アルト×シェリルに萌えるスレ@wiki

38 10話のキス

74: 名無しさん :2009/05/31(日) 22:44:25
そういえばフォールドカレンダーによると
5月31日はアルシェリ初キスの日?だぞおまいら!!!!

86: 名無しさん :2009/05/31(日) 22:51:11
お互い、寝る前にベッドに横になって指先で唇に触れながら
思い出して悶々としてれば良いと思います!

91: 名無しさん :2009/05/31(日) 22:55:04
>>86
「あいつ、なんであんなこと・・・」と考えこみつつ
気がつくとシェリルの唇の感触を思い出してしまい奇声を上げるアルトを受信

120: 名無しさん :2009/05/31(日) 23:43:29
シェリル  ああんもう! なんであんなことしちゃったのかしら

アルト   くそっ! 眠れねえ!

こうですか?

126: 名無しさん :2009/06/01(月) 00:16:19
一緒に夜の浜辺に行ったりしないかなぁ。
シェリルのことだからあんまり遅い時間にはないと思う。

RRRR
『アルト、護衛の仕事よ。迎えに来なさい』
『あ~、はいはい』
(口答えするだけ、無駄、だよな)

ドアをノックするのになぜか緊張してしまうアルト。
アルトが迎えに来るまでドキドキして待つシェリル。
「オレだ」
うす明りにサマードレスの可憐なシェリルのを見て、アルトはどきりとする。
ただでさえ、夕刻のことがあるというのに、心臓に悪い。
「で、女王様はこんな時間にどこへ行きたいんだ?」
「いいからついてきなさい」
アルトの横をすり抜けたシェリルからまた、あの甘い香りがした。

裾ををひらめかせて、波と戯れるシェリルは妖精のようである。
「夜の波の音もキレイね。光が降ってくるのね」
遠くから眺めるアルト。
日が暮れても「働かされている」と言うのに悪い気がしないのに気づきちょっと悔しい。
(こいつには、かなわねぇのかなぁ)