アルト×シェリルに萌えるスレ@wiki

10 腕立て伏せ

515 : 名無しさん :2008/11/12(水) 23:25:20
おーい、おまいら!
記憶に新しい、ほれ、禁欲の腕立て伏せを
描いてみたんだが。


見れるかな。あれ、俺KY?

530 : 名無しさん :2008/11/13(木) 00:43:18
>>515に萌えて、妄想した


「アルトがんばれぇ」
 普段ならば、外見からして線の細さばかりが際立っているが、
こうして抱きついてみると男性なのだと感じた。広い背中は女の
ような柔らかさなどないし、二人分の体重を支える腕は思いの
ほか逞しい。一瞬「姫」という愛称で呼ばれていることすら忘れ
てしまうほど。
「……がっ、んばれ――とか、お前。いい加減にしてっ、おりろ、よ」
「やぁーよ。ちょっとした乗り物みたいで楽しいんだもの」
 揶揄するような口調で答えた。離れろと言われて、はいそう
ですか、と素直に従うのは自分らしからず、何より放置された
ままアルトの腕立て伏せを眺めているだけ、というのも味気ない。
「それにアルトだってカワイイ女の子から励まされながら、する方が頑張れるでしょう?」
「……ばっか。おまえ、それじゃいみな、いんだっ」
 肩が強張る。二人分の重さに耐えかねたというわけではない
ようだが、あと幾つもせぬ間に二百のカウントを迎える。
震える体から降りまいと、しがみ付いた腕に力をこめた。
「ちょっと、だらしないわよアルト。……このまま休まず二百回超えたら、ご褒美あげる」
 顎をするりと指でなぞると、汗ばんだ肌の感触が心地よく思えた。
「ねぇ、だからがんばって」
 吐息混じりに囁くと、腕を伸ばしたアルトの肩が先ほどよりも大きく震えた。


あ、俺がKY