください。

-NICOLA(親指シフト)に関係のない記述は、予告なく削除する場合があります。関係がある場合は、何がどう関係あるのかを「誰が見ても解るように」記述願います。

　…くらいでしょうか？
　あとは、実運用してみて決めるしかなさそうです。

　これ以降は本文となります。

----

*繭姫(次期姫踊子草)
http://hp.vector.co.jp/authors/VA011751/software/himeodorikosou/
**Microsoft IME2007
[[Windows Vista β2で繭姫&gt;http://suzumizaki.blog6.fc2.com/blog-entry-108.html]]
動作しない。
[[Windows Vista Beta 2での動作を検証中。&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20060701/1151764277]]
設定変更が必要、根源対策ではないがとりあえず使用可能。

**ATOK2005
[[Windows Vista β2で繭姫&gt;http://suzumizaki.blog6.fc2.com/blog-entry-108.html]]
動作可。
[[Windows Vista Beta 2での動作を検証中。&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20060701/1151764277]]
動作可。

**「風」(超多段シフト単漢字IME)
[[Windows Vista β2で繭姫&gt;http://suzumizaki.blog6.fc2.com/blog-entry-108.html]]
動作可。


*姫踊子草
http://hp.vector.co.jp/authors/VA011751/software/himeodorikosou/
**Microsoft IME2007
[[Windows Vista Beta 2での動作を検証中。&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20060701/1151764277]]
インストールできず。

**ATOK2005


*親指ひゅんQ
http://nicola.sunicom.co.jp/info3.html
**Microsoft IME2007
[[Windows Vista Beta 2での動作を検証中。&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20060701/1151764277]]
動作可能。

**ATOK2005
[[Windows Vista Beta 2での動作を検証中。&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20060701/1151764277]]
動作せず。

*やまぶき
http://yamakey.seesaa.net/
**Microsoft IME2007
[[Windows Vista Beta 2での動作を検証中。&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20060701/1151764277]]
動作可能。

**ATOK2005
[[Windows Vista Beta 2での動作を検証中。&gt;http://d.hatena.ne.jp/maple_magician/20060701/1151764277]]
動作可。


*Japanist2003内蔵NICOLAドライバ
http://software.fujitsu.com/jp/japanist/
**Japanist2003本体
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/pc/1146979203/75-76
動作可。但し導入時にエラーが出る。

*Japanist2003内蔵NICOLAエミュレータ
http://software.fujitsu.com/jp/japanist/
**Japanist2003本体    </description>
    <dc:date>2010-05-19T10:06:23+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

